ついせき開始なの。地区よせんなの。 / たきのこつばき@てにす部まねーじゃー

おはようございますなの。今日は地区よせんで、みんながんばってるの。今日はまだ、レギュラーの人は出ないんだけど、日吉お父さんは部長さんだから来ることになったの。

「順調に勝っているようだな」
 あ。さかき先生。
「監督。おはようございます」
 あのね、第一試合は勝ったの。今第二試合で、だぶるすは両方、勝てたの。
「あぁ」
「記録はちゃんと取ってるんで」
「わかった。ご苦労」


さかき先生は少し、試合を見て、そのままどこかに行っちゃったの。
お家に帰るのかな?

No.28 2003/05/04(Sun) 10:38

  人生色々 / モヴ★志藤
 

あ、やってるやってる。
「さすが氷帝やね。レギュラーには届かんでも、実力は十分みたい」


おはようございます★
本日は地区予選!
僕は今日は出ないけれど、ユイお嬢さんに連れられて観戦に来ました。
でもお嬢さん。ここには侑士さん、来ないよ。
「そ、そうなん!?」
鳳さんたちも出ないのに、高等部の人が来るわけないじゃない。
「…早よゆって。…別に、あんな男見に来たわけやないけど…」
帰ります?
「うん…」


「シドーは大会出して貰えへんの?レギュラーだか、準レギュだか、なったてゆうてたやん」
ふふ★だから僕の出番はこれからさ。同じ2年の紀藤とD2で出るよ!
「D2…侑士と同じ」
お嬢さん、重症だね。


「一、球……入、魂!!」

帰り道、ストテニ場の前を通ると先輩たちが打ち合っていました★
宍鳳と樺跡がそれぞれお相手とゲームしています。


「今頃準レギュどもは勝っているんだろうな、あ〜ん?」
「ウス。監督の采配ですから」
「ふん。樺地の足を引っ張りやがったら、ただじゃおかねえ」
「ウス…大丈夫ですよ、跡部さん。勝つのは氷帝……です」
「樺地……格好いいぞ……vv」


ぱこ〜ん。

「宍戸さん、高等部での最初の試合っていつですか!俺、絶対応援に行きます!」
「え?あ、ああ…」
「お弁当持って!勿論チーズサンドを作って行きますよ!」
「お、おう…」


ぱこ〜ん。
鳳さん、今日は自分とこの地区予選なのに余裕だなあ★
「あの激ダサのお兄さんのことしか頭にあらへんのやな」
うん。……あ、お嬢さん。あそこ。
「え?」


「おー、やっとるやっとる。俺らも入れてもらお、岳人」
「うん!また今年も大会が始まったかと思うと、じっとしてられないよな!」


向日さんと侑士さんが来たよ。
「か、帰ろ、シドー。い、いや、そこの木陰から見て…いや、やっぱり帰…でも…」


お嬢さん、動転してるね★

No.29 2003/05/04(Sun) 11:44

  アマネの旬はいつですか。 / 蜜屋文子@2日酔い。
 

「カラオケで、童謡歌われて動よ……っ」

あ。あれは六角のバネ君とダビ君!

「バネさん! 昨日のK1観て感動したからって踵落としはないでしょ!?」
「またお前がくだらない事言うからだ!」


……ダビ君、地区予選は……。もう終ったのかな。遊んでるとこ見ると。

「偵察行きたいっつったの、お前だろ。ダビ」

偵察?

「だって、東京にひとりじゃ迷子だもんvv」
「天然駄洒落ナビゲーターのくせに……」
「それ、方向性とは無関係だから」


コートは狭いから、迷子になりようがないもんね。

「あ。バネさん! あのコンビニ!」
「もう行くな! お前と行くとロクな事ねぇ!!」


もう、アマネは売ってないんだよ―。
やっぱ、冬が旬なのかしら。

No.30 2003/05/04(Sun) 12:05

  可愛イアノ娘★ / 蜜屋文子@レプリカ1号。
 

「侑士、侑士」
「わかってるて」


アラ、アノ子達、今日ハテニスノ練習ナノネ!
DVDニ録画ナノ★


「一緒、誰?」
「志籐言うてな、目付け役ちゅうか、なんちゅうか」
「どっかで……」
「ウチのテニス部や」
「あ!」
「気づいてへん振りしとこ」
「うんうん」
「何だよ、お前ら」
「向日先輩?」
「作戦会議だよ! 気にすんな!」
「そやそや。さ、先にどっちや?」
「俺たちからだ。行くぞ、樺地」
「ウス」
「じゃあ、審判やるぜ」
「おっし!ワンセットマッチでやろうぜ!」


元気ネェ!
ウフフ、観テテ楽シイワネ。太郎サン★


「行ッテ良シ!」

コレカラ馬券ヲ買イニ行クワ。
春ヨネ〜vv

No.31 2003/05/04(Sun) 12:18

  ☆☆アマネは一年中旬ですよ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@やっぱダイタクっすか?
 

