追跡開始やで〜偽隊長ネタ?に絡みたい〜 / ユイちゃん@やっぱり45分にしよう

おはようございますやで、皆さん。
『聞いてる?ユイちゃん』
うん、聞いとるよ、めろくん。
『あのね、トイペを綺麗に並べるのって難しいんだよ。気を抜くと、端っこの糊が剥がれてぺろんってなっちゃって、均整が取れなくなるし。トイペ並木には病を治す力があるんだよ、それなのに、めぐねえ…』
うんうん、シングルトイペやと、ますます剥がれ易なっとるよね。
『そうなんだよ!よかった、やっぱりユイちゃんは分かってくれるんだね!』
ううん、あくまで一般的見解を述べただけやで。
それにしても、めろくんは劇団唯一の常識人かと思ったら、トイペのことになると目の色変わるなあ。トイペの何がそこまでめろくんを衝き動かしとんのやろ?


「お嬢さん、電話終わった?はい、一週間分の張り込み資料。写真と映像ビデオ」
あ、おおきに、シドー。こんな時間までおって、氷帝寮の朝の点呼に間に合うのん?
「大丈夫★同じジャニーズ系の双子に影武者頼んでおいたから」
よく分からんなあ、まあええわ。
ええと…奴のこの一週間の動向は…
「相変わらず向日さんとべたべたしたり、いちゃいちゃしたりだったけど?変化ないのに、毎回よく見られるね」
ええのよ、それが張り込みやろ。
「そんなに侑士さんを見ていたいんだったら、素直に氷帝に来ればよかったのに」
ゆ、侑士を見とるわけとちゃう!あ、あのもさもさの具合を確認しとるだけやねん!!
「はいはい。じゃあ僕は行くね★また今度、写真持ってきます★」
ああ、あかん、め組タイムアップや。追跡ができひん…


「はなよ、聞いてくれ。今日高等部は身体測定だ。この一年の、俺のたまらん肉体的成長をとくと味わわせてやるぞ」
「**モッフ〜〜〜ン!!**」


立海寮の外を歩いとるのは、はな真やな。
春やからやろか、はなちゃん、ちょっぴり毛が薄なったような気ィするわ。

No.1831 2003/04/16(Wed) 06:14

  ログを書くのに1時間掛かるから / ユイちゃん@早く飯を頂いて出掛けよう
 


そないなわけで、今日もいっぱいいっぱいですみません。
本部の所長さんが復活されることを祈って。
本日も張り切って行きます。


『ユイちゃん!大事なこと言い忘れてた!ダブルとシングルの違いっていうのはね…』
めろくんとの携帯通話料は、9割このネタで発生しとるものやと、誰が信じてくれるやろ。


…あかんやろ、それは…

No.1832 2003/04/16(Wed) 06:16

  あされんなの。 / たきのこつばき
 

……ふぁ。
ねむいの。


「椿? 準備は出来たか?」
 はいなの。だいじょうぶなの。
「それじゃ、行くか」
 はぎのすけお父さんも、はやく行くの……
「うんvじゃ、行こっかーvv」


ふぁ。
あさのれんしゅうがはじまったから、てにすぶはあさがはやいの。
ぶちょうさんのひよしお父さんはあさいちばんに行かなくちゃいけないし、まねーじゃーのあたしも、いそがなくちゃいけないの。


「椿ー? 大丈夫ー? 眼が半開きだよー??」
 ふぁ……だいじょうぶなの。
「まぁ、始めはキツイだろうけど、そのうち慣れるから……」
 はいなの。がんばるの。


はぎのすけお父さんとわかれてがっこうにつくと、おっきい人の一人が、もうまってたの。

「ごめん、樺地。待たせたか?」
「いや。跡部さんがちょっと、早すぎるだけなんだ。まだ、部長だった頃の癖が抜けてないから……」
「そっか。跡部さんは、もっと早くに来てたのか……なら、俺ももっと早く来れるようにしないとな」
「……あんまり無理しなくてもいいぞ?」
「ん?」
「マネージャーが、起きれるかわからないだろう?」
「え? ぁあ! 椿、寝るなよ!?」
 は、はいなの……ふぁ。
「まぁ、だんだん慣れていけばいいだろう? お前はやっぱ、跡部さんとは違うし。日吉は日吉なりの部長をやればいいと思う」
「それも、そうだな……」


ふぁ。
……ひよしお父さん、なんだかもえてるの。


…………ふぁ。
ねむいの……。

No.1833 2003/04/16(Wed) 08:05

  ☆☆ダブルスとシングルスの違い☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@い、一時間かかるの?!
 

