追跡開始@ジロちゃん誕生祭 / メープル@今日は通常出勤

 ジロちゃんは誕生日の朝を犬小屋で迎えました(笑)
「もふ!」
「わう!」


 がんばれ。
 今日はきっと君のステキなハニーと優しい(?)友達が、心から祝ってくれるから。


No.43 2003/05/05(Mon) 08:26

  ☆☆お誕生日!おめでとう!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@こどもの日!
 

おはようございます〜☆
「お〜い。ジロ!起きろよ!」
「ジロー先輩〜。起きてください〜!」
「わう!!」
「もふ!!」
ぷす☆


「ZZZ……。」

こちら宍戸邸の犬小屋正面です。
ジロちゃんが起きません。


ゲキくん、大丈夫〜?昨夜は災難だったね〜。
『温かかったけど!!ぎゅってしがみつかれて、ちょっと変な感じだったぞ!!これは恋か?ウサ!!』
違うと思う。
『じゃあ、すでに愛か?!』
たぶん、それも違うと思うよ。


「しょうがねぇな。抱えて連れてくか。」
「え?抱えてくんですか?」
「だって起きないしさ。」
「じゃ、じゃあ!俺が抱えていきます!!俺が!俺の方がでかいし!!」
「ダメ。」
「え?!なんで?!」
「ジロは無意識のうちにセクハラするから。」
「……えええ?!じゃあ、宍戸さんもだめ!!」
「……。」
「……。」


犬小屋の前で赤面しつつ困っている二人。

「何〜?何、二人で真っ赤なの〜?」
「ジロー。お前、いつも最悪のタイミングで起きるんだよな〜。」
「え?!マジ?!最悪?!何?!今、美味しいモノでも喰うトコだった?!」


とりあえず。
ジロちゃん、覚醒です。おめでとう!ジロちゃんvv
「もふvv」

No.44 2003/05/05(Mon) 09:50

  43で始まる日 / 佐藤トリヲ★佐藤・ミカエル・英作@サンライズ★ジャガー
 

おはようございます。
「太陽が…昇るまでジャガー…ぐぅ」
ええ、めそ様。カツ丼のお陰で頑張れましたとも。


ピロートークがカツ丼というのも色気ないので盗聴でもしましょうか。
「あの方を…」
はいはい。


「…純…」
「茜」(昆川様)


ピンポイントで埼玉です。これでよろしいですか。
「ぐぅ」


「見て…作ってみた…北村用のパンツ…」
「ふむ。なかなか奇抜なデザインだな」(昆川様)
「暴れる北村の動きを止めるのに…吹き矢を使うとパンツが傷ついてしまうので…最初から穴の開いたデザインにしてみたの…」
「完全にインドア仕様だな。外に穿いて行ったら間違いなく捕まる」(昆川様)
「世界に一枚しかない貴重なパンツ…あげてくる…」
「茜」(昆川様)

No.45 2003/05/05(Mon) 10:00

  おめでとうございます / 佐藤トリヲ★佐藤・ミカエル・英作@ジャガーは不眠不休
 


「…何?」
「…以前は、すまなかった。お前の考えることに逐一浅知恵だの、素人だの、分かったようなことを言って」(昆川様)
「…でも…純の言ってくれたことは、間違ってなかったよ…」
「お前はその道の苦難と矛盾と不条理に真っ向から立ち向かっているというのに…心無いことをした。すまなかった」(昆川様)
「ううん…純。これからも、俺が道を外したことをしていたら、ああやって諭してよ…俺が言うこと聞けるの、純だけだから…」
「ああ…分かった」(昆川様)


「アカネちゃんが道を外していたらって…」
今更だと思うのは素人ですか。黙って流してやるのが大人ですか。


「デカメソ!ミカエル!グッモーニン!ブレックファストガデキタデスヨ!☆」

マイケル。
あなたは今日もそのカナダ産の熊の格好ですか。私は従兄弟としてどうかと思うのですが。
「イエス!今日モプティメソチャン達ト、狩猟ゴッコスルデスヨ!今日ハ子ドモノ日ナノデ、二人ノ好キナヨウニシテ貰ウデスヨ☆ソイデハ!」


「佐藤。何でマイケルはカナダ産なのに『佐藤・マイケル・米作』なの?『加作』じゃないの?」
めそ様。
私の英名表記に従って、マイケルの名を変換してごらんなさい。それで全てが分かるはず。


今日は芥川さんの16回目の誕生日ですね。おめでとうございます。
この日が先輩にとって良き日でありますように。
では、本日も張り切って参りましょう。

No.46 2003/05/05(Mon) 10:01

  ☆☆最年長なんだなぁ……☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@made in Canada??
 

こちら、スクールの談話室です!
なんだかすごく久し振りに来た気がします!!
「もふ!!」
え?へごちゃん、初めて?そうだっけ??


