追跡開始だぜ!〜やめられない止まらない、何か〜 / モヴ☆須藤@早く飯を食って

がっちゃーん!!

うお!!な、何だ!?
リビングから聞こえてきた音に駆けつけてみれば、そこではめぐ姉さんが引っ繰り返ったちゃぶ台を前に肩で荒く息をしていたぜ!
「まだ…帰ってきません…裁判…裁判です、凱くん…!こんな飯が食えるかってんだですよ!!」
かちゃかちゃ(←ちゃぶ台を戻す音)、がっちゃーん!(←もう一度引っ繰り返した音)
姉さん、犬と人間を裁判で並べるなよ!ていうか、原告は姉さんでいいのか?


折角早起きしたし、本部のマンション入り口の掃き掃除でもするかな!さっさかさっさか。

「オジイ、オジイこれ持ってみて!」

ん?この声は…最近よく聴くところだな!

「『おじい』っていうんだ、はい」
「ダビデ、お前本当に…まあ、いいや。オジイ、どんな感じ?」
「……(カクカク)」


「オジイ、大丈夫?バネさん、あんま変化なしだ」
「いや待てダビデ…オジイ」
「……(カクカクカク)」
『オジイ!!』
「……(ガクガクガク)」


「ゆ、揺れ過ぎ、オジイ!産気づいてる!!」
「ストップ、ストップ、オジイ!!まだ産むな!さ、サエ!手伝ってくれ!オジイを止める!」
「ええ?いいんじゃない、このままで。うちの名物になるよ、な、部長」
「面白い!!」
「シュポーッ」


何だこの学校!

No.1809 2003/04/14(Mon) 06:12

  風呂敷は畳めない状況だけど広げてしまう〜後は流れるままに〜 / モヴ☆須藤@出かけないと遅刻
 


さっさかさっさか。
近頃ポイ捨てが多いな!


ぷるる。ぷるる。

あ、携帯…はい、誰だ?
『…兄貴』
ん?白雪か、幼稚園児のくせに早起きだな!
『兄貴…俺、もう駄目だ…』
え?
『下僕を殴れなくなった…俺、これからどうすればいい?ただのスランプなのかな』
ええと…俺には分からない業界だけど…
自信家なお前らしくないぜ!前向きに頑張れよな!


「須藤、部屋に戻ってくれませんか」
佐藤!
おはよう、お前も掃除するか?
「その前に、めそ様がものすごい熱を出しているので。うわ言で抹茶アイスが食べたいと仰っているので買ってきます。看ていてください」
え!?ひ、姫が!?
まさかぷち姫に何かあったのか…!!?


本部に駆け込むと、何故かウサギが得意そうな顔で新都知事の生写真を差し出してきたぜ。確か昨日は、選挙にも行ってきたらしい。
ってことは、このウサギ、成人してるってことか!?何気に!!
「ぷす〜〜ん☆」
おっと、ウサギなんか伸ばしてる場合じゃないぜ!


姫!姫、しっかりしろ!!めろ坊、トイペだ!!
「合点だ!」
全持ちキャラを拾うのって大変だな、慌しいけど今日も頑張って仕事するぜ!!

No.1810 2003/04/14(Mon) 06:14

  ☆☆何が生まれるの〜?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@何時発なの?め組さん!
 

須藤は……凱さんがイヌだったことは認識しているのか……!!
卯月のことは忘れちゃったのに!!
「もふぅ。もふぅん。」


めそちゃんが熱を出したらしいので、須藤がコンビニで抹茶アイスを買ってきました。
めろくんはトイレの戸棚からめそちゃんの部屋まで、トイペを並べています。
な、何やってるの?めろくん?
まぁ、めそちゃんのことだから、もう少ししたら元気になって復活するでしょ♪


盗聴器、ぽち。
「産科に参加??……ぷっ。」
「……ダビデ。それ、活字でもないと意味が分からないだろっ!」
ばしっ。
「……い、痛い……バネさん。ひどい。」


「ってか。オジイ、止まったよ。葵。」
「あれ?ああ。手乗りオジイが止まったからかな。」
「……連動式なのか。」
「そうみたいだ。あ、サエさん、もう一度揺らすのか!!」
「え?ダメなの?」
「いや、良いよ!面白い!!」
「しゅぽ〜!!」


かたかたかたかた!!!

そのうち、何かが生まれるのでしょうか?六角。
ってか、六角の子達はみんなこんな感じで生まれた、オジイの子供だったらどうしよう??


