ついせきかいしですよ!〜しぎょうしきとにゅうがくしき!!〜 / たきのこめそこ!@げぼく!!

ぱんぱかぱーん!!
おはようございます!!たきのこめそこ!4さいですよー!!
そいではよーちしゃにいってくるですよ!!
「えっ…ちょ、ちょっと、ぷちめそー?」
「展開早!4人で行かないのか?」
げぼくは、ごしゅじんさまのおむかえにいかなければならないのですよ!!いえっしゃー!!
「い、イエッサーって、…………須、藤……」
「はぎのすけおとうさん、おわんをもつ手がふるえてるの…」


き〜のこのっこのっこ〜♪
「樺地、いよいよだな」
「ウス」
あり?
あ!めそこのまえを、美技にいちゃんと、うすくんがあるいてるですよ!


「高校生活の、輝かしい第一日目だ」
「ウス」
「実を言うと、新入生代表の言葉は…俺だ」
「ウス!」


うあ、うしろから、げきださくんと、でっかいわんこの人もいっしょになったですよ。

「おはようございます!跡部さん、樺地!」
「…跡部、入学式は始業式の後、午後からなのに、今から行くのか?激早くねえ?」
「あ〜ん?…てめえだって、鳳のケツについてってるじゃねえか」
「お前も樺地のケツ追ってんだろ!!」
「違うな。俺は中等部の始業式を見に行く用事がある。樺地のケツを追っ掛けているわけじゃねえ」
「同じことじゃねえか!!」


うああ、なんだかおけつ論争がぼっぱつしてしまったですよ。
「東京では尻のことをケツって言うんだぜ!」
あ、しらゆきちゃん!おはようですよ!!
「ご主人様と呼べと言ってんだろチクビ!!7秒の遅刻だ馬鹿!!」
あ、あい!ごめんなさいですよ!!
「下僕なんだから鞄持ちやがれ。引き摺ったりしたら承知しねえぞ!」
あい!いえっしゃー!!


きょうからしんがっきですよ!!げんきにきのこにしゅっぱつしんこー!!
ずるずるずる。

No.1681 2003/04/07(Mon) 09:52

  がんばれ!峰っこ!! / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@書けるうちに
 

よし!出陣だ野郎ども!!
『おう!!』(めろ&佐藤&須藤)
「っていうか、ぼくは午後からなんだけど!」
いいんだよ弟!学校で仕事しやがれ!
そういやお前、昨晩滝萩から電話で何か頼まれてたな。


あ、そうだ。季楽に預けたあのクリーム、北村使ってくれたかな!さいたま、さいたま…

『橘さ〜〜ん!!学校行きましょ〜〜!!』

違!!

「おはよう、お前たち」
「今日から高校生活のスタートですね橘さん!」(内村)
「頑張ってください!」(石田)
「そして俺たちは…橘さんのいない生活のスタート…」(伊武)
『!!!!』


「高校か、新しい環境だと思うとやはり少し緊張するな」
「大丈夫ですよ!橘さんなら!」(森)
「人格者ですし、誰とでも上手くやっていけます!」(桜井)
「そして俺たちは…橘さんがいないとやっていけない…」(伊武)
『!!!!』


「……た♪」
『橘さぁん!!!!』
「おいおい、お前たち…」
「これから毎朝この騒ぎね、お兄ちゃん」


チャンネルが違ってもそのまま聴いてしまうのが不動峰。

そして学校についてみれば、校門の脇に座り竹刀を抱いて眠っている芽愚お姉さまのお姿が…
「もう少し…眠らせて…」
いや、あのね、ここで寝てると怖いから。


高等部校舎を眺めると、その傍らにひっそりと咲いている黒い花…そこだけとても仏々しい…
さあ、始業式ですよ!今年はどんなクラスになるのかな!くふふvv

No.1682 2003/04/07(Mon) 10:22

  兄は弱し。 / 蜜屋文子@出張命令発令中。
 

「榊さん、幼稚舎ね」
本日も無事?出張大決定実施中。
「紅白幕って、張ってる間が辛いよね〜」
赤と白は年寄りの目に優しくない色です。


さて、ぷちめそちゃんは今日もお手々繋いで過保護者と登こ……じゃないの!?
ちっちゃい男の子に引き摺られるように……ご登校。
その後ろから、滝茸両親と、す、須藤……!


