追跡開始! ―場所が変わると気分も変わる!― / 蜜屋文子@夕べはごめんなさい―!

おはよ―ござい…っ。
「……大丈夫か」
大丈夫じゃな――いっ!!!


実は、凱君とめいちゃんが太郎さんの誕生日にくれた宿泊券を使って……外泊ですが……。
何だ、この初めて連れ込まれたみたいな恥ずかしさ――!!
「もう1泊出来るから、ゆっくり寝ていろ」
お願いだから顔を見るな―!
こんな時は、毛布被って盗聴だ! ジロハニだ!


「ジロ……も……ゆるし……」
「ダメ―! まだ!」
「だって、朝……」
「朝日が当たるともっと綺麗―vv」
「ば、バカ……!」
モニタ―が欲しいのね……!
「あ」
「なに……?」
「痕いっぱい」
「か、数えるとか言うんじゃ……」
「うん! ひーふーみー」
「も……おれだめ……」


あ。ハニーちゃん撃沈したみたいだ。

「文子」
うきゃあ!
毛布の上からも触るのナ――シ!!
「随分な反応だな……そんなので午後から成田に行けるのか?」
成田……お見送り――!!
「1度着替えに帰るなら、起きる努力をしてくれ」
ら、らじゃりました……っ。


うわ――んっ。
太郎さん先に帰って――!!

No.1620 2003/04/05(Sat) 09:30

  ホテルは初めて? / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@ラジオ
 

おっはよーございますですよ!!
「朝から元気ですねえ、伴美」
この年代は朝が一番元気!!
つか、おじいちゃま、その名前はや、め、てvv


め組姉弟3人は現在伴田のおじいちゃまのお屋敷にいますですよ!昨日のお洋服を買ってくれる代わりに、泊まりに帰ることが約束だったのです。
「でも、昨日はお客さんでごった返してて、顔を見るどころじゃなかったね、太郎乳」
「お父様の家に住んでいる以上、やはりご挨拶はしたいです」
「3人とも。それなら午後からお見送りに行ってきたらどうですか。ニマニマ」
お見送り!
よし、麗華ちゃんに車で迎えに来て貰おう!
あ、でも、お邪魔かな…??


「伴じーぃ、材料買ってきたよー」
「おや、ありがとう、千石くん」
「本当に伴じいが作んの?究極の嫌がらせ?」
「ニマニマ。何、誕生日のお祝いだけではないですよ。これから高等部で新生活の始まる彼に、餞のモンブランです」


おじいちゃま、今日はお菓子作りをするのね!ママも呼んだらどうかしら!
「亜久津さん…」
「春なのに…いいことなしですね…」


さあ!着替えて着替えて!
今日こそは太郎乳をチェキっとするですよ!!出発進行!!

No.1621 2003/04/05(Sat) 10:07

  先に帰っててば――!!!!! / 蜜屋文子@多分書いたことない!
 

どうやって、このベッドから出るかを画策中。
「いつも通りに出ればいいだろう」
そうは行くかよ……!
シーツを剥がし剥がしで、ぐるぐる巻きで、歩けるようにはしないとね!
よしOK!
「……何だそれは」
シャワーの邪魔すんなよ―!


……そして何で、高級ホテルのシャワールームはガラス張りですか(A・空間を広く感じさせるためと、明るさを丁度良くするためです)。

こっちもシャワーの最中ですね?

「跳んでねぇから体力余ってる―」
「ホンマ? なら今すぐここで」
「そ、それはヤダ! てか持ち上げんな!」
「余ってる言うから〜」
「つうか滑る! 滑るって!」
「泡だらけやもん。しっかり捕まってへんと落ちるで」
「バカ! 落とす前に降ろせ!」
「もう1箇所で支えたら落ちなくなるで〜vv」
「こんお親父!」
「滑り良くてええんちゃうの?」
「バカ! そんな事したらぜっこ……ぅ……っ」
「あ。すまん。フライングやから今のナシ」
「ばっ……っ。ぬ……っ」
「『ぬ』って、なに?」
「侑士……っ」
「ええ子やね――。ちょっと頑張り?」
「おと、おと、落とすなよ……!」
「忍足侑士様の腰を甘くみたらあかーんvv」


頑張れよ。
私は……って太郎さんいつの間にそんな所に……!
にまにま笑うな――!!
うわぁん!!

No.1622 2003/04/05(Sat) 10:58

  いつかは高級ホテルで / 佐藤・ミカエル・英作@須藤志藤もいっしょ
 

『ぬ』??

