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追跡開始! ―連日撃沈早くてすいません!!!!!― / 蜜屋文子@申し訳ないです……! |
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おはようございます! 今日は、朝、PC開けた……!
新学期が始まりました! まだお弁当とかは要らないんだよね? ちょっと朝が楽だぞ! こ、これからこれから……!
「行くぞ。樺地」 「ウス」 真新しい制服の跡部様が、樺地と一緒にご登校です。 「あんまり変わらないな」 「ウス」 「このままだといいな」 「ウス」 「練習中は……しばらく会えないけど……」 「月末に、合同練習があります」 「うん」 「スクールも、隣です」 「うん」 「迎えに、行きます」 「待ってるからな。樺地」 「ウス」
ここは、当分駆け落ちはしなくても大丈夫そうかな? いつかは行きそうだけども(笑)。 |
No.1698 2003/04/08(Tue) 09:09
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今日のおめざ / メープル@人間に戻りました |
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…隊長、お疲れ貯めておられません? だめですよー、それでなくても主婦業は健康維持のリスク高いんですからー。
さて、ジロハニの目覚め。
すぴー、すぴー ジロちゃんはまだ寝息を立てています。 「じろ……」 ハニーちゃん、かすれ声。
…これから一週間、交互にお泊りするって言ってたな……。 よし、今日にもモニター設置してこよう。
「ジロー……。やっぱり、一緒には行けないって言わなくちゃ……」 すぴー、すぴー 「……またケンカになっちゃうのかな……」 ……ぐすん。
ハニーちゃん、泣かないで。 ジロちゃんはホントはわかってるんだと思うよ。
さて滝茸家。(すっかり名字として定着) 2姉妹は滝母さまとお眠りで。 「……滝さん」 「……んー?」 こちらもお目覚めです。 「昨日のことなんですけどね……」 「昨日のこと? 何?」 「俺、べつに滝さんやぷちめそや椿と離れたいと思ったわけじゃないんです」 「………うん」 「芥川先輩って、ハニーさんのピアノがあんなに好きじゃないですか…。それなのに、そのピアノが二人を引き離そうとしてるなんて、ひどい皮肉だなぁって、思ったんです…」 「うん、そっかー、そうだねー…」
「あと……滝さんが、すごく好きなことがしたくなって、俺から離れたいって言い出したら、俺どうしょうって……」 「……わかしー」 「滝さん、俺……」 「ふふふー v 、若、なんだかおとついの椿みたいだよー?」 「え?」 「人の問題に引きずられて、自分を見失っちゃダメだよー。何も心配要らないからー」 「……はい」 「もし、俺たちの間に何か起こっても、俺たちもう二人きりじゃないでしょー? ぷちめそも椿も力を貸してくれるから、きっと上手に解決できるよー?」
「……はい、そうですね…」 |
No.1699 2003/04/08(Tue) 09:53
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しかしそれだけで終わらないのが滝萩 / メープル@人間に戻りました |
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「若ぃー、ジローんとこが心配?」 「心配ですよ……そりゃ」 「そうだねー、たとえばハニーくんがピアノ、弾けなくなっちゃったら……」 「た、滝さん?!」 「向こう一週間くらい、両手に金縛りかけちゃおうかー」
「だ、ダメですよそんなことしたら!!!」
「うん、わかってるよ。言ってみただけー」 「………もう! ビックリさせないでください!!」 「でもねー、もしジローがそうなることをすこしでも願ったりしたら……」
「……呪い、成就しちゃうかもねー……」
――滝母が以前言ってましたね。 呪いって、一種の自己暗示で。 呪う側と呪われる側に強い繋がりがあればあるほど、それは成就しやすいって。
つまり、この場合…。
「そう、ジローがハニーをどんな風に愛しているかによるよねー v v 」 「…は? 滝さん、誰と話してるんですか?」
久々の滝テレパス。
「ジローがもし、ハニーを行かせたくないがために、彼を傷つけてでもー、なんて考えるタチだったら、それに感応してハニーの手には呪いがかかるかもしれないー」
ジローちゃんがそう考えなかったら?
