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ついせきかいしですよ!!〜乳首と備蓄と口火〜 / たきのこ・ちくび・めそこ!@げんきいっぱい!(←おったま) |
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おはようございますですよ!! 『ぐぅ……』 「すぴ……」 滝萩もきのこもつばきちゃんもまだ寝てるですよ! きのこ!あさげいこ!おきるですよ! そいじゃ滝萩まま、いってくるですよ!
「あ、跡部さん?跡部さん!」
あり? めそこのとうちょうきは、おーと受信ですよ!
「跡部さん、どこに…!」 「樺地?起きたのか。何を慌てているんだ」 「跡部さん!め、目が覚めたら、跡部さんがいなかったから…!」 「そうか。すまない、樺地…」 「少し汗をかいていますが…外で何を?」 「昨日宣言しただろう?俺はお前を守るため、武道を極めて強くなると」 「ま、まさか朝稽古を!?」
きのこ!きのこ!
「ふ…まあ、そんなところだ」 「い、一体どんな稽古を…い、いや、その前に、俺を起こしてくださいよ!」 「駄目だ。稽古中の俺の姿は…お前に見せるわけにはいかない。無駄にイかれてしまうと、後で俺が不満になるからな」 「俺が見てイくような稽古ですか…!?…見たい…!」
うーん。けさはなにかがたりませんですよ?
「そんなことより樺地、今朝は一言も言ってないぞ、いつもの」 「う、ウス!」
それですよ!
しらゆきちゃーん!おはようですよ!! 今日はめそこ、ちこくしなかったですよ…うあ! な、なんでなぐるですか!うあ――ん!! 「気合い入れだ!今日も俺様に解雇されないよう、下僕として必死に精進するが良い!」 あ、あい!いえっしゃー… …… 「何だ、どうした」 しらゆきちゃんは、めそこがきらいですか…? 「…俺は嫌いな奴にわざわざ気合いは入れてやらない」 !! 「行くぞ!ついてこい!今日こそは熊を狩る!いっそライオンやジャガーでもいいな!氷帝産のやつ!」 あい!!っていうか、たまにはじゅぎょうに出るですよ!
らいおんさんはともかく、じゃがー★さんならかなりみぢかにいるですよ! きょうもげんきにしゅっぱつしんこーですよ!!き〜のこ〜〜♪ |
No.1719 2003/04/09(Wed) 06:45
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いい日旅立ち。 / 蜜屋文子@我愛[にんべん+尓]だったか!ご教授ありがとう! |
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おはようございます! さぁ、今日もお仕事張り切って……て、須藤、そんなに泣くなよ。 「俺が悪いんじゃない……!」 佐藤と志籐がいるだろさ。あのふたりなら、呪われても大丈夫そうだ。
ん? 「がっく―ん。起きや―」 「うう……久々に起きれねぇ……」 「昨日、跡部を中等部まで運んであまつさえ投げ込んだんが余計や」 「腕痛ぇ―…」
……落とさないように緊張したんだね……。
「揉んだろか?」 「ん、あ、やめとく」 「なんで?」 「ガッコ……行けなくなるかも……」 「……始まったばっかりやしなぁ」 「こんな事で先生に目ぇつけられんのヤダ」 「我慢やな」
おお。高校生としての自覚が……!
「ご飯食べて、とりあえず行こか」 「朝練始まったらめっちゃキツそ―」
おほほ。 頑張れよ! 我慢するのを! |
No.1720 2003/04/09(Wed) 08:43
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ここはまだ授業ないのね。 / 蜜屋文子@スキャナが欲しい。 |
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ちょっと遠出して高等部へ。 だってさ―。ガイダンス用の資料コピーしたの私だもん。ちゃんと使われてるのかチェックしないとね! ……それにさ。今日の放課後カメラ付けなきゃなんないから、場所チェックしないとさ! 仕事遅いよ。うえ―ん。
「選抜クラスの授業内容と単位について……」
そっか! 高等部にくると今度は単位制だよ!
「めんどくせぇ……」 「単位足りないと留年やろ?」 「テニス長くやれるC!」 「そういう問題か!?」 「ばぁか。そんなのを監督が許すと思うか? あ―ん?」 「跡部―。もう監督いないよ―?」
一同。固まった。
「そ、そうやで。もう監督の目ぇ気にする事ないやんな!」 「そうそう!」 「でも一応総監督だからね―」 「俺たちの素行についての報告は行くだろうよ」 「ぶ―。監督変わるのやだな―」
おほほ。頑張る事山積みみたいね!