「な、仲良しなのか!? あれが幼稚舎生の仲良しな姿なのか!?」
「須藤、ぷちめそがもし泣く事があったら、わかってるね―?」
「た、滝さん! そういう事は言わないってあれほど……!」


揉めてるよ。過保護者。

「ん―。今日の彼の出来次第かな―?」
「出来って……」
「須藤弟が1番なんだって―」
『え?』
「あいさつは上手かな―?」


自分の子供が1番じゃないからって、対抗意識剥き出しなのはどうなの?

「白雪が、1番……!」

兄よ。
現実に負けてはイカン。

No.1683 2003/04/07(Mon) 11:30

  親もどこかで見てる / モヴ☆須藤@お兄ちゃんは苦労性
 

幼稚舎は今日から授業?開始なんだ!
滝さんから弟…むしろ俺自身を守るために、ぷち姫の様子を見に来たぜ。
白雪…お前はモヴの弟なんだって、自覚しろ…!!


「あ、い、う…」
「チクビ、そんなかったるいことやってんな!杜に行くぞ!」
「え…お!」
「お、の点が抜けてるぞ!馬鹿!殴る!」
「あ、あい!い、いたっ!うあ――ん!!」
あいうえおの書き取りか!いきなりだな!
ていうか、殴るな馬鹿弟!!来るぞ!!


教室の外の茂みから窺っていると、首に掛けてる盗聴器から声が聞こえてきたぜ。

「ワカシ!樺地!また一緒のクラスだな!」
「別に改めて喜ぶことじゃないだろ」
「選抜だし、当然のことだぞ」
「何だよー!少しは盛り上がろうって!」


新3年生クラスでは、午後の入学式に備えて鳳たちが弁当を広げていたぜ!

「だって…なあ、樺地」
「ああ…」
「何だよ!人の顔見て溜め息つくなよ!」
『また一年、こいつの面倒を見るのかと思ったら…』
「おい!俺、こう見えてもしっかりしてきたんたぞ!宍戸さんが言ってたんだぞ!」


同じクラスで被る面倒は、さすがの宍戸さんも分からないだろ!な、樺地、日吉!

No.1684 2003/04/07(Mon) 12:49

  そしたらマジやばい / モヴ☆須藤@お兄ちゃんは苦労しよう
 

あ、そうこうしてるうちに、ちびたちが窓から脱走…!

「須藤クン!滝茸サン!戻リナサイ!」
「やなこった!ちゃんと書き取りは終わってんだからいいじゃねえかバーカ!」
「しらゆきちゃん、あいうえおにくわしいせつめいをかいてたですよ!すごーい!」
「馬鹿チクビ、お前に褒められても嬉しくねえ!殴る!」
「うあ――ん!!」
だ、だからやめろって…!!


「ッタク、追ッ掛ケンノモカッタリー、放置プレイダナ!」
あ、あの、先生。白雪の書き取りノート、見せてください。ていうか、あんたどっかで見たことある顔だな。
ええと。


『あ→あそこ。い→淫靡。う→馬乗り。え→駅弁。お→大人』

……???何の暗号だ??ポケモンか??
これが白雪の一番の実力…?


「おい須藤、もうすぐ入学式が始まるわよ。わざわざ呼びに来てやったわ」
あ、姫!
そういや、俺たち、クラス…
「佐藤も須藤も私も、わかしたちと一緒よ!強引にな!やったわ、これでイロイロやり放題じゃねえの!!」


勉強しようぜ!学校なんだしさ!

