追跡開始! ―目覚めたらいつものベッドだった― / 蜜屋文子@私はいつベッドに入ったのか。

おはようございます……?
私いつ、部屋に入ったのか記憶が……。
「車で寝ていたぞ」
太郎さん。
「車庫の100メートルほど手前でな」
がぁん(実話)!


「ねぇ、侑士……」
「なんや、岳人」
「古典って、日本語習うんだよな」
「そうやで?」
「これ、日本語……?」


朝ご飯を作るのは、嫁である忍足君の担当なのね。
がっくんは、古語辞典をぱらぱらめくり、目が点。


「夕べからずっとそればっかりやで」
「だって……英語も難しくなるのに、国語まで!」
「英語よりマシやって、日本語わかっとれば何とかなるて」
「だって……結局訳さなきゃ読めないなんて、英語と変わんねぇ……!」
「諦め。そんな事より、チーズオムレツ出来たでvv」
「あ。マジ!? うわ、いい匂い〜〜vv」
「食べたら打ちに行こ。鳳に会いたい言うてたやろ。宍戸が連れて来るて」
「うわぁい!」


ああ。朝の食卓風景はいいねぇ……!

「みんなハラが減っていると思うぞ」
あ。ご飯作りますよ!
て、めそちゃんは?
「季楽の家だ」
……! ずるい! 先に巡礼に行くなんて……!
「巡礼?」
そうよ! 今日はさいたまに……。
「この間の子供たちの捜索はいいのか」
そのファイルは……!
「載っていたぞ」


今日は忙しそうだけど頑張りますよ!
ボタン式増産か――!!??

No.1788 2003/04/13(Sun) 09:27

  抜け駆け〜聖地徘徊〜 / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@ずるい女
 

季楽さん、靖幸さん、起きてください。
「すぴ…すぴ…」
私、巡礼の時間ですから行ってくるですよ。
一応、置手紙しておこう。


おはようですよ!
めそ子、今日こそは昆川様宅に侵入して、カメラを取り付けるですよ!
ていうか、衛星あるのに何故カメラを付けに来たのか自分が謎。


昆川様の家に行く途中には、小さなストテニ場があります。

「これがその本?実物初めて見た!」(源)

ん?
あ、D1コンビ!


「姉貴たちがそれぞれ個人で作ったの1冊ずつと、二人の合同誌。今日も家で何か描いてた」(羽生)
「へえ〜、(ぱらぱら)…『ミドロ山中学男子テニス部の日常』、かあ。3冊とも、同じタイトルなんだな」(源)
「今のジャンルはオリジナルなんだってさ。ずっとジャ○プ系大手だった二人が突然ジャンル越境したってことで、3月末の有明は凄かったらしいよ」(羽生)
「ふ〜ん、よく分からないや。ええと…『ミドロ山中テニス部7人の愛憎渦巻く修羅場をほのぼの路線にコメディタッチでシリアスっぽく描きます』、か」(源)


何それ。

「この眠そうなキャラ、オキラクちゃんに似てる♪」(源)
「その隣にいるの、純平に似てると思ったんだけど。モミアゲないし、外ハネだし」(羽生)
「あ、その隣のは茜ちゃんっぽい!こいつだけ頭に網(←トーン)ないし、儚い微笑浮かべてるし!」(源)
「そう言われてみると、このよだれホクロと逆光眼鏡は航と聖人にも見えるな」(羽生)
「俺と一斗くんはいないのかな!」(源)
「俺はいたくないな。こんな、まるで俺たちがモチーフになっているような話に」(羽生)


まるでというか、まんまお前らがネタになってんだろ。
取り敢えず、ハダカ率0のギャグ本でよかったです。恐るべし、羽生姉妹。
ちなみに彼女らはうちの団長と顔馴染みらしいので、その路線でカップリングにも探りを入れてみようと思います。
「しなくていい」
あ、オキラク!


駄目!ついて来ちゃ駄目よ!
これから私は、本年度の最重要任務を遂行するんだからね!!ハイ!!

No.1789 2003/04/13(Sun) 10:08

  ☆☆今日はさいたま率が高そうだ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長もさいたま行くの?!
 

隊長から、忍岳と宍鳳が来るかもと聞いて、ストテニに行ってみました♪
お。いたいた!!


