追跡開始! ―ピアノの余波はまだまだ続くのか?― / 蜜屋文子@点眼嫌いじゃ……。

おはようございます!
「文子」
ハイ!
「埴井が置いていったMDが……」
朝っぱらから何を言う。


さて、お仕事ですよ!

「岳人……くすん」
「向日、休みかよ」
「遅刻やて……」
「自業自得だろ―が」
「お前かて昨日鳳キツそうやったで」
「熱出すほどやってねぇよ」
「向日、小さいからね―」
「跡部と樺地は……」
「跡部、そういや……」
「机に突っ伏してるね―」
「1日遅れかい」
「鈍いのか?」
「跡部―。大丈夫―?」
「大丈夫だ……」


ツラそうだけども。
校内コンサートとか中止になるんじゃ?


「ジローは?」
「そういやおらへんな」
「ハニーのトコじゃないの―?」
『アイツのせいだよな・や』


ジロちゃん、あらぬ疑いをかけられる。
まぁ、アテられてるには違いないけどね!

No.497 2003/06/17(Tue) 10:27

  「ぼくの地球を」 / メープル。
 

『……っていうマンガが、昔あったの、知ってる?』

 …エノキダさん。電話かけてくるなり何?
 もちろん知ってますよ。当時「花○ゆ△」購読して毎回読んでましたもん。


『あれにほら、歌を聴いた植物が異常繁殖するってのがあったでしょう』

 ありましたねぇ。

『カレのピアノには、ちょうどあんな感じの力があると考えれば、あたらずとも遠からずよ』

 はぁ。
 しかしハニーちゃんのピアノを聞くと、植物が繁殖するんじゃなくて、人間がナニを催すんですが。


『わからない?』

 はぁ。

『キーワードは「繁殖」よ』

 あ。

No.498 2003/06/17(Tue) 19:47

  ☆☆隊長、応援してますvv☆☆ / 卯月&へごちゃん@榊蜜以外は繁殖じゃないよ……。
 

こちら、本部。現在、盗聴中〜〜♪
「長太。」
「ん?どうした?若。」
「滝さんが……出かけたきり、帰ってこないんだ。」
「……滝さんが??」
どうやら若様と長太郎くん、お電話中の模様!


「どこ行くって言ってた?」
「うん……。」
「どこ?」
「ルドルフだって……。俺、止めたんだよ。木更津さんと滝さんっていつも会うたびに揉めるし……。」
「うん。」
「だけど……今日はどうしても行くって言って聞かなくて……。」
「若が止めても?」
「うん。……木更津さんに用があるんじゃないんだって……。」
「へ?」
「柳沢さんに用があるんだって。」
「あ?柳沢さん……?」
「俺が……お世話になったらしいんだけど。俺、覚えが無くて……。」
「お世話に???」


あにゃ……。
三途の川で助けてもらった日のお礼……??


「あ!!滝さん、帰ってきた……!!」
「良かったね。若。」
「うん!ありがとう!長太!!おやすみ!」
「おやすみ〜♪」

No.499 2003/06/17(Tue) 22:54

  追跡終了。〜最近甘いのばっか?〜 / 萩原じゅん@隊長! 私も応援してるですよ!!
 

はにゃぁ。
今日は電車は遅れるバスも遅れる(しかも満員)、そして雨で大変だったわ。
雨はね……好きだけど、忙しいと楽しむ間もなくてね。何だかね。(いっそ台風とか来てびしょ濡れになる方が好きだったりするのですよ)


「……慎也、」
「な、何だーね? 淳。そんな難しい顔して」
「滝、何の用だったの?」


木更津くん、まさしくやきもち妬いてるような顔してますね。滝くんは恋人持ちだって言うのに、自分の彼に近付くものは誰であろうと許せない、って感じかな?

「こないだも話しただーね。俺が三途の川の付近うろうろしてたら氷帝の日吉に会っただーね。だから、」
「送ってあげたんだよね?」
「そうだーね」
「それで、滝がお礼に来たの?」
「そうゆうことだーね」
「……ふぅん」


木更津くん、何だか面白くなさそう。

「慎也、誰にでもやさしいんだから」
「淳? どうしただーね?」
「……」
「俺は敦に一番やさしくしてるつもりだーね」


ちゅっ。

「うん」
「ほら、わかったらもう寝るだーね。寝坊して観月の罰ゲーム受けるなんて冗談じゃないだーね」
「うん。――ありがとう、慎也」
「急に何だーね? 照れるだーね」


最近私の盗聴器は、甘いのしか拾ってくれない……らしい。

今日も一日、お疲れ様でした!!

No.500 2003/06/18(Wed) 00:18