No.1685 2003/04/07(Mon) 12:50

  両親のユウウツ。 / 蜜屋文子@出張命令解除。
 

「…………」
「…………」


お昼の事です。滝茸家、静か。

「あれが……最初の友達か―」
「認めるんですか?」
「挨拶は出来てたけど……あの態度……どこかで見たんだよね―」
「どこかって……」
「…………中等部の入学式の時の……跡部みたいだったな―」
「ええ!? だって、あれは須藤の弟ですよ!?」
「鳶が鷹を産むって言うしね―」
「そ、それは……」
「あの子が鷹なら認めてもいいかな―?」
「もうしばらく、様子見ですね」
「うん。それにしても、高等部から幼稚舎って遠いよ―」


滝君、情けない声出しなさんな。

ぷちめそちゃんなら大丈夫。
うん。
大丈夫……?

No.1686 2003/04/07(Mon) 13:24

  不機嫌な尻。 / め組トリヲその3 めろ@ぼくは苦労人
 

中等部の入学式は早目に終わったので、椿ちゃんと一緒に高等部の方に駆けつけました。
滝さんたちに、教室でのことを報告しておかないとね。椿ちゃん、影こそないけど、みんな他人の影なんてそんな気にしないから、割合普通にクラスに溶け込めていたと思う。
「はぎのすけおとうさんは…?」
あそこ、あそこだよ、講堂の真ん中辺りで椅子に座ってるよ。


「お嬢さん、撮れてる?」
「お父ちゃんもお母ちゃんもきっと来とるよな、息子の入学式やし…」
「じゃあお嬢さんが撮ることないじゃない」
「うるさいわ、シドー」
あ!ユイちゃんと志藤さんも父兄席で観てるよ。おーい!
「め、めろくん」
ユイちゃん、来てたんだね!でも、氷帝高等部の入学式なんて、どうでもいいんじゃ。
「し、趣味やねん。チェックのズボンはいたぴちぴちの若い男をデジカメで撮んの」
そうかv長いこと一緒にいたけど、初めて聞く趣味だなv


「ひ、ひりひりするべ」
「馬鹿だな航ー」
「そこまでして…嫌がるなんて…頑張ってる…」


折角の入学式なのに、盗聴器は無情にもあそこの音を拾う。

「茜が脱がせた瞬間、剥き出しの尻に何を塗るかと思ったら」(昆川様)
「唐辛子の…クリーム…」
「馬鹿だ、馬鹿だぞー、航」
「う、うるさいべ!靖幸がくれたモンだっただ…!本当にブランドモンだべか、アレ…!?」


どうやら昆川様のご自宅らしいです。

「真っ赤になっちゃって…痛そう…」
「風が吹いただけでも痛がるから、パンツもズボンもはけないんだってさ。野晒しって感じだな!」
「よかったな航、今日がまだ春休みで。ゆっくり俺のベッドにうつ伏せになっていろ」(昆川様)
「…おめら…人の尻ツマミにして話に花咲かすな…!痛ぇ…」


北村さん、涙声だよ。
しかし、何の因果で唐辛子クリームを尻に塗るかな。

No.1687 2003/04/07(Mon) 14:17

  大好きな君のために。 / め組トリヲその3 めろ@趣味は苦労人
 


あれ。講堂の扉の外に、ぷちめそねえと白雪くんが見える。

「駄目だチクビ!黙って俺についてこい!」
「あう、あう、でも、滝萩の、にゅうがくしき、みたいですよ…!」
「お前は俺様の下僕だぞ!口答えするな!殴る!」
「いたっ!うあ――ん!!」
「仕方ねえ、少しだけだぞ!その後杜で熊を狩るからな!」
「くまさん!!うあーい!!」


な、泣いたり笑ったり忙しいな…!

「めろくん、カメラ持っとる?」
え?うん、持ってるよ。探偵の基本だもの。
「ほな、撮らな、追跡対象」
ええ?う、うん、撮るけどさ。
「こっからやと、あのもっさりした頭しか撮れへんねん、めろくんは向こうに回って。ね」
ユイちゃんの趣味のためなら、喜んで働くさ。あはは。


氷帝メンツ、新しい生活の始まりに目を輝かせています。
たまには、こういう記念日の撮影もしておこうね。ぱちり。

No.1688 2003/04/07(Mon) 14:18

  涙の別れ。 / 蜜屋文子@用務員なので教科書配り。
 

高等部の入学式がそつなく終ってた―!
教科書配りの使命があってさ……式会場になった講堂には行けなかったんだ……。
誰か来てたよね……うん……そう信じる……。


式が済んだら、父兄はぞくぞくと帰って行きます。
その中に、樺地が?
何で父兄席?