準備運動しながら。
「宍戸、古典の辞書、買った?」
「う〜ん。俺は家にあるやつ、使おうかなって思ってる。古典は確かに激手強そうだな。」
「滝とかは楽勝なのかな?」
「得意そうやな。滝は。」


長太郎くん、向日くんに手伝ってもらって、じたばた柔軟中。
「だいぶ、体柔らかくなったじゃん!」
「そ、そうですか?」じたばたじたばた。
「……そんなムリすると、体傷めるから、痛くないとこでやめておけよ?」
「……はぁい。」


「俺も教科書、ちょっと見たけど、中学で習った古文と、だいぶ違うな。」
「そやな。結構、長いし。」
「あれ、中学んときみたいに、全部暗唱させられるんだったら、激厳しいぜ。」
「……ありそうで、怖いな。」


「さて。テニステニス!行くぜ!侑士!」
「ああ。勉強のことは、ちょっと忘れよ。」
「長太郎!準備良いか?!」
「はい!宍戸さん!!」


ゲーム開始、みたいですねvv
「もふ!」

No.1790 2003/04/13(Sun) 10:50

  行くぜ! 大和家!! / 萩原(福士)じゅん
 

キャンプ明けでぼんやりとしていると父様から電話が……

『じゅんか?』
 う? そうだけど……父様? おはようございます。
 にしても、珍しいね。父様がケータイに電話掛けるのって。
『少し用があってな。お前、今日は暇か?』
 今のところ、特に用事は無いですよ? なに?
『あぁ。少し、挨拶に行って欲しい家があるんだが……今日の昼に行く予定だったんだがな。急遽会議が入って』
 うん。いいよ。行ってくる。どこに行けばいいの?


と、安請け合いしたのが悪かったのか。行き先は……大和家。
まぁ、今更お見合いの話を蒸し返すつもりは無いだろうけどさ……。


『用意があるから、一度家に寄りなさい』
 はぁい。
『それじゃ、頼んだぞ』


あぅ。せっかくの休日だったのに。最近お仕事してなかったから頑張ろうと思っていたのに。
今日も今日とて氷帝から外れんのね、私(笑)
お父さんに言って、それから出掛けてきましょう。

No.1791 2003/04/13(Sun) 11:29

  書斎占拠。 / 蜜屋文子@いや、バネとダビデの関係について突き詰める(大笑)。
 

太郎さんに借りたファイルは、背表紙に『千葉県 六角中』とありました。
ファイルの最初に、よぼよぼのおじいちゃんが!
うをぅ!
か、監督からしてこの濃さは期待大!


ん? 盗聴器が反応してるぞ!

「ぷちめそ―。新しいお守りだよvv くまさん見つかるといいね―vv」
「うあ―い! 滝萩! ありがとうですよ! 袋がくまさんのもようですよ!」


あ。

「しらゆきちゃんのぶんはないですか?」
「え?」
「ぷちめその分だけだよ―?」
「しらゆきちゃんのぶんもほしいですよ! きのこ! ふくろつくってほしいですよ!」


話がおかしな方向へ。
滝君と若、顔を見合わせています。
そんで、こそこそ。


「白雪本人に、ぷちめそを殴れなくする呪文とかかけた呪符持たせたら……」
「若、冴えてる―vv」


この家族って……。

「ぷちめそ。作ってあげるから、お出かけはもう少し待てるかな―?」
「あい! ありがとうですよ! 滝萩! きのこ!」


ぷちめそちゃんの純粋な笑顔が可愛いのにな……。
親って、過保護なんだよねぇ……。


「つばきちゃん! あそぶですよ!」
「お絵かき、する?」
「あい!」


若、白雪君にくまさん模様はどうかと思うぞ。

No.1792 2003/04/13(Sun) 11:30

  銀華って中高一貫なのかな?? / 萩原(福士)じゅん@敷地的に私立だとは思うんだけど…
 

大和家までついてきてもらおうと思っていたミチルは、今日テニスの練習をするらしいです……

「高校行ったらレベル高いしさ。今度こそ、生まれ変わった銀華魂を見せてやるんだ!!」
 すごい気合だね……
「そろそろ地区大会もあるしな! ……って、俺はまだ出れないけどさ。でも、高校でレギュラーになるまでに、ちゃんと練習しておくんだ!」
 あはは。頑張れv
「じゅんも、ちゃんと応援しといてくれよ?」
 うん。対戦相手が山吹じゃなかったらねv
「……弟よりも彼氏かよ」
 当たり前だってば。


ミチルも早く彼女作ればいいのに。
愛があれば、テニスだってきっと強くなるぞv私が言うんだから間違いないさ(交流試合参照・笑)