レプリカさんって……馬券、買って良い年齢?まだ1歳くらいなんじゃ??(笑)
ちなみにウサはダンツくんの鼻面が好きです☆
「もふ!!」


「まぁ、お前は去年、偵察とか言って東京で、氷帝のモヴどもに喧嘩ふっかけられて、大立ち回りをしでかした前科があるからな。」
「……昔の話じゃん。」
「変なコトしたら、葵に言いつけるから、良い子にして居るんだぞ。」
「あ、葵に言いつけるの?!それは嫌!せめてオジイにして!」


素敵な二人組を発見!!
葵さまってそんな怖い人なのかしら?


「あ。あそこにいるの、氷帝の連中だよな?噂をすればなんとやら、だ。」
「ホント。噂をすればハゲが刺す。」
「刺すのかよ!」(ばしっ!)
「いてて。」


「さ、偵察偵察。」
頭を抱えてしゃがみ込んでいるダビくんを放置して、バネさん、氷帝勢を観察中。
「やっぱあのでかい三年生、良いサーブ打つよな〜。あっちのもっとでかいやつはすごい反応が早いし。」
「うい。」
「……って。俺、氷帝中学の偵察してもしょうがないんだよな。高校生だしな。」
「……うい。」
「いや、お前は観察しておけよ?!お前は中学生なんだから!」
「……!!」


物陰から覗いているあからさまにアヤシイ二人組は仲良く漫才中vv
その背後、電信柱の陰から。
更にアヤシイ二人組。
「ハニー、隠密だ!隠密が氷帝を狙っている!」
「隠密なんかいるかよ!あれは偵察っていうんだろ!」
「あ、そっか!どっちにしても、俺、偵察を偵察しちゃうんだからな!仕返しだ!反撃だ!!行くぞ!!ハニー!!」
「仕返しの意味ないだろ、それ。早く宍戸たちのトコ行って、一緒にテニスやりなよ。」

No.32 2003/05/04(Sun) 14:27

  春の嵐♪ / 蜜屋文子@レプリカとは同じ年(設定・笑)。
 

今日は大荒れの予感がするのはなぜかしら。
うふ、ダイタクをダネクスって言いそうで脳内沸いてる感じねvv


おやん。
あんな所にダネクスが!


「氷帝って仲良しだよね。くすくすvv」
「俺と淳ほどじゃないだ〜ね」
「そ、そうかな……っ」
「淳、ほっぺが桜色だ〜ね」
「もう……柳沢ったら……」
「桜が散っても淳がいるだ〜ね♪」


ああ。熱い。

「岳人、ごめんな。夕べ激しかったせいで巧く跳べへんのやな」
「あ、謝んなくていいよ! 夕べは俺も、その」
「岳人……っ」
「おい。コートに中じゃ止めてくれ」


どっち向いても熱いなぁ!

No.33 2003/05/04(Sun) 15:17

  100人斬り=4人のモヴsは一人で25人分。 / め組トリヲその3 めろ@と、仮定してみる。
 

三半規管が茹だってる。

伴田屋敷のトイペが切れそうなので、おばあちゃんにお小遣いを貰って買い物に出ました。
「ニマニマ。まだ11ロールも残っているのに、伴平は心配性ですねえ」
1ダース切ったら補充しなきゃでしょ、おじいちゃん!!人生、どこで何があるか分からないんだから。


ストテニ場を通り掛かると、滝若を除く氷帝メンツが仲良く打ち合っているのを発見しました。
ユイちゃんに、もさもさ映像を贈ってあげよう。カメラ、カメラスイッチオン!
…あ!忍足さんと目が合った。


「めその弟やん。何、オトコマエを撮ってくれるん?」
違います。
もさもさを気にしている女の子がいるので、彼女のために…それにしても、髪の毛多いよな、忍足さん。レンズに収まらないや。


「自分、めろ、ゆうたっけ」
?うん。
「その女、大事か?」
…うん。
…?
「おおきに。お礼にこのトイレ紙をくれたるわ」
あ、ありがとう!
これで12ロール!安心したぼくはお買い物に行く必要がなくなりました。


もう少し、忍足さんたちを観ていこうっと。
そういえば、滝若は今どうしてるんだろう?