「そのときはジローが、自分のそばにいてもらうよりも、ハニーが好きなことを好きなように出来ることのほうが大事って考えるタチだってことだから、ハニーの手は大丈夫ー v v 」 「……だから誰と話してるんですか滝さん!!」
どうあれジロちゃんはハニーちゃんをキズつけることは望まないと思いますよー?
「そうだねー、俺もそう思うー」 「…………」
「でもねー、多分、結果はどっちにもならない様な気がするんだー」
どうして?
「金曜日の監督しだいだからー v v 」
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No.1700 2003/04/08(Tue) 10:13
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あなたにつくすわたし / たきのこ・ちくび・めそこ…@とってもおねむ |
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おはよ…ございますですよ… 「ちょっと、ぷちめそー?昨晩はいつ帰ってきたのー?」 あい…いってきますですよ… 「おい、ぷちめそ!話は終わってないぞ!」 「おねえさん、いっしょにいかないの…くすん」 げぼくは…ごしゅじんさまをおむかえにいかなければならないのですよ…いえっしゃー…
「遅い!8分の遅刻だ!殴る!」 うあ――ん!!……ぐぅ。 「全く、お前がトロいせいで熊は見つからなかったし、2時に帰宅したから親には怒られるし!」 すぴ、すぴ。 「下僕が主の足を引っ張るとは何ごとだ!聞いてるのか、チクビ!」 あい…ぐぅ。
「樺地…暫く離れ離れだな」 「ウス」
「おっと、高等部の校舎まで来ちまったぜ」 美技にいちゃんと、うすくんが…いるですよ…
「今日はまだ午前授業だから…また放課後に会おうな」 「ウス」 「休み時間ごとに飛んできてもいいぞ」 「ウス」 「むしろ、俺と一緒に授業受けろ」 「ウス」 「なんてな…樺地」 「ウス」 「せめて、俺を教室まで送れ」 「ウス。跡部さん」 「何だ。…おい、腕を引っ張るな」 「少しだけ、そこの木陰で…その、だ、抱き締めたい…です」 「……あ、朝っぱらから大胆だな、樺地…vv」
ふたりはいそいそと、木のむこうにきえたですよ… 「あの二人も主人と下僕か?」 ちがうとおもうですよ… 「むう…あっちの下僕の方が、優秀っぽいな」 だから、ちがうですよ… 「よし、あの泣きボクロ男に交渉しよう。下僕のトレードだ!行くぞチクビ!」
あい…いえっしゃー…ぐぅ。 |
No.1701 2003/04/08(Tue) 10:53
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今日は午前授業だけれど。 / 蜜屋文子@真面目に用務員。 |
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「勧誘ポスター1枚もないよ?」
鳳君が言いました。
「佐藤が持って行って、もう全部貼ったらしい。アイツ、レギュラーになったのに、その自覚が足りないな」
そりゃ、元々モヴだから。
「須藤は? アイツもせっかくレギュラーなのに、ロッカーの名札くらい自分で作ればいいのに」
とかいいつつ、鳳君、ロッカーを移動中。
「えへへ―」 「宍戸さんのロッカー使うのか?」 「うん! 日吉だって滝さんのロッカー使うだろ!?」 「あ、ああ」 「樺地は跡部さんのロッカーだし!」
それぞれに、移動するロッカーを開けて。
『あ』
「な、何だよ長太」 「日吉と樺地だって!」 「手紙……」
手紙とな?
中を開いて、3人立ったまま読んでます。
「滝さん……」 「宍戸さんっ……」 「跡部さん……」
悦ってないで朗読してくれ!
「頑張ろうな」 「ああ!」 「今年は、全国に行こう」
気になる! 何が書いてあったのか教えて――!! |
No.1702 2003/04/08(Tue) 13:07
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練習が始まってる / モヴ☆須藤@正レギュラー!!!!!!!!!!!! |
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やべえ!もう練習始まってんのか!? 部室に飛び込んでみると、鳳たちが何やら手紙を握り締めて浸ってるぜ。 「あ、ああ…須藤か」 「早く着替えてコートに来いよ」 お、おう。 正レギュラーになって、何がよかったって。 俺の名前がちゃんと識別されるようになったってことだな!