「じゃ、そこまで一緒に行こうか」
 そだね。ミチルは今日、そこで練習すんの?
「いや、適当に……この辺り、ストテニ無いからちょっと遠くまで行くかも」
 ふぅん。
「じゅん、どっか知らない?」
 うーん……青春台んとこと氷帝の方のと、ふたつしか知らないや。こっからだと、氷帝の方が近いかも。
「じゃ、行ってみるかな」
 でも、多分練習してる人たくさんいるよ? 氷帝は銀華よりもレベル高いし。
「……胸を借りるつもりで揉まれてくるよ」
 それもいい経験かもね。じゃ、行ってらっしゃいv


弟の成長を見るのも良いものですねv
……おかげで、私は一人で大和家行かなくちゃいけないんだけどさ。

No.1793 2003/04/13(Sun) 11:49

  ☆☆待ってました!サワコン!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@バネ&ダビは推奨CP認定をくらうのか?(笑)
 

本部に帰るとオジイとバネさんとダビくんの生写真があるらしいよ!!
「も、もふ??」
あ、ごめん。へごちゃん。独り言だ!


「あん?お前ら。スクールじゃなくてこっちにいたのかよ。」
「あ、跡部!樺地!!」
「きっとどっかで打ってると思ってたぜ。俺たちも仲間に入れろ。」
「おう!入れ。入れ。俺と長太郎、ちょっと抜けるから。」


ストテニに樺跡参入。
賑やかになってきましたよ。


拳を合わせて、気合いを入れる樺跡。
「行くぜ?樺地!」
「うす!」


向かいのコートにいる忍岳。
「……良かったなぁ。」
「ほんまになぁ。」
「やっぱり、『なぁ、樺地』って言っちゃって、樺地がいないことに気付く瞬間の、跡部のあの切ない表情を見慣れちゃうと……。」
「樺地が居てくれるだけで、俺らまで幸せになれるなぁ。」
「樺地、お前、ホントにいいやつだな!」
「愛してるで!樺地!!」


跡部さま曰わく。
「てめぇ!!樺地に色目使ってるんじゃないぞ!忍足!!」
跡部さま、みんなは君のことを心配して居るんだよ〜。


あ。
あとで人間に戻って、選挙行って来なきゃ!!
兄上も行くんだよな。一緒に行こうかな。
「もふ?」
都知事選だよん♪
ところで、ここのメンバーで東京に住民票がある成人は誰と誰なんだ?(笑)

No.1794 2003/04/13(Sun) 11:49

  表を作らないと覚えられない六角。 / 蜜屋文子@ええ!? CP認定するの(爆笑)!?
 

緑山は……書かなくても覚えられたのにな……!
脳内容量一杯なのか!?


「あれで良かったんですかね?」

あ。若だ。

「ん―。女の子に暴力はいけないな―」
「そうですよね……!」
「それでも遊びに行っちゃうんだね―」
「そうですね……」


どうやらぷちめそちゃんを送り出した滝茸家の父ふたりは、どこかを歩いている模様。

「あれ? 誰もいませんね」
「ストテニだったのかな―?」


あ。スクールにいるんだ!
カメラカメラ!
よし、映ったぞ!


「ふたりだけどいいか―vv」
「そうですね」
「ふふ、久々に水入らずだね―vv」
「た、滝さんってば……!」


ああもう、可愛いなぁ……!
て、画面がザァってなった!
何だよも―!
……へっ!?
こ、こりは尻コンビの寝姿……!


画面の右隅に出ているアレは……めそ子印!

めそちゃん、グッジョブ……!

あ。選挙。そろそろ行くかな?

No.1795 2003/04/13(Sun) 13:38

  胡散臭いメガネ王の弟は爽やかコンタクトくん。 / 萩原(福士)じゅん
 

大和家にお邪魔すると……大和くんのお母様と、お父様と、大和君と……あともう一人、見知らぬ少年がいました。
まず、父様の代わりに挨拶をして、それから預かってきた書類を渡して、大和さんからも違う書類をいただいて。
役目が終わったので退散しようとすると、大和くんのお母様に呼び止められ。
そして、お茶菓子を出していただいての談笑となりました。


……ほとんど南くんの話題だったけどさ。
てか、奥様。どこまで進んだか、なんて。そんな女学生みたいに目をキラキラさせて聞かないでくださいな(笑)


「そういえば、じゅんさんにはまだ紹介していなかったですよね」
 ……?
「僕の弟の、祐二です」
「……はじめまして」


さきほどから気になっていた少年は、大和君の弟だったらしいです。目は悪いらしいんだけどコンタクトで、無精ひげも無い姿は正直、大和くんと血縁の方とは思えません。
……だって、胡散臭くないんだもん(失礼…)
いや、大和くんのお父様とお母様も全然胡散臭くはないんだけど。
むしろ、胡散臭いのは大和くん一人なんだけど……


