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ついせき開始。〜体力のおとろえた朝?〜 / たきのこつばき@今日は漢字テスト!!!
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おはようございますなの!
「あ。椿、おはよーv」 「おはよう」 あのね。もう朝ごはんできてるから、二人のこと呼んできなさいって、れんが言ってたの。 「うん。じゃ、起きよっかーvv」 「って、その前に椿部屋から出さないと……!」
お父さんたちは今日も、同じふとんでねてたの。ふとんがしわくちゃだけど、二人ともねぞうはそんなに悪くなかったはずなの。 にゅ?
お父さんたちがきがえて、それから朝食なの。
「まったくもー。お母さんも椿寄越すのやめてよねー」 「おほほ。だって、椿に起こされるとすぐ起きるんですもの。私が起こしに行くよりも楽だわ」 「何で目覚まし掛けてるのに起きられないんだろ、最近……」 「若の体力が衰えてきたんじゃない?」 「……!!!??」
日吉お父さん、何だかしょっくな顔してるの。
今日は国語の漢字テストがあるの。まだあんまり、たくさん書けないから大変なの。でも、頑張るの。
今日も元気に出発! なの。 |
No.63 2003/05/07(Wed) 07:57
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「おはよー、宍戸、鳳」
おや? 宍戸邸からハニーちゃんの声が。
「おう、なんだ珍しいな一人で」 「ホントだ。芥川先輩が傍にいないハニーさんなんて、初めて見ますね」 「……そ、そうかな」 「わう! わう!」
「この間、ジロー預かってもらったお礼に、お菓子持ってきた」 「わう! わう!」 「ゲキにもビーフジャーキー持ってきたよ? ジロー泊めてもらってゴメンね?」 「わう!」
「あー、そりゃわざわざ済まなかったなー。でも何で今日は制服着てないんだ?」 「うん、今日と明日は偉い先生に稽古つけてもらいに行くから、学校休むんだ」
「えーーーー???」
あからさまに迷惑そうな声の宍鳳。
「ご、ごめんね? そういうわけなんで、今日と明日、ジローのことよろしくね? ね?」 「……お前なぁ」
宍戸君、ふぅ、とタメ息。
「迷惑かけるのわかってるけど、先生って普段はパリにいる人でさー、練習見てもらえるのって年に2回くらいなんだよね。本当はこの間の5日くらいが都合よかったのを、無理言って延ばしてもらったから…」
「なるほど……そりゃしょーがねーな……」
宍戸くん、諦めの境地。
「じゃあねー、ホントごめんねー???」
とハニーちゃんが去った後。 「ハニーさんって…」 「ん?」 「本当に芥川先輩のお母さんみたい……」
「夏休みにアイツが留学する時が、今から思いやられるぜ」
まったくだね!
「わう!」 |
No.64 2003/05/07(Wed) 10:05
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一体どんなフォローが見られるんだ!? / 蜜屋文子@美技と怨念……!←すっごいウケた! |
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おはようございます! 今日も今日とて用務員は部室を掃除しながら高等部を中継です!
「だからさ。今日やってみようぜ」 「ん―。俺はいいけど―」 「俺も別にいいぜ。誰と組んだって、樺地以上の結果は出せねぇぜ」 「そうなん? 宍戸と組んでも良かったやん」 「跡部が組めないのってジローと俺くらいじゃね?」
がっくん、そんな事胸張って言わないように!
「岳人のフォローは俺にしか出来へんし」 「俺!跡部と組める!」 「無理でしょ―?」 「お互い取りに行って、正面衝突がオチだぜ」
もっともだ。
「まぁ、やってみりゃあわかるか。俺、今日は久々にシングルスだぜ」 「それが目的かい」
お。 今日は跡部様と滝君のダブルスですよ! つうか、相手は誰がするんだろ!
「頼んだぜ、忍足、向日」 「やっぱそうかよ! 滝、呪うなよ!」 「ふふ、大丈夫―vv」
呪わずしてどう試合するんだろ……! |
No.65 2003/05/07(Wed) 10:08
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午前ノ授業モコレデ終ワリネ! ウフフ、イイ顔見ラレルカシラ?
「腹減ったぁ……」 「もうすぐ終るだろ」 「今日、久々に学食なんだ。何食べようかなぁ」 「珍しいな。鳳が学食なんて」 「宍戸さんが、久々に定食食べたいって言うから、お弁当作らなかったんだ―」 「確かに、時々食べたくなるよな」 「だろ―?」 「ウマイよな。うちの学食」
食堂、今ガ大忙シネ!
