追跡開始なの。〜都大会後半〜 / 幸(椿)@氷帝学園中テニス部マネージャー

おはようございますなの。
今日は都大会なの。ベスト5に進出した学校は関東大会に出られるの。
氷帝学園も、頑張るの。


「幸ー? そんなこともう、みんな知ってるからねー」
 あぅ。はいなの。
「と言うか、準決勝進出した時点で氷帝は関東行けるからな」
 わ、わかってるの。


今日の一番の対戦相手は山吹なの。何だか秘密の特訓をしていたみたいだから、きっと手強いと思うの。
それから、決勝進出したら、青学か不動峰に当たるの。


「どっちにしても雪辱戦になっちゃうよねーv」
「そうですね。――でも、滝さんの仇は俺が討ちますよ」
「あはは。俺、試合出てないから仇討つとしたら宍戸だよねーvv」
「下克上です」


……。
日吉お父さん、そろそろ行かないと遅刻なの。


「あぁ。わかってる」
「後でお弁当持ってくからねーvぷちめそもちゃんと、連れてくよーvv」
「試合中寝てそうですけどね……」
 昨日も夜遅くに帰ってきたの。
「う〜ん。生活リズム狂わないうちに何とかしておこうねー」
「そうですね……」


「それじゃ、若。頑張ってねーvv」
「はい」
「幸も、頑張ってお仕事するように」
 はいなの。


今日も元気に出発! なの。

No.280 2003/05/25(Sun) 07:54

  ☆☆山吹vs氷帝かぁ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@都大会!
 

おはようございます〜vv
「もふ!!」


おやや?こちら、本部のジロハニ。

「ジロー、起きて!今日は応援に行くんでしょ?」
「ん〜。行く〜。……むにゃ。」
「寝てたら、大会終わっちゃうよ!!」
「だって〜。……すやすや。」
「起きろよ!良いお天気だし!!」
「むにゅ……。」
「…………えいっ!!」


ごろんっ!!
ハニーちゃん、強制執行。
ジロちゃんを布団からひっぺがしました。


「わ〜っ!びっくりしたC!!」
「起きた?ジロ。」
「うん!起きた!!おはよう!ハニー!!」


大会の応援、行ってらっしゃい☆

No.281 2003/05/25(Sun) 08:21

  ☆☆準決勝☆試合観戦☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@都大会見に行った!
 

さてさて。氷帝vs山吹の準決勝!!
「準決勝の『じゅん』はじゅんさんの『じゅん』!!みんな、張り切って戦うように!負けは許さないぞ!!」
「「「……??」」」(喜多・室町・壇ら中等部生)
「と、南くんが言ってました!以上、千石清純でした!!」
「言ってねぇ!!俺はそんなコト、言ってねぇ!!」


山吹も高校生が応援に来ていますvv

「喜多、頑張るのだ。」
「はい!新渡米さんvv」


ダブルス2。
「須藤〜〜★紀藤と一緒に頑張るから応援しててね〜〜★」
「お、おう。頑張れよ!志藤!!」
「ねぇ、言ってよ★須藤vvあの台詞vv」
「……なんでだよ……。」
「言って★」
「……分かったよ。……俺と志藤は大親友だぜ!応援してるぜ!」
「やったぁvv大好き★須藤★リクエストにお応えして頑張るね★」
「お、おう!」


モヴにはモヴの応援方法があるらしく。

ダブルス1。
「須藤、行きますよ!」
「おう!頑張ろうぜ!佐藤!!」
「氷帝モヴ魂、見せてあげましょう!!」
「負けねぇ……!!」


シングルス3。
「だだだだ〜〜ん!!鳳さん、こんにちはです!!」
「こ、こんにちは!」
「この大会最大の身長差なんですよ!この試合!!ご感想は?!」
「ご、ご感想……?!ええっと!!ええっと!!壇くんは、ち、小さいのに、頑張ってるなぁって思います。」
「ありがとうございます!!頑張りますです!」


「太一ペースだね。東方。」
「ああ。試合に関係ないところで、自分のペースに相手を引っ張り込む。迷惑行為大作戦が上手く行ったようだ。」
「亜久津仕込みの場外乱闘ってやつかなvv」
「まさしく場外乱闘だな……。」

No.282 2003/05/25(Sun) 21:25

  ☆☆準決勝☆決着編☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@勝手に全部書いてごめんなさい!!
 

シングルス2。
「……ちぃっす。」
「……うす。」
樺地vs室町、試合開始!!