「青学の、今年3年生になります」
 ……テニス部?
「はい。今年は、レギュラーになる予定です」
 ふぅん。
「僕も、今年は青学の高等部でレギュラーですよ。部長も任されました。手塚くん達が入ってくるのを、楽しみにしてます」
 すごく強くなってるよ?
「勿論です。でないと、柱になってもらった意味がありません。――それに彼、最近可愛らしい恋人が出来たそうじゃないですか」
 知ってんの??
「噂に聞いただけですよ。そこのところ、彼に訊いてみようと思いましてね。ふふっ。今から楽しみですよ」
 あはは……あんま突っ込まない方がいい気もするけど。


リョーマくんは……可愛いって言うのかな? いや、可愛いとは思うけどさ、でも……うーん??

No.1796 2003/04/13(Sun) 14:59

  ☆☆緑山の方が難しいっす!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@なんだ。CP認定じゃないのか(笑)。
 

はい。こちら、ストテニです。
みんな、思い思いにお昼ご飯を食べて。
ちょっとお昼休みみたいですね。


「お〜い。岳人!ドリンク買ってきたぞ?」
「って、長太郎と向日、どこに……あ。あんな隅っこでしゃがみこんで、何やってるんだ?」


近くのコンビニで、ドリンクやらおやつやら買ってきたらしい忍足&宍戸。
向日&長太郎は、コートの端っこで、座り込んでなにやらこそこそ。


「岳人が鳳に会いたがっていたしな。ゆり組同士、なんかあるのと違う?」
「そっかな。でも、激気になるぜ。また長太郎のやつ、なんか凹んでたりしねぇだろうな。」
「凹ませるようなこと、したんか?」
「してねぇ……と思うけど。」


こっそり背後から向日・鳳を覗き込むバラ組の二人。

「……ホント、尊敬するぜ。」
「……すごいっすよね。」


……??
何の話だろうと、顔を見合わせる宍戸・忍足。


「俺らも頑張ろうな。負けてられないぜ。」
「そうですね。えっと、持久力と。」
「それから筋力、かな。」
「はい。頑張りましょう!!ありんこに負けないように!!」
「おう!ありんこ、俺らも頑張るぜ!!」


そう。
コートの隅には。
ありの行列。


「あれ?侑士、いつ戻ってきたの?」
「さっきや……。」
「宍戸さん!!ありんこ、あっちからずっと、すごい行列なんです!!」
「そ、そっか。」


あれ?おお!!ミチルくんが来たぞ??
遊んでもらおう!!ぷっす〜んvv

No.1797 2003/04/13(Sun) 15:05

  最後に愛は勝つ。 / 蜜屋文子@ま。まずコンビ認定から(大笑)。
 

ラブな馬が勝ったので。
ラブい中継が欲しい所ですね。


「マジで行くのかよ」

バネ君だ!

「俺らが『おじい』を持ってないなんておかしいよ! 2個買ってお揃にしよう!」
「アレを2個……! ダビデ、お前が買えよ!」


休日も仲良く東京までいらっしゃ―いvv

「ああほら! あったよバネさん!」
「はしゃぐな!」
「オジイが『おじい』持って揺れてたらサイコ―!」
「……やっぱお前だけにしとけ……!」


コンビニ!? コンビニにいるの!?

シャーペンの芯買いに行って来まぁす!
るんた♪ るんた♪


およ?
またラブラブ見っけ!


「若、腕の振りが良くなったよね―vv」
「そ、そうですか!?」
「うん―vv ぷちめその抱っこも筋力トレーニングのひとつかな―?」
「あ。ダンベル持つのと同じですよね!」
「そうそうvv 親子のスキンシップがトレーニングにもなって一石二鳥―vv」
「あ。椿に色鉛筆買って帰りましょう」
「もうなかったっけ―? じゃ、ちょっと大きめのらくがき帳もかおっか―vv」


いい父だ。

あ。いた!

『おじい』を持ってるダビ君……!

「これでオジイが怖気づいたら笑う!」
「怖い者知らず……!」


この子はまた素だったよ……!