それにしても。 ハニーちゃんがいないぞ? きょろきょろ。
廊下を歩いて隣のクラスを覗くと、いました。 ハニーちゃん別クラス―!
物陰に潜んで太郎さんに電話!
『ああ。高等部では文化推薦とスポーツ推薦に分かれて、授業内容も単位も少しずつ違う』
試練は、留学だけじゃないのかぁ……。 |
No.1721 2003/04/09(Wed) 10:01
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☆☆太郎は隊長を愛している☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@応用編:太郎愛文子。 |
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依頼主様、やけににやにやしてますが。大丈夫?どこか壊れた? 「文子から相談の電話があってな……。ふふ、やはり頼られるというのは……嬉しいものだ。」 ほぇ。そうですか。
さっき、凱さんからタイムカードの押し方聞かれたときは。 「事務担当者に聞け。」 とか、あっさり流していたのににゃ。 「……事務は事務方に聞いた方が正確だろうが。」 ほぇ。そういうことにしておいてあげます。
「滝さんたち、今ごろ、ガイダンスかぁ。」 「高校の教科書、見た?すげぇ分厚いよな!」 「あんな重いモノ、跡部さんに持たせたくない……。」 「「……持たせろよ。教科書ぐらい。」」
中三の教室では中三ちゃんがうろうろおろおろ。休み時間かな。 廊下をぞろぞろ連れ歩かれているのは、中一ちゃんたち。 図書館の場所とか、案内されているらしいです。
「しかし、中一は可愛いな。」 「おう!樺地と並ぶとホント、小さく見えるぜ!そうだ!!めろっての見たか?!めその弟!」 「居たな。なんかめそに似ず、普通っぽかった。」
「ってか!若!!何、ぼーと中一見てるんだよっ!」 「……ぇ?何か言ったか?……あ、椿。」 長太郎くんの台詞に上の空っぽい若様。笑顔で椿ちゃんに手を振っています。 なんかもう、めろめろっぽい。
「わ!お前、中一の女子に手を振って!!滝さんにばれたらどうするんだよ!!」 「……あれは……日吉の娘だな。」 「そう。椿。」 「……そっか。若の娘、中一なんだっけ……。」 「そう。可愛いだろ。」
長太郎くんと樺地くん、顔を見合わせて。 ……親ばかだ……!! 珍しくこの二人が意気投合。 若様はにこにこしながら、滝くんへの携帯メールを書き始めています。 ……ホント、親ばか。
「もふvv」 そういえば、ウサとへごちゃん、メープルさんにらぶらぶ認定してもらっちゃったねv 「もふvv」 |
No.1722 2003/04/09(Wed) 11:01
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悩み深き朝 / メープル@まだ認定されていない |
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…どうしょう …どうしょう
ああぁぁぁ〜〜〜〜(泣)
やっぱり、前回訪問したときにリョーマさん宛ての手土産くらい持っていくべきだったか……。 何だかんだ言ってもカル、リョーマさんのネコだもんなー……。 「モフ!」 「モフ!」 アフロちゃんたちに「手が遅い」って叱られながら、鬱々とパンク修理に励んでいるメープルです。
「アンタがカルピンに相応しいかどうか」って…。
やっぱり、最低限ツイストサーブを返せるとかヒグマが落とせるとかできないとダメ?なんだろうなー……。
ああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜(泣)
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No.1723 2003/04/09(Wed) 11:22
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メール合戦。 / 蜜屋文子@更に応用:兎愛屁胡♪もしくは屁胡愛兎vv |
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「あ。若からメール。写真付き―vv」
休み時間に写メールを受け取ったらしい滝君はにこにこだvv
「椿のクラスの校舎案内だったんだ―vv」 「椿……?」 「滝んちの次女だよ。跡部!」 「あのちびより大きいのに次女……?」 「まぁ、細かい事は気にすんなや。な」 「うわぁ。可愛E―!」 「日吉似……?」
宍戸君、おもむろに何を。
「似てるかな―vv」 「な、何となく?」 「似てるか? かば……」 「樺地はいないだろ!」 「跡部。次の休みに樺地んとこ行こ」 「午前中一杯もたなかったC!」 「う、うるさい!」 「ジローはええの?」 「ん?」 「ハニー待ってんじゃねぇ?」 「いいの! 練習中だから!」
『練習中?』
ジロちゃん、にこにこ。 後でいっぱい甘えるんだよ……!
と。 誰かの携帯が鳴っています。 着メロはカントリー・ロードかな?