宍戸くんに練習行こうぜ!と誘われて、スクールに来たジロちゃん。
持ち前の明るさと破天荒さで、テニスコートを荒らし回り。


「宍戸、あいつ、自分の誕生日、忘れてるんちゃうか。」
「うん。忘れてる。高校生としてあるまじき失態だぜ!」
「ってか、あいつが俺らの最年長者だってコトがいまだに信じられん。」
「俺も。……ってか、忍足が高一だってのも、俺は信じられないけどな。」
「な、なに言っとるん!!俺はどこからどう見ても、ぴちぴちのはつらつ高校生やんか!!」
「そういう言い回しからして、激オヤジくさいぜ。」
「……岳人ぉ。聞いてな。宍戸が俺にセクハラしていじめるんや。」


バラ組が遠い目をしてジロちゃんを見守る間。
ゆり組は談話室でパーティ準備。
跡部さまだけ、コートに入って、ジロちゃんの相手をしています。


「ジロ、楽しそうvv」
「もうすぐ準備できるから、応援に行っておいでよ。ハニー!」
「良いの?ありがとう!向日!!」
ハニーちゃんも楽しそうです☆

No.47 2003/05/05(Mon) 16:28

  ハッピーバースディ v v / メープル
 

「よしよし、ハニーもコートのほうへ行ったな」

 にひひ、と意味ありげに笑う岳人くん。

「ジロー先輩だけじゃなくて、ハニーさんもサプライズにかけようなんて……忍足先輩、随分張り切ってますね」
「コスプレマニア同士の連帯感だろ」


 なにやらがっくん、諦めの境地に入ったタメ息をついてます。
 その手には大きな平べったい紙箱が。


No.48 2003/05/05(Mon) 19:04

  ジロ誕生祭 / メープル
 

 跡部さまとの打ち合いを終えて、ジローちゃんがクラブハウスの扉を開けたとたん。

 ぱんぱーん!!

 クラッカーの合図と共に、ハニーちゃん奏でる「ハッピーバースディ」の音色が鳴り響きました。

 ジロちゃん、頭から紙テープを被って茫然。

「ハッピバースディ♪ ディアじろう…♪」

 ハニーちゃんの声は、やっぱり甘いです。

「ハッピーバースディ…トゥ ユー……♪」

「ハニー!!」

 だだだだだ。
 がばぁ〜〜〜〜!


「こ、こらジロー!! みんなお祝いしてくれてるんだから、俺のところだけ来ちゃダメだろ!!」
「だってだって、ハニー、嬉しい〜〜〜!!」


「はーいはい、ジロー、今はそれでガマンせぇ」
 おっしーが肩をつかんで、べりっと引き剥がします。
「あとで俺らがえーもんやるさかいに、ハニーちゃんには夜になってから楽しませてもらい」


 にやっ。

 と忍足君は、オヤジくさく笑いました。

No.49 2003/05/05(Mon) 20:40

  おうちをクリックすると音が鳴るよ♪→ / メープル
 

 忍足君からもらったプレゼントの箱の中身を見たジロちゃんは。
「……ハニー」
 演奏を終えて、ジュースでのどを潤しているハニーちゃんを無言で拉致すると。


 バタン。

 隣の部屋のドアを閉じてしまいました。

「おいおい、夜にせぇゆうたのに、気ぃ早いなぁ」
「……忍足、ジローに何やったんだ」
「おう、ハニー行きつけの仕立て屋からサイズ横流ししてもらうんには、苦労したんやで」


「……サイズ?」

 宍戸くんが首をかしげた時。

「みんなー!! 見て見て!! ハニー綺麗〜〜♪」
「ジ、シロー……(///;)」


 ハニーちゃんが着ていたのは。
 真っ白の、純白のスワローテール。


「コスプレ萌え同士としての、俺の心からのお祝いや。気に入ったか、ジロー?」
「ありがとう忍足!!」



 …………氷帝軍団の友情って……………。

No.50 2003/05/05(Mon) 21:29

  ☆☆追跡終了★こどもの日終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@めでたしめでたし。
 

「ね!ね!忍足!!なんで?!なんでこんなもん、くれるの!?」
「そら、お前。誕生日やろ?」
「……あれ?!」


さっき、ハニーちゃんがハッピーバースディを歌ってくれていたのに。
ジロちゃんは、自分の誕生日だと気付かなかったようです……!!
「ひ、ひどいよ!ジロ!!」
「いひひ。だって、ハニーが弾く曲は、どれも好きなんだもん!!どれも同じくらい特別だもん!!」
堂々と開き直るジロちゃんは。
祝ってくれるみんなを捨てて。


ハニちゃんをお持ち帰り。

「……ま。こうなるだろうとは思ってたけどね。」
「ホント。ここまで予想通りだと、笑えるな。」


他のメンバーも苦笑しながら帰路を急ぎます。
「もふ!」
明日から平常日程!
GWもいろいろお疲れさまでした!!

No.51 2003/05/06(Tue) 00:12