昨夜はめそ様が伴田屋敷にお帰りになると仰られたので。
あの山吹の監督が苦手な我々は須藤の自宅にお邪魔したのです。
「ハーフ、ゲーム上手いな!兄貴よりイケてるぜ!」
須藤弟、私はイケメンではありませんよ。イかせメンです。


「あの人が、監督の父上か」
「ウス」
「…すごかったな…」


レーシングゲームのスコア塗り替えをしていると、傍らの盗聴器材から樺跡が。

「卒業式のときの監督を見ているようだったな」
「ウス」
「指揮をされている背中…大きかったな」
「ウス」
「楽団と聴衆…そのたくさんの人間の中で、決して埋もれず、最も力強い存在感を放っていた…樺地、やるなら、あれだ」
「ウス」
「氷帝の頂点も悪くない…が、それだけでは井の中の蛙。俺も監督や、その父上のような輝きを持つ男になるぞ。そのためにはまず、高等部を従えなければな」
「ウス」
「その後大学部…大学院…」
「ウス。…一つ一つのステップを大事にする跡部さんが…好きです」


ちゅどーん。
あ、ハンドルを切り損ねました。
氷帝を制圧するだけで何年かかるのでしょうね。


「……」
志藤。どうしました?そんなに肩を震わせて。
「みんなでお泊まり…ゲーム大会…本当に親友みたいだ…」


こんなものは序の口。まだまだ、私たちはこれからですよ。

No.1623 2003/04/05(Sat) 11:35

  お見送りに行くでござる。 / 蜜屋文子@その4人楽し……!
 

無事?に着替えを済ませ(脱力)、一旦家へ。
すると、めぐちゃんたちも出掛ける用意をしてました。
「みんなで行くぞ」
ハイ!
でも、問題がひとつ。
「……卯月、人間に戻ったらどうだ」
足元にはウサギさん。
ふにゅ。
ウサギは空港に連れ込んじゃダメなんですか?


卯月さんが変身しに部屋へ戻った間に、めそちゃんがスイッチオン!

「すごかったんだぞ―」
鳳君、ゲキ君に昨日の話をしているみたい。
「わう! わう!」
「一緒に行きたかったのか? い、犬は入っても良かったのかなぁ?」
「ダメだろ」
およ? 宍戸君、土まみれ!
あ、畑か!
「さすがにあの場には連れて行けねぇけど……あの指揮者の人……」
「監督に似てましたよね!」
「苗字、榊だったよな?」
「お父さんだったりして!」
「そうだったら激スゲェぜ……」


お父さんです。

「うむ。気づかれないものだな」
「明らかに疑惑持ってるけどね!」
明らかに親だろう。


お。卯月さん! わーい! 人間バージョンだvv

さぁ、これからレッツ成田!ですよん!

No.1624 2003/04/05(Sat) 12:22

  しまった…!!!!→ / モヴ☆須藤@あの人が太郎乳であるとは皆知らなかったのか!!
 

悪い!!今日の報告書の『よし!』は、ないものと思うぜ。泣!

「しーらーゆーきーちゃーん!!!!あっそぶですよ――!!!!」

うお!我が家の窓の外にぷち姫!
何でここを知ってんだ??つか、滝さんたちに言って…たら、来れるわけねえな。やべえ。
「ちび!てめえ、主を名前呼びするとは生意気だぞ!殴る!」
「うあ――ん!!…あ、あい!つくってきたですよ!りすさんほかく用のむしとりあみ!」
「虫取り網でリスが獲れるか――!!お前はもう一度クビだ!!」
「あ、あう…ごめんなさいですよ!!」


「末恐ろしい…小さいとはいえ、モヴ類の分際でめそ様を従えるとは」
「10年後が楽しみだね★須藤」
その前に、俺はこのちびたちの図を姫と滝若から隠蔽しなきゃだぜ…殺される…!!


お守りをしながら5人でゲーム大会続行中!でも、ちゃんと仕事はするぜ!

「純平!」(羽生)
「純平、茜ちゃんをどうにかしてくれよ!落ち着いて着替えもできやしねえ!」(源)
「ん?」(昆川様)


仕事だからな!!

「最近の茜、航のパンツを狙うのが少なくなったと思ったら…」(羽生)
「今度は俺たちの方に来たんだよ!しかも、今までみたいな可愛い獲り方じゃないんだ!」(源)
「ほう」(昆川様)

No.1625 2003/04/05(Sat) 13:29

  俺たちだけでチームができる / モヴ☆須藤@つくづく人数多いな!!
 

「うちの洗濯物を盗んでいったりとか」(羽生)
「道にロープ張って転ばせてから人前で根こそぎ剥くとか!ズボンも持ってくし!」(源)
「部室に置いておいたら勝手に持っていくし」(羽生)
「便所で用足してんのに外に突き出してずり下げてくるし!隣女子トイレなのに、やっぱりズボンも!」(源)
「お陰で慢性パンツ不足」(羽生)
「近頃人前で下半身露出してばっかりで、俺、もう嫁に行けねえよ!ていうか、これが続くと出し慣れしそうで自分が怖え!!ズボンもなくなってきた!!」(源)
「ふむ。それでは、一つ一つツッコませて貰おうか。一斗。これ見よがしに干すな、部室にそれだけ置いておくな、むしろ足りなくなったら買え。拓馬。もう人前で転ぶな、便所に行くな、そして露出に慣れるな、捕まるから。ズボンは土下座してでも返して貰え。以上だ」(昆川様)
『だから、茜を何とかしてくれっての!!!!』


「それにしても、羽生と源では被害の度合いが全く違いますね」
「源さんは、苛められキャラっぽいしね★」
昆川様は今日も神々しいな!敬礼だぜ!