「ハニーだ!」 『え?』 「えへへ―vv。便利vv」
そう。携帯って便利だよ。
「俺も、長太郎に……」 「樺地に会いに来いってメールする!」 「待て跡部。そんな事したら今すぐ来るで。ちゃんと次の休みって打ちや」 「椿にメールしてみよ〜vv」
休み時間て10分なんだけど。 濃密に過ぎて行く……。 |
No.1724 2003/04/09(Wed) 11:23
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今日も午前授業なので。 / 蜜屋文子@これでも探偵。 |
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お昼はそれぞれ自由なので、温室へ行くと、ジロハニを発見。
「高等部の音楽室凄いんだ」 「テニスコートも凄いC!」 「環境変わると、ちょっと緊張するけど、楽しみもあるよね」 「うん! でも、監督変わるのや―」 「あはは。仕方ないよ。でも、時々様子見に来てくれるんでしょ?」 「うん。だから頑張るC!」 「エライエライ。起こしに行ってあげられないから、寝すぎちゃダメだよ?」 「うん! でも、時々携帯で起こして!」 「うん」
あり。大丈夫そうだvv
動物たちにエサをこっそりあげて、退散しよvv
表に出ると、宍鳳が。
「スクールまでは一緒ですね! 宍戸さん!」 「おう。じゃあ、練習後な」 「はい!」
あ。先に学校のコートで練習なのか!
年の差カップル、しばしの別れを惜しむの図を激写! |
No.1725 2003/04/09(Wed) 13:08
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実はあの子はものすごい子だったのですね / め組トリヲその1 めぐ@こっそり主張:憂鎖愛屁胡★屁胡受憂鎖 |
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しかもそこはかとなく誤植。
濃ゆい…濃ゆいです、新高一クラス…!! 手違いだったとはいえ、せめて樺地くんたちと同じクラスのまま持ち上がりたかったです。こんな濃いメンツと共に去年一年間を過ごしていた妹を、今更ながらに見直しました。ああ、何て憂鬱な昼下がり。
今日も午前授業です。お昼ご飯を食べて、めいちゃんへの日記を書きがてら、スイッチオンです。 練習中の氷帝メンツを拾いたいですが…?
「どうした、茜」(昆川様) 「純…」
拾いたかった、ですが…
「浮かない顔だな」(昆川様) 「困ったことが…あって…」 「どうした。俺で良ければ力になる」(昆川様)
昆川様……!!
「北村に…パンツ…色々用意したはいいけど…」 「うん?」(昆川様) 「柄物トランクス全種に色着きブリーフ全色にビキニにふんどし…あらゆる下半身防護着を購入したら…破産した…」 「破産した、過去形か。昨日までのお前はどうした」(昆川様)
「このままじゃ…春の新作パンツまで手が出せない…」 「それでもまだパンツを追求する余裕があるんだな」(昆川様) 「だから、俺…バイトしようと思ってるんだ…」 「中学生のバイトは禁止されているぞ」(昆川様) 「ううん、雇われじゃなくて…自分で売り歩くの」 「行商か」(昆川様) 「歩くブルセラショップ…北村の脱いだパンツを売りまくるの…」 「売ってしまっていいのか、北村のパンツ」(昆川様) 「…あ…」 |
No.1726 2003/04/09(Wed) 15:03
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裏切られたかもしれない友情 / め組トリヲその1 めぐ@入学式でリアルK楽を見た→もれなくときめいた |
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「折角苦心して脱がせたパンツなのに。しかも北村のパンツはお前が自腹で支給するのだろう。そのための資金は」(昆川様) 「……」 「更に言うなら、ブルセラのくせにブルマーもセーラーもないというのはどうかと思うぞ。人はパンツのみに浪漫を抱いているわけではない」(昆川様) 「……」 「むしろパンツのみの嗜好は異端かつ特殊だと…茜?」(昆川様) 「……純の…馬鹿…!!」 「あ、茜?茜、どこへ行く!」(昆川様)
「あ!オキラクちゃん、純平が茜ちゃん泣かせてる!」(源) 「昆川、減点1」(びしっ) 「純平、今の最後の発言は、茜を傷付けたぞ、謝ってこいよ」(羽生) 「何?」(昆川様) 「え?今の、どこが傷付け発言なわけ」 「靖幸は鈍過ぎ。茜がパンツの次に信頼している純平が、茜の趣味について異端とか言ったんだぜ。ショックに決まってるだろ」(羽生) 「む…俺は思ったことを言ったに過ぎないのだが…別に、茜の趣味嗜好を否定しているわけではない。…茜がそう思ったのなら仕方ない、謝ってくるか」(昆川様)
「で、どの辺からこんな話になったわけ?」 「オキラクちゃん、自分で空気読んでよ、茜ちゃんが航使ってブルセラ斡旋するってとこからだよ」(源) 「その前に、茜がパンツ破産に至った経緯についての詳細を希望するんだけど」(羽生)
誰か…誰か止めて…一度書き始めると延々続いてしまう麻薬のような集団ださいたま…
「姉!スクールに移動しよ!たまには私とシングルスやろー!」 めそ。 ああ、近頃新生活の適応に追われて定時の敬礼を忘れていました。あなたも一緒にやりなさい。
さいたまに向かって!敬礼です!!
