☆☆追跡開始☆ついに梅雨入り?☆☆ / 卯月&へごちゃん@今日は涼しいのね。

おはようございます〜♪
「もふ〜ん♪」


あれ?兄上?何を持ち出しているんです?
「……昔の写真だ。」
昔の写真??
「変なモノだな。幼なじみが幼いまま登場するのは……。」
そ、そりゃ、確かに怪奇現象ですな。
「なんというか。このごろ、何でもありだからな。」
そうですなぁ。


「ハニー!!聞いて!!」
「ん?」
「今、宍戸から電話があったんだけど!!」
「ん?」
「今朝ね!アマネが萎れていたんだって!」
「……え?!大丈夫なのかな?!」
「それがね!!宍戸が『萎れるなっての!』って突っ込んだら!」
「宍戸、アマネに突っ込んだの……?」
「そう!突っ込んだら、元気になったんだって!」
「何なの?それは……。」


何でもありなのよ。ハニーちゃん。
「もふん。」

No.438 2003/06/10(Tue) 07:09

  No Title / メープル
 

「メープル!!」

 うぎゃ!
 て、カル男!
 なんでここにいんのよ、きょう平日だよ!?


「メープルはネコより犬のほうがいいのか!?」

 は?

「ウサがメープル、アフロ犬と仲良くしているって言ってたんだ!!」

 いや仲良くって言うか……。

「お、俺を捨て猫にするのか……!?(泣)」

 おいおい。
 てかアンタ、早く学校行きなさい!

No.439 2003/06/10(Tue) 07:30

  でも、霊的存在ってカメラとかと相性悪いよね、確か。 / 幸(椿)
 

おはようございますなの。
曇ってるし、いつもよりも寒いけど、今日も部活の練習はあるの。


「梅雨入りすると……スクール練習が主になるな」
「あぁ。またあの季節か」
「外でテニス出来ないのってかなり参るよなぁ。ストリートテニスとかも出来ないし」
「同感」


もうそろそろ梅雨入りなの。
外でテニス出来ないのは辛いだろうけど、でも雨が降るのはありがたいことなの。杜の木たちもみんな、喜ぶの。


「スクールの予約は?」
「大丈夫。長太じゃないんだ。ちゃんと取ってるよ」
「えー。俺、そんなおっちょこちょいじゃないぞー?」
「あはは。そうかな?」


鳳さんもおっちょこちょいなの。
タローくんとそっくりなの。


「滝茸」
 あ。榊先生、おはようございますなの。――それから、昨日はごめんなさいなの。何だかすごく、困らせたみたいなの。
「いや、それは別に……」
 ごめんなさいなの。
「……本当に、変わってないんだな。いや、少し明るくなったか……」
 お父さんたちのおかげなの。そうじゃなかったら、またいなくなってたかもしれないの。
「……蓮先輩は、お前がいなくなって随分気落ちしていたがな」
 ………


「これ」

そう言って榊先生が見せてくれたのは、昔の写真。れんとれいかと、あたしが写ってる写真。

「真ん中の、お前だろう?」
 懐かしいの……れんもれいかも、あの頃のままなの。
「麗華がうちに置いていったアルバムから出てきたんだ」
 れいかの……
「お前がいなくなったとき、麗華も悲しんでいたからな。会いに行ったら、喜ぶかもしれんぞ?」


……れいかも、この近くにいるの?

No.440 2003/06/10(Tue) 08:13

  一種の心霊写真なのか(笑) / メープル
 

 依頼主様、昨夜はずいぶん荷物ひっくり返してましたねー。隊長とレプリカさんがブツブツ言いながら片付けてます……。

「メープル〜〜〜〜(泣)」

 はいはい。
 アタシのネコはアンタだけよ(撫)


「……ネコなのか……俺はメープルにとってただのネコなのか!?」

 だってアンタ猫じゃん。

「びえぇぇぇぇ〜〜〜〜(脱猫)」

 (がしっ)コレコレ。
 青学まで送ってってあげるから、車に乗りなさい。



 ……なんで今朝は一番からこんなに慌しいんだろ。

 神奈川の呪いか?(笑)

No.441 2003/06/10(Tue) 08:35

  タヌピンと一緒。 / 鷹魅@ジンガイナマモノが定着したねぇ。
 


「きゅ、きゅ〜うい!きゅいきゅい〜。きゅー」
 そんなのしょげなくて大丈夫だと思うよ〜?
「きゅ〜い〜?」
 うん、だいぶコツ掴んでると思うしね。
「きゅいーvv」


 あははははぁ〜なぜかタヌピンと2ショットしてる鷹魅@ジンガイナマモノです。
 いや…昨日さ夜の散歩をしてたら目があっちゃってねぇ、呼ばれちゃった(笑)
 タヌピンの毛並みが気持ちよくてさ、触らせるから特訓付き合ってって。
 なんで今タヌピンは「化け方」の勉強中です。
 つーかなんで俺が化け方を伝授してるんだろう?うにゅ。


「きゅっきゅ〜!」
 うにゅ?桃城のいる学校に行きたいの?
「きゅー!」
 変身出来る様になってからならいいよ?
「きゅぃ〜」
 そう拗ねないでよ。ちゃんと化けれるようになるんだし、そしたら一緒に学校連れて行ってあげるから。ね?
「きゅぃっ!きゅいきゅい!!」


 そうして桃城が家に帰ってくる直前まで化け方の勉強は続くのでした。
 にしてもタヌピンの毛並みはほわほわしてて柔らかくていいなぁ〜♪
 3cmサイズなのでタヌピンと一緒に寝ててもバレないの☆
 青学かぁ…一度はまともに行きたい学校だよんぁ。
 カルもいるし。


「きゅ〜いきゅ〜い♪」
 うん、楽しみだよねぇ〜♪

No.442 2003/06/10(Tue) 23:36

  ☆☆追跡終了☆健気なタヌピン!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@タヌピンで決定なのか?
 

「ウサギ……。」
何です?カル男さん。
「メープルが。俺をないがしろにする。」
ほぉ。そうですか。
「なんだよ!その適当な返事は……!!」
だってさ〜。痴話喧嘩じゃんか。それ。
「違う!俺が不当な扱いを受けて居るんだ!!俺は血統書付きのネコなんだぞ!!」
だから特別なネコ扱いしてもらったんでしょ?良いじゃん。
「良くないっ!!俺はネコじゃない!」
……ネコじゃん。


「しかもリョーマとテヅカサンはモモシロのたぬきに夢中なんだっ!俺のことなんか、眼中にないし!」
そうっすか。
「……ウサギ〜〜!!俺のメープルはたぬきより俺が好きだよな?!」
う〜む。たぶんね。
「犬なんか嫌いだぁ!!たぬきなんか嫌いだぁ!!ウサギも嫌いだぁ!!」


泣きながらメープルさんの部屋にダッシュしたカルピン。
まだ夜明け前なんだから、起きしちゃダメだよ?


ではでは!今日も一日、お疲れさまでした☆
「……も……。」(←へごちゃんは寝ている。)

No.443 2003/06/11(Wed) 04:39