「宍戸さんたちも今頃練習中かな」 「オリエンテーションみたいなことしてるんじゃないか?」 「実力テストとかやっているかもしれないな…跡部さん、怪我とかしてなければいいな」
先輩たちはまた下から上がっていくことになるんだろうな。跡部さんはすぐにもレギュラーになりそうだけど、他の人はどうなんだろうな!
「高等部って、未知の世界だから…今頃何が行われているのか、どきどきするな…!」 「落ち着けよ、長太。先輩たちなら大丈夫だろ」 「そりゃ、滝さんや跡部さんはいいよ、呪いとか、美技とかあるし。忍足さんと向日さんはアレだし、芥川さんはソレだし。宍戸さん…あんな濃ゆいメンツで一人、不安がっているかもしれない…」 「思えば、俺たちだけだと妙に空気が薄いな」 「慣れないと。これが普通なんだから」 「でも落ち着かないよ〜…宍戸さぁん…」
「確かに、あの3人だけだと汁気がないわね」 うお!姫、何でコートに!! 「マネージャーとして、選手の体調管理には気を配らないとね…」 誰がマネージャーだ!嘘つけよ!! 「それは冗談だけど、体調管理についてはちゃんと考えてるよ!わかしの全国制覇のためにね!ほれ、めそ子特製栄養ドリンク!青学乾くんと不二くんのお墨付きさ!」 げ!! 「須藤…折角のレギュラーなんだから、これを飲んで頑張ってね…ファイト★」
名前を認識してもらえたし、レギュラーに上がれたし。いいこといっぱいで清々しく始まった春なのに。 何だろうな。 それを覆して余りある不幸が日常的に与えられるというのは。 |
No.1703 2003/04/08(Tue) 13:41
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早くも練習中ですね / 佐藤・ミカエル・英作@性レギュラー |
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今年のテニス部勧誘ポスターはものすごいですね。昨年度の正レギュラー陣のシルエットの向こうに燕尾服姿の監督がイってよしポーズをしていて勧誘文句が『お前も俺様の美技にインサイト』…ここまでしなくとも、名門氷帝のテニス部だったら普通に新入部員100人はいそうです。といいますか、誰が考えたデザインですか。 そして、4枚に1枚の割合で、シルエットに昨年度準レギュラーの部員が混じっているレア物ポスターもあります。無論私も入っていますよ。こっそり1枚、家に持って帰りましょう。
「というわけで、このチクビをお前にくれてやる!だからお前の下僕を俺様に寄越しな!」 「……何だ、このガキは。あ〜ん?」
ポスターを貼り歩いていたら、高等部のテニスコートが見えてしまいました。 …おや?あれは須藤の弟ではありませんか。
「俺に下僕などいないぞ」 「嘘こけ!俺様はあのでかい男をスカウトしに来たんだ!」 「でかい男…樺地か。あ〜ん?」 「確かに、樺地はデカいなあ」 「侑士、そこでカタカナにしない」 「しかも見たことあるわけ、忍足ー?」 「てめえ忍足!そうなのか!?人の樺地のアレを、勝手に!!」 「み、見るかいな!阿呆!!あのガタイで容易に推測できるやろ!!」 「俺様の許可なく樺地を推測するな!破廉恥な!」 「自分に言われとうないわ、腹チラ帝王!!」 「二人とも、不毛な喧嘩だCー…」 「おいこら、美技男!聞けよ!俺様と下僕のトレードを、おい!おいってば!!」 |
No.1704 2003/04/08(Tue) 14:13
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そうでもないようですが / 佐藤・ミカエル・英作@聖レギュラー |
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須藤弟、おやめなさい。 「佐藤!」 あなたにはまだ、声を掛けるには早い方々です。 ね、宍戸さん。 「…際限なく続く濃ゆい会話…止め役がいねえ…」
といいますか、あなた方、早速幼稚舎をサボリですか。 「サボリじゃねえ!俺様の快適な生活のために、授業を放って良質な下僕を収集中なんだ!」 それを世間ではサボリというのですよ。 ああ、ぷちめそ様、歩きながら眠られては危険ですよ。
おっと、そうです。あの勧誘ポスター、心無い生徒男女問わずが持ち去ってしまう可能性が多分にありますね。 もう少し厳重に貼り込んでから練習に向かうとしますか。ね、お二人とも。
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No.1705 2003/04/08(Tue) 14:14
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何だこりゃ……! / 蜜屋文子@真面目に用務員……! |