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No.1727 2003/04/09(Wed) 15:04
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レギュラー、1年生にときめく。 / 蜜屋文子@ウサちゃんは2パタ―ンあるのかvv |
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中等部のテニスコートにいたら。 レギュラー陣、ぽやんとしてます。 いや、入部希望者の数も多いさ。 でも、その小ささと可愛さに……。
「お、俺たちもこんなに小さかったっけ!?」 「樺地は最初からでかかった」 「俺はな……」 「うわ―。うわ―。宍戸さんの目に俺ってこんな風に映ってたのかなぁ!」 「去年も1年生来ただろ?」 「でもでも、何か違う―!」
鳳君、大はしゃぎですよ!
「可愛い―…」 「頼むから間違い起こすなよ」 「そ、それはないよ!」 「なさそうだな」 「なんで?」 「どうしても……」
へたれな鳳君が、自分から下級生をどうこうしそうには見えませんね。
「めその弟はいないんだな」 「そう言えば……」 「椿は?」 「テニス部はダメだ」 「何で?」 「スコートはくから」
父はどこまでも過保護だった。 |
No.1728 2003/04/09(Wed) 16:22
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こうしゃから出てすぐのところに、おはなみのときに見たようなてにすこーとっていうのを見つけたの。 それで、ひよしお父さんがいたから、行ってみたの。
「つ、椿……?」 お父さん、なにしてるの? 「これから部活なんだよ」 それじゃぁ、見ててもいい? 「……いいけど」 お父さんのてにす、うごきがきれいですきなのv
「……面白いとか、変じゃないんだな」 「さすが娘と言うか、何と言うか……」
おっきい人がふたり、ひよしお父さんのことよびに来たの。ぶちょうさんでいそがしいから、あんまりじゆうにはうごけないんだって。
「テニス部には入らないんじゃなかったのか?」 「別に入るつもりで来たんじゃないだろ。俺に会いに来たんだよ」 「好かれてるんだな、お父さん……」 「まぁな」
さんにんであつまっておはなしして、すごくたのしそうなの。 |
No.1729 2003/04/09(Wed) 17:02
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はぎのすけお父さんにたのまれたの。 / たきのこつばき |
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あ。 はぎのすけお父さんからひよしお父さんにでんごんがあったの。
「……伝言?」 おやすみのじかんに、しきがみさんが来て、おてがみくれたの。その中に、ひよしお父さんに、ってでんごんがあったの。 「へぇ……滝さん、何て?」 あのね……
わかし、あいしてるよーv つばき、てにすぶのけんがくに行かせるから、ぜったいにまけたりしないでねーvv
って。 「……滝さん」
? ひよしお父さん、かおがまっかなの。おねつなの??
「子供に何てこと言わせるんですかっ!!」 ……だめなの? 「椿。そうゆうことは、他の人には言わないようにな」 はい。 「……で、さっきから何持ってるんだ?」 はぎのすけお父さんに、ひよしお父さんのこととってくるように、ってたのまれたの。つかいかたは、さっきしきがみさんにならったの。 「ビデオ……」 こんど、ねんしゃのしかたもおしえてくれるって言ってたの。 「……滝さん……」
ひよしお父さん、やっぱりぐあいわるいの? さっきからあかくなったり、ぐったりしたりしてるの。 ひよしお父さん、さいきんずっとよふかしだから、すごくねむそうなの。 |
No.1730 2003/04/09(Wed) 17:15
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テニスコートのあっちとこっち。 / め組トリヲその3 めろ@式後声を掛けようと近付いたら |
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「くたばれ姉!ハイ!!」 キィイイイン… 「イってよし妹!はいっ!」
何気なく女子テニの方へ行ってみたら。 姉が二人、ものすごい気迫で試合をしていました。 「困ったわ、迂闊にどけようとすると血を見そう」 「榊先生を呼んで、引き取って貰いましょうよ」 ごめんなさい、女テニ幹部さん。ぼくは敢えて他人の振りをします。
「正、準レギュラーは各自相手とコートに入ってラリーを、他の2,3年は柔軟とランニング!仮入部員と1年はボール拾いだ!」 『はい!!』 「須藤、打ちましょうか」 「おう!今日は決めるぜ、ヌカットサーブ!」 「いいないいな!僕も須藤と打ちたい!★」
お。ワカシさん、部長みたいだ! 「ふう…」 「ワカシ、なかなかサマになってきたな!部長!」 そうか、本当に部長だっけ!
