☆☆追跡開始☆暑くなりそうな予感☆☆ / 卯月&へごちゃん@梅雨の中休みか。

おはようございます〜。
「もふ〜。」
昨夜は床下に酒持って差し入れに行ってみたけど、やっぱりすごいね。冷暖房完備の床下は……!
榊太郎、金かけるところが違うよ!!
「もふん!!」
だけど天井裏よりも柱が多くて迷路っぽかったね。


「おっし!長太郎!暑くなる前にやっちゃおうぜ!草むしり。」
「はい!」


どう考えても高一と中三には見えない爽やかな生活をしておられる宍戸&鳳。
今朝は朝から草むしりです。
しかも、ゲキくんと一緒に走ってきた後です。
おそるべし。爽やか少年軍団。


「宍戸さん!」
「あ?なんだ?」
「動かないでください!!モンシロチョウが帽子にとまってるんです!」
「モンシロチョウ?あはは。」
「あ、飛んでっちゃった……!」
「……良い天気だな。長太郎。」
「はい。気持ちの良い天気ですね。」


今日も元気に行ってみましょう♪

No.530 2003/06/21(Sat) 06:21

  里花ちゃんとデート☆ / メープル。
 

「おはよう、桃城クン」
「あれ? 橘妹じゃねーか。俺、何か約束してたか?」
「ううん、桃城くんとじゃなくて里花ちゃんとだよ v v 」
「里花って……」
「(ぽんっ☆)きゅぃぃ〜〜〜 v v 杏おねえちゃん〜〜〜」
「わーい、里花ちゃん v v 」


 おお、可愛い女の子が二人でキャピキャピしてます。

「お、おめーらいつの間に約束なんて……」
「いつって、昨夜だよ?」
「ねー?」
「はぁ?」
「夢の中に、杏ちゃんが出てきてね? 『明日、ふたりでお出かけしようねー?』って、言ってくれたのー」
「た、橘妹って……(汗)」


 そっか。「実は最強の怨念系」って設定があったっけ。夢枕に立つくらい、お手の物なんだ。

「じゃあねー、桃城クン、里花ちゃん借りていくねー?」
「あ、ああ……タヌキ鍋にはしないでくれよな?」
「うふふー v v 」


 な、なんでそこで笑うの、杏ちゃん???

No.531 2003/06/21(Sat) 09:51

  梅は今日も降らない。 / め組ちびっこ戦隊☆めろwithユイちゃん&めそこ&白雪様&米国生まれのカナダ熊@もずく。
 

明らかにちびっこじゃないのが一人いる!!
「Oh!何故私ヲ見ルデスカ!」
そしてぼくはちびっこじゃない!!


「めろ、めそこたちをどこにつれてくですか!」
「はは〜ん、お守りだな?赤い屋根の家を大掃除すんのにガキが邪魔だって、でかチクビが言ってたぜ」
「メロクン☆立場最弱デスヨ!」
「須藤さんとええ勝負やな」
もう、みんなみんなうるさいよ…!!


「何でチャック付きの水着ってないのかな…」
「いきなり何を言い出す、茜」(昆川様)


ほら!みんながうるさいから変なところに来ちゃったじゃないか!
「めろくん血圧高過ぎやわ」
「さいたまの某デパートからM山を生中継だぜ!」


「だって、ズボンにはチャックがあるじゃない…」
「ふむ。それもそうだな」(昆川様)
「茜ちゃん、水着にチャックがあったら痛いって!いろんなものが挟まれるって!」(源)
「だからパンツにもチャックがないんじゃん」(羽生)
「……納得、いかない……」


「茜」(昆川様)
「……」
「人体の秘所に直接金属を当てているわけにはいかないだろう」(昆川様)
「……」
「だから水着にも下着にも、チャックはないんだ」(昆川様)
「……」
「そもそもデザインがおかしくなる。あの実に機能的な形が誇りであるパンツの仕様を、チャック一つで崩してはならない」(昆川様)


…津多さんの表情が微妙に変わったぞ。

「……深い……パンツ…その造詣一つ一つが深い……」
「そうだ。ヒトが人生の中で一番初めに着用するのはパンツの類だからな。最も研究されている分野の頂点と言っても過言ではないだろう」(昆川様)
「人類の叡智が、この小さな衣類に込められているなんて…」

No.532 2003/06/21(Sat) 10:10

  明日は降るだろうか。 / め組ちびっこ戦隊☆めろwithユイちゃん&めそこ&白雪様&米国生まれのカナダ熊@もくず。
 


津多さん、水着を握り締めて感動に打ち震えているようです。
「やばいひとですよ!」


「茜?」(昆川様)
「…俺、この道選んでよかった…俺の人生を輝かせてくれる、掛け替えのないものだよ…」
「茜ちゃん…」(源)
「俺、目が潤んできた」(羽生)
「…勇気を持って飛び込んで行け、茜。パンツ職人の世界に」(昆川様)
「はい……」
「もうとっくに全身浸かってるような気がするのは俺だけか」(何気に季楽)


水着はパンツじゃないと思うんだけど。
「メロクン!ソリハ違ウデスヨ!」
「街ん中水着一丁で歩いてみ!人々の視線はパンツんときとおんなしとこに釘付けや!」
「要するに見る者の目を股間一点に集めるという視覚操作的価値においてパンツと水着は同等だぜ、チクビ弟」
「これほどひとびとの注目をあつめる衣類もないですよ!ぶぅ!」


あのさあ。
海のない県で水着を選んでいるというのも妙な絵だなあ。
とか。
中学生が大挙して一枚1000円均一の男性用水着のワゴンを取り囲むなよ。
とか。


他に熱く語ることはあるだろう?

