☆☆追跡開始☆今日はじゅんさんのBD☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@おめでとう!

おはようございます!
今日はじゅんさんのお誕生日!おめでとうございますですよ!!
「もふもふ〜ん!!」
あ。占いカウントダウンでも牡牛座、最高運勢ですねぇ。


「侑士!おはよう!」
「ん。岳人、おはようさん。」
「昨夜の地震、すごかったな〜。怖かったぜ!」
「そやな。二人揃って跳ね起きたもんな。」
「今、ニュースで見たけど、震度3とか4とかだったってさ!!」
「道理で揺れたわけだ。怪我がなくて、何よりやった。」
「ホント!今度、非常食とか、ちゃんと買っておこうな!」
「そやな。そうしよ。」


備えあれば憂いなしですよ!
ではでは!今週も張り切っていきましょう☆
「もふ!」

No.105 2003/05/12(Mon) 07:02

  地震があったの? / メープル@おめでとう!
 

 ぐすっ、ひくっ、しくしくしく………。

 あら? ジロハニを盗聴しようとしたら泣き声が……。
 今度はどうしたのかしら?


「ハニー!! 元気出しなよ! きっとすぐに直るから!」
「だって、だって俺のピアノ……」


 えぐえぐ。
 ハニーちゃん、泣きながら歩いてます。
 すごい落ち込みようだな……。


「そりゃ、もともと安物で……ボロだったし……でもでも、ピアノ始めてからこっち、ずーっとの思い出がいっぱい詰まったピアノだったのに……」

 ありゃー……。
 アップライト(縦置き)タイプのピアノは地震に弱いからね……。一般家庭では免震対策までは難しいだろうし。


「ジロー、俺どうしょう……今日から家にピアノがないなんて……どうしょう……」
「ハ、ハニー、泣かないでよ……! ハニーが悲しい顔してると俺、俺も……うわーん!!!」


 ジロハニは登校しながら二人で大泣きです。
 ラブラブなのは微笑ましいんだけどね……今日はじゅんさんの誕生日だから、みんなに笑顔で居て欲しいんだけどな……。

No.106 2003/05/12(Mon) 09:14

  やっと繋がった…………!!!!! / 蜜屋文子@萩原さん、おめでと―!!
 

電話線が落ちていた。工事が今日だった。
N居、携帯にメールありがと!!


「あ、芥川……?」

なぜかジロちゃん、太郎さんの前で泣いています。

「泣いているだけではどうしたいのかわからんぞ」

太郎さん、ジロちゃんの頭を撫でて。

「ハニーのピアノが、昨日の地震で壊れちゃったんです……っ」

!!!!!
何と!


「どうしよ―って、思って、みんなに聞いたけど、ピアノ持ってるの跡部がいたけど、貸してくれないって言うから、それで、監督に」
「そういう話か」


ピアノあるじゃん。

「文子」

はいさ。

「芥川の家に、ピアノを運んで貰え」

……何ですと?
防音の部屋とかあるの? ハニーちゃんちの方が良いんじゃ?
もしくはウチに居候……。


「それがいいC!」

お。元気になった!!

「まぁ、運ぶより早いか」

そうそう。ハニーちゃんのピアノの状態もわからないし、そうしたら?

「芥川、数日分の荷物をまとめてうちに来るように、埴井に伝え……」
「言って来ます! 監督、ありがと!!」


埴井なの?
ねぇ、太郎さんの中では、ハニーちゃんはやっぱり埴井なのね?