No.1798 2003/04/13(Sun) 16:04

  カルと一緒に / メープル@住民票は大阪市
 

 とりあえず意味もなく街を歩いてみる。
 ネコの習性で縄張りパトロールになってしまうのが可笑しい。


 まず「中央第一公園」。
 薫くんと乾さんがふたりで自主トレしているのを目撃。


 つぎに「かわむらすし」。
 タカさんがゴム前掛けでトロばこ担いで開店準備にいそしんでました。
 本格的に板前修業始めたのね。


 次に不二家。(お菓子屋ではなく)
 2階の窓の不二さまと目が合ってしまいました。
 ニッコリ笑われたよ(怖)


 スポーツ洋品店では、連れ立ってお買い物中の大菊ペアに会いました。
 一回ネコにされてしまった菊ちゃんは、アレ以来カル男とお友達なんだそうで(笑)
「彼女? やるじゃん!!」って言われました。
 大石君はいぶかしそうでしたが、カル男の正体はバラさないほうがいいよね。


 本屋さんの前で手塚くんとすれちがい。
 私がいるので気を利かせたのか、目線で挨拶だけ。
 そういえばキミ、留学はどうなったのさ(禁句)


 おひるはハンバーガー屋さんへ。
 あいかわらずな桃城くんに遭遇。
 リョーマさんが手塚くんとひっついてから、なんだか孤独そう。
 無意識にいつも誰かとつるんでいたがる子だから、余計にね。


 最後に、近在の公立小学校の前を通りがかった時。
「あれ? 何かイベントやってんの?」
 とカル男が言いました。
「選挙だよ」
「センキョ?」
 不思議そうに、何それ、って言われて。



 はたと気づくのです。
 そう、彼は人間の姿をしていても、本当は人間ではないってことに。


 私たちは、所詮異種族なんだと。

「……メープル?」

 何も言えなくて、私はきゅっと彼の腕にすがりつきました。

No.1799 2003/04/13(Sun) 16:43

  ☆☆所詮異種族……!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@探偵団のダビはよくしゃべるvv
 

「も、もふ?!」
わ、忘れてたよ!へごちゃん!!
ウサは人間だった上に、へごちゃんはアフロ犬!!
どこも勘違いのしようがない超異種族同士だ!!
「もふ〜?」
うん。確かに。うちらはラブラブだけど、ロマンスじゃないもんね。
よって、問題なし!!よし!!
スティルインラブ!!(謎)


ミチルくんが、岳人くんと試合しています。
「福士!もっと飛んでミソ!!」
「え?!は?!飛ぶのかよっ!!えっと!えっと!!」


「……飛ばんでえぇで!福士!!」
「あんなに飛んだら、普通、怪我するからな!!」
ギャラリー、大まじめにミチルくんを応援。
「頑張れ!!福士!!」
「お前くらいは、普通にテニス、してくれ!!」


確かに。
ミチルくんまで飛んだら、テニスじゃなくてサーカスだわ。


「出た!!岳人のムーンサルト!!」
「やっぱ、キレイっすよね。動き!」
「……でも!福士!!真似しちゃあかんぞ!!」
「怪我するからなっ!!」


あれ?
コートの向こうで、中を覗いているのは荒井さまと桃ちゃん??
良かったね。桃ちゃん。つるむ相手がいて。
「ちっ。橘妹、来てねぇのかよ。」
「お前、橘妹狙いでここ来たのか?」
「ははは。いや、空いてたらテニスしようかと思ったけどさ。混んでるし。」
「今日はなんか……ひょ……氷帝かよ!!む、む、崇弘……じゃなくて!とにかく、メンツが悪いっ。帰ろうぜ。」
「崇弘??誰だ、そりゃ。荒井、お前、何焦ってるの?ははぁん、さてはお前、跡部さん、苦手だろ。」
「跡部さんが苦手っていうか……。とにかく、帰るぞ!桃城!!」


あ。帰っちゃった!遊んでいけば良いのに。
「おい、樺地?何よそ見してる?」
「う、うす。知り合いっぽいやつが通りがかったもので。人違いかもしれません。」
「そうか。そろそろ、帰るぞ。」
「うす!」

No.1800 2003/04/13(Sun) 17:25

  昼間のこと。 / モヴ予備軍☆須藤白雪様@『怖気づいたら』を『産気づいたら』と読んでしまった
 

今日は暖かいな!これなら熊も冬眠から目覚めているだろう。
「しらゆきちゃーん!あそぶですよー!」
来たな下僕。今日は13日だから…
13分の遅刻だ!阿呆、殴る!!
「うあ――ん!!…あ!こりをあげるですよ!」
あーん?何だ、その変な袋は。
「おまもりですよ!こりをもってると、くまさんがみつかるですよ!」
あははは!馬鹿だなお前は!そんなもので見つかったら戦争は起こらねえよ。
「あい!つけてあげるですよ!」
ふん、甲斐甲斐しいのはいいことだぜ。
しかし、この模様は何だ?狸か?