「でも、しらゆきちゃん、りすさんをつかまえるのは、いけないとおもうですよ!めそこ、まいごになったとき、おせわになったですよ!」
「俺様に意見するな!クビだ!!…あ!」
ど、どうした、白雪??


「ちびをクビ…略してチクビ!よし!お前はチクビだ!!」
「あ…あい!いえっしゃー!!」


「末とは言わず、今恐ろしい」
「10年後とは言わず、今から楽しみだね★須藤」


殺される…俺の身体が、この文字の色に染まる…!!

No.1626 2003/04/05(Sat) 13:30

  愛しき日々。 / 蜜屋文子@IN大所帯で成田。
 

点呼取らないと所在が不明になりそうですね。
「めぐ、めそ、めろ、めい、凱、佐幀、萩原、卯月、ユキタ、モヴはどうした」
そういやどこ行った?
「畜生あいつ等……! どこほっつき歩いてやがんだ!」
めそちゃん、今から呼んでも間に合わないよ。


「それにしても……女の子の多い……」

空港で。
息子のロリコンを心配してた両親は更に心配になったようで。


「昔からそうだったわね……。何故か太郎の周りには後輩がいっぱいで……」
「昔は男女問わずだったな」
「それからするとマシなのかしら……」


面倒見の良さは子供の頃から折紙付き。
「どうだかな」
来るもの拒まずだったと見た。
「文子さんが成人していて本当に良かった」
お義父さん、切実な声ですね。
あ。そうだ。これお土産です。卒業式に、太郎さんがタクト振ってた時のビデオ。
「……太郎が?」
「文子、いつの間に」
自分用に編集してあった。
「……お前は……」
「着いたら、早速観るとしよう」
「お父さんに観せられるものじゃないですよ」


笑うと本当にそっくりだ……。
厳しい顔もそっくりだ……。


お義母さんと並んでしばしうっとり……。

『義親子だな』

ハッ!

「おほほvv」
えへへ――vv
20年後、20年後……!
「わかったから落ち着け」
ハイ!


物凄い人数の一段に見送られるってどんなかしらね?

「みなさん、太郎を宜しく頼みますよ」
ハイ!
って、みんなでお返事すると、榊父は笑いながらフランス行きの搭乗ゲートをくぐって行きました。
しばしの別れです。
「1週間後に帰るのよ」


ありゃ!

「母さん、一緒にうちへ来ませんか」
そうですよ! お茶しましょう!
「でも……家にミケちゃんを置いて来ているし……昨日も家を空けているから」


……ミケちゃん。

あ―――――!!!
大事な事忘れてたよ!
メープルさぁん!!!

No.1627 2003/04/05(Sat) 13:31

  ☆☆二日連続人間ですよ!☆☆ / 卯月。
 

でも、やっぱり罰ゲームで太郎さんの妹になった卯月は、榊父とは初対面らしいです(笑)。

レッツ成田!!
ナリタブライアン♪ナリタトップロード♪
「お前、これから行く場所を何か誤解していないか?」
ん?土曜日にお馬さんがぐるぐる走る場所じゃないんですか?
「……ブライアンもトップロードももう引退しているだろう……。」
うにゅ……。


そんなわけで、榊父をお見送りして、帰路に就く私たちです。
ぞろぞろといっぱい居るわね。ホント。
出席取るよ〜〜!!


そういえば。
メープルさんとカル男さんはどうなったんだろ。


あにゃ?電話だ……。
「ウサギ!!」
カル男さん……。今、ちょうどあなたのことを考えていたの。
「俺はずっとメープルのことを考えていたぞ!」
へいへい。そーですか。


「昨夜は、俺、メープルのリャクダツアイには失敗した!でも、俺は諦めないからな!」
うにゅ。頑張れ!
「メープルは俺に助け出されるのを待っている囚われの姫なんだ!さしずめ俺は王子様だな!」
うにゅ。頑張れ……!


カルピン&メープル、略してカルプル。
今日も今日とて好評紛糾中。


『お〜い!カルピン!手塚さんが来たぞ。』
「あ、リョーマが呼んでる!テヅカサンが来たんだ!挨拶して来なきゃ!じゃあな!ウサギ!」
うん。じゃあね〜。
手塚さんとは何とか上手くやっているらしい。
オトナになったね、カル男さん。

No.1628 2003/04/05(Sat) 13:38

  中間報告。 / め組トリヲその3 めろ@半分いない
 

行っちゃったね、太郎乳。
『太郎乳……!!!!』
…どうしたの、姉たち…キラキラして…


「やだ、太郎乳、超カッコEー…何てめっちゃ素敵なおじさま!!!」
「あ、あれが、20年後のお父様…!!!ど、どうしましょう、胸がドコドコしてます…!!」
「ああん、抱かれたい!!むしろ抱いて!!太郎乳――ッッ!!」
「一週間後のお帰りが楽しみですね!!」
きゃあ!!!お願いだから落ち着いてよ二人とも!!!
これも血なのか、所長の??