「ああ、長太…しかし…」 「え?」 「まだまだ、跡部さんには敵わない」 「ワカシ」 「実力も引率力も…指導力も。同じ3年になったけれど…去年の跡部さんは、今頃既に、あの高いカリスマ性を発揮していただろ」 「でも、ワカシだってこれからじゃんか!」 「いいや」 |
No.1731 2003/04/09(Wed) 17:30
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理想と現実と切実な願い。 / め組トリヲその3 めろ@間に人の波が入り…!! |
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ワカシさん、歯を食いしばるような表情で俯きました。
「跡部さんのようになるには程遠い。あの超越した自己中心主義も、他者を圧倒する強引で強烈な存在感も」 「わ、ワカシ…」 「いつも他人を小馬鹿にしたような見下し視線も、逐一人の神経を逆撫でする言い回しも…俺になれるだろうか、跡部さんのような立派な部長に」 「いい!いいよワカシ!ワカシはワカシらしい部長をやってくれよ!ていうか、それ立派な姿なのか!?」
あ、珍しいな、長太郎が正論でツッコミ入れてるよ。 そして、ワカシさんも誰かと試合をするみたいだ。 椿ちゃんもいるし、ぼくも向こうで一緒に観よう!
「熱心にやっているな」 あ、依頼主さん…じゃない、榊監督!こんにちは! 「めろ、お前はテニスをやらんのか」 え!!!!!!??? 「氷帝男子テニス部なら、自己を高めて張り合いのある中学生活を送れるぞ」 い、いいよ!観てるだけで楽しいし!
ぼくはまだ、清らかな身体でいたいんだ…こんな高濃度な集団に巻き込まないで!!
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No.1732 2003/04/09(Wed) 17:30
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こっちには6人いるんだな。 / 蜜屋文子@高密度+高濃度=窒息の恐れあり。 |
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9人のうち6人が高等部のテニスコートに……密集。 太郎さんに書類を届けるようにとおつかいを受けて、高等部のテニスコートへ。 うん。いたよみんな。 その1画だけ別世界みたいだ……!
「何で俺らは別メニューなん?」 「元レギュラーの宿命?」 「全然嬉しくないC!」 「あのなぁ。ありがたいと思ってやれよお前ら。このくらいでバテてんなら激ダサだな」 「すぐに試合に出たかったら真面目にやれ」
そんな中で滝君だけが、ひっじょうににこにこしてるんですけど?
「滝。お前さっきからナニにやにやしとんねん」 「緊張感ねぇな―!」 「椿が若の傍に居るから―vv」 「だからどうした! あ―ン!?」
あ、跡部様ご機嫌斜め……!
「一応カメラも預けたんだけど―、椿がそこにいてくれるだけで何とか若の気配は掴めるみたい―vv」
どこまでも怨念系だね滝茸家の柱!
「……で、今の日吉はどうなんだよ」 「何かね―、脱力気味―?」
「お前のせいやろ」 「夕べは加減したもん―」 「滝加減出来んの!?」 「忍足と一緒にしないでくれる―?」
ああ。濃ゆい。 密度も濃ゆいよ……!
書類置いて早く戻ろ。
監督んちほど密度濃くないよ―?
うわぁん! |
No.1733 2003/04/09(Wed) 18:16
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そして越前家 / メープル@おどおど |
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……ぴんぽーん♪
「はーい」 玄関を開けてくれたのはリョーマさんでした。
は、はじめまして。メープルです。
「……? アンタ、前見たことある」 そうでしたっけ? 「ああ、青学で英二先輩がネコになっちゃった日に、カルピン追いかけてた人」
…そういや、そんなことも。 あんとき、私ボールぶつけられたんじゃん。
「アンタがカルピンいじめてるように見えたから」
あはは。
カルは、今日はネコバージョンのまま縁側で裏返ってピクピクしておりました。 「夢見てんだよ」 かもね。 こうしてみると、ホントに普通のネコ。
「ねー、台所来てよ」 はい? 「今日、奈々子さんもオヤジも母さんもいないんだ。 ある材料で、なんか晩飯作って」
……もしかして、おさんどんしてもらいたくて呼んだの?