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なぜか事務室で、明日の新入生ガイダンスのコピーを任せれていた私……。 最近トレード多いよ。 くすん。 部室の掃除に行く途中、見つけた。 こ、これは……! 1枚、持って帰ってもわかるまい(いそいそ)。
誰もいない部室はいいですね。 備品チェックもやっとこう。 と、声が。
「須藤に弟?」
鳳君ですね。
「それがさ、全然兄貴には似てなくて」 「どんな風なんだ?」 「滝さんが、中1の頃の跡部さんに似てるって……」 「お、俺、会った事ないからわかんないぞ!」 「跡部さんの、中1……!」
樺地。顔赤いし。
「すごいハキハキした子で……っていうか……生意気なんだよ……」
若。思い詰めるな。
「ぷちめそも何であんなのと一緒なんだろ……」
『強引なタイプに弱いんじゃないか?』
声が揃ってるよ!
「そ、そうなのか……!?」 『そうだろ』
こうまで言われても気づかない若に3000点。
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No.1706 2003/04/08(Tue) 14:30
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戸惑いばかりの新生活 / め組トリヲその1 めぐ@あの人たちと一緒… |
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「早速一枚なくなっていますね」 「この剥がし方、逸る煩悩に自制が利かなかったって感じだな」 「まさか。奥様ではあるまいし」
あ、佐藤くん…それに白雪くんと、ぷちめそ…は佐藤くんにおんぶされて眠っていますか。 「めぐ様、中等部校舎に何かご用なのですか」 めいちゃんに交換日記を渡しに行こうと思って。 「家で渡せばいいんじゃないのかよ」 「凱さんが届けてくれているのではないのですか」 めいちゃんにお会いする口実よ、分かってください。 確かまだ、われモノ探偵と一緒に教室にいるはずです。
高校生になって、跡部くんたちと同じクラスになって。初めて気付いたことは…今まで2年クラスにいたために、同学年のお友達がいないということでした…頑張ろうっと…
「ふぃ〜っ…つまんないなあ〜…」 「おい切原!お前3年になったんだからもっとしゃきっとしろ!」
あれ?立海に中継が繋がっていますか?
「真田副部長も柳先輩もいないし…退屈だなあ。あんな変な先輩たちでも…いないと寂しいもんだなあ…」 ぱこ〜ん。 「高校から色々噂は流れてくるんだけどな…真田副部長が新クラスであの犬を妻だと言って、まだ結婚もしてないのに超フライング自己紹介したとか、それを見て柳先輩がうっかり開眼しかけたとか」 ぱこ〜ん。 「俺がその場にいたらツッコめるのになあ…面白くないな…」 ぱこ〜ん。 「あの二人と一匹のテンションに、一般人の俺はついていけないけど…それでも、やっぱり…」
「赤也」
すかっ。 「……や、柳先輩…?」 「何をしている。置いていくぞ」 「柳先輩、高校で部活やってるはずじゃ…」 「赤也、部活を始めるぞ。弦一郎たちも待っている」 「先輩…」 「肉まん研究部(仮)にも新しい部員を入れなければ。今日中に10人は呼ぶぞ、赤也」 「…柳、先輩…、…はいっ!!」
…… ここにツッコミはいらないのですか、切原くん。 |
No.1707 2003/04/08(Tue) 16:02
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慣れるまで待って / め組トリヲその1 めぐ@授業中は堪らない… |
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「ご、強引なタイプに弱いって、やっぱり親に似たのかな…」 「何ワカシ、滝さんが強引なの?」
あ。盗聴していたら教室を行き過ぎてしまいました。新3年生、コートでまったりと練習中です。
「そういうわけじゃないけど、でも」 「子供は親の背を見て育つと言うぞ」 「ああ、子供は親を映す鏡とも言うもんな…じゃあぷちめそ、まさか俺を見てあんな下僕みたいに…」 「まあ、それなら滝さんじゃないよな!」 「ぷちめそには、俺が滝さんの下僕のように見えているんだろうか…そんな、馬鹿な…」
若さま、そんなに頭を抱えていないで、どうか部長のお仕事を。
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No.1708 2003/04/08(Tue) 16:03
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私だけじゃないはずだ……! / 蜜屋文子@私の辞書に「自制」の2文字はない! |
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うふふん♪ いいもの手に入れてごっきげ―んvv さぁ、張り切ってお仕事しようか!