「…………。」ぱこ〜ん!
「…………勝つのは氷帝っす。」ぱこ〜ん!
「…………そうなの?」ぱこ〜ん!
「………………うす。」ぱこ〜ん!
「………………そっかぁ。」ぱこ〜ん!
「……………………うす。」ぱこ〜ん!
「……………………ホントに?」ぱこ〜ん!
「…………………………うす!」ぱこ〜ん!


シングルス1。
「きのこ発見なのだ!」
「ほっぺにうずまき……!!」
日吉vs喜多、部長対決☆


「氷帝、恐るに足らず、なのだ!喰らえ、カイワレ☆サーブ!」
「はっ!!何だと?!勝つのは氷帝!勝つのは俺だ☆攻撃!」
「こしゃくなやつなのだ!行け!地味’s☆アタック!!」
「ふん!それならこっちは、飛んでみそ☆大作戦だ!!」
「ちっ!なかなか粘るのだ!なら、上等じゃねぇの☆スマッシュ!」
「何だと?!こっちは天才エロ眼鏡☆返しだ!」
「うお!負けないのだ!!行け!ラッキー☆クラッシュ!」
「それなら、喰らえ!居眠り☆ボレー!!」
「まだ行けるのだ!!良し!にまにま☆ダッシュ!」
「おっと!逝って良し☆フラッシュ!」
「そのくらい楽勝なのだ!!だだだだーん☆落とし!」
「ふん!勝負あったぜ!!これで終わりだ!怨念☆やるねー☆スペシャル!!」


そんなわけで。
仲間たちの声援を自らの力に代えた部長対決、勝負は若様の勝ち☆


そんなわけで。氷帝が決勝進出です☆
決勝の相手は……不動峰、ですね?!

No.283 2003/05/25(Sun) 21:26

  都大会決勝前。〜昼食中〜 / 幸(椿)@帰ったら夕飯→風呂だった…
 

決勝戦に進出したのは氷帝と不動峰なの。
……でも、その前に、


「若ーお弁当持って来たよー?」

まず昼食なの。

「青学倒して不動峰が決勝進出? やるねー」
「あそこは去年のレギュラーが2年生ばっかだったんですよ。レギュラーがほとんど変わってないし、それじゃないですかね?」
「ん〜。1年掛けて技も磨いてきただろうし、相当手強いだろうねー」
「ウス」
「安心しろ。樺地は誰にも負けはしない」
「……」
 ? 鳳さん、どうしたの?
「さっきから黙って……変だぞ、長太郎」


そういえば、ほとんど食べてないの。いつもはもっと、たくさん食べるのに。

「宍戸さん。俺、」
「ん? 何だよ?」


「橘さんに勝って宍戸さんの仇を討ちます」

『いや、無理だからっ!!』

「何でですか? 俺だってちゃんと強くなりましたよ?」
「いや、それ以前の問題だからな、長太?」
「橘は俺たちと同い年! もう卒業してるっつーの!!」
「えぇ!? だって、今レギュラー変わってないって……」
「ほとんど、だ! 馬鹿っ!!」


…何だかちょっと、不安になってきたの……。

No.284 2003/05/25(Sun) 22:01

  食べ終わったらモヴります☆ / 萩原じゅん@お泊りしてたらしいですよ。
 

そうか。じゅん、っていうのは準決勝の「準」のことだったんだね。知らなかったよ。(笑)
いや、でも名前なんだし、もうちょい違う漢字は無いのか……「淳」とか「純」とか……


「ルドルフの木更津か俺の二択だねv」

……却下。
やっぱひらがながいいや。馴染んでるし。


ところで。
さっき山吹を破った氷帝は決勝進出しました。てことで、私は今度は氷帝モヴに混じって応援をしなくてはいけないのです。
……とりあえず、ご飯を食べたら。


「お腹は空いてるんですね」
 そりゃ、まぁ……人間だし。
「じゃぁ、食べましょうか」
 うんv


で、南くんが出したのは大きいお弁当箱。
千石くんとかが不思議そうに見てますけど。


「……南、そんなに食うの?」
「え? いや、これは……」
 南くんと私の、二人分。わざわざ別のお弁当箱入れるの面倒だったし。
「じゅんちゃんが作ったの?」
 え? うん。だって、ここ何日かずっとお泊りだったし……


って、みんな微妙な顔してるなぁ……
うーん。しまったこと言ったかも。


「あのな、南……」
「何もしてないから……」
「いや、だからな……」
「マジで! 何もしてないからっ!!」
「けどさぁ……」
「ほんとだって! 信じろよっ!!」


にゅ?
南くん、大変そう……

No.285 2003/05/25(Sun) 22:27

  ☆☆決勝戦★ウサだってモヴる!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@千石頭だと「準決勝」平仮名表記??
 