「お、荒井!」
「ああ?…何だ、桃城かよ」


杜へ向かうのに公園を通ったら、池のほとりにしゃがみ込んでるバンダナ男に、ツンツンダンク頭が声を掛けていたぜ。ダンク頭って何だ?

「荒井、こんなところで何してんだよ、一緒にストテニ場行かねえ?」
「いや…ちょっとな」
「ぐわ」


「あ!あひるさんがいるですよ、しらゆきちゃん!」
そうだな、アヒルだな。ナチュラルに会話に入ってきやがった。
どうやらバンダナ男は、池のアヒルを眺めていたようだぜ。


「何、アヒルがどうかしたのかよ?」
「ああ…近頃妙に、アヒルに親近感が湧いてしょうがないんだ」
「荒井、アヒル…『あ』しか合ってねえけど?」
「そういうことじゃねえ…ねえんだよ、桃城…まあ、所詮桃のてめえには分からねえだろうけどな…」
「ああ!?喧嘩売ってんのか!!?よぅし、桃とアヒル、どちらが正しいかテニスで決着付けようぜ!!」
「てめえはテニスやりたいだけだろ」
「バレたか、へへ」
「ぐわ」


男二人は連れ立ってストテニ場の方へ消えていったぜ。…どうやらあのバンダナ男は天然だな、よって俺がツッコむしかないようだ。
アヒルと桃を正しさで並べるなよ。

No.1801 2003/04/13(Sun) 20:21

  別れは突然やってくる。 / モヴ予備軍☆須藤白雪様@寝た方がいいな
 


「しらゆきちゃん、めそこ、おべんとうもってきたですよ!きのこにおねがいしたら、つくってくれたですよ!」
ああ?弁当だ?どれどれ。
…き、きのこが入ってるじゃねえか!!
「き、きのこ、きらいですか!!」
大嫌いだ!形が卑猥だからな!!
こんな弁当が食えるか、この馬鹿!殴る!
「きゃ!……?」
……
あれ?
な、殴る!……あ、あれ?
「…ぶたない、ですか?」
…殴れ、ねえ。殴れねえぞ!何でだ!
「しらゆきちゃん」
お、俺に近寄るな!!
「!!し、しらゆきちゃん!どこいくですか!!」


お前を殴れない俺は…お前を連れ歩くわけにはいかねえ…
さらばだ、チクビ!
「え?え??…しらゆき、ちゃん……う、うあ――ん!!!」


お前ほど殴り甲斐のある下僕はいなかったぜ、チクビ…!あばよ!!

No.1802 2003/04/13(Sun) 20:22

  答えは自分の中にある。 / 眞咲めい ← 中3になったにゃvv
 

  ふぁぁ〜っふ。

うにゃぁ〜、まだ眠いかも…。ぽよぽよ。

「めい大丈夫か?まだ眠いなら寝ておくか?体のほうはどうだ?」
「うん、平気にゃ〜。さすがにお腹すいてきたし…起きるにゃvv」
「ん。じゃぁ今日はシーフードスパにするか。味はさっぱりとトマトどっちがいい?」
「んーと。んーとトマト!!」
「了解。めいはちゃんとシャワー浴びて来なさい。出た頃には出来てるから」
「はぁ〜い♪」


昨日の夜、ちゃんと凱さんと仲直りしたです♪
ちょっと体が痛いけど…。


 http://www5d.biglobe.ne.jp/~g-szk/0412.html
   ↑新しい窓を開くのを推奨だにゃ♪
    (ちと画像が重いらしいです…)


また明日から探偵団に復帰するので今日は二人っきりで居させて下さいですにゃvv
ここから学校に行くから心配しないでねvv


えび〜えび〜いか〜いか〜ホタテ〜♪

No.1803 2003/04/13(Sun) 20:40

  姉弟水入らず。 / 萩原(福士)じゅん
 

青学高等部テニス部は、明日から仮入期間らしいです。
手塚部長……じゃなかった、手塚さんや大石くんや不二くんや乾くんや菊丸くんや河村さんや。
その他、大和くんが青学中等部で部長をやってたときの後輩達がどれだけ強くなってるか。見たら、きっと驚くんだろうなぁ。
それに、喜びそう。