「まだ……はかない……」
こ、この声は茜ちゃん!
「まだ? マジで?」
高瀬君もいるみたい。どこだろ。緑山はスクールで練習だから、クラブハウス?
「ガオレンジャー、レア過ぎてはけないって……航が……」 「大事過ぎてはけないなんて……盲点だったな」 「持って歩いているあたりで宝物らしいな」
昆川様……!
「でも、いつかははくだろう。あの航の事だ。はく時には必ず報告があるだろう。それを待てるか? 茜」 「うん……だって……1番脱がしたいのは航だから……」
ひそかに、気合を感じるわ茜ちゃん!
「頑張ろうぜ茜! 俺、絶対今度は我慢するから!」 「聖人……」 「今のふたりは聖人君子のようだな」
……聖人君子はパンツ脱がした後で尻を触る計画立てないと思うの。
「頑張る……」 「うん! 頑張ろうぜ!」
北村君はどうした?
「航。顔色悪いけど風邪?」(一斗君) 「いや……この感じはあのふたりだべ……!」 「航って、カン良くなったよな」(源) 「嬉しくないべや……!」
ちょっとピンチに強くなったらしい。 |
No.1709 2003/04/08(Tue) 16:51
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お久し振りの東京です!妖怪ユキタっスよ! いやぁ、大変でした。 ある夜、空を飛ばされたまま寝ていたら、イラ○まで飛ばされてB1君に誤爆されちゃいましたよ! 木っ端みじんにされたお陰で再生に時間がかかっちゃって。あー疲れた。痛かった。
皆さんお元気かしら?ぽちっとな☆ 「俺はもっと強くならなければ!樺地を数々の誘惑から守る為に・・・!!!」 ん?俺様何様跡部様かな? 「樺地は可愛くて愛らしくて優秀で男らしくておまけにマグナムだからな、狙っている奴は星の数だ・・・だがしかし!俺は誰にも樺地を渡さない!!樺地!嗚呼樺地樺地樺地!!!」 「おい!新入生!見学するなら静かにしろ!」 「俺様に指図するとは良い度胸だな、あ〜ん?」 「ち、ちょお、跡部!」 「部長にそれはマズいだろ!俺達1年なんだから!」 「うるせぇ!!俺様の美技に文句あるか!?」 「だから何の美技や・・・」 「すいません部長!オイ!跡部担いで一時撤退するぞ!忍足右足!向日左足!ジロー寝るな!滝、育児書仕舞え!」 騒々しいなぁ・・・。 「決めたぞ!俺は心身を鍛える為に武道を極める!」 「はぁ!?テニスはどうするんだよ!?」 「テニスも極める!だが、愛する樺地を守る為、俺は強くなる!!僕ども!俺様を武道場まで連れて行け!」 「だーれが僕や!」 「くそくそ跡部!落とすぞっ!」 「ダメだ、手に負えねぇ。このまま担いでって中等部に投げ込もうぜ」 「そやな、後は樺地に任そ」 わっしょいわっしょい。楽しそうだね。
さてと、本部に戻ろうかな! |
No.1710 2003/04/08(Tue) 17:36
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本日は奪還に成功の両親。 / 蜜屋文子@理性の2文字も欠けてるらしい。 |
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おちびさんたち、連日のクマ探しで疲れた模様。 両方ダウンで、無事ぷちめそちゃんは滝茸家へ。 白雪ちゃんも須藤がおんぶして自宅へ。 さて、滝茸家はどんなかな?