ええと、お見送りは終わったけど、これからどうするのかな。お外でお茶?それとも本部に行くの?
または…メープル先輩を略★奪★愛…??


「カリスマ乳――!!」
「神の乳――!!」


ああ、もう、姉たち、それくらいにしておいて…いよいよ意味が分からなくなってきたから…!!

No.1629 2003/04/05(Sat) 13:50

  ☆☆モヴどもめ……!!面白すぎる!!☆☆ / 卯月。
 

神はなぜ彼らをモヴの星の下に産んだのであろうか……。
面白すぎる!!


盗聴器、盗聴器!
「……滝さん、ぷちめそ見ませんでしたか?」
「あれ?若と一緒じゃなかったの?椿、ぷちめそ知らないー?」
「おねえちゃんは、さっき、りすとりあみ持って、おでかけしたの。」
「「りすとりあみ?!」」


「……また忍足にアヤシイことを吹き込まれたんじゃないだろうなー。」
「でも、忍足さんのトコに行ったなら、向日さんが連絡をくれそうですよ。こんな寒い雨の中……ぷちめそ、どこに行っちゃったんだろ。」
「おねえちゃん……。」


「おとうさん。」
「「ん?」」
「なんか……。おねえちゃんは、『さ・し・す・す・そ』そろいぶみなところにいるきがするの。」
「「さ・し・す・す・そ??」」


「モヴかなー?」
「モヴくさいですね。」
「『す』が二つあるってことはー。」
「須藤ですかね。」
「テニス部モヴ名簿、あるー?日吉部長vv」
「ありますよ。もちろん。」
そんなわけで!ターゲットロックオン☆

No.1630 2003/04/05(Sat) 13:52

  置いてかれた猫(泣) / メープル@三毛猫
 

 ……ま、空港にネコは無理やわね。

 旦那様、くれぐれも例の肺炎にはお気をつけて。
 あ、イギリスだったら大丈夫か。


 昨夜の親子対面は無事に大団円となった模様。
 よかったよかった v v


 残る問題は、本当に私のことだけか(汗)
 どーしょう。
 変身解除剤は手に入ったけど、変身解いちゃったらハダカんぼだし、最悪奥様のお着物を拝借して家を出たとしても、依頼主様の実家をカギもかけないで留守にするわけにもいかない。


 なによりメープル、行き倒れ寸前のところを奥様に介抱された恩義があるので、黙って出て行くのは気が引けます。

 うーん……。

 ネコの頭で悩んでいると、「ただいまー」と声がして奥様がご帰宅になりました。

 あう、おかえりなさーい。
 …………って、隊長!?

No.1631 2003/04/05(Sat) 13:53

  モヴであるからこその我々 / 佐藤・ミカエル・英作@面白…!?おかしい、だよね!
 

「モヴ戦隊★さしすすそ!!」
「このよのぱんつをまもるため、さんじょーですよ!!」


「白雪…!お前は本ッ当に、兄ちゃんの心臓に悪いぜ…!!」
ご愁傷様、須藤。ところで、ぷちめそ様までモヴですか。
「佐藤先輩も脱モヴしたのにね」
「そっか、純粋にモヴなのは、俺とお前だけだな、志藤!」
「!す、須藤と同じ…!親友っぽい!」
何ですか、この集団は。


今日は雨ですが、小さい人たちが外に出たいと仰るので、5人で駅前広場に固まっています。
お昼をどうしようかと考える我々の傍らで、戦隊ごっこに勤しむ小さい人二人。


「ま、聖人…!」
「ん?何、航」


…おや?あれは尻’sではありませんか。
「仕事だからな!信じてくれ!」
「僕たちに言い訳はいらないよ★須藤」


「あ、あんなとごで、新しい戦隊モンがロケしとるべな…!寒い中ご苦労さんだべ!」
「モヴ戦隊?聞いたことないけど」
「きっどこれから始まる番組だべや!聖人、ビデオテープ買ってぐぞ!」
「航、戦隊もの好きだよなー」
「大好きだべ!正義の味方だがらな!」
「へー、航、正義の味方好きか」
「カッコいいべや!」
「もし自分が正義の味方だったら、この汚れた世の中で何をしたい?」
「まずは隣の奴をぶっ飛ばすがな!」
「…航…」
「何だべ」
「それが航の正義…?」
「前科四桁のおめをぶっ飛ばすんなら立派に正義だべ」


尻’s、着々と東京に進出中ですね。

「ううむ、まだパンチが甘いな。ネヲ★モヴ戦隊、華麗に参上!にするか」
「ぱんつがあまいですか!かれーはからいですよ!」
「ていうかチクビ、お前は喋るな!オツムも何も、全部弱そうに見えるだろ!」
「そ、そんな!うあ――ん!!あ、ところでめそこ、モヴ★ぴんくがいいですよ!」
「チクビはピンクだろ!馬鹿!!」