るんたるんた♪

と歩いていると、ウチの弟と遭遇。

「……疲れた」
 あはは。たくさん打ったみたいだね。どうだった?
「うん。氷帝の人と会ってさ、試合した。向日、だっけ? アイツ、すげぇのな。何であんな飛べるんだろ?」
 あ〜何かねぇ、バネ内蔵らしいよ?
「俺も頑張れば飛べるかなぁ」
 ……いや、やめて。飛ばないで。バネ内蔵しないで……
「?」
 とにかく、今までどおりのプレイスタイルでいいから。ね? 普通でいよ??
「あ? うん……」


で、結局お父さん家のマンションまで送ってもらってます……。
テニスで疲れてるだろうに……ごめんよ、ミチル。


「そういえば今日、こないだのウサギに会った」
 へ? ウサちゃん、ストテニ行ってたんだ?
「アフロ犬と一緒に、何だか色々楽しそうだった。『あい〜ん』もやってたし」
 ふぅん。
「それと、何だか『種族を超えた愛』について悩んでたみたいだぞ?」
 ……は?
「あのウサギ、すぐに顔に出るから」
 へ、へぇ……


……ウサギの表情って、見てわかるものなの??

No.1804 2003/04/13(Sun) 22:09

  ☆☆ミチルくんってエスパー?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@実は悩んでいたらしい!
 

オジイが産気づいたら……何が生まれるの?カボチャ?!
「も、もふ?」


跳ね跳ね☆るんた♪るんた♪
もふもふ☆るんた♪るんた♪
と。
本部に帰還〜〜。あ、ちゃんと選挙も行ったよ!!
ウサギなのに偉いねって、選管のおばちゃんに褒めてもらったよ!!


あれ?盗聴器、付けっぱなしだったぞ。
「……荒井く〜ん?」
「な、なんだよ!!気色悪いな。桃城。」
「さっきから、お前。公園のアヒル抱いて、ぼ〜〜っとして。オカシイぞ?」
「お、おかしくはない!!そう思うだろ、アヒル?」
「ぐわ。」


「……何かがオカシイと思うんだけどなぁ。……違和感がないのが何より変だ……。」

「そろそろ帰るか、桃城。」
「あ?ああ。……って、お前。アヒルが付いてきてるぞ?」
「あれ?……他人とは思えないんだよな。こいつ。」
「ぐわ。」
「とにかく、また遊びに来てやるから。お前、池に帰れよ。」
「……ぐわ。」


……一体、どの盗聴器がこの音声を拾って居るんだろう……??

「……居た!!もうっ!!こんなトコで遊んでたんだね!!心配したじゃない!柳沢!!」
「ぐ、ぐわ??」
「くすくす。上手に化けたね。まるでホントのアヒルさんみたいvv」
「ぐわっ!!」
なるほど。
盗聴器経由の音声じゃなくて、これは赤い毒電波だったわけだ。


「……淳〜?どこにいるだ〜ね?」
「あれ?……柳沢ってば、そっちか。」
「そっちって何だ〜ね。俺はずっとここにいただ〜ね。さ、帰るだ〜ね。」
「うん。じゃあね、また遊ぼうね。アヒルさん。」
「ぐわ?」


盗聴器の調子は大丈夫だよね。かちゃかちゃ。
「はっくしょん!!!」
「……樺地?!風邪か!?大丈夫か?!」
「うす。なんかちょっと声が変な感じですが。風邪じゃありません。」
「ホントか?えっと、薬とか要るか?それとも、それとも……(おろおろ)。」
「だ、大丈夫ですから!!もう何ともありません!」


何だったんだろ?今日は声ネタが変だ。

No.1805 2003/04/13(Sun) 23:04

  ☆☆追跡終了☆深夜恒例ジロハニ追跡☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@白雪→荒井??
 

「……めいちゃんが居ません!!」
あれ?めぐちゃんが。
今にもちゃぶ台をひっくり返しそうな剣幕で怒っていますよ。
まぁ、芽愚姐じゃなくて良かった、かな?
「帰ってきません!!裁判です!!裁判です!!」


まぁまぁ。新都知事の生写真上げるから、勘弁して〜vv
「…………裁判ですっ!!」
軽く無視されたよぅ……。


盗聴しながら、明日の準備でも。
「もふ。」


「ハニーvv最近、天根の売れ行きが上々らしいよ〜〜vv」
「わざわざ、千葉からあのコンビニに買いにくる人がいるらしいね。……千葉特産なのに、なんで東京まで買いにくるんだろ??」
「そりゃ、あそこのお兄さんが素敵だからさ!!」
「店長は変な人なのにね……!!」