「若ーvお疲れ様ーvv」
「あ、滝さん!」
「萩之介おとうさんなの」


あ、上手く繋がった!
確か、ワカシさんたちは地区予選の様子を観に行ってるはず。滝さんがそこに合流した模様です。


「お弁当持ってきたよーvv」
「ありがとうございます」
「順調に勝ってるみたいだねーv」
「はい。初めですから、これくらい好調でないと。何事も最初が肝心です」
「ふふvどんな感じなの?部長として、こうして試合をしている仲間を眺めるって」
「そうですね…、…」


何しろぼくたちは、早くワカシさんたちの試合が観たいよ。ね。

No.34 2003/05/04(Sun) 15:50

  ハナも嵐も踏み越えて。 / 蜜屋文子@やっぱ荒れた……!
 

大荒れだよ。
落ち着きなよレプリカ。
「買ワナクテ正解ネ!」
荒れそうな日は見送る勇気も大事よ。


馬券の嵐を中継で拝んだあと、買い物がてら町へ出ようとすると。

「これで全部かな」
「ああ」


樺地と鳳君が、コンビニの袋提げて歩いてた。

「跡部さん、よく樺地貸してくれたよな―!」
「近いからな」
「やっぱ遠くはダメなんだ?」
「……だから今日、いるだろ」
「ん?」
「地区予選、観に行く予定だったんだけど……」
「椿ちゃんが日吉と行っただろ?」
「滝さんに電話して、椿ちゃんに代わって貰ったんだ……」
「……なぁ。勝ち上がった時は、行くよな? 試合」
「行かせてくれると、思う」


きっと観に行くよ。跡部様。

「俺、樺地が過保護なんだと思ってたけど、違うんだな! 愛されてるよな! 樺地!」

樺地、顔を真っ赤にして。

「お、お前こそ……っ」

この微妙な百合と薔薇の関係は、語るに難しかったわ。

No.35 2003/05/04(Sun) 16:15

  ☆☆サンライズジェガーが☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@祝☆ダンツ、掲示板確保!
 

サンライズ★ジャガーに見えて仕方ないんですが、どうでしょう?>隊長s。

今日の名場面は。
忍足くんがジャージのポケットからトイペを出すシーンに決定!!(早!)
「侑士、お前さ、なんで家のトイペを毎日持ち出すわけ?しかもポケットに入れて!すげぇ不審人物だよ!」
「……世の中、何があるか、わからへんからな。備えあれば憂いなし、や。」
「そ、備え……。何の備えだよ!」


忍岳、紛糾しています。
めろくんはトイペを胸に抱えて、満足そうだけど。


「なんだ?氷帝は練習にトイレットペーパーを使うのか?」
「……変なの。」
「何に使うんだ?!あんなもの?!」
「……どきどき。」
ああ。騙されやすい六角D2、こんなところでも意味なく騙されてるわ!!
「もふvvv」
誰か、誰か、突っ込んであげて!!


しかし三半規管茹だってるって茹でたの??大丈夫?!

No.36 2003/05/04(Sun) 17:14

  ぐつぐつぐつ / め組トリヲその1 芽愚
 

茹でたくなかったのに茹でられたの。もう限界です。


ばしばしーん!!!

「いてえ――っっ!!」
「……痛い……」


ふ…
我が舎妹、憂鎖が彼らに突っ込んであげてと懇願していたので…むやみにツッコんでみました…
愛竹刀、黒仏獅子正宗の切れ味はいかが…?