須藤、弟を止めてくれませんか。
「止められるものなら止めてる…!!」
「多分、このまま行くと須藤がレッドになるね、見た目から」


この場合のターゲットは誰なのでしょうね。

No.1632 2003/04/05(Sat) 14:34

  ☆☆志藤はブラック?佐藤はホワイトv☆☆ / 卯月&へごちゃん@うん。可笑しい。
 

あんまりぞろぞろと榊母のおうちにうかがうわけにはいかないので。
卯月はさりげなく戦列を離れてみましたです。
そして。
モヴを探しに旅立ちましたのです。うふ☆


「……駅前、かなー?」
「え?須藤の家じゃないんですか?」
「うん。駅前ー。」
「うん。そっちのほうに、おねえちゃんがいるの。」


滝若椿の声を拾いながら。
モヴ探しの旅。
「もふ!」
おお!ポケットからへごちゃんを発見!
良い感じにつぶれていてラブリーよvv
「もふ〜vv」


駅前ね。お。発見。物陰から覗くわよ!志藤、今日も可愛いわねvv
「もふ!」
なんで、へごちゃんは志藤が嫌いなの?
「もふ!もふ!!」


「ていうかチクビ、お前は喋るな!オツムも何も、全部弱そうに見えるだろ!」
「そ、そんな!うあ――ん!!あ、ところでめそこ、モヴ★ぴんくがいいですよ!」
「チクビはピンクだろ!馬鹿!!」


……白雪……!!!
白雪がぷちめそを虐めている!!!
そして。
駅のロータリーに静かに姿を見せる滝若椿。


「……んー?楽しそうだねー。……誰かなー?あの子はー。」
「…………滝さん?」
「うちの娘の胸を見たってことかなー?」
「あ、あ、相手は子供なんですから……!!あの!えっと!三途の川は子供が渡るには深すぎます!!」
「……良いよー?保護者も一緒に送るからーvv」


滝くん、発動★彡

「椿……。若お父さんのそばを、離れちゃダメだよー?」
「……はぎのすけお父さん……なんか……こわいの。」

No.1633 2003/04/05(Sat) 15:40

  力がぬけてくの… / たきのこつばき@ダイブツダー☆グリーン!!!
 

 ひよしお父さん……
「……なんだ?」
 はぎのすけお父さんから、ものすごい力かんじるの……
「……」
 なんだか、すごくわるいことがおこりそうな気がするの……それに。
「? 椿、どうした!?」
 ……また、ねむくなってきたの……
「って、寝るな!」


このあいだのおはなみのときみたいなかんじなの……なにもしてないのに、すごくつかれて……
それから、すごくねむいの……


「あぁ、もう! 滝さん、また椿の力吸い取って……!!」

……ひよしお父さんが、だっこしてくれたの……

No.1634 2003/04/05(Sat) 17:01

  そういや、招くのは猫だよ。 / 蜜屋文子@IN榊実家@大所帯?
 

猫なのに、驚いた表情がリアルだったよメープルさん。
「太郎の家の猫だったなんて。これも何かの縁なのかしら」
いや。すごいわ。
「縁結びの神様みたいねぇ。ミケちゃん」
「にゃあ」
あ、あの、1度連れて帰ってもいいですか?
ちゃんとまたお連れしますから……!
「ええ。野良だと思って居つかせてしまったの。1度も何も……他にも飼い猫がいるんじゃ……」
へ?
「何度も、庭に入り込んだ猫がいるのよ? 今思えば……迎えに来てたのかしら……」
……それはないと思いますです……。


「ああ。そうそう。文子さん。これを持って帰ってくれる?」
はい?
「昨日から作り過ぎてるの。食べて頂戴」
わ―! すごいお重だ! ありがとうございます!
「また、みんなで来て頂戴。めぐちゃんとめろくんには、進学祝いをあげないとね」
『ありがとうございます! おばあさま!』
「あ、あらまぁvv 嬉しいことvv」


ちょこっとお茶などご馳走になり、無事にメープルさんを1度連れて家に戻る事に!
ひ、久しぶりにメープルさん人間バージョンが……!


ついでに、リョーマの盗聴器動くかな?
カル男に連絡してないし。


「手塚さん! 手加減しないでよね!」
ありゃ? カル男の声だ!
「手加減はしていない」
「カルピン! 手塚さん動いてないけど!」
「ちくしょー! 手塚ゾーンは俺が崩すぜ!」
「もう俺が崩してる!」
「うそ――!!」


……仲良くテニス中。
メープルさん、電話する?
「にゃあ」
……ごめん。わからないんだった……。

No.1635 2003/04/05(Sat) 17:01

  拉致られる。 / 蜜屋文子@また……!
 

家に着いて、ほっと一息ついたと思いきや。
「俺と文子はホテルに戻る。夕飯は貰って来た物で足りるだろう。明日まで留守を頼むぞ」


ほ、ほえ!?
こ、これからメープルさんと対カル男対策を……!
「ぐずぐずするな」
うわぁぁあん!