「……違うのか?」

いや、うん、いいけど。
つうか、今日の夜は、もれなくジロちゃんも着いて来るとみたね。

No.107 2003/05/12(Mon) 10:06

  埴井に決定?(笑) / メープル@木靴カタコトタップダン〜ス♪
 

「跡部、セコイこと言わんとピアノぐらいハニーに貸したりや」
「そーそー、金持ちのクセにケチだぞ!!」
「ハニーがらみでジローに恨まれるとやっかいだぜ?」
「アーン?」


 跡部さま、ご機嫌斜め。

「バカかおめーら。あの律儀なハニーに貸しなんぞ作ったら、それこそジローがまたどんなヤキモチ焼くか知れたもんじゃねーじゃねーか」

『あ………』

 冷静ですね、跡部様。

「ところで滝はどうした?」
「娘のところに行ってる」
「アーン? またかよ?」
「椿ちゃんが今朝泣いて泣いて大変やったんやと」
「何があったんだ?」


「なんでも、椿ちゃんてジロハニの感情の起伏にシンクロしやすい体質らしいんや。今朝はふたりして大泣きやったから、モロに影響受けたらしいで」

「……娘を持つのも大変なんだな」
「いや、娘一般の問題やないやろ、それは」


 でも今頃はケロリと回復していると見たね。

No.108 2003/05/12(Mon) 11:06

  マジで決定なの(爆笑)!? じゃ、名前は? / 蜜屋文子@萩原さん、ありがと―!!!!!
 

「調律を頼んでおいた。母さんが家に来てくれるらしいから、戻らなくても大丈夫だ」

おお!
じゃあ、追跡を遂行して来ますですよ!


「くれぐれも屋根裏には入らないように」

レプリカじゃあるまいし……っ。

「滝。椿どうだ?」

宍戸君だ。

「ん―。もう平気みたい」

今朝、大泣きしてたって。

「椿さ―、諦めちゃうような感情に引っ張られちゃうんだよね―」
「諦める?」
「うん。そういうのに弱いの―」
「女の子だしな……」
「ふふ。そうだね―」


いや、うん。詳しくは話さないのかな? 滝君。

「椿も色々あるんだよね―。でも、気持ちを表に出せるようになっただけ、成長してるよ―」
「初めて会った時から比べりゃ、そうかもな」
「でしょ―?」
「美人な娘だと苦労するな……滝」
「あはは。仕方ないよ―。問題は、椿よりぷちめそ―」
「あの跳ねっ返りか」
「元気過ぎて困っちゃうよね―vv」


元気なのは何よりさ!
ん? 跡部様が机の下で何やら……メール打ってる?


「跡部、もうちょいで授業終わりやで」
「うるさい!」
「我慢足らないよな―」
「うるさいぞ。ア―ン?」
「待ち合わせ決まってんのやったら、真面目に黒板写しとけや」


おお。
もうすぐ昼休み!
国語教材室戻ろ〜vv

No.109 2003/05/12(Mon) 11:42

  昼下がりの国語教材室。 / 蜜屋文子@ここのピアノが好きなんだよ。
 

いっただっきま―す!
と、お弁当広げようとすると。


「失礼します」
「失礼しまっす!」


次々と、高等部のメンツが……。た、楽しい夫婦の昼下がりが……。

「姉さん、腹も痛めんと子供ぎょうさんおるんやな」

ちくしょう……!
ここに来たのはジロハニと忍岳夫妻。
滝君と若は椿ちゃんの所に行ったんだって。大泣きした噂を聞いて、ぷちめそちゃんも合流してるらしい。
樺跡は部室。宍戸君と鳳君は、中庭に出たんだって。


「監督、ピアノ、本当にいいんですか?」

ハニーちゃん、まだちょっと涙目……。

「ああ。構わん。使わずに置いてあるだけより、使ってくれる人間が居る方がいい」
「監督んち、ピアノもあったんですねぇ」
「すっげ―!」
「普段まったく使わないからな。調律は頼んだ。帰る頃には終っているだろう」


……調律って、その日に頼んでその日にやってもらえるものなのかい?
無理な気がするけど、使ってないとかいいつつ、弾いてるくせに―。ほとんど狂ってないとおもうけどもね―。


「蜜屋さんは、いいんですか? あの、お邪魔しても……」

どーぞどーぞ! 賑やかなの大好きよ!
部屋いっぱいあるし、ピアノ直るまで使ってね!


「ピアノ……直るかな……」
「ハニー…」
「直るて。大丈夫やで」
「そうそう! ハニーに根性あるもん! だから、ハニーのピアノも根性あるって!」
「そ、そうかな。ありがと、忍足、向日」
「直せる範囲の損傷だと思う。腕を鈍らせずに、帰りを待ってやれ」
「監督……。ありがとう、ございます……っ」


うふふ。
太郎さんが、子供を大事にしてるとこ見るの、大好き!


