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☆☆追跡開始☆学校も再開ですよ!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@連休終了! |
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おはようございます〜。 「もふ〜。」
「おはよう。ジロ。眠いや。」 「ふあぁぁ。ハニー……。もうちょっと寝てようよぉ。」 「ダメ!学校だろ!!」 「むぅ。なぜ俺の誕生日は、連休最終日なんだよぅ。」 ジロハニも辛うじてお目覚めです。
「眠い……。」 お。須藤がふらふら歩いている!! 君は隣りの家に住んで居るんじゃないのか?? 「監督〜。報告書、出しに来ました〜。」 「うむ。ご苦労。」 「あの。監督。」 「何だ?」 「……昨日は、びっくりマーク、三つもありがとうございました。」 「うむ。」
地区大会の報告でも書いたのかな?須藤。 「もふ〜vv」 そんなわけで!今日も張り切って参りましょう! |
No.52 2003/05/06(Tue) 06:55
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「ね、ハニー、これ学校行く前にもう一回着て見せてよ」
ジロちゃんの手には例の純白の燕尾服。
「や、やだよ。夕べから何回着たと思ってんだよ」
そのたびに剥かれたらしいハニーちゃん(笑)
「だってだって〜〜〜、真っ白なハニーって、お嫁さんみたいで嬉しくて〜〜〜」 「ば、馬鹿……! お、お嫁さんって何だよ!」
「……駄目?」 「……え?」 「ハニー、俺の花嫁さんになってくれない……?」
ジロちゃん、上目遣い。
「な、何言ってんだよ……! ほら、早く朝ごはん食べないと、遅刻しちゃうだろ(///;)」
ハニーちゃん誤魔化しましたが。 榊先生(父のほう)にも公認で、お互いの家に泊まりあいっこする仲で。
もう将来は見えている気がするんですが。
「……パーティ途中で放り出してきちゃったから……跡部たちに謝んないと……」
朝からため息のハニーちゃんなのでしたー。 |
No.54 2003/05/06(Tue) 08:41
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昨日はジロちゃんの誕生日。 ……なのに どうして、私のチャンネルは忍岳が好きなのかしら……。
「おはようさん」 「おはよ!」 「おはよ―! 昨日はありがと!」 「おはよう」
お、ジロちゃんの声も聞こえたぞ!
「何や、あからさまに満たされた顔しよってからに」 「えっへへ―! だって、昨日ハニー、ダメって1回も言わなかったんだもん!」 「バっ、ジロー!」 「だ、大丈夫かよハニー…」 「つ、辛いよ……」 「でも、ハニーも満たされた顔してるけど……」 「そ、そうかな……!」
どっちもどちやねん。
「ごちそうさんやな」
まったくだ。
「でもさ、ジロー、ハニーのあのカッコで写真撮ったのか?」
写真?
「撮ってないC!」 「今度撮ってやるから、焦るなよ」 「うん! ありがと向日!」 「あ、焦るって……!」
『昨日のはフライングだろ・やろ』
忍岳、最近揃いまくり。 |
No.55 2003/05/06(Tue) 09:18
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連休明けって結構辛い。 / 蜜屋文子@用務員だからさ。 |
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部室の掃除をしつつ、スイッチを入れて見ると。 大あくびをしている鳳君発見。
「大丈夫か、鳳」 「ん……。大丈夫」 「夕べ眠れなかったのか?」 「そういうわけじゃないけど……っ」
焦ってるあたりが怪しいよね。
「3日も休みだったから、その……っ」 「まぁ、体が鈍ってるのは確実だな」 「今日、何人の部員が休みだって勘違いしてるかな……」
連休明けの部活は集まりが悪いって本当だろうかね。
「樺地は、元気だよな」 「そうだな」 「持久力上がったかな……」
跡部様と一緒なら、上限なく持久力が上がりそうです。 |
No.56 2003/05/06(Tue) 10:51
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温室で。動物たちにエサをあげていると、ジロハニが来たのでちょっと隠れてみました。 ここの動物たちは、察しが良くて大好きさ! ちょっとリス、煩いわ。
「頂きます。って、ジロー、食べないの?」
ジロちゃん、お弁当を開けず、じぃっとハニーちゃんを見ています。
「昨日のハニーは美味しかったなぁって……」 「あ、あのねぇ!」
ハニーちゃん真っ赤だよ!
「ちゅうしてもいい?」 「何で今更確認取るの? は、恥ずかしくなるだろ……」 「えへへ」
ああ。熱い。退散して、国語教材室でご飯食べよう。
「失礼しました〜」
と、忍足君が国語教材室から出て来て。
「姉さん、ご飯?」
うん。どしたの? 中等部に用事?
「昨日のジローの誕生日、ケーキ買うてくれたん監督なんやけど、アイツ、フライングでハニー掻っ攫って食ってへんの。でも、俺らで食べたからお礼言いにな」
フライング! 早!
「それに、監督にオーダー出来るコスプレの店教えてもろたん。姉さん、最近の新作どや?」
何にもないってば!
太郎さんは、いつそういう情報を仕入れてくるのでせうか。 |
No.57 2003/05/06(Tue) 13:48
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用務員としてのお仕事が終了したので、着替えに移動中、逢引中の年の差カップルを発見!
うふふ、深そうで浅い氷帝の杜。 見えてるよ! 宍戸君!
「宍戸さん……」 「ちゃんと頑張れそうか?」 「はい……」
抱きついてる鳳君は、ぽやんとしてますね?