「俺の方が近いから、ダッシュで行って、席確保しよ」 「そうだな。混むし」 「あの賑やかなの、好きだけどさ!」
オ腹ガ空クト、集中力切レルワネ。 ア、私モオ腹空イタワネ。 太陽ノ下デ充電シマショ★ (ソーラー電池らしい) |
No.66 2003/05/07(Wed) 11:19
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お昼休みですよ! 温室の動物たちは今日も元気! ウサギさんはもう、人参食べて学食に移動してったよ! へごちゃんも食欲旺盛でいいね! 準備のしがいがあるわ〜vv ……ルーちゃん、お酒はないのよ。 リスも頬袋に空気入れないの! 学食はどうかな!
「ジロー、意外と元気やん」
おや? 忍足君もいるとなると。
「そうそう。もっと凹んでるかと思ったぜ!」
夫婦はやはりワンセット。
「えへへ―! ハニーが朝、お弁当届けに来てくれたんだ!」
おお。ジロちゃんの手元には、大きなお弁当箱が。
「ハニーさん、すごいですね!」 「……家来る前に、ジローんち寄ったのかよ……」 「それにね! ラブレター入ってたんだ! だから平気!」
『ラブレター!?』
「ハニーってホント可愛いC!」
読みたいけど、読めないよね……! 残念……!
「ハニーも頑張ってるから、俺も頑張るC!」 「お―。その意気で毎日頑張れよ」 「し、宍戸さんってば」 「今日はスクールも出や」 「うん!」
そういえば、他の子たちはどうしたのかな。 チャンネル……。
「そういや岳人。滝に椿借りる許可取ったん?」 「ううん。まだ」 「どうしたよ」 「椿さ、アイスとかクレープとか好きらしいんだ。侑士そういうのあんまり得意じゃないから、椿と行こうかなって」 「椿とデートならOKやで」 「問題はあの過保護な親だよな」 「滝さんたち、今日は椿のクラスでお昼食べるって言ってましたよ?」 「害虫駆除やな」 「俺も害虫扱いだったらどうする!?」 「それはないC! だって向日、忍足のだC!」 「一緒に行く言うかもな」 「俺はそれでもいいけどさ! 美味しいのが食べられれば!」
うふふ、美味しい物は大人数で食べると更に美味しいもんね!
「後で滝に聞いてみよっと!」
今日はアイスかな、クレープかな!? |
No.67 2003/05/07(Wed) 13:12
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「え?」 「だから―。帰りに椿貸してってば」
お。チャレンジャーがっくんに繋がりました。
「それって、俺に対する挑戦―?」 「してねぇよ! いいじゃん! ちょっとアイス食うぐらい!」 「……向日とふたりはダメ」 「何でだよ!?」 「ふたりとも誘われる可能性大」 「それはアカン」 「侑士まで!」 「俺も行くならいいけど―?」 「ちぇ―。仕方ねぇよな―」 「俺も行くで。滝一人に任せられるかいな」 「決まりだね―vv」 「椿とデートがぁ……」 「確かに、椿と岳人ふたりは危ない」 「でしょ―?」 「滝、お札頼むわ」 「あはは。明日まで待ってね―vv」
結局、保護者付きですね。 でもいいなぁ。アイス。 お土産に買って帰ろうかな♪
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No.68 2003/05/07(Wed) 15:24
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忘れるとチカラが出ない。 / 蜜屋文子@ちょうど観てるからネタにしよう。 |
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「調子悪いやん」
ざあざあと水の音が聞こえるのは、水道付近にいるからです。
「部活の前に、忘れモンしたんだよ」
宍戸君、頭から水をかぶってびしょびしょです。早く拭かないと風邪ひくよ―。
「なんや、チュウでも忘れたんか」 「……! 下世話な事言うな!」 「思っきし図星かい」 「お前みてぇに目の前にいるわけじゃねぇっつの」 「年の差の辛いトコやんな」 「ちくしょ―。掃除で時間取られた……」 「もうそろそろ1ヶ月経つで? まだ慣れへんの?」 「……家に帰りゃ会えるし……中途半端なんだよ」 「繋がってもうてるしな―」 「だからそういう言い方やめろっつの!」 「他所のヤツと浮気する甲斐性ないやろ? お互い」 「そ、そりゃな……。他のヤツに触ろうとか、思わねぇな」 「しゃあないか。可愛いしなぁ。お互い」 「お前もかよ」 「何で岳人はあんな可愛ぇんやろ……」 「惚気るならぶっとばすぞ」 「いやん。そない真剣に怒らんといてvv」
……ずいぶん遠まわしな慰め?方だなぁ。
「あと1時間もしたら、感動の再会やで」 「お―。頑張るか」 「再会の折には、ぜひこう俺らの前で熱いベーゼを……」 「お前、どこの国の人間だよ!」 「どっからどう見たって関西やろ?」 「お前と話すと関西のイメージが崩れる」 「ひど! 折角慰めたってんのに!」 「慰められたかねぇよ! 行くぞ!」 「リョウちゃんはからかい甲斐のない……」 「なくていい!」
つうか、このツーショットオンリーって初めて書いた気がする(大笑)!
