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ついせきかいしですよ!!〜激しく悶えて発熱〜 / たきのこ・ちくび・めそこ!@じゅんさんのM山…!! |
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ぱんぱかぱーん! おはようございますですよ!めそこは5さいですよ! 「そうか、俺様も5歳だがな」 「私モ5歳デスヨ!」 3にんがたばになっても、たまらんくんにはかなわないですよ!おそまきながら、はっぴばーすでーですよ!!
あり?でかめそとモヴくんたちが、あしたの… 「明日の準決勝戦に向けて練習に向かったので俺様たちも後を追うことにするぜ」 じゅん、けっしょー…あう、あう。 「プティメソチャン、早ク漢字ヲ覚エラレルト良イデスヨ☆」 うあーん!!
ストテニ場につくと…
「う〜ん…来ないなあ、ミチルくん…」
わかめくんがたちぼうけしてたですよ! 「**モフ!!**」 あり?
「**モフモフ〜〜〜ン!!**」 「……真田副部長ォ〜…何で柳先輩まで来るんすかあ」 「何、こちらには構うな赤也。単にお前が近頃熱を上げているという、肉まん少年に興味があるだけだ。なあ弦一郎」 「たまらん…実にたまらんぞ、はな…!」 「**モフ!!**」 「はあ…ミチルくんは遅いし、副部長たちは一緒だし…やっぱ俺ってこういうキャラなんだよなあ…がっくり」
たいへんですよ!わかめがしおれてるですよ! 「衛生兵!衛生兵!デスヨ!」
「そうだな。ちょうどストテニ場にいるから、少し打ってやろう赤也」 「え!い、いいっすよ柳先輩!ミッチーとの肉まんラリーのために、体力温存しておきたいっす!!」 「銀華の福士とは打てて、立海の俺たちとは打てないというのか赤也」 「別に学校で区切ってるわけじゃ!俺はただ、ミッチーとの打ち合いに全てを注ぎたいだけっす!!」
「俺たちを邪魔者扱いするのか赤也。そんな子に育てた覚えはないぞ。まあ確かに、うちの赤也とほぼ同等の肉力を持つという彼を見定めに来たんだが」 「…折角肉まんを心から愛好する二人の時間なのに…!!」 「俺たちも肉まん研究部(仮)部員だぞ赤也」 |
No.274 2003/05/24(Sat) 10:38
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わかめ、さくれつする / たきのこ・ちくび・めそこ!!@じゅんさんの昆川様…!!!! |
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あり?わかめくんのわかめが、うにょうにょしてきたですよ?
うにょうにょ。 ……どっかーん!!!!
『俺はミッチーと二人で語らいたいの!!もう!!!副部長連れて早々に引き払ってくださいよ!!!!』
「おお、お前のワカメが爆発し、メデューサのようにうねっている…本気だな赤也」 「映像でお見せできないのが残念っすよ!!」 「**モッフ〜ン!**」 「ああ、お前は真にたまらん…vv」
「何だあの集団」 「白雪チャン☆アソコノ木陰ニ、出ルニ出ラレナクナッタ青イ顔ノ当事者ガイルデスヨ!」 みちるくん、紙ふくろをもっているですよ!あのなかには、にくまんがはいってるとみたですよ!
「さあ須藤。練習を始めましょうか」 「やだな…一部肉まんで染まってるこの空間でテニスするの…」 「大丈夫だよ須藤★僕らのモヴ色も負けてない!」
みんながんばるですよ! 「それじゃ俺たちも今日の狩りに出掛けるぜ!」 「I!☆」
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No.275 2003/05/24(Sat) 10:39
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都大会は明日。 / 幸(椿)@M山はきっと二度と書かないです…(書けない) |
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今日もおねえさんは狩りに行ってるみたいなの。 ……こないだのこともあるし、多分杜には行ってないと思うけど。 少し不安なの。
「明日は都大会二日目だな」 「あぁ。今年も多分、青学、山吹、不動峰……それに、聖ルドルフがくるんだろうな」 「聖ルドルフは卒業したマネージャーが随分と他校のデータを取っていたみたいだしな。今年はきっと、去年のようにはいかないだろう」 「もし不動峰とかとあたったら……」 「あぁ。俺たちが出た方がいいかもしれないな」
ふにゅ。 でも、不動峰は逆のブロックだから、決勝まで勝ち上がらない限りはあたらないの。 準決勝は、山吹とあたるみたいなの。
「……山吹もヤバイよな」 「でも、あそこは去年3年生の層が厚かったしな。今年はどうかわからないぞ」 「萩原さん、情報くれないかな……」 「無理だろ……」
? 日吉お父さんと樺地さん、すごく真剣にお話してるの。 鳳さんはお話に参加しなくてもいいの?
