☆☆追跡開始☆昨日は13日の金曜日だった☆☆ / 卯月&へごちゃん@今ごろ気付く。

おはようございます!
「もふん!」
今朝も漢方薬のにおい充満する榊邸よりお送りしておりますvv
「もふ〜〜〜〜〜。」
だいぶこのにおいに慣れてきたようですね。へごちゃんもvv


さて、盗聴器、ぽちっと。
「タヌピン?」
「きゅい〜vv」
「おいおい。どうしたんだよ。そんなに甘えて。」
「きゅいvvきゅいvv」
なぜか、桃城邸にヒットしてしまった……!


「あはは。なんだよ。寂しいのか?」
「きゅ〜vv」
「大丈夫、今日は授業行かないから。ずっと一緒に居ようなvv」
「きゅい〜vv」
「はは。タヌピン!くすぐったいってば!」
なんか。
ラヴラヴらしい。


ぽちっと、チャンネルチェンジ☆
「宍戸さぁん!すごいです!!小さいキュウリがなってます!!」
「マジか?……お。すげぇじゃん。可愛いな。小さくて。」
「ホント!可愛いですね!!」
家庭菜園宍戸邸は、順調にいろいろ育っている模様☆


「そういえば、昨日は13日の金曜日でしたね。」
「ああ。そうだな。」
「若が体調悪かったのって、そのせいかな。」
「……いや、そうじゃないだろ。」
「あいつ、平気ですかね。」
「大丈夫だろ。滝はなんだかんだ言って、強いしオトナだから。」

No.467 2003/06/14(Sat) 08:58

  僕の美しい人だから / メープル@そういえばそうだったんだ・・・
 

 ごめんね、漢方薬。
 しかしウサちゃんを卯月さんに戻しちゃうほどの威力があるとは!
「もふぅ!!!」



「……オトナだったら、若を泣かせたりしないってー…」
「…滝さん? また誰の声を聞いてるんです?」
「んー? うふふー」


 滝茸家は平穏な朝です。

『おはようございます華村せんせい!!』

 おや、この声は城成湘南の双子かな?

「おはよう、洋平くん浩平くん。キミたちは暑くなってもいつも元気ね」
「はい!」
「湘南っ子ですから!」
「なー?」


 双子は地元っ子だったらしい。

「今日、部活が終わっていい天気だったら」
「みんなで海に行こうって約束してるんです!」
「あらいいわねぇ」
「梶本さんとー、若人さんとー、桐山さん太田さん!」
「……玲冶……神城クンは誘ってあげないの?」
「…だって」
「なー?」
「神城サンは誘っても来ないに決まってますからー」
「……そ、そんなこと言わずに、カレもさそってあげてよ。ね?」
「えー?」
「だって神城サン、こわーい」
「カレだってたまには若者らしく仲間と遊ぶべきだわ。ね?」
「そう言うんだったら、先生が誘ってくださーい」
「そーそー、華村先生が来るんだったら、神城サンも来ますー」
「……え、私?」


「先生が水着姿になったら、10キロ離れたところからでも瞬間移動してきますよ、きっと」
「なー?」
「…………」



 ……華村先生の水着姿、私も見たいです。(じゅる)

No.468 2003/06/14(Sat) 11:17

  身長145cmのちっちゃい女の子希望(爆) / 鷹魅@新しい名前決めました。
 


「きゅ〜〜〜〜〜〜♪」

 ども。相変わらずタヌピンと一緒にいるジンガイナマモノです。
 そういえば昨日は13日の金曜日だったのかー。
 でもあれって9月じゃないと意味ないんじゃなかったっけか?
 ………違うかな?


 ま、それはさておき―――らぶらぶやなぁこいつら。

「ははっ、タヌピンくすぐったいって!」
「きゅいきゅい♪」


 仰向けになっている桃城のお腹の上にのってほお擦りしてるタヌピン。
 お互いが本当に嬉しそうでなによりだ。


「なータヌピン」
「きゅい?」
「昨日さ、夢見たんだー。「もしタヌピンが人間になったら貴方はどうするの?」って。
 顔とかはぜんぜん見えなかったんだけど、大きな翼のシルエットだけは見えてんだけどなー」
「きゅぅ〜う?」
「あっ、もちろんお前が人間になれたら嬉しいぞ!一緒にテニスとかもしてみたいしな!!」
「………きゅい♪」
「おおー、本当だぞ?それにカルピンだって人間になれるんだ。絶対にタヌピンだって人間になれるさ!!」
「きゅ〜〜〜う♪きゅ、きゅ〜い!!」