「まあね」 「手塚くんと、なんか食べに行くとかは?」 「金ないもん。あの人、食べ物にはゼイタクするのがスキだから、ファーストフードとかで済ませられないし」
確かに、新高校生と中二で割烹とかは入れないだろうね。
よっしゃ、引き受けた。 訪問ヘルパーのキャリアを生かすわよ v v 何食べたい?
「和食なら何でも」
ハイハイ v v |
No.1734 2003/04/09(Wed) 20:47
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☆☆入学おめでと☆め組さん!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@屁胡はオフィシャル表記なの?! |
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しかし、入学式当日からナンパとはvvやるな! 「もふ〜〜ん♪」
どこか遠くで、カルプルをめぐる戦いが繰り広げられている気がする……!! 「もふ?……もふ〜ん!!!」 そうだね!頑張れ!メープルさん!! しかもかなりリアルなキャリアを活用中と見た!!(笑)
跳ね跳ね。もふもふ。 名残の桜を見ながら移動しているウサ&へごちゃん。 おや?山吹も咲き始めましたねぇ。
と、思いきや。 「……ひぇぇ。しんどかった!!」 山吹軍団高等部部隊登場。
「やっぱり高等部は厳しいな。千石、立てるか?」 「立てるけどさ〜。へばったぜ〜。南、どっかで何か喰ってこうぜ?そうじゃなきゃ、家までもたない。」 「そうだな〜。東方、新渡米、お前ら、どうする?」 「あ、一緒に行くよ。」 「俺は……中等部を見に行くのである。」 新渡米くんだけは、静かに断って。
南くんが振り返ります。 「……そっか。喜多が心配か?」 「心配はないのだ。ただ……見に行くのである。……南、また今度、誘って欲しいのだ。」 「ああ。また今度な。」 山吹高等部軍団から、新渡米くんだけが離れて、中等部の方へ歩いていきました。 他の子達はたこ焼き屋さんに行くらしいです。
屁胡受憂鎖……屁胡は憂鎖を受け取る。 なにごとっ?! |
No.1735 2003/04/09(Wed) 22:02
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リアルキャリア(笑) / メープル |
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ギャーンギャーン…! 「ねぇ…?」
なあにリョーマさん?
「さっきから料理じゃなくて工事現場みたいな音がするんだけど…」
ああ、フードプロセッサー多用してるから。
「食えるもの作ってね」
む、シツレイな。 便利なんだぞー。特にレパートリーに詰まっている時とかは。
身長に不自由しているリョーマさんには、カルシウムが必須なので。 冷凍のイワシフィレをツミレ団子にしてみました。
「ほあら」
…あ、カルはあんまり魚好きじゃなかったんだっけ。 |
No.1736 2003/04/09(Wed) 22:21
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ひよしお父さん、すごくかっこよかったの。だれにもまけなくて、それでやっぱりきれいだったの。
「滝さん迎えに行ってみようか?」 はい。 「ぷちめそは……またくまさん、か……」 おねえさん、今日もかえりおそいの? 「みたいだな」 ……ひよしお父さん。 「何だ?」 手、つなぎたいの。 「もう暗いしな。気をつけて行こう」 はい。
はぎのすけお父さんをむかえに行ったら、すごくよろこんでもらえたの。
「あれ? 迎えに来てくれたんだ?」 「あ、当たり前じゃないですかっ!!」 「ふふ。嬉しいなーv迎えに来てくれるとは思わなかったーvv」 「……と言って、どうして一人でこんなとこいたんですか?」 「みんな、もう帰っちゃったもんv」 「すみません。部長は仕事が多いんですよ。――それに、滝さん。俺には嘘つかないんでしょう?」 「うふふー。そうでしたv若のこと待ってたんだよーvv」 「今度は、滝さんの方も俺のこと迎えに来てくださいね」 「うんv椿の様子も見たいし、そうするーv」 あたし、いいこにしてたよ? 「うんvわかってるよーvvビデオもお疲れ様ーvv」
はぎのすけお父さんが、やさしくあたまなでてくれるの。うれしいのv 今日はもう、がっこうはおわりなんだって。 それで、右手をひよしお父さんと、左手をはぎのすけお父さんとつないでかえることになったの。 ほんとうにかぞくってかんじで、なんだかとってもたのしいのv |
No.1737 2003/04/09(Wed) 23:14
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国際電話は×××。 / 蜜屋文子@リアルK楽はどうなったの!? |
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今日も今日とて、太郎さんは書斎に篭ってお父上に電話。 来月請求怖い。がたがた。 と、いいつつ、キッチンでアスパラ入りのボンゴレを作る。春らしくていいやね―vv と、思ったら。 飲み物なくってコンビニへ。 そしたら、見たことないふたり組に遭遇。 両方デカ!
