追跡開始@ジロちゃんの試練 / メープル

 おはようございます〜♪
「ほあら♪」
(ウサ&へごちゃんに対抗してみました)


「ハニー、行っちゃヤダよ〜〜〜〜」
「ジロー、だから今日はダメなんだってば!」


 朝っぱらから、ジロちゃん号泣です。
 もう出かけなきゃ間に合わないハニーちゃん、困った顔で一生懸命なだめてます。


「午前中はコンクール予選で、午後からは来週のコンサートの合同練習なの! ついてきてもジロ、かまってあげられないんだから!」
「わーん!! ハニーが俺を捨てて行っちゃうんだー!!!」


 ……依頼主様、アレどうしましょう。

「…まぁ、間に合わないようだったら文子に車を出させる」

 はあ。
 ジロちゃん注意しなくていいんですか?


「人の恋路だ」

 あれ、冷たいなぁ。
 隊長と何かありました?

No.425 2003/06/08(Sun) 10:31

  微妙にウチのネタが混入されてる模様…(すんません;) / 萩原じゅん@恋愛順調中?
 

おはようございます!
福士家の朝は相変わらず遅いですよ!!(私が遅いだけですが・笑)
……いや、ミチルの方が遅いんだけどね。うん。


朝ご飯の仕度も出来たのでいい加減ミチルを起こして来い、と言われたのでミチルの部屋に行くと……

はぁ。(溜息)

何で同じベッドで寝てんのさ、君らは。
弟の将来を考えて少し悲しくなるのです。


 ミチル〜……と、切原くん。もう朝だよ〜。
「う〜〜〜……」
 ほら、ミチル。早く起きなさいってば。
「ん? ふぁ……」
「ん〜〜〜」
 ほら、さっさと顔洗って着替えてきなさい。父様も母様も二人のこと待ってるんだからね? ……てか、切原くん、合同練習平気なの?
「……あ」
 ん?
「寝過ぎたかも」


……そんなのんびりしてる場合じゃないでしょ?

「まぁ、どうせいつも遅刻だし、今更だけどね」
「いいのか、それで?」
 いいわけないってば。


「とりあえず、ご飯いただきますね、おねえさん」
 はいはい。早く食べてくださいな。


てか、どうして私は君に「おねえさん」と呼ばれているのか……

No.426 2003/06/08(Sun) 10:48

  ☆☆最終兵器彼女と彼の事情☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うを!対抗された!
 

ってか、今朝はもう、カル男さん、ネコに戻ってるよ(笑)。

大騒ぎするジロちゃんを置いて、慌てて身支度を整えるハニーちゃん。隊長は車を出す準備、万端ですね!!
そこへ。
ぴんぽ〜ん。
榊邸にチャイムが鳴って。


「すみません。監督。ジロのやつを引き取りに来ました。」
跡部さま&樺地くん、ご登場!
「ごめんね!跡部!!樺地!」
「仕方ねぇよ。この前は宍戸に預からせたからな。昼間くらいは俺が預かる。なぁ、樺地?」
「うす。」
「ってか、ハニーは早く行け!」
「うん!じゃあ、ジロのこと、お願いね!」


そんなわけで。
最終兵器彼女(?)である跡部さまがジロちゃんを引き取るらしく。
「ジロ、今日は俺がテニスしてやる。」
「ま、マジ?!マジで?!跡部とテニス?!超楽しみだC!!!」
跡部さまが興味を引いている間に、ハニちゃんこっそり出撃。
最終兵器妻(!?)である隊長の車で会場に向かいました。


「ハニーも行こう!!って、あれ?!ハニーは?!」
「あとで来るさ。とにかく行くぜ。ジロ。」
「ハニーも一緒!!」
「あとでな!ジロを連れてけ!樺地。」
「うす。」


そんなわけで。
ハニちゃん、間に合ったかな?