ぶっすぅ!
お重のお料理食べたかった! 母の味なのに!
「折角の宿泊券とディナーが勿体ないだろう」
……少し残しておいてくれるかなぁ……。
ホテルまでの道すがら、スイッチを入れてみた。


「ゲキ、元気ないね」
「わう」
「今日はウサもへごちゃんも来ないな―」
「わう」
「忙しいのかなぁ」
「わう」
「あ、俺は元気だよ!」
「わう」
「留守番ぐらい、出来なきゃ……」
「わう」
「くすん。宍戸さぁん……」


お留守番? 宍戸君、どこ行った?
「大方近くのコンビニだろう。鳳は今年、メンタルな部分を強化せねば」
そうかもね―。って、ち、機嫌直っちまったぜ。


「長太郎? 外に出てどうした?」
「お、お帰りなさい宍戸さん!」
「? お、おう」
「ゲキの散歩行きましょう! ね!」
「そうだな。行くか、ゲキ」
「わう!」


復活早!

「宍戸の写真でも部室に飾れと?」
試合前なら効くかもね!

No.1636 2003/04/05(Sat) 18:34

  亜久津君とモンブラン / 蜜屋文子@お祝いモード!?
 

めそちゃんが、とうこさんは伴田先生のお家でケーキ作ってるって言ってたな。
千石チャンネルオン!


「あっく―ん。もういい加減諦めなよ―」
お! 繋がった!
「いつまでぐずぐずしてんのよ! もう出来てんのよ!」
とうこさんの声だ―♪
「ぜってぇ食わねぇ! ジジイの作ったモンなんか、ぜってぇ食わねぇぞ!」
「なぁんですって―!? 私も手伝ったのよ!? 食べなさい!!」
「最初っからひとりで作ってくれよ……!」


くれよ……!が切実だったよ亜久津君……っ。

「諦めな。あの爺さんに気に入られたが最後なのよ」
「頼むよ……マジで何でもねぇのかよ……」
と、とうこさんが一緒に作ってるならイタズラは出来ないと……!


「あれ。まだ食べてないんですか? ニマニマ」
「じ、ジジイ!」
「残念ですねぇ。折角材料は千石君に、作り方はとうこに教わって、老体ムチ打って作ったんですけどねぇ」


伴田先生、怖。

「く、食えばいいんだろ!? 食ったら帰るからな!」
「ええ。そうして下さい。入学式も近いですしね」


亜久津君、折れた。

「最初から素直に食えばいいのよ」
「とうこさん。ワンホール全部食べさせるの? 俺も味見―vv」
「あ。私も食べるわよ。あっくんは半分ね」
「全部じゃねぇのかよ……!」


食べる気だったのか? ヲイ。

No.1637 2003/04/05(Sat) 19:56

  浦島太郎 / メープル@三毛猫
 

 久々の本部は、なにやらイロイロと様変わりしておりました。
 第一、私が留守の間に隊長と依頼主様が入籍されていたので、家全体がそこはかとなく新婚モード… v v


 さて。
 人間に戻りましょうかね。
 えーと、空いてる部屋空いてる部屋…と。


「モフ!」
「モフ!」
「モフモフモフモフ!!!」


 わ〜!!
 アフロ軍団の部屋に突入してしまったぁ!!

No.1638 2003/04/05(Sat) 20:21

  撃沈寸前。 / 蜜屋文子@榊文子@人妻
 

お風呂場に逃げてみた。
でもやっぱりガラスは心許ないだろ……!
お風呂場に持ち込んだ盗聴器を使って、どこかに……。


「じゃあな。航」
「か、帰るだか!?」


尻コンビ!

「帰るけど……なんで?」
「い、いや、いいべ。また明日練習だしな!」
「何言ってんだよ。明日は日曜。練習休み」
「あ。そ、そうだべ……!」
「航。ヤバかったな―! 明日スクール行っても誰もいないって!」


どこかにお出かけだったのかな?
ちょっとだけ車の音が聞こえるから、外だよね。


「じゃ。月曜日!」
「あ、ああ。じゃあ……」


ん? 北村君、元気ないぞ?

「聖人」
「なに―?」
「あ、あり、ありがと……」
「な、なに?」
「茜が、俺のパンツさ狙わなくなったの、聖人のおかげだべ。だから……」
「あ。えっと、航あのさ」
「何だべか」
「やっぱ、泊まってもいい?」
「な、なして……」
「だって、その、結構我慢してるって言うか……」
「が、我慢?」
「俺が航の尻に触らない間は、茜も何もしないって約束してて……」
「な。何だべそれ――!!」
「だ、だから! 茜の前じゃ航の尻に触れないって言うか……」
「一生守ってれ! その約束!」
「だってもう禁断症状寸前だもん! ごめん!」
「ごめ……て……っ。まさ…………」
「ずっと触りたかったよ――…」


どうなってんだ――――――!!
やっぱさいたま出張決定!?
カメラ付けるべき――!!


「着けるのか?」
そうつけ……っ。
きゃぁぁぁぁああああ!!!!!