「バネさん! あったよアマネ!」 「何で千葉原産なのにここでしか売ってないんだ?」 「噂は本当だったんだな―!」 「佐伯が青学の不二に聞いたって言ってたから、確かな情報だろ?」
君たち、アマネを求めて来たんだね? でも、テニスの関係者? とりあえず、すれ違いざまにボタン式を着けちゃえ!
「ダビデ。もう帰るぞ。いま食うな」 「え―? どっかで桜見ながら食いましょうよ!」 「最終逃したら朝辛ぇ」 「おじい怖い!」 「遅刻したら、一緒に謝ってやるから」 「さすがバネさん! だったらもうちょいゆっくり東京見物……」 「電車で食え。いま食うな」 「はぁい。目的果たしたしね!」 「今度は昼間来て青学行こうぜ」 「モモシロー! おもしろー!」 「……眠いのかダビデ」 「ちょっとね!」 「帰るぞ」 「はぁい!」
アマネ食べてないのに素で親父だったよあの子……!
ユキタさんの弟君がレジにいたので、ちょっくら世間話などして帰宅。 最近なに食べても十○茶飲んでるんだよねぇ。 あ。めろくんは牛乳ね? 太郎さんからノルマだってさ! |
No.1738 2003/04/09(Wed) 23:20
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ありがとう!頑張ります★ / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@オフィシャルといいますか、そのうち何かの攻略本に載ります。 |
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そしてその人の波が去った後には彼もいなかった…ナンパ、成功ならず! リアルK楽とは式中ちらちら目が合っていたので。 逃げられた……?
佐藤ー、今日は日記書かないの? 「ええ、今日は須藤から受け取る日ですよ…あ、すみません」 なあに、誰と電話してんのよ。 「季楽と」 何!替われ!! 「まだ駄目です。男同士の話をしているのですから」 ぶぅ!!私だって訊きたいことがあるのに!!
佐藤は電話中だし須藤は日記書いてるし、つまんないな!ていうか、昼間シングルスで姉にサーブを打ち込まれた腹が痛え。 「姉さあ」 何よめろ。あんた中学生になったのに、ちっとも背伸びないね。 「う、うるさいよ!今日また、ノルマの牛乳が増えたんだよ!あのね、勝手に女テニコートで試合おっ始めるの、やめなよね!」 めぐねえに勝ったらやめるわ。 「…こんな奴に相談するのも世知辛い世の中なんだけど」 何?何か面白い話?
「最近、ユイちゃんが変なんだ。何かぼくに隠しごとしているような気がする」 浮気! 「違!!そういうんじゃなくて、ぼくには言えなくて、知って欲しくもないことみたいなんだ」 放っておけよ、そんなの。 「放っておきたいけど、気になるんだよ。だから、めそねえが気になってるってことにして、勝手に調べてよ。ぼくは放っておく振りしてるから」 お前…ずるくなったなあ。 うーん…ユイちゃんにはお世話になってるし、何か力になれるなら助けてあげたいな。 いいよ。私の興味本位ってことで調査してやるよ。 「ほんと!」 何か手掛かりは? 「ええと……もさもさ頭??」 はい、お手上げ。 |
No.1739 2003/04/09(Wed) 23:22
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これで学科が同じだったら笑う / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@でも、その本は発売されません。 |
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「日吉はどうだ?樺地」 「ウス」
…っと、盗聴の時間だわ。樺跡だね!
「俺たちが在校中も部長としての仕事は積極的に取り組ませていたが…実際俺の次に部長をやっている者として、どうだ?」 「ウス。…大丈夫、です。本人は、跡部さんには敵わないと思っている節もあるようですが…」 「うん」 「俺たちは皆、あいつを頼もしく思っています。あの日吉の元でなら、今年は全国に…行けます」 「…そうか。そのうち、新部長殿に喝を入れに行ってやろう」 「ウス」
跡部さんが、ふ、って笑ったのが微かに聴こえました。 くふふ、わかしは跡部さんほど濃くないけど、とっても素敵な部長なのよ! だって私の兄貴だもん!ハイ!
