追跡開始ナノヨ★  / 蜜屋文子@レプリカ1号

オハヨウゴザイマス★
ジャガートハ割ト親密ナノヨ(大笑)。
ダッテ、私ヲ作ッタノ、メソコチャンダモノ!


ゴ飯ハオリジナルノ仕事ダカラ、私ガ代ワリニスイッチオンヨ★

「樺地……」

アラ、辛ソウナ声ネ!

「大丈夫ですか? 昨日、あんなに無理するからですよ……」
「無理じゃない! お前が強くなる為なら……俺は……」
「跡部さん……」


下半身ノ強化ハモウ充分ジャナイノ?

「鳳や、日吉になんか負けないからな……!」
「あ、跡部さん。あいつ等と張り合っても……」
「ちょっと長く一緒にいられるからって、わかった風に実況するな―!」


アラ★
ヤキモチ焼イテルミタイネ!
ソレニシテモ、ココン家ノ天井裏、広クテ快適ネ!


サ、部室ニ移動ヨ★
今日モ張り切ッテ行クワヨ★

No.15 2003/05/02(Fri) 08:56

  お休みまであと1日の我慢じゃないの。 / 蜜屋文子@オリジナルなのよ(大笑)。
 

おはようございます!
ちくしょう! レプリカに先越されたぜ!
「アレは止まらんのか……」
夕べ大胆に迫られてたね―。
「機械と寝る趣味はない」
レプリカ同士仲良く寝てたよ。


さあ、今日1日頑張れば、3連休ですよ!
生徒たちも、何となくそわそわ。
1年の教室の前を通ると、椿ちゃんに声を掛けている男子生徒が。


「滝茸さん、明日からの連休、空いてるかなぁ」
「ううん。ずっと部活なの。大会前だから、忙しいの」
「あ……そう……」


椿ちゃん、彼、テニス部の1年生だよ……。
でも、ちょっと漢字に強くなった? 会話にたどたどしさがなくなって来てるなぁ。


あ。滝君だ。

「椿―vv」

ハートが飛んでる……。

「萩之介お父さんなの」
「監督に褒められたよ―vv 今日の朝練頑張ってたってvv」
「はいなの。頑張ったの。だから、抽選会? 連れてって貰えそうなの」


椿ちゃん、にっこり。

「……行きたいの―?」
「若お父さんも一緒なの」
「あ。行ける事になったんだ。ならいいよ―。行っておいで♪」
「ありがとうなの。頑張るの」


父よ。
高等部からここまで約5分。
確かに幼稚舎よりは近い……けど……。
彼はそのまま幼稚舎に向かいました。
HRまで、あと15分。


ぎりぎりとみたね。

No.16 2003/05/02(Fri) 09:08

  連休の予定は。 / 蜜屋文子@オリジナルも働くもん。
 

「やった―! 3連休だぜ!」
「中等部可愛そうやなぁ。地区大会近いから、練習あるんやて」
「……それで跡部が不機嫌なのかよ……」


今日も今日とてお掃除ですよ。

「でもさ、ジローの誕生日どうすんだよ」
「子供の日やもんなぁ」
「ハニーの話だと、4日からハニーの家に泊まりらしいけど」
「最中に呼び出すのんは嫌やで」
「そっ、それはないだろ! 携帯だって電源切るだろ!?」
「俺らはそうやけど、あのジローとハニーやで?」
「……ふたりともウカツだったり……」
「似たモン同士やからなぁ」
「ちゃんと事前連絡か、メール、メールにしようぜ!」
「1番打倒やな」
「ジローって」
「あん?」
「手が付けられないらしいぜ……」
「そんなんみんな一緒やで」
「そっか……侑士もそうだしな……」
「ダメと、イヤはエエ時に出る言葉やし?」


あ。がっくん真っ赤。

「止めて欲しい時だよ!」
「その後すぐイってまうやん。焦らしてええの?」
「そ、それは……っ」
「今夜試そうな―vv」
「試すなよ!」


今日、部活あるんだよね。
それにしても、跡部様にほうきはホント似合わないなぁ!

No.17 2003/05/02(Fri) 15:12

  音楽室の掃除は / メープル@夜勤明け
 

 音楽室の掃除は、当然音楽選択クラスのお仕事。
 なのになぜジロちゃんがいんの?


「ハニー! 手伝うし!」
「いいってジロー、こっちは人手あるんだから。跡部たちん所手伝って来いよ…」


 ハニーちゃん、クラスの子にまたクスクス笑われてます。

「だってだって、ハニーと居たい〜〜〜」
「別に、掃除の時間まで逢わなくても、放課後はほとんど毎日一緒だろ?」
「だってだって〜〜〜」


 じたじたじた。

「今日の放課後も、来ちゃだめって言うし〜〜〜」
「だって、仮縫いなんかに来たって、意味無いだろ?」


 仮縫い?