No.427 2003/06/08(Sun) 11:01

  笹くれ拝読しました(笑) / メープル
 

 奇しくも先日、台風の最中の南紀白浜で、白いところがほとんど茶色になった怠惰なパンダを見てきたばかりだったので(ラッコのほうが可愛かったなぁ)、爆笑でした。私信。

 それにしてもハニーちゃんてハードスケジュールこなしてんなぁ。午前コンサート午後合同練習かよ。
 体壊さないか心配だよー。


「埴井は性格が律儀だからな。
 奨学金を出してもらっている学園の期待には応えなければいけないと思っているし、学園の音楽仲間も応援したいし、芥川のことも大切にしたいと思っているようだ」


 はぁ…。
 若いとはいえパワフルだなぁ。


「ツブれないように見守ってやるのが、俺たちの役目だ」

 そうですね。

 さて。
 今日中に城成湘南方面を盗聴できるシステムを構築しなくちゃー。

No.428 2003/06/08(Sun) 13:07

  ☆☆笹くれには要注意です☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ありがとうございます☆
 

茶色と黒のパンダって……微妙なイキモノですな……。
「もふ〜?」


さて。
ストテニ場を見に行ってみたんですが。
「桃城くん、それ、何?」
「お?橘妹!こいつか?可愛いだろ?!タヌピンっていうんだ。」
「タヌピン?!」
「きゅ〜vv」


またしても仔だぬきを連れて歩き回っている桃城くん。

「可愛いね!触っても良い?」
「良いぞ!ほら、タヌピン。ご挨拶しろよ!」
「きゅ〜んvv」
「わ〜!なつっこいね!!」
「だろ?」


桃城くんの自慢のたぬきらしいですね。

「桃先輩のネーミングセンスはどうしようもないんだ。カルピン、諦めろ。」
「む〜!どうしてカルポンかタヌピンの二択なんだよっ!!」
「ってか、打とうよ。カルピン。」
「ほあら。」
「……人間んときは『ほあら』って言うな!」


たぬきに夢中の杏ちゃん。
「大きくなったら、化けるかな?この子!」
「そりゃ、化けるさ!人間に化けられるようになったら、一緒にテニスやるんだ!」
「良いな〜!私も一緒にやりたい!!」
「きゅるんvv」


よっし、これで。桃たぬきで、杏たぬきだ!
「もふん?!」

No.429 2003/06/08(Sun) 16:38

  ☆☆追跡終了☆そろそろ梅雨入り☆☆ / 卯月&へごちゃん。
 

あ。メープルさんが何か工事してる〜!
「城成湘南方面を盗聴できるようにしておくからね。」
うみゅ。城成湘南とな??今度、アニメをチェックしなくては……。
「さて!できた!!」
それって、チャンネルを変えるときは、親衛隊を引き連れて。
「ちぇんじ☆」
って叫ばなきゃいけないんですか?やっぱり。


さて。
盗聴しましょう☆
「もふ〜☆」


「宍戸さん、アマネっていつ収穫できるんでしょうね?」
「根菜って、地上部分見てても、いつ採って良いのか分からねぇもんな。」
「気になりますよね。あんまりすかすかになったり、筋っぽくなったりする前に採りたいし。」
「採るのは良いけど。喰うのか?」
「え?!食べますよぅ!!」


すかすかのアマネ……。筋っぽいアマネ……。
「もふ!!」


「おでんダネなんだろ?今、おでん喰うのか?」
「う〜ん。サラダとかにしても良いですよね?夏大根みたいな感じで。」
「アマネのサラダ……。ジローに毒味させてから、喰うか……。」
「なんでジロー先輩に……??」
「いや、あいつ、アマネ好きだろ?それにもともとあいつが持ってきた種だから。身を挺して人体実験してもらう。」
「人体実験……!」
「昨日の美技茶で懲りた。お前に変なモノ、喰わせたくねぇよ。」
「……宍戸さぁん!!」


結局、喰うのか?アマネ。
「もふん?」
ではでは!今週も元気良く、行ってみましょう!

No.430 2003/06/08(Sun) 23:41