ジロハニ。
これだけ暖かい日にもおでんを買いに行ったのかしら……。
かちゃ。


「……ぷちめそ、泣き疲れて寝ちゃったねー。」
「どうしたんでしょう……。白雪ちゃんに捨てられたとか言ってましたけど。」
「……それってうちの娘を捨てた上に、泣かせたってコトだよねー。須藤。」
「い、いえ、須藤じゃなくて、須藤の弟ですよっ!」
「……連帯責任だよー。」
「た、滝さん!椿が泣きますから!!ね、今夜はもう、寝ましょう!明日、ぷちめそから改めて話を聞きましょう?ね?」
「……若が言うなら、そうしようかー。」


滝茸家は、やはり空気が不穏……。
「もふ……。」


「ぶるぶる!!なんか急に寒気がしてきたぜ!」
おやや。須藤。
「でも!監督にたくさんびっくり・マークを書いてもらうために、頑張って報告書書くぜ!!」
頑張れよ〜♪
「もふ。」


今夜はこの辺で〜。お疲れさまでした!

No.1806 2003/04/14(Mon) 00:08

  おねえさんはねちゃったの。 / たきのこつばき
 

ねるまえに、明日のもちものをかばんに入れなくちゃだめなの。
えっと、えっと。明日のもちものは……


「あれ? 椿、明日の用意してるのー?」
 はいなの。わすれものしたら、たいへんなの。
「偉いねー椿はーvv」


はぎのすけお父さんが、さっきまでのふきげんなかおとはちがって、やさしいかおであたまをなでてくれるの。

 ……あ。
「ん? どうかしたの、椿?」
 ひよしお父さんにね、あのね……おはなしがあるの。
「何だ?」
 あたし、てにすぶ入ったら、だめ?


「「駄目!!」」

はぎのすけお父さんも、ひよしお父さんも、すごいいきおいでどなりだしたの……
えっと、えっと……おねえさん、おきてないみたいでよかった、なの。


「駄目だってば、椿! 女テニ入ったらスコート履かなくちゃ駄目なんだよ?」
「あんなもの、椿には着せられない!! だから、駄目だ!!」
 ぁ、でも……
「テニスがしたいなら、俺と若が教えてあげるから。ね?」
 ……ち、ちがうの。てにすがしたいんじゃなくて、あの……
「……?」
 ひよしお父さんと、いっしょにいたいの。
「椿?」


ひよしお父さん、きょとんってしてるの。

No.1807 2003/04/14(Mon) 00:15

  ひょうていの、あたらしいまねーじゃー?? / たきのこつばき
 

なんだかじっと見られて、すこし、はずかしいし、……こわいの。

 ひよしお父さんといっしょだとおちつくし、それに、はぎのすけお父さんもひよしお父さんのことなんとなくわかるから、あんしんなの。だから、いっしょにいたいの。……だめ?
「椿、入りたい部活はー?」
 よく、わかんないの。やりたいものがなくて、でも、ひよしお父さんとはいっしょにいたいな、っておもったの。
「……そっか」
 だめ?
「駄目も何も……そもそも、男テニと女テニじゃ、練習場所違うから、一緒にはいられないぞ?」
 ……そう、なの?
「うん。――あ。そうだ。じゃぁさ、椿。マネージャーやったら?」
 まねーじゃー??
「そう。みんなのこと応援して、みんなが気持ちよく部活出来る為に、お手伝いとかするの。若がついてるんなら、そんなひどい扱いされないだろうしー。やってみたら?」
 そしたら、ひよしお父さんといっしょにいられるの?
「うん。大丈夫だよ。ね? 若?」
「まぁ、監督に訊いてみなければわかりませんけどね……俺も、椿が眼に届く範囲内にいるなら安心だし。……負けられないし」
「ね。士気を高めるのにもいいかもv」
 まねーじゃー、してもいいの?
「まずは監督……えっと、こないだのえりまきのおじさんに許可もらってからねv」
 そしたら、ひよしお父さんと、ずっといっしょ?
「あはは。さすがに、授業中は無理だけどね。でも、部活のときは一緒にいられるよvマネージャーだからスコート履く必要も無いしねv」
「それじゃ俺、明日監督に頼んでみます」
「椿も一緒にお願いしに行くんだよ?」
 はいなの。


まねーじゃー♪
まねーじゃー♪
もしまねーじゃーになれたら、ひよしお父さんとずっといっしょなのvうれしいのvv

No.1808 2003/04/14(Mon) 00:19