「早く食べてしまいなさい。戻るのに、10分かかるだろう」
「そうだ! 食べよ食べよ! 監督の玉子焼き貰い!」
「芥川……文子のから貰いなさい」
「みんなで交換せぇへん? あ、姉さん、俺、から揚げ貰い」
「侑士ずっけー! 俺も玉子焼き―!」


好きにしとくれよ。
賑やかな昼下がりはこうして過ぎて行きました。
みんなが戻る頃、国語教材室前は女の子の山でした!

No.110 2003/05/12(Mon) 13:01

  「音」という字はハズせないけど、流行の珍名はヤダ(笑) / メープル
 

 依頼主様。今夜萩原隊員の誕生日パーティしますか?

「うん? しかし萩原は山吹の南のところへ行くのではないか?」

 いや、むしろ南君の性格からしてこっちへ来るような気がしますけど。プレゼント抱えて。

「ありうるな」

 確認の電話入れてみていいですか?

「ああ、そうしてくれ」

 南君に山吹メンツがくっついてくる可能性大ですけど、それでもいいです?

「…萩原がそれで喜ぶなら」

 それは微妙。

No.111 2003/05/12(Mon) 13:36

  今日は生演奏アリですかねvv / 蜜屋文子@音の付く流行の名前???
 

「今日から、ハニーさん監督の家に居候するんだって」
「ああ。ピアノ壊れたっていう話だろう」
「跡部さんに、ピアノ貸してくれって頼んだらしい……」


お。3年生。お話中ですね?

「跡部さんに借りるピアノが、何で監督の家に居候になったんだろ?」
「跡部さんが断わったから……」
「そうなのか? わりとハニーさんとは仲良いのに」
「俺もそう思うけど……」
「けど?」
「跡部さんちに居候じゃ、芥川さんが黙ってないだろ……」


そりゃそうだ。
うちにも来ると思うもん。


「じゃあ、ジロー先輩、監督の家に……」
「行くだろうな」
「そう思う」


君らも来るかね?

「今日から、凄いだろうな。監督んち」
「あれだけ広いんだし、防音の部屋もあるだろうし」


あるよ!

「ハニーさん、ちゃんと練習出来れば、1番いいよな」
「そうだな」
「うん!」


あはは。先輩思いだよねぇ。
お昼に行き損ねた温室に行くと、ウサ文字の置き手紙が。
何々?


『須藤にエサを貰ったの。ぷす☆』

ウサギさんたち、お腹大丈夫か――!?

No.112 2003/05/12(Mon) 14:27

  普通の名前がいいよね / メープル@これから夜勤
 

 女の子だったら、和音〈かずね〉とか初音〈はつね〉とか?

「誰と何の相談をしているんだ?」

 ふにゅ。
 あ、依頼主様。南くん、やっぱりウチへ来るつもりだったみたいですよ。


「それは殊勝なことだ」

 主将ですから。

「…………………」

 あ、ハズしたかな。

 パーティのこと、ジロハニちゃんたちにも伝えますね。

「いや、それはやめておけ」

 何で?

「埴井が気を遣ってしまうといけない」

 あ、そうか。

「今夜はあの子の歓迎パーティも兼ねて、一緒に祝ってやろう」

 ですね。
 ではメープルはこれから準備にかかってきます。


「うむ、行ってよし」

No.113 2003/05/12(Mon) 15:18

  お家へ帰ろう! と、思ったら。 / 蜜屋文子@夜勤、お疲れ様です!
 

「ジロー、いい加減にしろ」
「だって! 監督んち広いから、ハニーが迷子になったら困るC!」
「だから蜜屋も帰るんだろうが。ア―ン?」
「ジロー、大丈夫だってば」


授業が済んで、いざ帰りましょうってなったらば。

「じゃあじゃあ! 今日は待ってて!! 絶対俺が送るの―!!」

ジロちゃん、駄々捏ねてます。

「監督……」
「構わん。送らないなら文子もその分仕事が出来るだろう」


え、えへvv

「蜜屋さん、俺、今日ジローの練習見てから帰るね」

いいよ! でも、遅くならないうちに送って貰わないと、今日は弾けなくなるんじゃ?