「樺地!」
あ、跡部様だ!
「ウス。お疲れ様でした」
「俺、どうだった?」
「すごく綺麗でした……」
「そ、そうか。なら、良かった」
「お父様たち、残念でしたね……」
「ん。仕事だし、仕方ない。卒業式には来てくれたからな」
「ウス」
「それに、ちゃんと撮ってくれたんだろ?」
「ウス。このまま送りに行きましょう」
「住所わかるか?」
「今朝、ばあやさんに聞きました」
「さすがだ、樺地。行こう」
「ウス」


跡部様のご両親は、欠席だったのか……。

つうか、送る前に、そのテープをダビングしたい……!

No.1689 2003/04/07(Mon) 16:05

  ☆☆入学式ですね☆☆ / 卯月&へごちゃん@苦労するな……須藤。
 

お昼前のできごとです♪
「侑士!!侑士!!」
「なんや?」
「ジロとハニーが一緒に居るよ!」
「ああ。そうやな。」
「良かった〜!!仲直りしたんだ!!」
「ほんまにな。」
「……侑士、なんかいまいち、感動が薄いな。心配じゃなかったのかよ。」
「ジローは……ただのへたれ攻めやないで?俺は信じていた!絶対大丈夫だとなvv」
「嫌なバラ組の連帯感だな……。」


「はは。でも、まぁ。あのいちゃいちゃぶりを見れば、安心するし和むわな。」
「そうだろ!そうだろ!!良いよな〜〜vv」
「なんで、俺は芽愚に討たれるのに、あいつは平気なんやろうな。」
「そりゃ、ジローが天然少年だからだろ。」
「俺も天然エロオヤジやねん。オヤジ差別や。」
「……エロオヤジは差別されて仕方ないと思うぞ。」


ってなわけで。
ジロハニを眺めて和む、新高校生でした☆彡
「もふvv」

No.1690 2003/04/07(Mon) 20:19

  その、ジロハニ / メープル@人間に戻りました
 

「…ジロー」
「うん?」
「今夜、泊まりに行っても、いい?」
「うん! モチロンだよハニー!!」
「で、明日は、ジローが泊まりに来て」
「うん! そうする!」
「……出発の日まで、そう、しよう」


 …うあぁ
 ハニーちゃん、やっぱり結論を出せないでいるようです。
 そらそうですね。高校生活始まったばかりで休学して留学なんて。
 ましてやジロちゃんのいる氷帝を離れるなんて。


 うあぁぁぁ〜〜〜〜(半泣)

 あ、メープル、今日は本部で穴あきアフロちゃんたちをパンク修理しながら、片手間に盗聴です。
 あと10匹で終わるから、ちょっと待ってね〜?
「もふ」
「もふ」
「もふもふもふ v v 」


 …うっ。修理済みのツギハギアフロちゃんもイケてるかも…。

「出発は、日曜日?」
「…いや、榊先生の都合にもよるけど、多分月曜かも」
「わかった!! じゃあ、その日までにいろいろ準備しておかなくちゃね!!」
「…………ジロー…………」


 ハニーちゃん、着いて行く気マンマンのジロちゃんをどうします?