おまけにもう一つ、あそこで岳人くんと家のトイペについて言い争いをしている忍足侑士にもツッコもうかと思ったけれど…私の盗聴器に…反応が…

「サエさん!ダビデとバネさんは!?」
「葵。二人は東京某所の地区予選の偵察に行くって出掛けたよ」
「偵察!?面白い!」


ふ…茹だってる、茹だってるわ…激団長…

「どこが面白いの?」
「中学の地区予選に、高校生のバネさんが偵察に行ってしまうところが面白い!」
「俺も行ってみようかな?」
「サエさんも!?ますます面白い!二人揃って無意味なところが面白い!」
「しゅっぽ〜〜!!」
「面白い!!」


…聴いている場合じゃないわ…

「……ダラ…」
…?
…あら…そこにいるのは…ユイちゃんではないの…
どうしたの…そんなに、怒りの拳を震わせて…
「侑士のアホンダラ!!めろくんにトイペなんかあげてご機嫌とって…可愛い受けっ子やったら誰でもええんか!!やっぱ変態や!大ッ嫌い!!」


あら…帰るの…?
変態撲滅の助太刀なら、いくらでもしてあげるのに…

No.37 2003/05/04(Sun) 18:27

  職場で天皇賞見ちゃったさ。 / メープル@今日は早出でした v v
 

 ちなみに京都競馬場はメープルの実家の淀川挟んで反対側です。
 秋のエリザベス女王杯のときは女性オンリーで入場料が安いのさ。


 さて、明日にジロちゃん誕生祭を控えたハニーちゃん。
「ジロー? うん、今日はどうにか理由つけて、宍戸たちん所へやったよ? どうせそっちで寝てるだろ?」


 電話の相手は跡部さまのようです v v

「準備? うん、俺の方はオッケーだよ。シンセも借りてきた」

 シンセ? やっぱりハニーちゃんの生演奏でお祝いするのね?

「うん、ジローが寝てる間にそっちに搬入しに行くよ。スクールの例の部屋だろ?」

 あ、そっか。旧氷帝中等部レギュ、今スクールに居るんだ。

 さて、電話で打ち合わせを終えたハニーちゃん。
 「ハッピーバースディ・トゥ・ユー」の曲を、いろんなアレンジで弾き始めました。
 ジャズ風、スローバラード風、ポップス風…。
 どれもハニーちゃんの甘〜い声のボーカルつきです。
「うーん、どれにしよう?」


 いっそ全部弾いちゃえば?

No.38 2003/05/04(Sun) 20:13

  ☆☆押忍!☆☆ / 卯月憂鎖&辺悟ちゃん@激団長、大丈夫なの?!
 

芽愚姐!!
流石は華麗な突っ込みで有ります!!
憂鎖、惚れ直したで有ります!!


「あ。地区大会!終わっちゃってるんじゃねぇか?ダビデ!!」
「え?……あれ??」
「言っておくが、今、眺めてたのはストリートテニスであって、地区大会じゃないからな!」
「……!(が〜ん!)」
「葵にばれたら……なんて言われるだろう。」
「……たぶん、『面白い!』って言われる。」
「だよな。言われるよな。『面白い!』て。」


芽愚姐の素晴らしい突っ込みにも全く凹まなかった六角の二人組は。
とぼとぼと帰って行ったで有ります!


「宍戸ぉ!これ、何?!これ!!」
「ああ?おい!ジロ、勝手に人の引き出しを漁るな!!」
「良いな〜〜!!宍戸のパンツ!!可愛いじゃん!!」
「引っ張り出すな!試着するな!」
「お!こっちはTシャツ!!へ〜。これ、でかいな!俺が着たら、ワンピースみたいになりそうだ!セクシー路線開発してみようかな!!」
「あ!やめろ……!勝手に着るなよ!それは長太郎のだ!!」
「……へぇ?!マジ?!」
「……あ、あのな!!とにかく、寝とけ!ジロ!飯が出来たら起こしてやるから!!」


宍戸邸のジローちゃん。
大暴れ中。


「宍戸さぁん!お湯が沸きましたぁ。ほうれん草、入れて良いですかぁ?」
「あああ。待て!今行くから!!」
世話がかかるのが二人居て大忙しで有ります!


ちなみに。
天皇賞は天皇家に名前使用料を払っているそうですが(宮内庁収入らしい!)、襟座部素女王杯は英国王室に名前使用料を払っていないそうであります!
押忍!
「喪怖!」

No.39 2003/05/04(Sun) 20:40

  変身しないで! / 蜜屋文子@サンライズジェガー…!
 

ナチュラルにジャガーだと思ってた。
スポニチ読み返して愕然。
名前付けた人、なんでじゃ!?