「少し、音楽室で弾いたから……」
「それなら、いいだろう」


帰宅は先延ばしになりました。
でもさ。みんななんでこっちにいるのかな?


「ええやん。こないな時でもないと、来られへんし」
「鳳! ちょっと打とうぜ!」
「戻らなくていいんですか!?」
「監督、ちょっとだけ!!」
「まったく……好きにしろ」
「やったぁ!!」
「おーおー。岳人のヤツ、嬉しそうに」


とか何とか言って、忍足君も嬉しそうじゃん。

「岳人が笑ってるんが1番嬉しい」

ゴチでした!!!!!

(ハニーちゃんの名前、個人的に初音に萌え。初めての音色ですよ!? みなさん、いかが――!!)

No.114 2003/05/12(Mon) 16:00

  今日はスクールは? / 蜜屋文子@狂わせたのは私だった。
 

スクールに張り込もうと思ったら。
全員、仲良く帰宅。
あり?


「こんな時間に帰るの、久しぶりですね! 宍戸さん!」
「そうだな」
「この間、練習日程間違えたかららしいですよ!」
「間違いで合同練習かよ。まぁ、俺はいいけどよ」
「俺も嬉しかったです! えへへ」
「ばぁか。ニヤけてんな」


そう言いつつ、宍戸君、鳳君の手を取って。

「宍戸さん!?」
「たまには、な」
「あ、明るいですよ!?」
「別に気にしね―」
「攫われたりとか、しないし。ひとりでどこかに行くとか、しないですし」
「俺がお前に触りてぇだけだ」
「宍戸さ……っ」
「だから触らせてくれ」
「……その言い方、やらしいですよぅ……」
「ヤラシ―意味だっつったらどうする?」
「え、えぇ!?」
「それは、暗くなるまで待つか」
「ま、ま、待って下さいっ」
「待つから、手くらいは許せよ」
「はい……っ」


おうおう。夕日をバックに青春だねぇ!
そういや、ジロハニは何時に来るのかな?
私も帰って、ご飯作ってケーキを焼こう!


「ケーキはいらんぞ」

何で?

「南が持って来るそうだ」

あはは! んじゃ、ご飯だけね!

「余るだけ作っておけ」

らじゃ―!!

No.115 2003/05/12(Mon) 17:58

  うにゃぁ! ありがとうございますですっ!!! / 萩原じゅん@隊長、無事に届きましたー?
 

埴井初音……何だか語呂が悪い気がしなくも無い……「羽」とかつけるのもどうですか? 五音の中で「もっとも澄んだ音」、って意味だけど。(わかる人にしかわからないね・笑)←むしろ誰にもわからない。
音羽(おとは)くんとか?(笑)



大学の帰り道。
宍鳳の二人を見掛けましたが。何だか珍しく、手を繋いでましたね。二人ともちょっと顔が赤かったけど、すごく嬉しそうでした☆


 ただいまです!
「お帰り」
 あれ? お父さん、もう帰ってたの? スクールは?
「あぁ。終わった」
 ……早いね。
「まぁ、ちょうどいいとこに帰ってきたな」
 ほえ?
「南くんが駅についたそうだ。迷子になるといけないから、迎えに行ってやりなさい」
 ? 何回か来てるし、平気だと思うけど?
「いいから、行って来なさい」
 ぅ。……はい。


せっかく帰ったのにまた外に出されるんですかっ?
まぁ、いいけどさ。
ついでだから、どっか追跡……出来るかな?

No.116 2003/05/12(Mon) 19:50

  ☆☆枝に小鳥のコーラス隊ね☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@宮商角徴羽の五音?
 