「ぷちめそ。お友達の事にはとやかく言うつもりなかったんだけど……」
あ。若、複雑な表情。
「あんな風について行くのは、反対するよ?」
ぷちめそちゃん、困った顔してるなぁ。
「めそこ、かいがいしくなかったですか?」 『え?』
ハモったよ両親。
「滝萩ママがいってたですよ! きのこはかいがいしいって! そのまねしたですよ! ダメでしたか!?」 「か、甲斐甲斐しいって、そんな難しい言葉……!」 「ぷちめそには、若が甲斐甲斐しく映ってるんだね―vv」 「げ、下僕じゃなかったのか……!」 「げぼくって、なに……?」
およ? この子が噂の椿ちゃんね! 影がないなんてのは気にしないですよん♪
「あのね―ぷちめそ。俺、若殴った事ある―?」 「ないですよ! ぜったいダメですよ!」 「じゃあ、白雪は―?」 「……しらゆきちゃん、すぐなぐるですよ……」 「良い事? 悪い事―?」 「ダメなことは、わるいことですよ! かなしいですよ……! うあ――ん!」 「ぷ、ぷちめそ!?」 「めそこきらわれてるですか!? うあ――ん!」 「お、お姉さん、泣かないで」
「……須藤に電話だね―」 「介入するんですか?」 「ぷちめそを泣かすのは許さないって言ったよ―?」 「ぷちめそ……白雪と遊ぶの楽しい?」 「たのしいですよ……!」
こりゃ困ったね。
「困ったな―」
頑張れ。悩んでナンボさ両親!
お。ユキタさんが戻ったらしいぞ。 もう初鰹の時期ですよvv 今日はタタキにしよ――!! ぐふぐふ。 |
No.1711 2003/04/08(Tue) 18:29
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☆☆隊長の辞書は「愛」で一杯☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@愛という字を辞書で引いたぞ♪ |
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「大石〜〜〜っvv」 「ほら。英二、走っちゃダメだろ?」 「えへへ。」
あれ? 盗聴器をセットするなり、間違った電波を受信したらしい……。
「俺、高校生だぞ!すごいだろ!!」 「……俺もだけどね。」 「もぉ。大石が高校生なのは良いんだってば!俺が高校生なのが、意表を突いた展開なの!!むしろ奇跡なの!!」 「そうなのか?」 「乾には中三をもう一度やれって言われるし!不二には、小学校の修学通知、届いた?って聞かれるし!!」 「あはは……。でも、高校進学、おめでとう、英二。」 「ありがと!大石、これからもよろしくね!」
なんで、青学に繋がるんだ。この盗聴器は。 チャンネル、チェンジ!!
「宍戸さん!この分厚いの、なんですか?!」 「あん?教科書だよ。これは物理な。こっちが化学。で、こっちは現国。日本史、世界史も分厚いな。」 「……宍戸さん……。」 「なんだ?」 「……行かないで!!」 「あん?」 「俺を置いて……!!オトナにならないでください……!!うわぁん!!」 「あのな、長太郎……。お前も来年は高一なんだぞ……??」
教科書の雰囲気ががらりと変わるんですよね。高校と中学って。 |
No.1712 2003/04/08(Tue) 20:27
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愛の告白。 / 蜜屋文子@我愛仁?で合ってたっけ? |
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「好き、です」
うを。ドコだよ! つうかこの声はルド観月君!?
「あ、改まって何……?」
あ、赤澤君困ってますよ!? 私も困ってますよ!? 何―!?