「俺はその前に練習しないとね。サーブもまだ、ちゃんと入るとは言えないし」 ……大変なの 「そういえば幸ちゃん。それ、美術の宿題?」 はいなの。 「ハニーさんだよね?」 そうなの。 「……何だか、どっかで見たことある髪の色だよね」 あぅ。イメージどおりに塗れなかったの。
何だか……せーじゅん色なの。
……違うの。キヨスミ色になったの。 あぅ。 |
No.276 2003/05/24(Sat) 16:03
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☆☆清純派ですか☆キヨスミ派ですか☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@セイジュンハ。 |
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「千石……!!いい加減にするのだ!!」 「なんだよぉ!俺は喜多のためを思って……!!」 「喜多はそんなことでは喜ばないのだ!!」
おおお?どこぞでラブリースイートな声がする! 新渡米くんだなvv
「ああ?千石と新渡米のけんかなんて、珍しいな。どうしたんだ?」 「南!聞いて欲しいのだ!練習が終わって、疲れて寝てしまった喜多のほっぺに、千石がぐるぐるを書こうとしているのだ!!」 「ぐるぐるを……?ってか、喜多はもともとぐるぐるがあるじゃないか。」 「それを強化して、明日の試合に備えようと思ったんだよぅ!!」 「喜多のぐるぐるは最強無敵なのだ!お前が強化する必要など、ないのだ!!!」
……明日の都大会に備えて。 山吹では、他校とはひと味違う準備が行われている模様。 「もふん☆」 |
No.277 2003/05/24(Sat) 23:16
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都大会の準備。 / 幸(椿)@健太郎派でお願いします。(笑) |
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部活も終わって、今日は明日の準備でみんな忙しいの。
「明日も応援に行くからねーv」 「跡部さんたちも来るんですよね?」 「誘わなくたって行くでしょ。跡部は樺地とべったりだしーきっと、一緒に試合会場行くんじゃない?」 「それもそうですね」 「俺は後から行くよ。ぷちめそと一緒にお弁当持ってってあげる」 「楽しみにしてます」
「……それにしても、ぷちめそ遅いねー」 「今日も白雪と狩りに出掛けるとか言ってましたけど……」 「ほんと困った子だよねーv」 ……杜に行ってないといいの。 「大丈夫だろ。いくら何でもあんなことがあってすぐ行くような子じゃないし」 「だよねーvv」 なら、安心なの。
杜にはまだ、たくさん怖いものがいるから、暗くなってからは行っちゃいけないの。
「ふふv若もあのとき俺がいなかったら鬼に襲われてたかもーvv」 「あ、あのときは……! だって、そんなこと知らなかったですしっ!!」 「ふふv俺がいて良かったでしょー?」 「……そんなの、今更聞かないでください」
日吉お父さん、顔が真っ赤なの。 |
No.278 2003/05/24(Sat) 23:41
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☆☆追跡終了☆熱気冷めやらず☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@秀一郎セクト。 |
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「都大会、明日かぁ。思い出すよな!去年のこと!!」 「そうやなぁ。」 「ホント、去年の都大会の日はすごかったぜ!」 「ほんまになぁ。」 「……って。俺ら、何してたっけ?あの日。」 「……覚えてへん。」 「普通に練習してたっけ?」 「たぶんな。」
深夜の忍岳。
「あ、でも。」 「ん?」 「宍戸がレギュ落ちしたのはよく覚えてる。」 「うん。そうやな。」 「滝の呪いだ〜って騒いで、滝にマジで呪われかけたんだった……。」 「ほんま。あの日は危なかったな。」
想い出は人それぞれ……。 そんなわけで。 今日もお疲れさまでしたよ! |
No.279 2003/05/25(Sun) 01:10
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