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☆☆追跡開始☆今日も良い天気?☆☆ / 卯月&へごちゃん。 |
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おはようございますvv 「もふ〜vv」 (メープルさん&カルピンには負けません!笑)
「ハニー、聞いて!聞いて!昨日はね!跡部とね!」 「うん。うん。」 「それでね!樺地がね!」 「うん。うん。」
ジロちゃん。 昨日一日、ハニーちゃんが忙しかったので、積もる話題があったみたい。ジロちゃん、今朝になってもまだ、あれこれおしゃべりが止まりませんvv
「あれ?ジロ。全仏オープンで日本人選手がダブルスで優勝してるよ。」 「え?!マジ!?ハニー!すげぇよ!!すげぇ!」 「ホント、すごいね〜!」 「すごい!!すごいよ〜!!」 朝ご飯のお箸を振り回して大はしゃぎ。 隊長とレプリカ隊長がにこにこ見守っています。 ……レプリカさんがにこにこ??表情、あったっけ?
「アラ、卯月サン★ドウシタノ?」 いえ。何でもないです〜! ではでは、今日も元気に行ってみましょう♪ |
No.431 2003/06/09(Mon) 07:10
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おめでとう〜〜〜(ぱちぱちぱち☆)
「快挙だな」
と依頼主様も申しております。
「ウチのダブルス連も喜んでいるだろう」
忍岳夫妻と宍鳳ペアですか?
「これをきっかけに奮起してくれるといいのだが」
そうですねぇ。 他校も今頃、ダブルス専門の子たちは奮い立っているんじゃないかしら。
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No.432 2003/06/09(Mon) 10:54
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昨日のこと。(こんな設定ありだろうか?) / 幸(椿)@監督の過去を知る者(笑) |
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あのね。昨日の夜にね、れんにアルバムを見せてもらったの。昔の写真がね、丁寧に張られてて。 あたしが会った当時のれんの写真もあったの。 今とほとんど変わりなくて、少し笑ったの。
「ほら、幸。この子は覚えてる?」 うん。覚えてる。れんの好きだった人でしょう? 萩之介お父さんのお父さん。 「ふふvちゃんと覚えてるのね。嬉しいわvvそれじゃぁ、この女の子は?」 えっと……
くるくる髪の女の子なの。 テニスのラケットを持ってて、すごくキレイで……気が強くて、同い年の男の子困らせたりしてたの。
れいか、 「そうそう。幸もよく、麗華に連れられて困ったことになったりしたものね」 うん。男の子とケンカしたり、すごく大変だったの。でも、楽しかったの。 「ふふv――それじゃぁ、この子は?」 ……???
男の子なの。氷帝のユニフォーム着て、やっぱりラケット持ってて……れんの好きだった人と一緒に笑って写真に写ってるの……
「覚えてない?」 えっと……えっと……… 「ときどきしか話す機会無かったものねぇ……きっと、この子も幸のことはあんまり覚えてないのね。そうじゃなかったら、あんなに毎日会っても何のリアクションも無いなんてこと、無いですものね」 ……タローくん? 「ふふvちゃんと覚えてるじゃないの。この子は榊太郎くん。今のテニス部の監督でしょう?」 榊先生……!? |
No.433 2003/06/09(Mon) 20:20
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れんと知り合いだし、これもありかな、と思ったの。 / 幸(椿)@監督の過去を知る者(笑) |
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「……滝茸?」 はいなの。 「俺がどうかしたのか? さっきから観察されてるような気がするんだが……」 なんでもないの。
本当。榊先生、あたしのこと何にも覚えてないみたいなの。 確かに、何回かしか会ったことないし、あんまり喋らなかったからそれも仕方ないことかな、とは思うけど、少し悲しいの。
タローくんが大きくなったな、って思ったの。 「………は?」 昔はもっと小さくて、テニスはすごく上手だったけど不器用で、おっちょこちょいだったりしたのにな、って思ったの。何だかね、お母さんの気分なの。
「……日吉。滝茸はどうしたんだ?」 「あぁ。すみません。昨日、滝さんのお母さんに昔のアルバム見せてもらって、それでまた色々思い出したみたいです」 「……」 「監督も小さい頃、幸に会ったことがあるらしいですね?」 「………どうやら、そのようだな」
タローくんは大きくなって、先生になってたの。すごくやさしくて、かっこいい、先生になってたの♪ |
No.434 2003/06/09(Mon) 20:21
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榊先生、何だか溜息ついてるの。何だか、色々やりにくそうな感じなの。
「幸、」 はいなの。 「あのな、監督があんまりジロジロ見られると居心地悪いって言ってた」 …… 「幸にとっては昔馴染みかもしれないけど、監督にとって幸は教え子だから、少しやりにくいって」 はいなの。――あたしも、榊先生のこと昔馴染みとは思えないの。
だって、タローくんは知ってるし、榊先生も知ってるけど。 その間の年月がさっぱり埋まらなくて、だから同じ人とは思えないの。
ちょっと、からかってみただけなの。 「……監督を?」 ごめんなさいなの。榊先生にも明日、謝っておくの。 「うん。そうしておくのがいいと思うよ」
本当に、あたしは長い間眠ってたから、……お寝坊さんだったから、周りが変化したことに気付けなくて。 いっぱいいっぱい、遅れちゃったの。 でも、これからはちゃんと、進んでいけるの。まだ当分眠らなくても大丈夫だよ、って。
杜の木々が、言ってくれてるから。 |
No.435 2003/06/09(Mon) 23:16
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「ああ……今日も華村先生は美しい…」
うを。 いきなりかい神城玲冶!
「あの瞳あの唇あの髪あの胸、ああ、俺はなんという女性に出会ってしまったのだ!」
……なんかコイツ、神奈川たまらん号と同じ匂いがするんだけど。
「もふ?」
あ、ほごちゃん。 いやね、華村先生がアフロちゃんだったら、はなちゃんトコみたく単純に幸せになれたかもしれないのになぁとおもってさ。
「もふぅ…」
うん。人間てやっかいだね。 |
No.436 2003/06/09(Mon) 23:44
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☆☆追跡終了☆神奈川はたまらん地域☆☆ / 卯月&へごちゃん@神奈川至上主義者。 |
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「くしゅんっ!!俺の噂をしているやつがいるな。たまらん!たまらんぞ!はな*!」 「もふん??」
全自動盗聴装置搭載のたまらん号から、今日も素敵な毒電波が送られてきます♪ 「神奈川はたまらん!!」 「***もふん***」
「何をやっているんだ?あのばかは。」 「あ。柳先輩。」 「こんな深夜に変な犬を抱えて、青春の雄叫びをあげるなど……まるで変質者ではないか。」 「そう言いながら、サングラスにマスクで真田先輩を追跡する柳先輩も十分アヤシイっすよ。」 「うむ。」
しかし、メープルさんってばいつの間にほごちゃんとあんな仲良しさんに……?! 「もふもふ〜?」 いや、別にカル男さんは気にしないと思うよ? 「もふん?」 うん。
ではでは。今日も一日、お疲れさまでしたvv |
No.437 2003/06/10(Tue) 01:43
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