No.1691 2003/04/07(Mon) 21:50

  そしてその他は。 / メープル@人間に戻りました
 

「何?」
「えっ」
「うそ…」
「うわぁ…」
「そっ、そんな…」


 忍岳からジロハニ騒動の顛末を聞いて、それぞれに驚く跡部・樺地・宍戸・滝・長太郎の面々。
 若に至っては声もでません。


 …あ、そっか。
 話聞かされたこのメンツって、全員年の差カプだから、遠距離恋愛が他人事じゃないんだ…


「そっ、そんな……そんな……っ…! うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ん!」

 長太郎、いきなり号泣。
「お、おい長太郎!?」
「そんなのイヤです〜〜〜〜!! ジロー先輩とハニーさん、あんなに仲が良くて、あんなに愛し合ってて……! そっ、それなのに……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「おいつ、バカ、んな大声で泣くな! 激ダサだぜ!」



「……跡部さん」
「何だ樺地」
「……跡部さんも、いつかは……」
「バカッ、何想像してんだ樺地!! 俺はお前を置いて行ったりしない!! どうしても行かなければならないときは、お前も一緒に行けるところにしか行かない!! お前が行けないところに行かなければならないときは……ときは……」
「ウス」
「それでもやっぱり、お前を連れて行く!!」



「…やだなぁ、若、顔色悪いよー? 何考えてんのさー?」
「……滝さん……」
「若は、もう子持ちなんだから、どこにも行っちゃだめだよー? 俺とぷちめそと椿を捨てたりしたら……」
「し、したら?」
「毒入りスープで一緒に逝こう v v 」


 ――滝くん、それはキミらが生まれる前の流行歌だ。

No.1692 2003/04/07(Mon) 22:07

  ☆☆教科書配りは重労働。☆☆ / 卯月&へごちゃん@つぎはぎアフロ!
 

隊長、腕、痛くないですか〜〜??大丈夫??
ってか、四月の初めに二週間消えないでください。新入生(教師の本音・笑)。


「留学かぁ。」
「侑士も行く??」
「行くのも、良いかもしれんなぁ。」
「そっか。どこ?」
「どこがええ?」
「そうだなぁ。ご飯が美味しくて、景色が良くて、気候も温暖で……。」
「そうやな。遊ぶ場所もあって、建物の天井が高いトコがええな。」
「それ、重要!俺が激突しちゃうもんね。」
「岳人がバク宙しても平気な高さは最低ラインやな。」


……忍岳は、「留学=二人で留学」がすでに大前提らしい。
ってか、何の留学に行くの?
「もふvv」


「……で、何の留学に行く?」
「テニスなら、監督に習うのが一番やし。」
「うん。他の人に習う気はしないよね。」
「そやな。じゃ、何の留学に行こう?」
「語学?」
「あるいは、ビジネスインターンとかか?」
「アメリカの大学に留学して、学位取っちゃうってのも格好いいよな!」
「でも、そしたら、日本にいる跡部たちとつるんで遊べなくなるで。」
「……それはやだ。」


留学は。
先に目的を決めて下さいね……!!
「もふ……!!」

No.1694 2003/04/07(Mon) 22:28

  今日はれんといっしょにねるのかな? / たきのこつばき
 

今日は、にゅうがくしきだったの。
それで、はぎのすけお父さんにおねえさんのおとうとさんって人をしょうかいされたの。
これから、おせわになる人だからね、って言われたの。なかよくするように、って。


「ハニーv俺たち、ずっと一緒だからねvv」
「そう、だね」
「うふふ〜ハニーと一緒に留学vv」


昨日のすごくかなしいかんじは、あさになるともう、しなかったの。そのかわりに、あたたかくてやさしくて、たいせつにいつくしむ、っていうかんじがするの。
すごく、きもちいいかんじなの。


「若。俺は絶対、離れないからね」
「滝さん……」
「若と離れる気は全然ないから」
「はい……」
「だから、一瞬だけでもそんなこと考えた若にお仕置き! 今日はずっと、寝るまで俺の側にいること!」


びしっ! って。
はぎのすけお父さんが、ひよしお父さんのことゆびさしたの。そしたら、ひよしお父さんがわらって。


「それじゃ、いつものとおりじゃないですか」
「……」
「でも……はい。側にいます」
「……うん」
「いさせてください」
「うん。……若」
「はい?」
「俺はね、やっぱり若がいないと淋しいな」
「それは俺も一緒ですよv」
「うんvじゃ、今日はぷちめそと椿には違う部屋で寝てもらおっかーvv」
「はい。そうですね……って、えっ!?」
「やったーv決まりーvvv」
「ちょ、ちょっと! 滝さん!!」