ほ、ホントに埴井さんで決定ですか?!(大笑)
まぁ、兄上はきちんと名簿見て、知ってるんだろうし……。あの人が言うなら、埴井さんなんだらう……!!!(だって去年、ハニーちゃんの国語担当してましたよね。)
初音も音羽も捨てがたい!!
「もふ〜。」
ちなみに、へごちゃんは「音」一文字で「おん」と読むのが好きだそうです。「響」一文字とかも良いかなぁ。むむむ。あるいは「音左右衛門」。


「ねぇ。柳沢vvこれ、あげる。」
「なんだ〜ね?シルクハット?」
「うんvvかぶって踊って?」
「なんでだ〜ね?淳。いきなり。」
「熊のドラムに合わせながらシルクハットのアヒルが踊るんだよ。熊は赤い屋根の家から借りてきたから。さぁ、踊ってvv柳沢vv」
「柳沢サン、踊ッテクダサ〜イvv」
「げ。変なのを連れて来ただ〜ね。しかもスプーンおばさんの歌を知らないとどうしようもないネタだ〜ね……。」
「くすくす。柳沢vvシルクハット、すごく似合うよvvだって今日は誰かのバースディだからねvv」


ああああ。
一瞬、変な電波が入ったぞ。


「南!早く行こうぜ!!」
「千石……なんでお前まで来るんだ……。」
「保護者だもん!」
あれ?路の向こうを歩いているのは南くんだな。


しかし。
須藤からお昼にもらった不思議なアレは……。
なんとも言えない味わいだった……。けふ。

No.117 2003/05/12(Mon) 20:20

  賑やかな夕餉になるはず! / 蜜屋文子@無事届いた上にもうUP済み!
 

あれ? 萩原さん帰らなかった?
「南を迎えに出した」
そうだねぇ。お家入っちゃうと、デートどころじゃなくなりそうだし。
「随分嬉しそうだな」
萩原さんに、母の日貰ったんだ♪
「なるほどな」
太郎さんもにっこりvv


ぴんぽーん。
呼び鈴鳴ったぞ。はぁい!


「こんばんわ―!!」
「遅くにすみません。お邪魔してもいいですか?」


ジロハニ登場! いらっしゃい!
「――来たな」
部屋はこっちだよ―vv
ピアノのある部屋にベッドは運べないから、隣の客間使ってね!


「ありがとうございます。ピアノ、1ヶ月くらいで直るそうです」
「そうか。良かったな」
「はいっ」


音楽室、ご案内〜vv

「うわ! ひろ〜いっ!」

でも、床に寝ちゃダメだよ。芥川君。

「はぁい!」
「このピアノ……スタンウェイ……っ」
「知ってるだろうな」
「はい。憧れのピアノだから……っ」
「父が、俺が生まれた日に注文したスタンウェイだ」
「え―!? すごい古い!」
「でも、音は確かだ」


アレ弾いて、アレ弾いてvv

「あれって……」

太郎さん、椅子に座って。

「あ……。ショパン」
「文子が好きなんだ。ノクターンの4番」


大好きvv

「あら……珍しく弾いてんの―?」

とうこさん。おはよ―!

「後で、じゅんちゃんにバースディソング弾いてあげたら?」
「そうしよう」


随分機嫌いいなぁ!

「監督、巧いのに……」
「昔は、今の気分で弾いていなかったからな。ひどい音だった」
「そうなんですか―?」
「結局、テニスの方が好きだったんだ」


太郎さん、苦笑。

「みんなで食事にするか。娘のデートを待つまでもないだろう」
「え? デート?」


まず、先に腹ごしらえしようか!
練習はそれからね!
うふふ。早く帰って来ないかなvv 若者よvv


ハニーちゃんの名前、候補結構出ましたね!
チャットでお話出来たらいいのに―vv
ショパンのMIDIサイト→

http://www5b.biglobe.ne.jp/~hasekou/chopin.htm

No.118 2003/05/12(Mon) 20:57

  これから帰ります。 / 萩原じゅん@早……!!
 