「長太が仇を討ってくれるんだったら、せっかくだし、大将は長太に任せるか。」
「そうだな。」
「え?!え?!良いの?!日吉?!樺地?!」
「良いぜ?その代わり、試合、回らなくても勘弁な。」


というわけで。
長太郎くんが大将に入った決勝戦。
峰っ子たちも、気合い入ってます!
何しろ、橘さんが応援に来てくれているから!!
そして橘さんの横には、杏ちゃんとめぐちゃんの姿が☆


「信じているぞ。」
「「「「「「はい!!」」」」」


ついにここまで来たって感じですね。不動峰!
決勝、開始ですよ☆


D2。
「須藤〜〜!!今度こそ頑張るよ!!」
「あ、ああ。頑張れよ。だ、だ、大親友志藤くん。」
「『くん』なんて付けなくて良いよ★須藤ってば水くさいや★」


D1。
「めそさま。私たちの実力を見ていてください!!」
「姫なら埼玉の大会、見に行ったぜ?」
「あああ。なんということでしょう!!めそさま!!しくしく。」
「おい!試合だってば!泣くなよ!佐藤!!」

No.286 2003/05/25(Sun) 22:28

  青学が負けた・・・ / メープル
 

 地区大会のリベンジ、されちゃったねぇ。

「……ほあら」

 試合が終わるなりネコにもどったらしいカルピン、へたれてます。
 昼食中の海堂クンの膝の上で。


「……ふだんからあんなに懐いてんの?」
 小声でリョーマさんに聞いてみる。
 リョーマさんは相変わらず、ファンタを飲みながら。
「……ううん、いつもは乾先輩怖がって、あそこまではしない」


 確かに。
 サダハルのいる前で、海堂クンの膝枕に挑める度胸のあるものはおるまいな(笑)


 しかし海堂クン、あいわらず豪華なお弁当で…。

No.287 2003/05/25(Sun) 22:46

  ☆☆決勝戦★D終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@どこまで書いて良いんだ?
 

引き続き、D1。
「桜井、例のフォーメーション、行くぞ!」
「ああ!橘さんに見ていただこう!俺たちの新しい戦い方を!!」


なにやら、不動峰に動きがありましたよ!!
ふわりっ!!
と、石田くんはタオルを脱ぎ。
桜井くん、サングラスを着用。


「これでタオルが落ちるのを心配せずに、心おきなく波動球が打てる!!」
「そうだ!石田!!俺たちは、タオルという最大の弱点を今、乗り越えたのだ!!」
「そして俺の光りすぎる頭によるダメージを最小限に押さえるために、サングラスを用意した……!!ははは。今の俺たちに死角はない!!」


なるほど!
石田くんのタオル、頭の反射光を覆うために被っていたのね!
でも、桜井くんがサングラスをかけたから、それで大丈夫なんだ……!!


「考えたな……!!」
「お兄ちゃん。あれで良いの?ネタ的に、あれでオッケー?!」
「……ふ。さすがは橘くんの舎弟ね……。」
あれ?めぐちゃんが芽愚ちゃんになってるよ??


D1は作戦勝ちで、不動峰の勝ち、でした。
しかし、あれはフォーメーションだったのか?!

No.288 2003/05/25(Sun) 22:48

  彼にとっても勝負の日 / メープル
 

「ああ、間に合った」

 あや? ハニーちゃんじゃない。
 今日はコンクールの第1次予選じゃなかったっけ?


「済ませてきました」

 結果は?

 ハニーちゃんは黙って、ニッコリと笑いました。

 跡部さまほど派手ではないですけど、彼もたいした自信家だと思います。


 コートサイドに向かったハニーちゃんは、マネージャー業中の幸ちゃんに、なにやら声をかけていました。
 そういえば、ピアノ教えてあげる約束したとか言ってたっけな……。

No.289 2003/05/25(Sun) 22:55

  ☆☆決勝戦★シングルス開始☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@どうするの?どうなるの?
 