No.469 2003/06/14(Sat) 11:49

  身長145cmのちっちゃい女の子希望(爆) / 鷹魅@新しい名前決めました。
 

  ぼわわぁん☆

「えっと…耳。うん、ない。尻尾もな〜い。きゅー桃城のお兄ちゃん〜!」

 あっ、がばっと抱きついた。

「へ?っえ?ってタヌピン!?」
「うん、タヌピンだよ!でもね、人間の時は里花って呼んでほしの!」
「りか………?」
「うん!里の花って書いて里花。お師匠様がね、つけてくれたの。狸から人間に化けるんだったら獣じゃなくなるからって。あとは花の木に守られていたからって…。だから里花なの。あとね、あとね、私女の子だよ。変?」
「可愛い名前だな!よし、じゃー里花。せっかくだからどこか出かけよーぜ。こんなにいい天気だし。って、あっ洋服…」
「洋服なら持ってるよー!お師匠様が「ご褒美に」ってくれたのー」


 白地に青いラインの入った水兵さんのような洋服。
 だって本人が気に入ったんだもん。これ。
 ちゃんと着替えて二人なかよくお出かけです。ってか親が居なくてよかったね…桃城。


 つー訳で名前を「里花」にしてみましたが…大丈夫ですかね?(爆)

No.470 2003/06/14(Sat) 11:50

  デートだよ☆ / 萩原じゅん@てか、メール感謝ですよー(笑)
 

部活が終わるのを待って、今日は南くんとデートなのです☆
こないだの鬼ごっこの一件のお詫びにお昼をおごることになりました。てことで、待ち合わせなのです。


待ってる間に、ちょっと盗聴。

「……で、結局私が送るのね」

にゃ? こないだの……葵ちゃんって人かな? 城西湘南の先生なんだっけか、確か。

「だって、バスが行っちゃったんだもん」
「あのバス、1時間に2本しか無いし」
「部活長引いたのは玲治くんの所為だし」
「……」
「てことで、先生が責任取って」
「送ってくべきだと思う」
「何で私?」


「旦那の非を詫びるのは妻の役目だと思う」

キキ―――ッ!!!!!

「うわ、先生! 安全運転安全運転!!」
「な、何言ってるの!? アナタたちは!!??」
「……フフ」
「玲治! 笑ってないでよ!!」


……どうやら、みんな海に行くらしい。

「じゅんさん」

あ。
南くん、来た。


「すみません。遅れました」
 ううん。大丈夫。じゃ、行こうか。
「はい」


そして、ひとまず盗聴は後回しにしてお店に入ったのです。

(それにしても。太田と桐山出せなかったなぁ……・悔)

No.471 2003/06/14(Sat) 13:51

  江ノ島あたりの砂浜だと思いねぇ / メープル@神奈川は晴天だと思ってよ
 

「…………」
「あお……華村先生」
「…………」
「どうして怒ってるんですか?」
「……誰にも言わない約束だったじゃない」
「自分は何も言ってません。あいつらが勝手に気づいたんです」


「…………私……どうしたらいいの……」
「葵……」
「こんなこと、学校に知れたら……」
「あいつらは何も言いませんよ。むしろ、応援してくれる気らしいです」
「…玲冶、私、自信がないわ」


「自信? 何の?」
「あなたのような若い人と付き合うなんて……。私、あなたの母親か叔母でもおかしくない年なのよ」
「またそんなことを言う。いつも背筋の伸びたコーディネーションの華村コーチはどこへ行ったんです?」
「玲冶……」
「愛してます」


 ちゅ v v


 ……この二人聴いてるとドラマいらないなぁ

No.472 2003/06/14(Sat) 15:50

  ☆☆変装したてのタヌピンは全裸なのか?☆☆ / 卯月&へごちゃん@メール……(笑)。
 

「桃城くん?その子……誰?」
「お。橘妹!!」


ストテニでボール遊びをしていた桃ちゃんと里花ちゃん。
杏ちゃんに見つかりました。


「里花だよ!武ちゃんのカノジョだよ!!」
「……武ちゃんのカノジョ……?!」(←愕然とする杏ちゃん。)
「……武ちゃんのカノジョ……?!」(←呆然とする桃ちゃん。)
「アレ?違うの?お師匠さまがそう言えって言ってたんだけど……。」


慌ててタヌピンを黙らせ、事情を説明する桃城くん。
「だから、こいつはタヌピンなんだって。人間に化けられるようになったんだよ。」
「ほ、ホントにタヌピンなの?信じられないんだけど……。」
「里花はタヌピンだよ〜〜vv杏ちゃんと一緒にテニスする約束したもん!ね!覚えてない?」
「……そっか。本当にタヌピンなんだ。」
「そうそう。フルネームは杜・タヌピン・里花。よろしくな。」


と。
いうわけで。
タヌピン、ストテニデビュー!!


「あ〜ん?樺地。桃城のやつ。今日はずいぶん小さい女を連れてんな。」
「うす。妹でしょうか?」
樺跡が通りがかるストテニ場からお送りいたしました!