お父さんに言われて駅に行って。
南くんと千石くんと合流しました。


「じゃ、早く榊さん家行こうよ!」
「って、お前が仕切るなよっ!!!」
 あはは。別にいいんじゃない?
「えっと……そこの交差点を右?」
 ううん。まっすぐ。
「あれ? そうなの?」


そっか。千石くん、そういえばここ来たことなかったな。

「ほら。迷子になるからお前は付いてくるだけにしろ。前を歩くな」
「はーい」
 はは。南くん、何だかお父さんみたいな言い方してる。
「え?」


お父さんの言いつけ方って何だか厳しいけどやさしいから好きv

「きのこ! 滝萩!!」

と。滝茸家語ご一行さまとすれ違いました。

「大変ですよ、マイケルがいなくなったですよ!!!」
「……マイケル?」
「誰?」
「マイケルはマイケルですよ。今アヒルさんと歌ってるですよ!!」
「ウサギさんも一緒なの…」
「楽しそうでいいんじゃない?」
「ぶぅっ! めそこもいっしょに歌いたいですよ!!」


うーん……何だか誰かを探してる模様。
ところで。スプーンおばさんは小学校の頃に教科書に載ってた以外は何も知りません、私。

No.119 2003/05/12(Mon) 22:37

  ☆☆もっともっと幸せが降りますように☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@通じないネタだったか!
 

そういえば、引っ越し先に、南くん来たことあったっけ??

「裕太!ちゃんと水、やったか?」
「あ!金田、お前、忘れてたのか?!」
ルドルフ高等部から、マイケルさんを回収したウサとへごちゃんの目の前に。
中等部の二人の姿が。
「寮の花壇係りなんて、変な係りだよな。」
「観月さんがやってたのは納得だけどな〜。俺らは似合わないよなぁ。」
そう言いながら。
純朴な少年たちが花に水をやっています。


良い季節だよね。きれいだなぁ。
「もふ!」


「この辺、切って、講堂に活けようか。」
「そうだな。明日のミサにちょうどいいかも。」
そう言って少し摘んでいるところを。
一束、分けてもらいました。
「……野良ウサギか?」
「……ノヴァウサギ?!」


「キット、じゅんサン、喜ブデスヨ〜!!」
「もふvv」
そんなわけで、お花を抱えて、帰りますvv


「ジロたち、良い子にしてるかな。」
「大丈夫やろ。ハニーが一緒やし。」
あ。忍岳だvv窓から外を見て、のどかにおしゃべりです。
寒くなる前にお休みね?

No.120 2003/05/12(Mon) 23:01

  父は席を譲ってましたよvv / 蜜屋文子@私はリアルタイムで観てた……!
 

「めその時に、免疫が出来たのだろうな……」

キッチンで、太郎さんが言いました。
萩原さんの事?


「まぁ……隠れて会ったりされるよりは、いいがな」

そうだね―vv

ジロハニは先に食事を終えて、音楽室に篭りました。やっとやって来た南君たち山吹のメンバーは、賑やかに萩原さんと食事中。

料理出す合間に、スイッチオン!

「いいな―。ジロー先輩」
「あん?」


宍鳳ですな!

「監督の家、大きいじゃないですか」
「そうだな。デカイよな」
「部屋で枕投げとか出来そうかなって……」
「はは。好きそうだな。長太郎」
「はい! でも、今頃練習してるのかなぁ」
「アイツの事だから、そうだろ。きっと、ジローのヤツ、床で寝てるぜ」
「有り得そうです!」
「俺らはちゃんと、ベッドで寝ようぜ」
「はい! って、えぇ!?」
「……今更何言ってんだよ……」
「あ、あの。帰りに言ってた、その……っ」
「暗く、なったらな」
「暗くって……」
「電気、消したらな」
「そ、そんな事宣言されたら……っ、心臓、壊れそうです……っ」
「バァカ。それ直すのも、俺だろ」
「はい……」


うお。今夜は何? ラブラブ?

「嬉しそうだな」

来年は呑もうね!

「そうだな。萩原が生まれた年の、ワインでも探しておくか」

それはいい!
で、みんなで飲もう!