ひよしお父さん、かおまっかなの。それで、はぎのすけお父さんはすごく、ごきげんなの。
やっぱり、ふたりはいつもなかがいいの。

No.1695 2003/04/07(Mon) 23:02

  ☆☆もふ!☆追跡終了☆☆ / へごちゃん&卯月。
 

もふ!!もふ!!
「珍しく、地の文をへごちゃんに担当してもらったんだけど。」
もふ!!
「そうなんだよね。意味が分からないんだよね。」
もふ〜〜。


もふ〜〜ん!
「宍戸さんはっ!!宍戸さんはいきなり留学とか、しないでくださいね!」
「しないっての。だいたい、俺、何の留学するんだよ。」
「……えっと。……テニス?」
「……お前を置いて、か?」
「……やですっ!!置いてかないで下さい!!」
「置いてかないっての。」
「……ぐすん。」
「だからっ、もう、泣きやめ!!」


もふ〜んvv
「そうだねぇ。相変わらずだねぇ。」


「跡部がいきなり外国に行くっていうんだったら、なんか想像できるんだけどな。」
「そうですか?樺地を置いて?」
「いや。樺地を連れて。……結婚できる国に駆け落ち……。」
「……駆け落ち!!」
「おい。目を輝かせるな。」
「だって!!駆け落ち!!ロマンですよ!ロマン!!」
「そうか??……って、明日も学校だ。早く寝ろ。長太郎。」
「あ、はい!そうでした!学校ある日はお昼寝できないんでした!おやすみなさいvv宍戸さんvv」
「おう。おやすみ。長太郎。」


もふん!
「うん。私たちも寝ようね。」
もふ!もふ!!
「そういえば。確かに、アフロの書いた報告書ってこれが初めてかもね。」
もふ〜〜んvv
「その割にはいつもの私の報告書と、大差ないけど……。」
もふ!!

No.1696 2003/04/08(Tue) 00:25

  何だかとっても変な気持ち。 / め組トリヲその3 めろ@好きな食べ物も苦労人
 

寝る前にものすごい報告書を見てしまった。↑
高鳴る鼓動が抑えられないぼくは中学1年生。


さて、入学式の写真にビデオにMDに…諸々の資料を提出してと。
ねえ依頼主さん、高等部には国語教えに行くの?


「……ぷちめそが」
「帰ってこない……」


あれ。
ぼくの盗聴器が滝茸家を拾っているみたいだ。


「ちょっとー、幼稚園児がこんな時間まで帰ってこないなんて洒落にならないよー?」
「ゆ、ゆ、誘拐でしょうか、今度こそ!!?」
「おとうさん…でんわ、ふるえてるの…」
「え?あ、俺の携帯ー。メールだ」
「ゆ、誘拐犯からの身代金要求かも…!!」


折角二人で寝ようと布団まで敷いていたのに…滝若。

「若、落ち着いてよー。…ぷちめそからだ」
「え!!」
「んーと、『くまさんみつかるまでかえれないですよ!めそこげんきですよ!おやすみですよ!』……だって」
『くまさん……??』
「全く、不良娘で困るよー」


最早姉であって姉でない姉だけど。
ご迷惑をお掛けします。


さて、ユイちゃんに頼まれてた氷帝メンツの横顔写真も焼き増ししないとね。
…あれ?これは…
…しまった!ぼく、ユイちゃんのデジカメと自分のカメラ、間違えて持ってきちゃったよ!!
しかもうっかり再生しちゃってるよ!わざとじゃないとは誰も信じてくれないだろう。
ええと、これはさっきの入学式の映像で…
…何だろう、このもさもさした頭は…いかにも、自分は天然エロオヤジです、っていう…


「めろ?明日も早いだろう。もう寝なさい」

あ、はーい、依頼主さん。
取り敢えず、これは明日ユイちゃんに返そう。


それでは、本年度も頑張って行こうかな。
みんなお疲れ様でした。おやすみなさい。

No.1697 2003/04/08(Tue) 00:38