「せっかく、高等部も同じクラスだったんですよ?」 「ああ。お願い効いたよな」 「その時に、アナタが言ったんですよ?」 「俺、何か言った?」 「…………2度と言いませんよ」 「あ、わ。待った! 思い出す! だから帰るのもナシ!」 「いいえ戻ります。短い付き合いでしたね赤澤」 「待った! 待った! って、あ!」
思い出した!?
「もし、同じクラスになったら、スキって言って……って、言ったヤツ……だったり……」
そんな約束してたのか!
「まったく……。言ってって自分でお願いしておいて、忘れますか? 普通」 「いや……俺だし」 「自分を貶めてどうするんです」
まったくだ!
「覚えてたのかよ……」 「今更赤くならないで下さい……」
両方、照れてるらしいvv
「マジ、帰る? 俺はその……泊まってくれると……嬉しいかなって……」 「きちんと捕まえないなら、帰りま……」
あ。声切れた。
「観月……」
急に声が男前に! うわぉ! 今夜はラブラブね〜〜っvv
その時、がちゃっと無粋な音が。 太郎さん! ドアは静かに開け……チャンネルずれた――!! ん? 片手に電話? 「あの人も人騒がせな……」 どこに電話だったのかな? まぁいいやvv 今日のルド方面は熱いかも〜〜vv |
No.1713 2003/04/08(Tue) 22:50
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本日のまとめ。 / め組トリヲその3 めろ@欠けまくりだ! |
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「熱っぽい…フラフラする…」 姉、大丈夫? 「めそ様、もしや…私の手落ちで」 「まさか。ちゃんと穴ないか確認して使ってるだろ」 「しかし私のは飛び抜けて元気ですから…」 あのね、ぼく昼間、ぷちめそねえが大泣きしてるの見てるから。生々しい想像はやめてよね。
こんな時間だけど、ユイちゃんに間違えて持ってきちゃったデジカメを返しに出てきました。 ユイちゃん!こっち、こっちだよ! 「めろくん……」 はい、ユイちゃん!デジカメ! それにしてもデジカメと使い捨てカメラを間違えて持っていくってのもすごいことだな。 …って、きゃあ!何!?がっ、て両肩掴んで! 「見た…?中身…」 み、見てないよ!もさもさの後ろ頭しか映ってなかったもん、誰だか分からなかったよ! 「見たんやな!」 ごめんして!そこに再生ボタンがあったら押さずにはいられないんだよ、探偵は! 「めろくん…お願いやから、本人には言わんといて」 言うも何も、誰だか分からなかったってば! 「ほんまに?」 ほんま! 「なら…ええけど。…はい、こっちがめろくんのカメラ」 ありがと!氷帝メンツの写真撮るの、頼まれてたよね!焼き増しするから! 「ううん、もう現像して、焼き増し分を貰たよ」 早!そんなに欲しかったの?彼らの横顔写真。 「ほな、おおきに。帰るわ、おやすみなさい」 お、おやすみ。気を付けてね!…何だか上手くはぐらかされた気分だな。 |
No.1714 2003/04/08(Tue) 23:33
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本日のまとめ。U / め組トリヲその3 めろ@それってどうなの! |
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「あれ」 「どうしたの、侑士」
あ、駅側のコンビニ前に忍岳がいる。散歩がてらお夜食買いに出てきたってとこかな?
「…気のせいか」 「何?誰かいたの?」 「いや、こないなとこに来とるわけあらへん…関西の家におるはずや」 「幻でも見たの?早く帰って、今日はもう寝ようか?」 「そらあかん岳人!折角これからのファイトに備えて夜食買うたのに!」 「そのためかよ!明日の予習しようって話は!?」 「気ィ変わった!」 「もう!!」
忍岳、言い争いながら帰っていきました。ぼくも帰ろう。 それにしても忍足さんは、高校生になっても相変わらずもさもさしてるな、頭。
帰宅してみれば、須藤さんが青い顔で電話をしていました。 「だから…!弟は俺の手には負えないんです…!よく言って聞かせますから、呪わないで滝さん…!!」 あ、佐藤さんが電話中の須藤さんに笑顔で近付いてく。 「須藤、日記を書きましたよ。近頃あなたの受難ネタばかりで書くのも楽しいですよ」 「…佐藤…!!あ、いや、だから、滝さん、俺は…悪くない…!!」
須藤さん、今日もいっぱいいっぱいって感じだね。お互い色々、頑張ろうね!