「行ってこい!樺地!」
「うす!」
「……ふふ。可愛いやつ……vv」
「……!!(あ、跡部さん……vv)」
「……おっと、俺に見とれてちゃダメだぜ?樺地vv」
「……!!(す、すみません!!)」


なにやら。
いつも以上に熱い樺跡コンビに戦いを挑むのは。


「アキラく〜ん!頑張れ!!」
「お、おう!杏ちゃん!頑張るよ!!」
神尾くんでした☆


「不器用なスピードエースと、器用なパワーヒッターの勝負か……。激楽しみだぜ!」
「恋の勝者樺地と、勝ち目のない恋に生きる神尾くん……勝負は見えているねー。」
「……そうか??恋は関係しているのか??これ。」
「んー?宍戸にはちょっと難しいかなー?」


「リズムに乗るぜ!!」
「……リズムに乗るぜ!!です。」
「な、何?!俺のリズムについてくる気か?!」
「……うす。」


「ふふ。樺地に真似できないモノはないぜ!あーん?神尾?」

「ならば、これでどうだっ!!リズムにhigh!!」
「……リズムに……」


「待て!!樺地!!」
試合中の樺地くんに声を掛ける跡部さま。


「う、うす?!」
「その……そのかけ声はかっこわるい……!!樺地のようないい男が口にして良いフレーズじゃないぞ!!それを叫んだら、俺は泣く!!」
「う、うす!!ならやめます!!」」


なんか、好き放題言われている神尾くん。
ちょっと哀しそうな目をしていますが。
負けません。


「もっとリズムを上げるぜ!!」
「……リズムを……!!です!!」
「変な省略するな!!」
「……。」
「リズムにhigh!!」
「……り、リズムに……もう、乗れません。」


跡部さまが変なところで止めたから……。
S3、神尾くんの勝ち……!!


「恋が変なところで作用しちゃったねー。」
「激ダサだぜ。跡部……!!」

No.290 2003/05/25(Sun) 23:10

  不動峰のもう一人のレギュラーの名前、どうしますか? / 幸(椿)@S1は伊武くんで…
 

ハニーさん、コンクールの第一次予選は無事通過したらしいの。おめでとうございます、なの。
それで、これからピアノを教わることになったから、そのお話を少し、したの。


「うん。じゃぁ、テニス部がスクールの方の練習をしてる間でいい?」
 はいなの。そこなら多分、大丈夫だと思うの。お父さんたちの許可ももらったし、榊先生もいいって言ってくれてるの。
「そっか」
 うん。……でも、ハニーさんの邪魔になるといけないから、そうなったらしばらくお休みでいいの。
「どうして?」
 だって、ハニーさん、コンクールの練習で大変だと思うの。だから、ハニーさんが忙しくなくなってからでもいいの。
「大丈夫だよ。コンクールの練習は今までとあんまり変わりないし。――それに、人が習いに来てくれるのは気分転換にもいいと思うし」
 ほんと?
「うん」
 それじゃぁ、お願いします、なの。
「うん。こちらこそ」


ハニーさんは、やっぱりやさしいの。
にっこり笑って、それから、跡部さんとか、みんながいるところに行ったの。
金色の元気な人……芥川さんに、報告しに行くんだって。
それで、すごく嬉しそうな声が聞こえてきたの。



テニスコートでは試合が始まるところだったの。
シングルス2は日吉お父さんと……えっと、名前がわからないの。今年からテニス部に入った人なんだって。


もちろん、日吉お父さんの圧勝だったの。

No.291 2003/05/25(Sun) 23:22

  氷帝学園準優勝!!! / 幸(椿)@こんなんでいいのかな?
 

S1は鳳さんと伊武さんの対決だったの。
何だか対照的な戦い方で、すごく面白かったの。
……でも。


「まったくもう。何か今日、暑いよな。こないだまで寒かったくせにさ。体調崩したらどうするんだよ、ほんと。嫌になるよな。嫌になるよ。――あれ? 何か今、俺桃城みたいだったな。変なの」

ぶつぶつぶつぶつ。
何か言ってるの、あの人。


鳳さんも、何だかぶつぶつ言われてることに気付いたみたいなの。ちょっと青い顔して、宍戸さんのこと振り返るの。

「宍戸さぁん……何か怖いんですけど」
「長太郎! ちゃんと試合に集中しろ!!」
「仇討つんでしょー?」
「……はっ! そうだった! こんなことでめげてちゃいけないんだ、俺!!」


あ。
鳳さん、元気になったの。
元気になったら、サーブもすごく入るようになったの。


「……なんだよ。先輩にちやほやされちゃってさ。俺たちの苦労を知らないんだろ。いいよな。先輩に恵まれてさ。俺たちなんて橘さんが来なかったらさ――」

あぅ。またぼやき始めたの。

「……し、宍戸さぁん……! やっぱりダメです! 怖いですよ!!!」

鳳さん、やっぱりダメみたいなの。

S1。結局怯えてしまった鳳さんのミスが重なって負けちゃったの。
氷帝学園、準優勝決定、なの。

No.293 2003/05/25(Sun) 23:49

  ☆☆ってことは??☆一応、追跡終了?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@……これで良いんだっけ?
 