「いい加減にしろ。首まで赤くされたら何も出来ん」

だ、だって!
普段は大所帯でふたりっきりっていうシチュエーションがなかったから――!!


「いいだけ鳴いていいぞ」

ここお風呂場……っ!!

No.1639 2003/04/05(Sat) 22:11

  ☆☆メープルさんお帰りですよ☆☆ / 卯月&へごちゃん@そば打ちブルーvv
 

夕方のお話。
駅前でぷちめそ&白雪のお遊びを目撃してしまった滝くん。
暴走発動……?


「さて。呪うよー?」
「滝さん!」
椿ちゃんを抱っこした若様、滝くんを引っ張ります。
「んー?若、邪魔しないのー。」
「……滝さん!!!」
ムリヤリにでも滝くんを止める気みたい。


「何ー?邪魔する気ー?」
「ダメです。子供の喧嘩に親が出ちゃ!!」
「……若?」
若様の強い口調に、滝くん、少し驚いて。


「それじゃ、ぷちめそを幼稚舎に入れる意味がないですよ!ぷちめそは一生懸命、お友達を作って、成長しようとしているのに……!俺たちがそれを邪魔しちゃダメです!!」
「……そっかー。」


「……滝さん。あの、すみません。俺、偉そうなこと言って。」
「ううん。ごめんー。若が正しいよねー。俺、親失格だなー。椿もごめんねー。」
「だいじょうぶなの。」


水面下で事なきを得たので。
白雪くんは自分がいかにピンチだったか知らない模様。
ついでに言うと、須藤は、自分がいつ滝くんに呪われるか、気が気じゃない模様。


「須藤……。滝先輩からは私が守ってあげますよvv」
「そ、そうだ!須藤!僕も親友だから、守るよ!須藤のこと!」
「佐藤、志藤……!!」
涙ぐんでるぞ。須藤。


「ってことで、今度、交換日記しませんか?須藤。」
「まだ諦めてなかったのか?佐藤。」
「僕もやる!僕も入れて!!」

No.1640 2003/04/05(Sat) 22:14

  ふっふっふ / とうこ
 

わたしはあちらに行ってますよ。早く食べてお帰りなさい。ニマニマ」
伴じぃ…じゃなかったおじい様が、ニマニマしながらリビングから出て行きました。
それを、あっくんたちは黙って見送ってます。
あーあ、あんたたちが食ってるところ、見たかっただろうに。いつまでもあんたたちが食わないから、ひねくれちゃったじゃないの。じじぃがひねくれると長いからメンドイのよ!どうしてくれるのさ!!
…とにかく!あっくん、いいからあんたはこれ食いな!
「…ちっ、しょうがねえ…じーさんが作ったのはどの辺だ…?」
うーんと、私が混ぜた粉を型に入れたのとー、私がつぶして濾した栗にクリーム混ぜたのとー、ああ、あとは飾りで…こう、いろいろと…
「んだよ…結局全部に関わってんのか、じーさん…」
そうよ、もちろん。伴じぃがあんたに作ってやりたいって言ったんだもの。私はあくまで手伝い。
「……」
なんだか、あっくんが出来上がったケーキをジーッと眺めてます。
あのさ。
「なんだよ。」
私が言うのも何だけどさ。伴じぃはさ、あんたたちみんな、じぶんの孫みたいに思ってるからね。
「……」
自分の…子どもは早くいなくなっちゃったし、私のせいで孫たちにもなかなか会えなかったし…だからその分も、あんたたちがかわいいんだよ。
「……」
ま、あんたみたいに不出来なのは格段にかわいいんだろうけどさ。
「うっせえ!」
うはは。だからさ…まあ、いいから食ってみなって。
「…しょうがねえ、食ってやる。切れ。」
へえへえ。えらそうにー。あ、千石と太一も食う?
「食う!!」
「食うです!!」
よしよしv


No.1641 2003/04/05(Sat) 23:19

  つづき〜 / とうこ
 

暖めたナイフで、モンブランの形を崩さないようにそっと切り分けます。
とりあえず四枚の皿に、8つに割ったうちの一つずつを乗せて…っと。
はい。あっくんはこれ。あとは、千石と太一。
「はーい、うまそうですぅ〜!」
「ほんとーvいっただきまーす!」
2人が、フォークを手に持ってケーキに差してます。
「……」
あれ?何をジーッと見つめてんの。あっくん、食わないの?
「………食う。」
そう。じゃ、早く食いな。
そうっと、鋭角に三角になってるところを少しだけフォークで切って差して。それを、ゆっくりと口の中に入れてる。
どう?うまいでしょ?
「………」
一瞬私の顔を見てから…またケーキに眼を向けてフォークで切ってる。
ふふふ。よかったー。