今日はプチ収入がなかったので、おうちでカツ丼作ったよ。

「侑士、明日さ」
「宍戸……許せよ……」
「ど、どしたの?」
「ハニーがな、1日ジロー預かってくれって言うてたんやけど」
「ええ!?」
「無理やろ?」
「む、無理!」
「宍戸に頼んでもうたんや……」
「侑士……」
「明日、鳳にも謝ろ」
「お、俺も」


『せっかくの休みなのに・やのに』

あああ。

「奥様」

うを! 佐藤!

「めそさまから、お出汁の出前です」

あ、ありがと。カツ丼、出前する?

「宜しくお願い致します。私も今夜に備えますので」

お前は備えんでいい……っ。

No.40 2003/05/04(Sun) 21:51

  ☆☆地区予選終了★追跡も終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@変身終了。
 

ジェガーって何なんでしょうね?結局。
「ウフフ★キットじゃがーノ親戚ネ★」
そりはどうでせうにゅ?


盗聴器、スイッチオン!
「もしもし?鳳?」
岳人くんの元気な声。
長太郎くんにお電話みたい!


「ぐすん。向日さん。こんばんは。」
「……お、鳳〜?大丈夫か?」
「ぐすん。」
「……何があった?ま、まさか、お前、ジローに?!」
「はい……。ジロー先輩に……。」
「うん?」
「宍戸さんを盗られちゃいました……!!!!」
「盗られたって……。」
「ジロー先輩、宍戸さんにしがみついたまま、寝ちゃって……ぐすん。」
「あああ。よしよし。可哀想にな。鳳!!」
「ぐすん。」
「ジロなんてひっぺがして廊下に転がしておけば良いから!泣くなよ!!」
「ぐすん。」
可哀想な長太郎くん!!


「……しかも、さっき、慰めてもらおうと思って、若に電話したら。」
「うん。」
「地区予選の話をしているうちに、なんだか椿ちゃん自慢が始まって。」
「あああ。あいつ、親ばかだからな。」
「ぷちめそとか椿ちゃんのこと、延々と惚気られました……!!!」
「あああああ。可哀想にな!!鳳!!そばにいたら、頭撫でてやるんだけど!」
「ぐすん。」


「長太郎〜?お〜い?どこに居る〜?」
おやや?
宍戸くんが呼んでいるよ?


「……鳳、宍戸が呼んでるんじゃないの?」
「はい!呼ばれてます!行ってきます!!」
「おう!急に元気になったな!おやすみ!鳳!」
「おやすみなさい!向日さん!!」


宍鳳家。
「どこ行ってたんだ?長太郎?」
「えっと。向日さんと電話を……。」
「そっか。」
「……そういえば、向日さん、何のようだったんだろう?」
「???」


忍岳家。
「岳人、鳳はどうやった?」
「ん〜?かなり凹んでるのかなと思ったんだけどさ。全然凹んでなかった!」
「なんや、それは。あはは。あいつらしいな。」


ってなわけで!地区大会も無事、勝ち抜けですね!!
ぷすぷす☆お休みなさい!!
「もふ!!」

No.41 2003/05/05(Mon) 00:00

  誤植だと思う素人→ / め組トリヲその2 竜崎メソッコ@ジェガー☆ジャガー★
 

「めそ様。奥様からカツ丼を頂きましたよ」
うをを!今夜の本部はまたエエもん食ってるなあ!
「縁起が良いことです。今夜も勝ちますよ」
受けて立とうじゃねえの、あ〜ん?


「あ、あれ、宍戸さん」
「ん?」


ん?めそハウスの衛星は宍鳳宅を映しているな。

「宍戸さん、ジロー先輩は?」
「ああ、あいつはひっぺがして廊下に転がしておいたぜ」
「うわあ」
「何だよ?」
「向日さんが言った通りに…」
「?」


「…宍戸さん」
「…お。な、何だ、長太郎。いきなりしがみついてきて」
「…ジロー先輩、ずるかったです…」
「わ、分かったって。もう寝よう、な。このままで」
「はい!」


しっかと抱き合った二人は仲良く寝室へ消えましたが。

「わう!わう!!」
「てひひ……ハニー……ZZZ……vv」


廊下に転がされていたはずのジローくんは、暖を求めてゲキくんたちの小屋に侵入していたのでした。
風邪ひかないようにね!


「さあ、めそ様。カツ丼のお陰で今夜は茹だるどころの話ではありませんよ」
元気ね佐藤。
「連休ですから」
子どもの日なのに…


そろそろ予備の三半規管を出さねばね。

No.42 2003/05/05(Mon) 00:40