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☆☆追跡開始です☆レプリカさんも開始です☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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ぷすぅ〜☆ 「もふ〜☆」
「アラ。うさぎサン、ヘゴチャン、起キタ?」 おはようございます。レプリカさん……。 普通に主婦をしている貴女が眩しい……!! 「ダッテおりじなるハ、寝テルンデスモノ★ネ?太郎サン?」 そして、普通に主の席に座ってコーヒーを飲んでいるレプリカ兄上が……ま、眩しい。 「行ッテ良シ!」 「キャア。素敵ヨ★太郎サン★」
盗聴器、オン! 「中等部は今日も練習だってね。」 「うん。そうみたい。ハニーは練習?」 「もちろん。毎日弾かないと、感覚が抜けちゃうし。」 「そっか。俺も練習しなきゃ。……ぐぅ。」 「ジロ……。寝る練習はしなくても大丈夫だろ?お前。」
ジロハニは今朝はのんびりモード。 ってか、昨夜もきっと暴走してたんだろうなvv 「もふ〜vv」 ではでは、今日も一日、頑張って参りましょう! |
No.22 2003/05/03(Sat) 08:32
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今夜は蕎麦祭りの予感 / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@in赤い屋根の家 |
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おっはよーございますですよ!! 連休だ――!!! 「本部と建物が離れていると、どうにも報告書の提出率が悪くなりますね、めそ様」 うっ……有休明け、出遅れたな……
有休に海外へ行った私とモヴ系キャラどもは現在、新本部のお屋敷の脇に赤い屋根の家を置いてその中で慎ましく暮らしています! ドイツに出来心でめそ子作の性感帯クリームを持って行ったらば、家が建つほど馬鹿売れしました。やったぜ。 ね、独作さん! 「……」 独作さんは、そんなドイツから家を運んで一緒に来てくれた日独ハーフさんです!
「ミヒャエル、これが盗聴器ですよ。めそ様が自動独語翻訳機能を付けてくださいました」 「……」
独作さんは、佐藤の従兄弟なんだって!いつも無口だけど、日本語分からないのかなあ。 ね、ね、取り敢えずこの盗聴器を試してみて独作さん。 「……」
「侑士、お蕎麦は?」 「大丈夫、ちゃんと実家の伝手でええのん手に入ったわ」
「……」 あ、忍岳ハウスだ! 独作さん、濃ゆい映像を観たくなったら、まずここに合わせるといいよ。 「めそ様、ミヒャエルはノーマルですよ」 何と!! |
No.23 2003/05/03(Sat) 09:32
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何で? / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@in赤い屋根の家 |
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「本当は1日に届けたかったけどなあ。蕎麦の手配で時間食ってもうた」 「いいじゃん!あ、昨日蜜屋お姉さんに連絡入れといたってさ、滝が」 「よっしゃ、今日の榊家の晩飯は引越し蕎麦に決定やな」 「侑士、実はお相伴しようと思ってるよね」 「せやから俺らの分も用意した。時間掛かったの、そのせいやねん」 「跡部たちも行くよね!」 「デカイ家やもん、みんなで行かんとな」
あら、今夜は新本部で引越しお祝いするですか? 「めそ様、ここはうどんで対抗しないと」 マジで? ていうか忍岳、この家にも蕎麦届けてくれよ。
あ、そうだ。レプリカ隊長のメンテをしなきゃな! 「太郎サン★太郎サン★」 ええと、まずは頭からDVDを抜いて…昨日の分の映像を残しておかなきゃね。何か濃ゆいシーンも入ってるみたいだし! 「ア、駄目ヨ、メソコチャン★」 ええ?? 「ソノDVD、昨晩上書キシチャッタノ★太郎サン、昨夜モ激シカッタカラ…★」 げ。何の映像入れたのさ。 仕方ないな、新しいディスク入れといてあげる。今度はちゃんと、追跡記録を残しておいてよ! 「ジャア、太郎サン用ニ別ノ記憶集積装置ヲ作ッテ頂戴★私ダケノ太郎サンめもりある★」
……そんなことに私の貴重な連休を使えと……?? 「めそ様、作ったものには最後まで責任を持ちませんと」 げっそり。
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No.24 2003/05/03(Sat) 09:32
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☆☆蕎麦・蕎麦・蕎麦・狙い撃ちよ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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ぷす……☆ 「もふ……☆」 ごちそうさまでした!もう食べられません!
「滝さん……ウサギとイヌって、わさび、大丈夫なんですか?」 「うふふー。薬味のネギも食べてたねー。つゆも使ってたしー。」 「……ま、美味しそうだったみたいだし、良いのかな。」 うん。美味しかったよ!
「……長太郎。ゲキにわさび、喰わすなよ?」 「く、喰わしませんよ!!」 うん!ゲキくんにはやめておけ!
そんなわけで。 美味しい引っ越しそばを堪能いたしました。 いや、よく考えたら、人間に戻って食べれば良かったですな。 「もふ!」
「じゃ、監督!お邪魔しました〜〜vv」 氷帝の良い子達は帰っていきましたvv 「ホント、良イ子タチネ★」 「そうね。本当に。」
隊長とレプリカさんがしゃべってる……。 |
No.25 2003/05/03(Sat) 23:26
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明日の試合のためにむりはするなって言って、さかき先生ははやめに部員さんをかえしたの。 その後、試合には出ないけどつきそう日吉お父さんと、まねーじゃーのあたしだけ残されたの。 打ち合わせっていうのをかんたんにすませて、それから家に帰ったの。 日吉お父さんがお風呂に入ってる間、はぎのすけお父さんは楽しそうだったの。
「明日、試合だね」 はいなの。 「どう? 勝てそう?」 みんないっしょうけんめいだから、勝てるといいと思うの。 「そうだよねーvvv」
そうじゃないと、あたしもくじ引きできないの。 だから、明日はみんな、がんばってほしいの。明日一日でとたいかい出場校が決まるの。 なんだか、あたしまできんちょうしてきたの。
「ふふv椿、堅くならないで早く寝ようねーv」 はいなの。 |
No.26 2003/05/03(Sat) 23:27
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☆☆追跡終了です☆ダネクスも終了です☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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いや。Tうこさん!ダネクス、やばいっすよ……!! ラジカセ、拝んでおこう……!!
あれ?盗聴器付けっぱなしだった。 ハニちゃんの声がする。あと、電話越しの岳人くんの声かな? 「……今だったら大丈夫?ハニー?」 「うん。今なら平気。ジロ、よく寝てるよ。」 「5月5日のこと。決めておかなきゃと思ってさ。」 「そうだよね。ありがと。向日。」 「な、何?お礼なんか。」 「いや、ジローのこと、そんなに気にかけてもらってさ。」 「……あはははっ!ハニーってば!ジローのお母さんみたい!!」 「お、お母さん……?!」
5日の打ち合わせは終わったのかな〜? 楽しい誕生会になるといいね!
「淳、どうしただ〜ね?」 「ん?どこかのバカウサギが『朱鷺鼻垂れた、獣のように』って誤変換して大喜びしていたからさ。呪っておこうかなーって思ってたトコ。くすくす。」 「獣は普通、鼻なんか垂らさないだ〜ね。バカなウサギだ〜ね。」 「くすくす。ホントにね。」
な、なんか赤い電波が……!! 今夜はこ、この辺で!お、お休みなさいですよ!! 「もふ!!」 |
No.27 2003/05/04(Sun) 00:25
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