跳ね跳ね。
中一は、何をやっているのかな〜♪
「もふ!」


あ。椿ちゃん、一生懸命目をこすってる!!眠そう。
大丈夫??
って、チャイムが鳴った!!
「滝茸さん。眠そうだけど、平気??」
紳士なめろくんが声を掛けに行ったぞ。
「うん。平気なの。でも、ちょっとねむいの。」


って。
彼の手に握られているのは、トイペのシングル・ダブルの特徴と、テニスのシングルス・ダブルスの特徴を比較した伝説の名著「トイペ的テニス論」?!
ほ、本物は初めて見たよ!!
「も、もふっ!!」


「めろくん、そのご本は?」
「僕の秘蔵書なんだ。良かったら、滝茸さんも読む?」
「……むずかしそうなの。」


うわっ!!
廊下からきゃあきゃあ言う女学生の声がするぞ?
って。
若様と長太郎くん登場。
ここ中一の教室なのに……!!!
「ひ、日吉さまよっ!!テニス部部長のっ!!」
「鳳先輩〜〜!!近くで見ちゃった!!やっぱかっこいい!!」
中一の女の子たち、きゃあきゃあ言ってますが。


「椿、大丈夫?辛くない?」
「ムリしちゃダメだぞ。椿ちゃん!朝練があっても、眠いときは、少しくらいゆっくり来ても良いんだからな!」
テニス部三年生、思う存分、一年女子マネを甘やかしていました……。
わざわざ、休み時間に甘やかしにくるなよぅ。
「もふvv」

No.1834 2003/04/16(Wed) 09:48

  め組さんならノってくると思ってたさ v >ニセ隊長ネタ / メープル@何とか人間
 

「フフフ★太郎サン」
「な、なんだ文子…」
 の、人形、と小声で付け足したのが聞こえてしまいました(笑)


「今日ハ一段ト美形ヨ★太郎サン v v 」
「そ、そうか…」
 黙々とお昼を頂く依頼主様。
「オヤジ★タマラン」
「うぷ」
「オヤジ★スキ」
「ぶ、文子…(の人形)」


「太郎サン★今夜ハ加減シナクテイイノヨ?」

 依頼主様、箸を握ったまま撃沈されていました。

No.1835 2003/04/16(Wed) 11:41

  明日からおひるがべつべつ。 / たきのこつばき
 

「ほら、行くぞ! 長太!!」
「おうっ!」


ひよしお父さんと……えっと、おおとりさん(やすみじかんにおしえてもらったの)が、こーとでしあいをはじめたの。
しんぱんはかばじさん(これもおしえてもらったの)がしてるみたい。
ひくくてやさしいこえが、ときどき聞こえるの。


「滝茸」
 はいなの。
「一応訊くが……テニスの大体のルールは知っているのか?」
 ? しらないの。


さかきせんせい、おもいっきりためいきついたの。

「まぁ、そうだろうとは思ったが」
 ……?
「時間が空いているときに、簡単なルールを説明しよう。……昼休みは空いているのか?」
 はぎのすけお父さんと、ひよしお父さんとごはんたべてるの。
「では、明日から、当分の間は国語科準備室の方に来るように。一週間もあればほとんどの説明は出来る。仕事の内容も、そのときに確認しよう」
 はいなの。


「……椿?」
 あ、ひよしお父さん、しあいはおわったの?
「あぁ。俺が勝ったけど……今、監督と話してたのか?」
 はいなの。明日から、こくごかじゅんびしつってとこに来なさいって。
「……何しに?」
 てにすのるーるおしえてくれるの。あと、まねーじゃーのおしごとのはなしもするの。
「……そうか」