ほとんど食べ終わったところで。
「…おばさん。」
なにさ。
「……じーさんはどこだ…」
んー?多分書斎じゃない?
「………行ってくる。」
うん。行っといで。



まったく。素直じゃないんだから。先に「食う」って言っちゃえばそれで良かったのにね。
「ねーねー、とーこさーん。」
なにさ、太一。
「何で何のしかけもないですかーとーこさんと監督が作ってるのにぃー。」
…ふっふっふ。
何の仕掛けもないと思ったか。愚か者め。
「…あ、じゃやっぱりとーこさんと伴じぃ、何か企んでたの?!」
なによ千石、えらくうれしそうじゃん。
「え?あはは。だって何か仕掛けがないって方がおかしいと思ってたからさー。」
ふふふ。まあねえ〜。やっぱり人生ってジョークも必要じゃん?
いそいそと、残ったケーキを箱にしまいます。
これ、あっくんにお土産で持たせようっと。


このケーキ、栗が8個飾りに乗ってるんだけど。
そのうちの一つだけ、実は中をくりぬいてわさびを詰めてあるんだよねー。
うちに帰って、万が一優紀ちゃんが食べたりしないように、向きを間違えないで入れなきゃね〜。

No.1642 2003/04/05(Sat) 23:19

  ミケ、手篭めにされる(泣) / メープル@三毛猫
 

 うにゃ〜ん…

 総勢100匹近いアフロちゃんたちは、初対面のミケを見て興奮してしまったらしく、いっせいに飛びついてきました。
 ただ単に遊んで欲しくてそうしたんだろうけど、いくら中身が空気でもミケサイズの身では怖かったんだよ。
 んで思わず「みぎゃー!」ってツメ立てたら、1匹「ぷしゅ」って音がして空気が抜けちゃったコがいて。


「もふ!」
「モフ!」
「モフモフ!!」


 アフロちゃんたち、それで怒っちゃって。
 ミケ、みんなに上に乗っかられて布団(アフロ?)蒸しにされています…。


 うにゃ〜ん、助けて〜。
 カル〜〜〜〜〜!

No.1643 2003/04/05(Sat) 23:37

  ☆☆追跡終了☆王子様登場☆☆ / 卯月&へごちゃん。
 

本部に帰還しました。はい。
そしたら。
高級マンションの壁をよじ上ろうとする不審な青年の姿が。
何やってらっしゃるの?カル男さん……。


「メープルが!!メープルが俺を呼んでいるんだぁっ!!俺の助けを待っているんだぁっ!!」
あ。さいですか。
一緒にエレベーターに乗りますか?
「……乗るっ!!」


そんなわけで。
カル男さんを連れて本部へ帰還。
「メープルっ!!」
「もふっ!!」
唐突にへごちゃんとカル男さんが同じ部屋にダッシュ!
何?!どうしたの?!


中からは。
空気が抜けたアフロ犬53匹と。
空気が満タンのアフロ犬55匹が転がり出てきて。
奥には怯えきった表情で毛を逆立てて威嚇している戦闘態勢のメープルさん……!!


「もふっ!!」
「メープルっ!!」


部屋に強行突入したカル男さんがメープルさん保護!
なんとかかんとか。事なきを得ました……。
「メープル!!可哀想に!!怖かっただろ?!」
「みゃ〜〜〜!!!」
あ。メープルさん、カル男さんにしがみついてる。
可愛いなぁ……vv


「も、もふ……。」
おお!アフロ犬リーダーのほごちゃん!!
大丈夫だった??
「もふ!」
うん。明日、めそちゃんに空気を入れてもらおうね!
「もふ〜!」


そんなわけで。
一件落着〜〜♪おやすみなさいvv

No.1644 2003/04/06(Sun) 01:11

  本日のまとめ。 / め組トリヲその3 めろ@鬼畜ぶりは秘められてない
 

「交換日記って、一冊のノートを回していくんだよな」
「そうですよ、須藤。やっとやる気になってくれましたか」
「うーん…抵抗はあるけど、佐藤にはいつも報告書とか見て貰ってるし、違和感はなさそうだとは思うぜ」


こんな夜中に会議ですか、佐藤さん、須藤さん。
…きゃあ!志藤さんまで!
「明日の朝の点呼までには戻るから!★」
ぼくこんなに眠いのに。
どうしてモヴなんか観察してるんだろう。


「でも、問題があるじゃねえか」
「何です、須藤」
「交換日記をやるとしたら…ノートを回す順番って、どうなるんだ?」


そりゃ、さ→し→す→さ…の順番でいいんじゃないの?

「何を仰います、めろ様」
「僕は嫌だぞ!佐藤先輩から日記受け取るなんて!」
「私も、次が志藤だと思うと平静に書けませんよ」


…じゃあ、逆にしたら?す→し→さ→す…

「何で僕が佐藤先輩に宛てて書かなきゃならないの!」
「私だって志藤から受け取るのはアレですよ、何とも言えませんよ」
「お、お前らなあ…」
「以上を踏まえましてね、須藤」
「さ→←す→←し、の図でやるのがいいと思うんだ、須藤!」
「ちょ、ちょっと待てよ!?俺の負担、倍増!!?ていうかお前ら、それじゃ俺と交換日記やりたいだけじゃねえか!!?」
『だから、最初からそう言ってるじゃん』


あんたら…
親友やる気、ありますか。

No.1645 2003/04/06(Sun) 03:50