No.121 2003/05/12(Mon) 23:10

  幸せ☆幸せ☆☆ / 萩原じゅん
 

やっぱり隊長のご飯は美味しいのですv
……って、母の日にお礼もしたし、お母さんて呼んでみようかな?(笑)でも、恥ずかしいか。


「南ー次それ取ってー」
「だから! お前はもっとゆっくり、落ち着いて食え!!」
「えー? だって、美味しいんだもん。早くしないと無くなっちゃう」
 あはは。もう私たちしか残ってないから平気だってば。ゆっくり食べなよ。
「んー? じゅんちゃんがそう言うならそうする!」
「あのな……!!!」


料理は美味しいし、ケーキも美味しかったしv(でもちょっと、形崩れてた)
みんなで一緒にいられるしv
今年は何だか、とってもいい誕生日ですvv
誕生日もこうやって、楽しく迎えられたんだから、この1年はきっと、充実した年になるでしょう。(てか、そうだといいなv)


で、来年はお父さんたちと一緒にお酒で乾杯するんだっ!!!

No.123 2003/05/12(Mon) 23:26

  ☆☆追跡終了☆良い一年を!☆☆ / 卯月&へごちゃん@私だってリアルタイム!
 

ごちそう!ごちそう!
「食べるなら、せめて、人間に戻れ。」
あう。そうします。
しゅるん。
「お前、最近、人間に戻るのは飲むときと食べるときだけか?」
ウサギでも飲めますよ。食えますよ。兄上。


そんなわけで。
お花を飾りながら。
じゅんさんのバースデイを祝います☆彡
おめでとうですよ!
「もふ!」
「ハピバースデイデスヨ〜!!」
マイケルさん。あなたのおうちはお隣ね!


さて。盗聴。
「樺地。」
「うす。」
「ピアノ。」
「うす。」
「貸してやった方が良かったと思うか?」
「いえ。跡部さんの判断は正しかったと思います。」
「……だよな。」
「うす。芥川さんが暴れたら、大変ですから。」
「ああ。そうだよな。」
「……?」
「……でも。ハニーの生演奏は捨てがたい。」
「……うす。今度、遊びに来てもらいましょう。芥川さんと一緒に。」
「そうだな。そうすれば良いよな。」


うふ☆
「もふ☆」
「クフフデスヨ〜☆」
そんなわけで、今日もお疲れさまでした。
マイケルさんはお隣のおうちね!!

No.124 2003/05/13(Tue) 00:11

  追跡終了かな? このログをプレゼントvv / 蜜屋文子@乾杯しようね―!!
 

未だどんちゃん騒ぎのダイニング。
うふ、明日平日よ高校生……vv
ま、帰るなら送るから、安心して騒いでおくれvv


と、思ったら、ハニーちゃんが。

「あの、監督」
「どうした」
「ジローが、やっぱり寝ちゃって……」


音楽室に行くと、ジロちゃん、ダメって言っておいたのに、床で派手に撃沈。

「さっき、監督が弾いたノクターン弾いてって言うから、弾いてたら……」
「仕方のないヤツだ。文子、ドアを開けてくれ」


はいさ―vv

太郎さん、ジロちゃんを、軽々とお姫様抱っこ♪

「さすがに重いな」
言いながら笑わない。
「それはすまんな」
その重みが嬉しいでしょ―?
「まぁ、そうだな。それにしても、高校生にもなって、こう運ばれるんじゃ先が思いやられるが」
「す、すいません監督……っ」
「構わん。もう芥川と一緒に休むといい。着替えも……手伝うか」
「お願いします……」


脱力してるひとって、重いんだよねぇ!!
ベッドに寝かせて、ハニーちゃんがパジャマを出して。


「抑えているから、脱がせて着せてやれ」
「はい」


おお。イケナイ構図!!
萌え!!
何とか着替えも終えて、今日が終了ですよ!


「監督、蜜屋さん、おやすみなさい」
「おやすみ」
おやすみ―vv


うふふ。
今日はいい夢観られそうね!
それでは本日はこれまでかな?


お疲れ様でした―♪

No.125 2003/05/13(Tue) 00:13

  じゅんさん、お誕生日おめでとうございます!!!! / モヴ☆須藤@良い一年になりますように!
 