「行ってきます!!」
おお。佐藤、須藤、めそちゃん、めろくんが出撃していきました!
もう元気なのね。あれ?めぐちゃんは?
「凱くん!裁判ですっ!!行ってきます!!」
行ってらっしゃい〜〜。

No.1811 2003/04/14(Mon) 07:19

  六角は全員オジイの・・・@氷帝が全員太郎の子供説もありました... / メープル@浪漫主義
 

 やっぱりアタシとめいちゃんは違うの。
 カルとは上手く行かないような気がしてきた。


 今朝の忍岳。

「なぁ侑士、来月のジローの誕生日、どうしょうか」
「ああ、5月5日やったよな。忘れられん日付や」
「日吉と樺地は俺らで祝ったけど…ジローにはハニーいるし、余計なことしないほうがいいかなぁ?」
「やけど、日吉にも樺地にも滝と跡部おるけど、俺らサイドでも一応祝うたったやん。ハニーとしっぽり楽しむ時間とは別に、短い時間でパーッと派手にやったる分には喜ぶんちゃうか?」
「よし、じゃあハニーとカブらないように相談しようぜ!」
「それが無難やろな」


 忍岳、手際よく朝の用事を片しながらの会話です。なんかもう、今更だけどすっかり夫婦。

「やけど、ハニーだけ連れ出して相談するて、案外難しいんやないか? 留学のコトがあってから、ジロー、ますますハニーにべったりやで」
「別に、わざわざ離れたところに連れ出す必要ないじゃん。ジローが寝てる間に話せば」
「おーっ、がっくん冴えてるな!」


 そんなわけで、ジロちゃん誕生祭の相談は、ジロちゃん本人の前で堂々と行われることになりました(笑)

No.1812 2003/04/14(Mon) 09:22

  まねーじゃーなの。 / たきのこつばき
 

じゅぎょうがおわって、てにすこーとに行くと、ぶいんさんていう人たちが、みんなたいそうしてたの。
いきなりからをうごかすとあぶないから、いつもするんだって。


「滝茸」
 はい。


えりまきのおじさん……じゃなくて、さかきせんせいのとこに、おひるやすみ、ひよしお父さんといっしょに「まねーじゃーにしてください」ってたのみに行ったの。
そしたら、すぐに「わかった」って、言ってくれたの。ひとでぶそくだから、たすかったんだって。


「仕事の内容はだいたいわかっているのか?」
 えっと……はぎのすけお父さんは、ぶいんさんたちのおうえんをしたり、ひよしお父さんのおてつだいをすればいい、って言ってたの。
「……他には?」
 それしか聞いてないの。まだ、なにかあるの?
「他校に練習試合を申し込んだり、大会の日程を考慮して色々と準備を進めたり、部員たちの体調を気にかけたり……まぁ、その他も色々あるのだが……」
 なんだか、たくさんあるの。
「……出来るのか?」
 わかんないけど、がんばってみるの。
「……出来なくては困るのだが」
 はいなの。がんばるの♪


だいじょうぶなの。がんばれば、たぶんうまくいくの。ぶいんさんたちも、さっきからみんなやさしいし、きっと、こまってもたすけてくれるの。
それに、ひよしお父さんもいるから、あんしんなの♪


「……その自信は、どこからくるんだ」

さかきせんせい、なんだかふあんそうなの。

No.1813 2003/04/14(Mon) 20:05

  ☆☆大石秀一郎誕生祭は??☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@た、隊長はどちらへ?
 

いえいえ。ここは氷帝探偵団ですから。
「もふ。」


さてさて。
今日も一日、元気に跳ね回ってましたですよ!!
学校では、ハニーちゃんにべったりなジロちゃんをまじまじと眺めてきました。
朝礼と一時間目の間のできごと。
教室を出ていこうとしたハニーちゃんに、ジロちゃん飛びついて。
「ハニー!!どこ行くの?!」
「トイレ!」
「俺も行く!!」
「お前はっ!!小学校の女子生徒かよ!!」
「だって……ハニー、トイレから出てきたどこかのおじいさんに騙されて、留学しちゃうかもしれないし!」
「誰がトイレで留学案内やってるんだよ!!」
「……いつ誰が狙ってるか、分からないじゃん!!!!」
変な疑心暗鬼〜〜。


にこにこしながら見守るのは、あの日の騒動に巻き込まれていた忍岳。
「ハニーも災難やな。ジローにいつもいつも、つきまとわれて。」
「ま、それ、まんざらでもなさそうじゃん?」
「それもそやな。」
「ついでにいうとさ。今、むちゃくちゃべたべたしてるように見えて、実はあんまり今までと変わらないよね。」
「……確かにな。いっつもべたべたしとったもんな。」


それを横から眺める跡部、宍戸、滝。
「ジロたちと岳人たち、羨ましいー?跡部ー?宍戸ー?」
「けっ。あんなにべたべたして、激ダサだぜ。」
「……はん。羨ましくなんかないぞ。なぁ、樺……。」
「「…………。」」
とりあえず。
宍戸くんと滝くんは、跡部さまの肩に、ぽふっと手を置いて、哀しい気分を分かち合いました。はい。