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No.69 2003/05/07(Wed) 16:30
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ベーゼってフランス語だったかな? / 蜜屋文子@今夜はアニメを観ます(本当かよ) |
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スクールに移動中。 先に移動していた中等部に追い着いた宍戸君が。
「長太郎。ちょっと来い」 「あ。え? 宍戸さん?」
鳳君、連れて行かれてしまいました。
「宍戸のヤツ、着くまで我慢出来ひんのかいな」 「宍戸ってば盛りついてんの?」 「そんなら目の前でせぇっちゅうねん」 「見たくねぇぞ。なぁ、樺地」 「しないと、思います……」 「さっきまでダレてたのに、宍戸、顔見ただけで元気になってるね―vv」 「そうだったんですか?」 「宍戸、現金だC!」
お。ジロちゃん起きてるね!?
「ジロー、元気やな」 「さっきハニーからメール着たんだ!」 「着メロ聞いた途端に起きたぜ」 「さすがハニー…」 「遠隔操作みたいやな……」
うちのレプリカと同じ動き?
スクールに着くと、顔を真っ赤にしてみんなを待ていたのは鳳君。 満足気ににやにやしているのは宍戸君で。
「そりゃもう濃かったみたいやな」 「お、忍足先輩!」 「うるせーよ」 「宍戸、ケダモノ―」 「お前の連れよりマシだっつーの」 「そう言うのを、目くそ鼻くそを笑うっつーんだ。バーカ」 「あ、跡部さん……っ」
今日のスクールは波乱ですか? |
No.70 2003/05/07(Wed) 17:36
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よりみちをしたの。 / たきのこつばき@アキラでなく、リョウなんじゃないんですか? |
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すくーるが終わってからね、向日さんとあいす食べに行ったの。はぎのすけお父さんと、忍足さんも一緒に。 すごくね、おいしかったの。
「……にしても、アレやなぁ」 「んー?」 「後ろから見とると、まるで兄妹みたいや」 「あはは。ホントだーv」 「髪型の所為やろか?」 「あと、体系の所為かもねーvv」
「って、それどういう意味だよ、滝!!」 「どう、ってそのまんまの意味だけどー?」 「くっそー。今年中にデカくなってみせるからなっ!!」 「アカンて。岳人はそのまんまでええんや。なぁ、椿もそう思うやろ?」 ……よく、わかんないけど、向日さんはそのままの方がかわいいと思うの。 「せやろ? なぁ、岳人。椿もこう言うてんで?」 「うー……じゃぁ、このままでいるけどさー」
「てゆーか、岳人はもう、成長期終わったかもしれないしねーv中2の半ばから全然伸びてないじゃんvv」 「!!!!??」 「が、岳人……?」 向日さん、突然元気無くなったの。だ、大丈夫なの???
「ちくしょー。滝なんか嫌いだぁ……」
はぎのすけお父さんのこと睨みながら、ちょっと涙目なの。 |
No.71 2003/05/07(Wed) 23:08
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〜♪
「……萩原?」 はい? 何ですか? 「いや、やけに嬉しそうだと思ってな……」 山吹が地区予選突破したって聞いたんですよvそれで、都大会はシードで出場なんですって。 「……ウチと当たらなければいいがな」 あはは。そうですね。私も、それは嫌です。
南くんの話だと、地区予選抜けたのは氷帝・山吹・青学・不動峰・聖ルドルフだそうです。 ミチルに銀華の話は聞いてないんだけど……駄目だったのかな?
「ウチはどこと当たっても負けはしないがな」 山吹だって負けませんよ。きっと、強くなってます。
……って、部員の多い氷帝と比べると不安なんだけど。まぁ、私が心配しても仕方ないしね。
それでは。今日もみなさん、お疲れ様でした。 |
No.72 2003/05/08(Thu) 00:15
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☆☆祝☆都大会進出☆☆ / 早食いウサ&よく食べるへごちゃん。 |
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「もふ!」 ほい。こんばんは!卯月です。 お昼休みの食堂はほのぼのしていてとても素敵でした☆
これは先ほど、拾ってしまった深夜の音声。 「喜多、都大会進出、おめでとうなのだ。」 「ありがとうございます。新渡米さん……vv」 「ご褒美なのである。」 「え……??」 「いらないのであるか?」 「い、いえ!で、でも本当に良いんですか……?」 「良いのである。」 「新渡米さんが大事に育てた水栽培カイワレ・セットなのに!」 「喜多になら、任せられるのである。頑張って美味しいカイワレを作るのだ。」 「はい!頑張るであります!!」
「もふ〜〜。」 うみゅ。世の中いろいろな励まし方があるもんだ。 |
No.73 2003/05/08(Thu) 01:42
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