「須藤、戸締りは済みましたか」
おう佐藤!
劇団め組、今日はこっそり大所帯で本部の方にお泊まりするぜ!
「タダイマデスヨ☆アリ?オ出掛ケデスカ??」
マイケル、もう一度本部へ行くぜ!


「やっぱり、年頃の乙女に差し上げるなら、めそ子特製の色気増加香水、略して『色増』を…」
「いや姉。ここは萩原先輩が見たことも聞いたこともないようなトイペを進呈して至福の時間を…」
「いいえ二人とも。そんなものより清く美しく正しい精神をより輝かせて頂くために、一つ素敵な天誅を…」
おいおい、恐ろしい会合してるなよ姫たち!普通のものを贈ろうぜ!


監督、お邪魔します!
「一人、二人……よくもまた、ぞろぞろと来たものだな」
…あれ?この家のピアノ、誰か弾いてたんですか?
「埴井がな。かくかくしかじか、というわけだ」
なるほど。
ピアノの修理か、うちの劇団長だったら無料で引き受けますよ。
「何?」
見習いなのでその後の保障はありませんけど。
「…技術を身に付けてから申し出ろと伝えろ」
ういっす。手厳しいぜ。


リビングはとっても賑やかだぜ!思わずドラムに合わせて踊りたくなるよな!
「もふ!」
お、何だへごちゃん。俺を睨んでねえか?
もしかしてウサギの昼飯、俺が用意してやったらから妬いてんのかな!
「もふ!!」
「変なものでも与えたのではないですか須藤」
い、いくらウサギが天敵だからって、そんな卑怯なことはしねえよ!
しかし、何を食わせたかは覚えていないわけだが。


とにかく、今日も楽しい一日、お疲れ様でしただぜ!

萩原さん、誕生日おめでとう!!今夜は貴女に向かって敬礼だぜ!!
『おめでとうございます!!!!』(劇団一同敬礼)

No.126 2003/05/13(Tue) 00:35

  久々に深夜ログを書こう(大笑)。 / 蜜屋文子@まだ起きてた。
 

「じゃあね、じゅんちゃん〜vv」
「お前が投げキッスするなよ」
「南ってばヤキモチ?」
「美味くないモチは焼かない」
「つまんね―!」


大騒ぎしながら、山吹メンツはお帰りです。
萩原さんも、一緒に太郎さんの車に乗り込み。
おお。千石君が助手席かぁ。チャレンジャーだけど、仕方ないか。あははんvv


さて。お片づけしながら、スイッチオン!
ウサギさん、飲むなら人間になって飲んだら?
さっきまで人間だったのに……。
「ぷしゅん★」
「もひゅ〜ん!」
ほら、酔ってるじゃん〜っ。


「ジローのヤツ、監督の家でイタズラは出来ないよなぁ」
「どうやろなぁ。毎日ピアノあって、そういうの忘れるんちゃう?」
「寝ちゃうか」
「寝るやろ―」
「って、俺も眠いなぁ。侑士」
「無理や」
「何が無理なんだよ! 眠いったら眠い!!」
「え〜。ほんまに〜」
「何してんだよ―!」


ナニしてんだか、布団で見えない……。

「ば、バカ……っ。熱い! 熱いって!」
「一汗かかへん?」
「どんな口説き文句だよ……っ」
「口上はええの? 前置きナシか?」
「あ、あのなぁ!」
「だって―、このままでも入れそうやもん」
「あ……っ。熱……っ」
「体温で火傷はせえへんよ……」
「あ……っ」


がっくん、必死に丸まってますが、無駄な抵抗のようです。

「ウフ、屋根裏、ココンチ狭イノヨ★」

レプリカ。

「マダ、宍戸家ガ未経験ダワ。近イ内ニ行クワネ★」

屋根落とすなよ。
さ、寝ようか。
お休み!
「ぷしゅ★!」
「もひゅ!」
「オ休ミナノヨ★」


やっぱ2匹酔ってるって(笑)!

No.127 2003/05/13(Tue) 01:03