「ハニーのスワローテール姿なんて、時々しか見られないのに〜〜〜」
「だからー、まだ半分しか出来てないんだってばー。シツケ糸だらけでカッコヨクなんかないってー」
「ぶーぶーぶー」
「…もう」


 ハニーちゃん、タメ息。

「…わかったよ。縫いあがったら一番にジローに見せてあげるから」
「ホントー!?」
「着て見せるだけだからな!!」


 そうはいうものの、ハニーちゃんがおあつらえの燕尾姿でジロちゃんの前に出たら、そのままお持ち帰りされて剥かれちゃう可能性大(笑)

No.18 2003/05/02(Fri) 17:23

  仲良しこよし。 / 蜜屋文子@夜勤お疲れ様です!
 

部活終了後、真っ直ぐスクールに来た中3と高1の5名。

「ジローのヤツ、やる気なさ過ぎ!」
「放っとき。クラス離れたんで、アイツも辛い立場やねん」
「同じ階じゃないですか―。俺と宍戸さんなんて、建物違うのに……」
「会いたいと思うのに、距離は関係ねぇの」


ぽん、と、宍戸君、鳳君の頭を撫でて。

「宍戸さぁん!」

がばっと、抱きついた鳳君!

「落ち着けって! 長太郎!」

それを見ていた跡部様が、おもむろに樺地の腕を取って、組んじゃった。

「あ、跡部さん……?」
「このまま歩くぞ。樺地」
「う、ウス」


前から、椿ちゃんを挟んで手を繋いでいた滝若は。

「みんな仲良しで良かったね―vv」
「良かったの」
「椿の情操教育としては、条件はいいと思います」
「滝と日吉、コブ付きの余裕やな」
「いいな―。日吉―。椿、俺と手ぇ繋ご!」
「はいなの」
「向日ならOK〜」
「良かったな、椿」
「俺は、俺は?」
「椿に邪念が通るからダメ〜」


忍足君の思考は読まない方がいいと思うね!

No.19 2003/05/02(Fri) 19:05

  ☆☆屋根裏のレプリカさんっ!!☆☆  / 卯月ウサ&へごちゃん@ときめき指数急上昇☆
 

「うさぎサン★今、帰リ?私モコレカラ帰ルトコロヨ★」
あう。
隊長かと思ったら、屋根裏帰りのレプリカさんだった!!
こ、こんばんは……!!
「も、もふ〜ん。」


「アラ。アソコニ居ルノハ、だねくすネ★」
ホントだ。ダネクスですね〜〜。
拝んでおこう。いろいろありがとうございます。木更津様!なむなむ。
「ナンデ拝ムノカシラ?ウフフ★」


「三連休だから、みんな、結構、帰省しちゃうみたいだね。くすくす。」
「寮の中が寂しくなるだ〜ね。」
「うん……。柳沢は帰らないんでしょ?ね?」
「帰らないだ〜ね。三日だけ帰るんじゃ、あわただしいしだ〜ね。」
「……そうだよね。あわただしいもんね。」
「それに、寮には淳がいるだ〜ね。淳一人にするわけにはいかないだ〜ね!」
「……お、俺は別に、一人でも大丈夫だぞ!!」
「はは。知ってるだ〜ね。ただ、俺が不安なだけだ〜ね。」
「……ば、ばか!」
「さ、今夜見るビデオも借りたし、早く帰るだ〜ね?」
「……うん。……くすくす。」
「どうしただ〜ね?」
「ん?……なんでもない。……くすくす。」


「幸セソウネ★」
そうですね〜vv
「私モ二人ノ太郎サンヲ独リ占メシタラ、アンナフウニくすくす笑ッチャウカシラ★」
れ、レプリカさん?!
「ウフフ★」

No.20 2003/05/02(Fri) 21:59

  追跡終了なの。  / たきのこつばき
 

いよいよ、ちくよせんが近くにせまって来てるの。
だから、今日も日吉お父さんは早めにお休みしたの。


「椿はー? 寝ないのー?」
 そろそろ寝るの。
「じゃ、早くしなねーv明日も早いんだからーvv」
 はいなの。おやすみなさいなの。


あさってのちくよせんに向けて、みんな気合が入ってるの。

今日も一日、お疲れ様なの!!

No.21 2003/05/03(Sat) 01:39