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No.1715 2003/04/08(Tue) 23:33
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追跡終了! ―眠気を誘う夜であれ― / 蜜屋文子@今日は睡魔に勝ったぞ! |
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ふぁ……。 盛大なあくびをしてしまったよ。 大丈夫、アクビちゃんが出てくる壷はうちにはないさvv
さて。夜はどこかな!?
「宍戸さぁん……」
ありゃ。寝言言ってますよ。 宍戸君、寝ている鳳君の髪を撫でつつ。
「先が思いやられるぜ……」
な―んて言いつつ、顔が緩んでますよ―。
「跡部も大変だけど」
今日、中等部のコートに投げ込まれたって報告書に……!
「俺も、かなぁ……」
あ。ちょっとしんみり。
「頑張らないとな」
そうよ。頑張れvv
お休みのちゅーはデコちゅーですかvv 健全でよし!
本日はこれにて終了! みなさまお疲れさまでした! |
No.1716 2003/04/09(Wed) 00:04
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☆☆しのごの言ってもスチューデント☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@我愛[にんべん+尓]。 |
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へごちゃん。うぉあいにぃvv 「もふvv」
「須藤、泣きながら交換日記を書いているなんて……。」 「えぐ……。えぐ……。俺が悪いんじゃない……。」 「私に悩みをうち明けてくれるんですね……!!」 「ぐすん。……白雪……。」 「……でもこの交換日記を受け取るのは、志藤……。」 「しくしく……。」 「……許すまじ!志藤……!!」
須藤&佐藤。なんだかリビングでいちゃいちゃしています。ちょっと見、泣きやまない須藤を、佐藤があやしているようですが。 その実。個別にそれぞれの世界。 何やってるんだか。
盗聴器、スイッチオン。 「……滝さん……。」 「…………すやすや。」 「俺、須藤のこと、良く知っています……。ずっと、一年の時から、あいつが頑張ってるの、見てたから……。」 「…………すやすや。」 「……確かにいろいろ、危なっかしいやつだけど。……あいつ、悪いやつじゃないんですよ……。だから……。」 「……分かってるよ。若ー。」 「わっっっ!!た、滝さん!!起きてたんですか!!」 「何驚いてるのー?うふふー。須藤が頑張ってるのは、俺だって知ってる。須藤が悪いんじゃないのも、だいたい、分かってるー。」 「……でも、いじめるんですか。」 「んー。だってうちの娘に尽くさせている男の兄だよー?」 「……いじめるんですね。」 「んー。」
八つ当たりだ……!! 「もふ……!!」
「須藤、もう寝ましょう。」 「ん。そうだな。」 「監督に代わって、私が日記にたくさんびっくりマークを書いてあげますよ。」 「……嬉しくねぇよ。……そういえば、知ってるか?」 「はい?」 「このマーク、おったまげーしょん・マークって言うんだって!鳳が言ってたぜ!」 「……そうですか……!」 ってなわけで。佐須も早く寝なさい。 |
No.1717 2003/04/09(Wed) 01:59
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ライバル登場?@むしろ姑かも / めーぷる@今夜も夜勤vv |
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・・・ううう。
ラヴラヴウサちゃん&へごちゃんを横目に見ながら、メープル気が晴れません。 今日、昼間リョーマさんから本部に電話があったんですよ。 『アンタ、メープルさん?』 「・・・そうだけど」 『マジ人間だったんだ。ふーん・・・』 「あ、あの・・・?」 『明日、寺まで来てよ』 「はい?」 『アンタがカルピンに相応しいかどうか、見させてもらうよ』
・・・・・・がーん・・・・・・! |
No.1718 2003/04/09(Wed) 02:53
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