「宿題、出たぜ!!」
お。須藤が帰還。お帰り〜〜。
「監督、数学教えてくれるかな。」
どうだろ。それは。ってか、宿題は自分でおやり。

No.1814 2003/04/14(Mon) 20:14

  この後中等部のテニスコートに行き予定です。 / 眞咲凱 ← 新米教師は忙しい
 


「凱さん…いえ、眞咲先生ちょっと来て頂けます?」

 そういって俺のにこやかに見据えるめぐさん。
 今の時刻はすでに放課後で、今日は大した用もなく、これから中等部のテニスコートに行く予定だったんだ。
 周りにはまだ他の先生ためか、普段のめぐさんよりも表情が無い。
 ―――昨日のことだな絶対に。


「分かった…」

 そういえば…昨日あの後監督に連絡したはずだけど連絡行かなかったのかな?
 めいはめいで今日は医者に行ってるし…。
 今まで病弱だってことになったんだけど、ちゃんと体育とかしたいから医者の許可貰ってくるらしい。
 一応巧さんと鷹魅がいるから大丈夫だろうけど…。それよりも今はこっちの問題の方が重要だな。


 連れてこられたのは人気のない体育館の裏手。
 めぐさんは下を向いたまま、仁王立ちをしている。怒りのせいか力拳が小刻みに震えて。
 強い、強い風が辺りを散歩する。


「凱さん………なんで昨日めいちゃん帰って来なかったんですか?」

 怒りとも…悲しみともとれる絞り出された声。
 めぐさんがめいのことを気にかけているのか…どれだけ大切にしているのかが痛いくらい分かる。
 立場は違ってもめいを大切にしたいと思う気持ちは同じだから…。


「初めは帰す予定でした…」
「じゃぁなんでっ!!」


 これを言うと自業自得で天誅されるんだろうか?でも言わない訳にはいかない…しな。
 いや、そもそも詳しく言う必要はないし………うん。

No.1815 2003/04/14(Mon) 21:27

  監督に呼び出されているんで…。 / 眞咲凱 ← 新米教師は忙しい
 


「緊張の糸が切れたみたいで…寝ちゃったんですよ。俺に寄りかかったまま」
「………………………」
「一応監督にはメールで連絡しておいたんですが…その分だとめぐさんにまでは連絡がいって無かったみたいですね。
 今度から直接めぐさんに連絡することにします。じゃないとめぐさんも心配でしょうから」
「………本当にそれだけ」
「それだけです。他になにがあるんですか?」
「分かったわよ…。でもこれだけは言わして貰うからね!!
 めいちゃんのこと泣かしたら全力で貴方を倒す!!!!」
「肝に銘じておきます。でも…泣かすわけ無いじゃないですか」


 ―――別の意味はどうだか知りませんけどね。

「なんか今変なこと考えませんでした?」
「いえ、考えていませんよ?それよりもそろそろ戻りませんか?」
「………?」
「病院帰りにめぐちゃんを迎えにくると…」
「ちょっ、それを早く行ってよ!!会えなかったらどうするのよぉ〜!!!!!」


 ――――――早っ!
 言い切る前に脱兎の如く走りさって言ったよ…。
 まぁ、助かったってこと…かなぁ?


 このときの俺はまだなにも知らないでいたんだ。
 めいから爆弾発言が出ることを…。

No.1816 2003/04/14(Mon) 21:28

  他にも4月生まれいませんでした? / メープル@アレルギー発作
 

 背中一面がジンマシンだよ…!
「もふ…?」
 あ、ありがとうアフロちゃん。心配してくれて。
 おしりにツギが当たってるキミは、えーと、ろの2号くんかな?
「もふ」
 キミ、口数少ないね。


 アタシは大丈夫だから、未だに起きてこられない隊長の心配をしてあげて。
「…もふ」


 くそう。
 アレルゲンはカル男だ、きっと…。
 人間体の時でも出るなんて…!


 血液検査してもらった時、「アナタ、犬猫に対するアレルギー抗体が平均値の70倍ありますよ」って言われたもんな…(悲)←微妙に実話


 それはともかく、ジロちゃん誕生祭の話し合いはどうなった。

「もういいかげん暖かいのに、なんで温室なんだよー」
「いや、ここのほうがジロが熟眠するやろ思てな」
「すぴー、すぴー」
「…良く寝てるよ、大丈夫」


 ハニーちゃん、膝枕のジロちゃんを撫でてそう言いました。
「寝息が『ぐーぐー』の時はまだ眠りが浅いんだよ。『すぴーすぴー』なら、まず起きない」


 何気に奥さんのようなハニーちゃんの発言に、全員沈黙。

「……じゃ、始めるぜ。まずは場所の選定だ」
 仕切りはやっぱり跡部様。


「やっぱ日吉や樺地の時と同じ、スクールの部屋借りる?」
「でもそれやとハニーにピアノ頼めへんで」
「別にピアノ無くても、普通のびっくりパーティでいいんじゃない?」
「どーせ後でふたりで散々楽しむんだ。音楽はそん時でいいだろ、アーン?」
「でも単純に、何か音あった方が楽しくねぇ?」
「そう、何か賑やかで、ジローがばっちり目ぇ醒ましてられる曲!!」
「ほんなら、そのへんはハニーに選曲任せるとして…場所はどないする?」


