☆☆追跡開始☆だんだん夏らしくなってきた☆☆ / 卯月&へごちゃん@ゆ、ユキタさんっvv

おはようございます。
「もふ〜ん☆」


みなさん、朝ご飯ですよ〜〜vv
今朝は隊長の気合いの入った朝ご飯。
高等部は試験開始だしね。兄上も明日から試験だから、結構忙しいみたいだし。


「ぬお!!跡部からメールが来てるっ!!」
ん?ジロちゃんがリビングで何かを発見したっぽいですよ。
「やべ!!どうしよ!!ハニー!!」
「どうしたの?ジロー。」
「高等部の中間試験、カバジって科目があるんだって!!!」
「へ……?!」


なんだ?!なんだ?!
「ど、どうしよ!!俺、カバジの勉強なんか、してないよっ!!」
「跡部からのメールなんだろ?それ。」
「うん!!だからきっと、正しい情報だよ!」
「いや……跡部からのメールだから、たぶん、それ、嘘だろ??頭良いように見えて、跡部もときどき夢と現実の区別が付かなくなるんだよな……。だいたい、カバジの試験ってなんだよ……。全く。」


実はジロちゃんと跡部さまは妄想家という点で、とても仲良しさんなのかもしれないですね……!!
ではでは、今日も元気に行ってみましょう♪

No.398 2003/06/04(Wed) 06:18

  ☆☆誕生日ラッシュ!☆☆ / 卯月&へごちゃん@忘れてた。
 

ん?たまらん号からたまらん怪電波を受信だぞ??
「もふん?」


「柳先輩〜〜!!おはようございまっす!お誕生日っすね!」
「ああ。赤也。そのようだな。」
「いくつになったんですか?」
「弦一郎より一歳年上だ。」
「……真田副部長よりも一歳年上……!!ってことは今年、ついに四十の大台に……痛っ!!」


「蓮二が問答無用でゲンコツとは……珍しいこともあるもんだな。はな*」
「***もふもふ〜ん***」
「ははは。そうか。誕生日だから浮かれているのか!蓮二のやつもお茶目なものだ!」
「***もふ〜〜***」


なにはともあれ。
柳くん、お誕生日、おめでとうですよvv

No.399 2003/06/04(Wed) 06:30

  400ゲットしちゃったよ(汗) / メープル@療養中
 

 あれ? ジロちゃん、試験終わったのに帰んないの?

「まだハニーが一教科残ってるから〜」

 ああ、ハニーちゃんだけクラス違うもんねぇ。
 何のテストかな?


「せいがく!」

 ああ、声楽かぁ。(一瞬「青学」って変換しちゃった(笑))
 …てことはハニーちゃん、歌うの?


「うん! 教室の外でだったら、聞いててもいいって!」
「おいジロー、何油売ってやがる。行くぞ」
「あ、待ってよ跡部!」


 ?
 あ、跡部クンまで聞きに行くの?


「あいつのイタリア語は俺様のクィーンズに迫る美技だからな」

 …ああ。
 オペラとかって、イタリア語が多いもんねー。


 跡部さまとハニーちゃんは、語学仲間だと見た。

No.400 2003/06/04(Wed) 19:39

  弦一郎さんもこないだ誕生日だったから、 / 幸(椿)@柳さんとは同い年なんじゃないかなと思うの。
 

日吉お父さんと家で勉強してたら、やっと萩之介お父さんが帰ってきたの。
高等部は今日からテストなんだって。


「ただいまー」
「お帰りなさい」
 お帰りなさいなの。――萩之介お父さん、試験どうだった?
「うーん……まぁまぁ、かな? 古典は自信あるけどねーv」
「滝さん、本当に古典得意ですもんね。俺も何か得意な科目があると良かったんですけど……」
「でも、若は平均して上の方じゃん? 俺平均するとかなり悪くなっちゃうもん。英語とか、理系科目苦手だし」
「……滝さんの名前が張り出されてないのを見たことは無いんですけど……」
 萩之介お父さん、ちゃんと勉強してるから成績もいいの。
「ふふv二人とも褒めすぎーvv」


中等部は明日から試験なの。
試験なんかしたことないから(入学するときに少しだけやったけど)、すごくどきどきするの。
……英語も数学も、やっぱり、よくわからないの。

No.401 2003/06/04(Wed) 20:08

  ☆☆追跡終了☆真田くんも16歳!☆☆ / 卯月&へごちゃん@それも忘れてた。
 

たまらん号は夜にも不思議電波を送信中☆

「すまない。弦一郎。お前ももう16歳だったのだな。」
「……おや?蓮二、俺はてっきり、お前が年をさばよんで、こっそり17歳になっているたまらん年齢詐称男だとばかり、思っていたが。俺の年齢を間違えていたのか。」
「すまん。」
「……たるんどる!」
「す、すまん!」
「違うんだ!蓮二!16歳らしさをアピールしきれていなかった俺がたるんどるんだ!!」
「じゅ、16歳らしさ……?!そんなものをアピールしているつもりだったのか?!弦一郎!!」
「そうだ。蓮二が俺を15歳だと誤解していたと言うことは……俺はまだ幼く子供っぽく見えたということだろう?もっと大人の雰囲気漂う16歳として生きなくてはならない!!たるんどる!!」
「げ、弦一郎……お前はどうみても15歳には見えないぞ。」
「そうか?!じゃあ16歳らしさが滲み出ているということか!!」
「……すまない。弦一郎。俺は嘘を付くのが苦手らしい。話を合わせてやれない俺を許してくれ……。」


なんだか。
柳くんも16歳なのは微妙ですが。
立海って20歳くらい年をさばよんでいませんか?
あ。赤也くんはまぁ、高校生くらいには見えるけどね。
「もふん☆」


ではでは、今日も一日、お疲れさまでした!
「明日も試験だぁ!!」
「ジロ!!走り回ってないで、勉強するか寝るかにしなよ!!」

No.402 2003/06/04(Wed) 23:49