だから、明日からはおひるごはんがべつなの。……少しさみしいの。

「監督……まさかエンコー?」
「馬鹿ですね、須藤。監督に限ってそんなわけないでしょう? あんな奥様至上主義の方が……」
「けど監督、最近奥さんに頭悩まされてないか?」
「あれは人形でしょう?」
「……そうだっけ??」


??? えっと……まだなまえをおぼえてない人なの。
いつもこっそりてにすして、こっそりれんしゅうしてて……まわりにうもりそうでうもらない人たちなの。
ところで、えんこう、ってなに???

No.1836 2003/04/16(Wed) 18:00

  ☆☆ところで、めろくんって苗字は何?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@め組さん、ムリしないでね!
 

円光[えんこう]……月の光のこと。
「もふ?」
だって、そう辞書に書いてあったよ!!


「侑士!!」
「なんや?岳人?」
こちら、スクールです。向こうでは中学テニス部が練習中。
「あっち、女子マネ入ったんだって!!」
「へぇ。珍しいな。ってか、なんで今までいなかったんやろ。」


忍岳がのんびり休憩してます。
「……侑士、今、羨ましいって顔したぞ……。」
「あはは。ほら、岳人と比べたら、岳人の可愛さがより一層鮮明に分かってえぇと思ったんや。」
「……嘘つくな!嘘を!!」
「まぁまぁ、怒るなや。で、どの子?女子マネ。」
「あのな……。」


「えぇやん。いろいろ見るのも審美眼を高める修行や。」
「何の審美眼だよ。ま、いいや。そんな侑士に素敵なお知らせ。」
「何?」
「マネージャーは、滝の娘らしい。」
「……ぷちめそか?!」
「ぷちめその妹だってさ。」
「……それは……2歳くらい?ずいぶん先行投資したな。監督。」
「あのな、中学に在籍できないから。2歳は。つうか、先行投資ってなんだよ!」


「あ。先輩が呼んではる。」
「行こうぜ!」
「ああ。」
あ。練習再開っぽい。頑張れ〜♪
「もふ〜♪」

No.1837 2003/04/16(Wed) 21:18

  春ですねぇ・・・ / ユキタ@飛んでるわれモノ
 

こんばんは、中3なのに、放課後青学に呼び出されて葉末センセイの補習受けてたユキタです。もうこんな時間。夜道をてくてく帰りますよ!
「ふぁあぁあぁ・・・」
葉末センセイ大欠伸。眠そうだねぇ?
「あなたが毎晩人の家でギター片手に歌ってるからですよ・・・」
歌ってるのはアタシだけじゃないじゃん♪飛沫パパと穂摘ママもだよ?第一、あのギター、飛沫パパのだし。
「うるさくて堪りません。・・・しかも古い歌ばっかりだし」
モモエちゃんも知らないなんて、いやねぇ、若い子は。


「椿、明日から昼休み、監督に国語科準備室に呼び出されてるんだろ?・・・気をつけろよ」
「どうして?」
「・・・いや、監督のことだから何もないとは思うけど・・・男と二人きりで密室だなんて・・・」
「???」
おや、あちら行くは、キノコじゃないか。&カワイコちゃん。椿ちゃんだっけ?
「・・・!!ダメだ、やっぱり心配だ・・・!椿、国語科準備室に1人で行くのは危険だ!」
「テニスのおべんきょうするだけなの、へいきなの」
「ダメダメだ!こんな可愛いお前を監督と云えど男と二人きりにするなんて・・・!滝さんだって許す訳がない!」
「でも、つばきはまねーじゃーなの、テニスのおべんきょうしないとなの・・・」
何か揉めてますよ?あれ、葉末センセイ?
「・・・か、可愛い!あのコは氷帝の生徒ですか!?氷帝は変人の巣窟だと聞いていたけど・・・あんな穢れを知らない愛らしいお嬢さんがいたなんて・・・!!」
あらら、葉末センセに春が来た!?