「別にスクールでもいいよ。シンセサイザー持ち込めば、音は出せるし」

 …おーっ。
 ハニーちゃんのシンセか〜♪

No.1817 2003/04/14(Mon) 21:29

  おおいしくん(4.30)ともりくん(4.18)だったとおもうの。 / たきのこつばき
 

ぼーるのおかたづけをしたり、こーとのせいび、っていうのをしたり。
ちょっと、たいへんだったの。でも、ひよしお父さんとか、大きい人ふたりとか、そのほかのぶいんさんたちもてつだってくれて。
だから、すごく早くにおわったの。


「お疲れ様、椿」
 ……ちょっと、つかれたの。
「はは。そのうち慣れるよ。――それじゃ、帰るから、制服に着替えて待っててくれるか?」
 はいなの。


せいふくがよごれるといけないから、じゃーじにきがえて、まねーじゃーしてたの。
せいふくはかばんに入れてあるから、出して、それで早くきがえるの。


「って、うわ! 椿!!」
 う?
「ここは男子更衣室だから椿が着替えたら駄目! 椿は女子更衣室で着替えるんだってば!!」
 じょしこういしつ??
「そう」
 ……どこにあるの?
「だから、向こうっかわの……」
 ……あそこ?(指さしてる)
「そう。早く行って着替えてきなさい!!」
 どうしておこってるの?
「……、ほら、行ってきなさい」
 はいなの。


びっくりしたの。
ひよしお父さんってば、いきなり大きなこえ出すから。それに、おかおもまっかだったの。
大きな人ふたりも、ぶいんさんたちも、にたようなかおしてたの。なんかわるいこと、したのかな??

No.1818 2003/04/14(Mon) 22:45

  ついせきしゅうりょう〜早くかえっておねえさんにあうの〜 / たきのこつばき@さいきん、あえなかったから…
 

はぎのすけお父さんと、こうとうぶのほうのもんのまえでまちあわせして。
それから、いっしょにかえるの。


「椿、今日どうだったー?」
 あのね、すごくたのしかったの♪
「そうなの? 良かったねーv」
 はいなの。みんなやさしくしてくれて、だからすごくうれしかったの♪
「……へぇ。すごく、優しかったんだ……」
 ???
「た、滝さん! 別に、そんなこと考えてるヤツはいなかったですよ? だから、大丈夫です!」
「若がそう言ってもね〜心の中まではわからないし……」
「大丈夫です! もしそんなヤツがいたら、俺がこらしめておきますから!!」
「ほんと? 若ってば頼もし〜vv」
 ??????


なんのおはなししてるんだろう?

「椿も、誰かに変なことされたら遠慮せずに俺か若に言うんだよ?」
 よくわかんないけど……はいなの。
「うん。じゃ、帰ろうか」
「そうですね」
「若とも、打ち合わせしたいことがあるし」
「何ですか??」


さんにんでてをつないで、いっしょにかえるの。
今日は、おねえさんもいえでまってるはずだから、いっしょにおえかきするの♪


また明日も、がんばるの♪

No.1819 2003/04/14(Mon) 23:58

  ☆☆追跡終了☆アフロはアレルギー平気なの?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ホント、隊長は〜?
 

椿ちゃんが……ジャージ……!!!

盗聴器、スイッチオンです。
「お兄ちゃん、森くんがもうすぐ、誕生日なんだよね?」
「……そうだったか??」
お。
なぜだか知らないが、橘家。
間違いなく盗聴器は設置してないはず。なんでだ?


「ひどいなぁ、みんなはお兄ちゃんの誕生日、しっかり覚えているのに!!」
「……覚えておこう。森の誕生日だな。18日、か。」
「うん!メールとか、送ってあげたら、きっと森くん喜ぶよ。」
「森に送ったら、全員の誕生日にやらないとな。」
「うん!」


いいお兄ちゃんだ。いい先輩だ。

あ。お帰り〜〜、めぐちゃんvv
「……ウサちゃん。今夜もちゃぶ台、スタンバイですよっ!!」
え?何?!今夜もやるの?!


ってなわけで、今日もお終いかしら??お疲れさまでした!

No.1820 2003/04/15(Tue) 00:06