☆☆追跡開始☆台風、ホントに来た!☆☆ / 卯月&へごちゃん@嵐の前の静けさ。

おはようございます!
「もふ!!」
まだ雨は降ってないですけどね。台風、ホントに来てるみたいですよ。
あ。兄上。おはようございます。
「今日は部活もスクールも休みにしておこう。」
はやや。連絡網を回すんですね。


忍岳家。
「岳人、今、連絡網が回ってきたで。」
「ん〜?何〜?ふぁ。」
「今日は部活、ないって。」
「えっ?!マジ?!なんで?!」
「台風が来てるらしい。」
「台風??五月なのに、ホントに東京に来るの?」
「らしいで。だから風が強くて、岳人なんか飛ばされそうやな。」
「もっと飛んでみそ……ふぁあ。」
「台風の中飛ぶのは危ないやろ。今日は一日、家にいとき。」
「ふぁ。うん。とにかくもう一度、寝る。」
「それがえぇな。」


滝茸家。
「若、中等部、部活休みだって?」
「はい。今、監督から連絡があって。」
「そっか。高等部も休みだってー。ゆっくりしようねー。今日は。」
「そうですね。」
「ところで中等部の中間試験っていつー?」
「あ。えっと。」
「高等部は来週末なんだけどねー。」
「じゃ、じゃあ、中等部も来週末じゃないでしょうか。」
「じゃあ、って何ー?うふふー。後で年間行事表、確認しておこうねー。」
「はい。」


「若おとうさん……?部活、もう、行く時間なの?」
「今日は休みだよ。幸。もうちょっと寝ておいで。」
「うん……。まだ眠いの。」


ってなわけで。
今日も一日、元気に参りましょうvv
「もふん!」

No.353 2003/05/31(Sat) 06:21

  福士家のめちゃくちゃ遅い朝。 / 萩原じゅん
 

結局実家に帰っていた萩原です。おはようございます。(と言うかこんにちは)
切原くんは、やっぱりいい子でした。普段、副部長とその友人の奇行に手を焼いてるそうで、何だかのんびり、リラックスしてましたよ。(あ。元副部長か)


「ミチルくんのお姉さん、おはようございます〜」
 あ。おはよう。……ミチルは?
「まだ寝てます。何だかすごく疲れたみたいで」
 ふぅん。


疲れてるとか何とかの前に、あの子朝弱いのよね。(もう昼だけど)

「あー……てか、雨降っちゃいましたね」
 まぁ、天気予報でも言ってたしね。そういえば今日、他校と合同練習なんだっけ?
「……だったんですけど、さっき電話があって延期したって」
 あ。そっか。じゃ、今日はどうするの?
「迷惑じゃなかったら、しばらくお邪魔したいんですけど」
 うん。それは全然平気。
「良かった」
 じゃぁ、ご飯作るからミチル起こしてきてくれる?
「はい」


うん。いい子だなぁ。やっぱ苦労してる子は違うのかな?
と思ったら……


「うわあぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」

すごい叫び声。
に続く慌しい足音。


「じゅん! コイツ、起こし方おかしい!!」
 は? 何よ???
「身体中肉まん貼り付けようとしてた!!」
「えー? 柳先輩伝統の由緒正しき起こし方だよ? 駄目なの?」
「あのな!」
「しかもそれ、新製品だよ?」
「じゃなくて、食べ物で遊ぶなっつってんの、俺は!!」


……………………そんな報告が昔、あった気がするなぁ。

No.354 2003/05/31(Sat) 11:55

  無断外泊(笑) / メープル@近畿はビミョーに逸れました
 

 ただいまー♪

「どこへ行っていた!!」

 あうっ、依頼主様。
 どこって、南紀白浜ですが。


「何?」

 あそこの温泉は皮膚病の治療にいいんです。
 てか、休暇届出していったの、見なかったんですか?


「知らんぞ」

 そんなー。
 えーと、ごそごそ……。


 あ、あった。
 隊長のデスクに置きっぱなし!


「う、文子は昨日から不在だったから…」

 チェックサボりましたね?

「す、すまん…」

 まぁいいです。
 はい、お土産の南高梅の梅干し。


「……梅干は苦手なんだが……」

 難儀な人だなぁ、もう。

 ところで、南高梅って、南高校の前に植わってたから南高梅って言うって知ってました?

No.355 2003/05/31(Sat) 13:30

  追跡終了。〜明日鬼ごっこ決行しようかな…〜 / 萩原じゅん@予定でしかないけど。
 

切原くんはあの後、家でミチルとゲームしまくって、夕方頃神奈川に帰りました。
で、父様と母様が帰ってきたのを確認して(ちゃんと挨拶もしてきました)、それから榊宅に帰ると……いつの間にか、真夜中。


「……遅かったな」
 うわ! お父さん、まだ起きてたの!?
「あぁ。週末にテストがあるからな」
 あ。そうか。試合だ何だで忘れてたけど、そろそろ中間の時期だっけ? うわー大変そー。
「解いてみるか?」
 あぅ。今日はもう遅いから……
「では、明日解くのか?」


ま、まだ誰も解くとは言ってませんよぅ。
って、お父さん、聞いてないし。


まぁ、気を取り直して盗聴。

「……明日は、晴れるかな?」
「晴れるといいですね」


おぅ。私には珍しい樺跡さんだ!!

「テニスが出来ないのは、辛いな」
「ウス」
「……お前が傍にいないことの次に辛いぞ」
「ウ、ウス」
「早くお前も進学してくればいいんだがな。――どうして日本には飛び級がないんだっ!?」
「あ、跡部さん、落ち着いて……」
「樺地だったら今すぐ高校上がっても平気なのに!」
「ぁ、えっと……」
「ちくしょう。こうなったら俺が飛び級制度作ってやる!!」
「ウ、ウス」


いや、無理だから。跡部様とは言え一介の高校生なんだし、それはさすがに無理でしょう。
一年くらい、何さ。私は一回も同じ学校に通う機会なんて無かったさ!!(笑)


ではでは!
今日もみなさまお疲れ様でした!!

No.356 2003/06/01(Sun) 00:31