「シングルスでレギュラー獲れるように、頑張らなきゃ……」 「ああ。そうだな」 「宍戸さんも、シングルスでレギュラー獲れるように、頑張って下さいね……?」 「ああ。間違っても跡部とダブルスだけは嫌だぜ……」 「そ、そんな話が!?」 「遊びでやったのが、高等部の監督にウケたんだよ……」
そりゃ、大変。
しかし、いいのかい? お互いコートまで10分はかかるよ―。
「そろそろ、行くか」 「はい。じゃあ、また、スクールで」 「おう。スクールで会おうぜ」
ああ、しばしの別れ。
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No.58 2003/05/06(Tue) 15:25
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「萩之介お父さんなの」
お。 中等部のスクールに高等部が合流です。 今日は私、コーチに捕まってしまったので、練習しながらお仕事ですよ……って、うっわ!
「蜜屋さん、コートの中で余所見しないで下さい……」
あいすみません。
「どうだ日吉。部長職は慣れたか」 「はい。何とか……」 「椿が大変らしいな。きちんと駆除しとけ」 「大丈夫だよ跡部〜。俺のお札、ちゃんと効いてるみたいだから〜」 「滝さん、そのお札を、跡部さんにも……」 「樺地、欲しいの―?」 「お、俺には樺地だけだ! 他の誰かについて行ったりしないからな!」 「う、ウス!」 「あっはは。必要ないみたい〜vv」
そのお札、ぜひ太郎さんにも!
「長太郎」 「はい」 「お前、滝のお札、いるか?」 「えっ!? あの、その、俺は……いいです……」
お。鳳君、俯いちゃいましたが。
「宍戸さん、信じてるし……」 「長太郎……」
「蜜屋さん!」
はい!
「コートの中で仁王立ちしないで下さい……っ」
あいすみません……っ。 |
No.59 2003/05/06(Tue) 18:04
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えっとね、今、こーとで日吉お父さんとおおとりさんが試合をしてるの。 それで、萩之介お父さんと宍戸さんが楽しそうに二人のことを見てるの。やさしい気持ちが伝わってきて、すごくうれしいの。
「鳳、サーブ入るようになったね〜v」 「たくさん練習してたからな。日吉も随分上手くなったみてぇじゃねぇか」 「ふふv俺と打ち合いしまくってたしねーvv」 「あぁ。滝は結構、基本的だもんな。プレイスタイルが」 「うん。常人に対しては加減しとかないと死にかねないからねーvv」
「……何使うんだよ……」
宍戸さん、何だかげんなりしてるの。 |
No.60 2003/05/06(Tue) 20:36
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☆☆ついうっかり。☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@基本が一番。 |
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ついうっかり。 お昼休みに隊長に餌付けされてみた卯月です。 「もふ〜ん!」 いや、隊長は私の上司であって、飼い主じゃないのよ。へごちゃん!
「眠そうであるな。喜多。」 「眠いであります。新渡米さんは元気そうでありますね!」 「俺は大丈夫なのだ。もう夏至が近いのだ。」 「ああ。お日様が燦々なのでありますね!」 「その通りである。」
ついうっかり。 ニトキタを見かけました。
その後、ついうっかり公園のトイレに潜入し。 「うな〜〜ん!!」 コニャさん!こんばんはvv 「みゅにゃ〜〜んvv」 そうそう!この前、スター○ックスで、「ジンバブエ」っていうコーヒーを売っていたんですよ!アレを飲んだらきっと、空も飛べるはず! 「みゃ〜にゃ〜vv」 |
No.61 2003/05/06(Tue) 22:57
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☆☆追跡終了☆明日も学校ですよ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@クシゾーちゃんがBDらしい。 |
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「あああ。早く夏休みにならねぇかな!!」 GW明けるなり、やる気のない声! 盗聴機越しに聞こえます。誰?!
「五月病ですか?須藤。」 「う。違うぞ!俺はテニスへの情熱が強すぎて、勉強なんかしている暇がないだけだ!」 「……私たちは中三ですから。夏休み過ぎたら、引退ですよ。」 「……あ!!」
なんで。 隣の赤いお屋根のおうちに繋がるのかな。盗聴器。 チャンネルチェンジ!!
長太郎くんかな? 「跡部さんと宍戸さんのダブルス……。微妙だなぁ……。他の人とよりは跡部さんの方が良いような気もするし。ダブルスだったら確実に試合があるから、秋の新人戦で宍戸さんの勇姿が拝める……。う〜ん。それも捨てがたいなぁ。」 一人でぶつぶつ言ってますね。 宍戸&跡部ダブルス☆ ちょっと見てみたい気もしますけどね。
かたん。(ドアの開く音。) 「あ、宍戸さん。お風呂、どうでした?」 「どうって。気持ちよかったぜ?」 「今日のお湯、昨日の菖蒲の二番だしだったんですよ!!」 「……今日も入れたのか?昨日の菖蒲。」 「はい!」
省資源!省資源!
「宍戸さんとしては跡部さんとのダブルス、どうなんですか?」 「あん?……そうだな。滝とよりは良いかな……。」 「……そ、それはそうですね。」 「俺としては、跡部と滝の組んだダブルスを見てみたいけどな。」 「きっとそれ、テニスじゃありません。」 「……ああ。でも怨念と美技の素敵なショーだと思うぜ?」
ではでは。今夜もお疲れさまでした!! 「もふ!!」 |
No.62 2003/05/07(Wed) 00:03
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