もさもさ頭ねえ…もさもさ… 「あ、でもユイちゃんのことは、その本人には言うなって言われてるんだ」 でもねえ… もさもさ…っていったら、佐藤の…あれしか…思い浮かばないわ… 「いや、佐藤さん関係ないから。ていうか、何考えてんだよ!?」 今夜は頑張っちゃうわよ★
リアルK楽、眠そうだった。前髪が少〜しだけ短かったけど、あれは絶対季楽だった。 お陰でガイダンスの日程も聞き逃した。
それにしても、乳首も備蓄も口火も全く関係のない報告ばかりだったな。 次の副題は、も少しまともなものを考えよう。ハイ!
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No.1740 2003/04/09(Wed) 23:23
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☆☆攻略本、売らないなら、ただでください☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ってか何を攻略するのさ。 |
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た、た、隊長……!!! その発信器に常時接続している盗聴器を下さい!! そ、その……バネさんとかいう人に繋がってるやつ!!
「ウサギさん??それにへごちゃんも。どうしたの?今日はやけに鼻息、荒いわよ?」 ぷぷぷぷぷすん!!!!!! 「もふ〜〜!!もふ〜〜〜!!」
ウサギのままでは埒があかないので。 とりあえず、盗聴。
「侑士?髪の毛、なんだかもさもさしてきたけど、切らないの?」 「まぁ、鬱陶しくなってきたら切るけどな〜。」 「もううっとうしいってば!」 「そっか?岳人がそう言うなら……切るか。」
忍岳、今夜は平和な感じ。
「これから暑くなるしさ。いっそ、五分刈りとかしちゃえば〜?」 「五分刈り?俺の五分刈りって……見たいか?岳人……。」 「……!!!……い、い、今、想像しちゃった……!!すっげぇ、すっげぇ似合わねぇ!!」 「俺、どんな体育会系のクラブでもやっていける体力はあると思うねんけど、どうしたって坊主にするとこは嫌や。」 「あはははは!!!侑士の坊主頭……!!!胡散臭ぇ!!最高に胡散臭ぇ!!!」 「…………それにしても笑いすぎやで。岳人。」
やっぱり、忍足くんの髪型は、鬱陶しくてなんぼ、ですな。 あ、隊長!その盗聴器!!その盗聴器はバネさんに直通?! 「ウサギさん、そんなにじゃれても、ニンジンはあげないわよ?」 欲しいのはニンジンじゃないのっっ!! |
No.1741 2003/04/09(Wed) 23:49
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追跡終了! ―今夜は黒いけどピュアなバネさんが― / 蜜屋文子@とうとうやっちゃったよ……! |
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今夜はウサギさんが、いつもの5割り増しって感じで足元を跳んでるの。 ……富良野産のアスパラじゃ満足出来なかったのかなぁ。
「結局食わないで寝てやがる」
あ。さっきの子だ。 バネさんって呼ばれてたっけ。
「結局お前とつるんでんのかよ」
ん? バネさん上級生?
「遊び足りてねぇのによ―」
千葉行きの最終って、こんな独り言OKなくらい空いてんの? どこにいるんだろ? がたごと、電車の揺れる音は聞こえるけれど。
「ダビデ。髪乱れるぞ」 「んが……」 「しょうがねぇヤツ―」
あら。えらいほのぼの。 いいもの聞いてやめよっと! 本日はコレにて終了! お疲れ様でした!
ん? ウサギさん何書いてんの? 久々のウサ文字?
「た い ち ょ う の と う ち ょ う き く だ さ い 」
ああ! コレが欲しかったの――!? いいの? 交換すると、たまらん号受信できなくなるよ? 新しいチャンネル入れようね!
かちゃかちゃ(分解する音)。 |
No.1742 2003/04/10(Thu) 00:03
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☆☆もらった……!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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もらった!!もらった!! 「もふ!!!」
ありがとう!隊長!! ってか、ウサ文字を書く前に、人間に戻れよって突っ込んで欲しかった……!!(笑) でもっ! でもっ!! ありがとう!!隊長!!うぉあいにぃ!!!! |
No.1743 2003/04/10(Thu) 00:14
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考えもしなかったよ……! / 蜜屋文子@11分で盗聴器を組み立てる女。 |
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人間になるって、考えもしなかった自分に1000点……っ。 でも、へごちゃんの前で告白されちゃった……vv 照れるぜ!
珍しく、太郎さんが直々に盗聴器をヘッドフォン必須で聞いています。
「む」
何?
「今夜は宝船で行くぞ」
ど、どこ聞いたらそうなるの……って聞くなってか――!?
「向日も強くなったものだ」
それを真に受ける太郎さんに3000点……!
狸寝入りは通用するかな(汗;)? |
No.1744 2003/04/10(Thu) 00:21
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