No.1838 2003/04/16(Wed) 22:35

  椿ちゃんをナンパするぜ! / ユキタ@飛んでるわれモノ
 

「初めまして!青学一年海堂葉末です!あの!貴女の御名前は・・・?」
葉末センセイ、アタック早ッ!!
「・・・日吉若」
「貴男じゃありませんよ!そちらの愛くるしい天使のような貴女です!」
「・・・ウチの娘に何か用か?」
「はふぅうぅぅうぅぅぅう!!」
「キィイィイィイィイィン!!」
はにゃ!?バトル開始!?


「あたし、早くおうちにかえりたいの・・・はぎのすけおとうさん待ってるの・・・」
アタシも腹減ったわ。一緒に帰ろっか?
「そこッ!ウチの娘を誘拐する気だなッ!」
へへ〜んだ。怨念タッキーさえいなけりゃ、キノコなんて怖くないモンね〜だ!
「くそう、妖怪め・・・!滝さん召喚!ピポピポパ!」
ふん、今更携帯で呼び出したって間に合うわけないじゃん。さぁデートしようね、椿ちゃんv


『ウチの娘から手を離さないと死ぬよ〜〜〜?』
ひぇッ!?怨念タッキー!?
「さぁ、椿から離れろ!」
キノコが携帯を突き付けて近付いてきます。キノコの掲げた携帯のディスプレイから、半透明の怨念タッキーがズリズリと這い出してきました。
貞子かよ!!
『椿〜、そいつから離れなさい〜。妖怪退散〜!』
ひょえぇえぇ!!どっちが妖怪だよ!!
葉末センセイ、逃げますよ!ジンバブエ!
「あぁ〜っ!名前、貴女の御名前ををを〜!」


夜空を飛んで逃げます逃げます☆
今夜の月は少し欠けてますね。一曲歌っていいスか?葉末センセイ?
「ああ、僕の天使が遠ざかって行く・・・降ろして下さい苦死憎さん!」
暴れると落ちて死ぬよ〜。本物の天使が迎えに来ちゃうよ〜。♪why do you want?♪

No.1839 2003/04/16(Wed) 22:39

  ついせきしゅうりょう〜かぞくそろってゆうごはん〜 / たきのこつばき
 

ぶかつもおわって、はぎのすけお父さんとひよしお父さんとおねえさんと、あとれんとれんのだんなさまと。みんなでいっしょにごはんをたべるの。

「それで、明日から監督が椿にテニスのルールを教えることになったんです……」
「あぁ。でも、マネージャーになったからにはテニスのルールも知ってないと、じゃない? それに、仕事の確認もあるんでしょ? そしたら、椿以外にもいるんじゃないかなー?」
「……けど」
「噂ではめいもテニス部入ったみたいだし。一緒に監督のとこに行くかもしれないじゃん?」
「それなら、いいんですけど……」
「まぁ、大丈夫でしょvもし困ったことになったら監督とはいえ、俺が呪っちゃうからvv」


はぎのすけお父さん、なんだかたのしそうなの……

 そういえばさっき、おとこのこにあったの。
「……ふぅん? 誰??」
 なまえはきけなかったの。ひよしお父さんとおはなししてたから……
「へぇ〜? どんな子だったの、若?」
「何だか生意気な子でしたよ。……青学で何だか似たような顔を見たような気がしなくもないですけど」
「青学かー」
 なまえきかれたけど、こたえてあげられなかったの。
「うん。いいんだよ、それでv」
 ……いいの?
「それはナンパって言ってー。あんまりいいものじゃないからね。名前なんか教えなくていいんだよv」
 ……そうなの?
「うんvそうvv」


なんだかしんけんそうだったし、いい人そうだったけど。
いいことじゃないんだ。そんなこと、はじめてしったの。


「まぁ、その男の子よりも一緒にいた妖怪さんの方が心配なんだけどー」
「ぷいめそにもちょっかい出していたみたいですしね……」


ようかいさん、そらとんでたの。
あたしもこんど、とんでみたいなぁ……

No.1840 2003/04/17(Thu) 00:07