「都大会の優勝は、不動峰中学校!!」

わ〜〜!!という歓声と。
満足そうに頷く橘さん。
神尾くんだけじゃなく、みんなちょっと涙目ですね。


戻ってくる氷帝の選手たちを出迎える先輩や部員たち。

「若、お疲れーvv」
「すみません……!!滝さん!先輩方!」
「何言ってるんだよ!今年は準優勝だぜ?関東大会で優勝すれば良いんだ。俺は激嬉しいぜ!」
「そうそう。日吉の大好きな下克上、不動峰相手に関東大会で見せてみそ!」
「は、はい!!頑張ります!!」


「鳳、お疲れさん。」
「はい……俺、さっきあんな大きな口叩いてたのに……負けちゃいました……!すみません。忍足さん。」
「あ〜?気にすんな。気にすんな。ありゃ、相手が悪かったんや!あんだけ頑張ったら上等上等。」
「でも……宍戸さんに合わす顔がないです……!!」
「何言ってるんだよ!!鳳、山吹戦でも今の試合でもサーブ入ってたC!宍戸も褒めてた!!激上手くなったぜってすげぇ嬉しそうに笑ってた!!」
「ホントですか!!」
「ホントだC!!」
「……宍戸さぁん!!」(ばびゅ〜〜ん!)


「樺地ぃ。」
「あ、跡部さん……!!すみませんでした!!」
「いや。良いんだ!俺のわがままで、お前の輝かしい戦歴に泥を塗ってしまって……悪かったな……!」
「いえ!!跡部さんのために俺は戦うんです!だから、気にしないでください!!跡部さん!!」
「か、樺地……!!」
ひしっ!!


というわけで。
都大会は終了。お疲れさまでした☆

No.294 2003/05/25(Sun) 23:50

  とりあえずもう少しで復活の兆し。と、同時に誰かの受難の始まり... / 眞咲鷹魅@じんがいなまものの存在証明。
 

「もふっ。もふもふっ!」
「もっふぅ〜ん♪」
「もふっ?わっふぅ〜ん」(ぽかっ)


 うぐぅ〜。髪の毛をちょっち短くしたら「にょろモード」に変身出来なくなってしまった鷹魅です。
 どうやら髪の毛の部分がにょろにょろの元だったらしい。
 そんな阿呆な(爆)


「もふっ!もふもふもふっ!!」
「もっ☆もふもふ」


 せっかく「もふ語」を習うんならちゃんと覚えなさい。と、怒られてとりあえず素直に頷いたらととろくんは許してくれたにょろ。
 にしても金曜日は驚いたにょろ〜。
 アフロ犬に変身して一緒に遊んでいたらきっちり洗われちゃった☆
 しかも洗濯バサミで干されてた…。俺だけなんでやねん?(爆)


 あっ、そうそうととろくんはね、本名?「との16」で男の子なんだよ。
 そしてねちょっと体が大きめなの。本当にすっごい微妙な違いだけどね…ミリ単位だし。
 んでもってととろくんの夢は樺地さんみたいになることらしい。
 頑張って特訓してるし…微妙に違うような気もする特訓だけど。
 そんなととろくんとジブリのアニメをみてトトロごっこしてたのね、昨日。
 もちろんほかのアフロ犬とかも一緒に〜♪ ← いつの間にか仲良し。
 そしたらさ…捕獲されちゃってねぇ。


 しかも俺の存在忘れられてまだ洗濯バサミに挟まれてます。
 まぁ風に揺れてるのはなんか楽しいのでいいかなぁ?とか思ってるけど。


「貴方ハ何ヲシテルンデスカ?」

 にょわっ!? レプリカ隊長がっ!!
 つーか今壁よじ登ってなかったですか?


「ソンナ些細ナコト気ニシチャイケマセン☆
 ソレニソテモ困リマシタネー。セッカク良イ映像ガ撮レタノニ…誰モ居ナイナンテ」


 いい映像?ってなんですにょろ?

「フフッ、知リタイデスカ?デハコッソリト見セテアゲマース★」

 そして俺はひとつ、とある人たちの秘密を知った…。
 可愛そうに………………

No.295 2003/05/25(Sun) 23:53