No.473 2003/06/14(Sat) 16:28

  名前、「里花」でいいんですか? / 鷹魅@ジンガイナマモノはたまには優しい。
 


   ふわん。ふわぁん。
   ぱこ―――ん。ぱこ―――ん。
   ふわわん。ほわわん。


 あーーー暇だぁ〜!!!!!!!
 ストリートテニス場では桃城君と杏ちゃんの二人がかりで里花にテニスの基礎を教えてます。
 ってーかどちらかというと杏ちゃんのほうが教えてるのには適してるらしい。


「里花ちゃん、腕をきちんと振りぬいてごらん?」
「こっ、こう?」
「そうそう〜。里花ちゃんスジがいいわね〜」
「きゅ〜い!」
「おし、じゃぁもう一球いくぞ〜!」
「きゅぅ〜♪」


 里花…なんで「きゅー」なんやねん。口癖が…。
 まーいくら直そうとおもっても無理だったからいいけど。
 ってか…俺が暇だ。


 だけどちゃんと化ける時の約束を守ったかよしとするか。

 ―いい?化けた時は裸になっちゃうんだからなにか、体を隠せるようなものに包まってから化けなさいよ?
 ―はーい。でもなんでなの?
 ―んー化けられるのを見られちゃったらね、桃城さんと一緒に居られなくなっちゃうから…だよ。
 ―きゅー!それは嫌だからちゃんと守る〜!
 ―うん。じゃぁ、これあげる。身につけてなよ。
 ―綺麗な薄桃色〜。なんか真ん中に星がある〜。
 ―スターローズ。って言う名前の石だよ。頑張ったご褒美にあげる。
 ―きゅぅ〜い!ありがとう〜〜〜☆


 はっ!物思いにふけってたら里花が杏ちゃんに抱き空いて…胸に顔を埋めてる。気持ちよさそう………じゃなくて!
 瞬間、桃城君の顔が驚いてたのが印象的だったにょろ。
 つーかカルピン(人間ヴァージョン)に合わせて見たいなぁ。


 そーいや今日は満月なんだよねぇ。ついでに満潮。
 凱さん頑張ってるころだろーなぁ。まーめいも一緒だしな。


   ふわわん。ほわわん。ぷかぷか。

No.474 2003/06/14(Sat) 19:59

  甘くしてみた。(お昼すぎのお話) / 萩原じゅん@メール、面白いですよー☆
 

(お昼すぎのお話です)←しつこい。


お昼を済ませて、特に用事の無かった私たちは南くんの家でゆっくりすることにしました。
ぼんやり、南くんの部屋で。
いろんなことを話したり、聞いたりするのです。すごくゆったりとした、心地良い時間。


昨日はこの部屋で、何をしたんだろう。
遅くまで東方くんと話してたっていうことは聞いたけど。
いつも一緒にいられたら、いいのにな。ってそう思う。何だかわがままになっていくのが、自分でもはっきりわかる。


…………。

 健太郎、くん……
「はい。――って、え!?」
 ぁ。やっぱ、駄目かな? 名前で呼ぶの……
「だ、駄目なんて、そんなことないですけど……どうしたんですか? いきなり」
 んー。何だか、ちょっと。そう呼びたいなぁ、って思ったの。


だって、何だか名前で呼び合えるのって特別な気がする。南くんはずっと、私のこと名前で呼んでくれてたけど、私はちょっと、思い切れなかったんだもん。
何だかもう、戻れない気がして。
でも、もう……戻りたくなんかないんだよ。南くんと……健太郎くんと知り合う前なんかに。


「……じゅんさん、」
 ……ぁ。だ、駄目だよ? 今日はお父さん家、帰んなくちゃいけないんだから。
「わかってますよ」
 わかってる、って……だったら……ッ
「帰りは送りますから」
 ちょっと……!


こ、こんな明るいのに……!!
健太郎くんのバカぁっ!!!

No.475 2003/06/14(Sat) 22:41

  追跡終了〜そして神華でしめる〜 / 萩原じゅん@可愛いと思いますよ! 里花vv
 

結局、本当に送ってもらっちゃいましたけど。
……見えるとこに付いてないから、いいけど。
正直、明るいとこでは遠慮したかったなぁ。顔がはっきり見れるのは嬉しいけど、でも、そうするとつまり私もはっきり見えてるってことで。
そう思うとたまらなく恥ずかしい。


お父さんからは特にお咎めもなく。
もう少し早く帰るようにしなさい、とだけ言われました。


てことで、また盗聴。

「ちょっと焼けたわね」
「いきなりのことで日焼け止めなんか持ってませんでしたから」


で。
何でまたここが出てくるんだ、盗聴器。(笑)


「ヒリヒリしたりしないかしら?」
「葵が背中引っ掻いたりしなければ、平気です」
「……引っ掻く、って……ッ」
「葵の爪、結構長いからそれなりに痛いんですよ」
「ば、ばか……!!」


ここも、何だか大変みたいだにゃ。
年下だって安心してると、ちゃんと男の子だもんね〜。気を付けなきゃ、なんだよ。(笑)


それでは! 今日も一日お疲れ様でした!!

No.476 2003/06/15(Sun) 00:11