No.533 2003/06/21(Sat) 10:11

  怨念系といえば。 / メープル。
 

「あ、淳? どうしただーね、朝から荷物抱えて。どこ行くだーね?」
「くすくす、どこって、実家に帰るんだよ」
「はぁ???」
「明日の夜まで帰らないから、冷蔵庫の中のプリン食べたら呪うよ? じゃあね?」
「あ、淳!!! ちょっと待つだーね!!!」
「ん、どうしたの慎也?」


「俺、何か淳の気に入らない事しちゃっただーね??? ゆうべの時雨茶臼が気に入らなかっただーね???」
「ば、ばかっ!!!」


 どこっ☆

「うごっ!!!」
「し、慎也ったら!!! そんなこと大声で言わないでよ。乱れ牡丹だなんて……!!!」


 や、柳淳がアダルトな会話してるよ…!(笑)

「くすくす、そうじゃなくて、ただ単に明日の日曜、おかーさんの誕生日だから、一泊二日で帰省するだけだよ」
「な、なんだ。そうだっただーね…」
「んもう v v ぼくがしぼり芙蓉くらいで怒って帰るわけないじゃん v v 慎也ったら v v 」



 …さりげにナイトライフが濃いことをアピールしてますな。木更津さまは。

No.534 2003/06/21(Sat) 10:43

  怨念系といえば。2 / メープル。
 

「でも淳。そうならそうと、俺にひとこと言っておくだーね。急に淳がいなくなったら、心配するだーね」
「くすくす。うん、ごめんね?」


 ちゅ☆

「……せっかくの週末なのに、二日も淳、いないだーね…」
「すぐに帰ってくるよ v v 」
「家族の用事じゃしかたないだーね。その代わり、来週末はずーっと一緒にいるだーね」
「うん、勿論だよ v v 」
「あのMDかけっ放しにして、二人で三途の河原までピクニックだーね」
「もう! 慎也ったら v v 」



「…おい観月、柳沢と淳が心中の相談してるぜ」
「んふ、いつものことでしょう。放っておきなさい」


 いつものことなんだ(笑)

「それより赤澤。アナタゆうべぼくのPC使って四十八手のサイト閲覧したでしょう」
「……あ、あー、それはだな…」
「アナタの頭でぼくに隠し事しようなんて100年早いんですよ。まったく、履歴の消去もしないで…」


「怒るなよ。観月のために研究してんだから v v 」
「ぼ、僕には必要ありませんっ!!!(///;)」
「そーかそーか、今のままで満足してんのか v v 」


 どこぉ!!!☆

「ぐわぁ!!!」
「淳!!! 今度ぼくに殺人ツッコミを伝授してくださいっっっっ!!!」



 …さりげに会話が濃いのは、ルドといえども男子寮だからってことで(笑)
 
 

No.535 2003/06/21(Sat) 10:56

  ルドルフのツッコミは / め組あだると戦隊★芽愚withめそ&須藤&志藤&日本生まれのエセハーフ@お酢。
 

「誰ですか、そんな不届きなハーフは」
お前ですよ佐藤くん…
…で、何がアダルトよ…?


「るるん♪梅はうめ〜♪」
「須藤、ご機嫌だね★」
「そして馬鹿ですね」
「おう!5人で外出なんてうきうきだぜ!暑いけど、天気いいし!」
「くふ、赤い屋根の家を大掃除するのに邪魔だからね!ちびっこどもも追い出したわ」
須藤くん…本当にうきうきしてるの…?私は、このメンツで並んで歩くのは心底嫌よ…


「ミッチルンルン〜!」
「だあああ!!!その呼び方やめろっつーの!!」


佐藤くんたちが、スクールに行く前にストテニ場で打って行くと言ったので通り掛かってみると…
「切原くんと福士くんですよ!」
「略して★」
『肉フク!!!』
…私、帰りたいわ…


「んじゃミッチン。新作あげる」
「今日も何か作ってきたのかよ」
「だって俺、肉まん研究部(仮)のエースだし!最近熱心に活動しているって、顧問の先生に褒められちゃった!」
「いたのか…顧問…?そしてお前、テニス部じゃ…。…で、今度の肉まんには何を使ったんだよ」


今日の肉まんはほんのり草の色…

「じゃじゃーん!梅雨の中休みってことで、俺のワカメも非常に機嫌がいい!従って、ワカメまんで〜す!」
「……ちょっと待て?ワカメって、何のワカメを入れたよ…?」
「普通状態のワカメ!」
「普通『状態』!?『普通の』ワカメじゃねえのかよ!?」


「どこのワカメかしら」
どこの、じゃなくて…何の、よ…どちらにしても、健全な意味とは思ってもらえないでしょうね、め組だから…

No.537 2003/06/21(Sat) 11:17

  ものすごいね / め組あだると戦隊★芽愚withめそ&須藤&志藤&日本生まれのエセハーフ@雄。
 


「己の精魂を込めて作り上げたものは、例え肉まんであっても至上の贈り物なのである」
「同感であります、新渡米さん」


あら…?
「肉フクを挟んで私たちの反対側に立っているのはニトキタですね」


「たかが肉まんと、侮るなかれ」
「同感であります、新渡米さん」
「喜多」
「はい、新渡米さん」
「たかが花でも、侮るなかれ」
「…?」
「俺が作り上げられるのは、このつむじに咲く花だけなのである」
「はいであります」
「それも、たかが一輪なのである」
「はいであります」
「侮るなかれ」
「はい…であります。…??」


「花は愛するもののために咲く健気な生き物ですよ」
佐藤くん…詩人ね…
「痴人だけどね!」
「奇人だしね★」
「何とでも」
「芽愚姉さん、どうした?うんざりしてるぞ」
この子たちといると…真面目に生きているのが馬鹿らしくなってくるわ…


「ところで思ったんだが」
「どうした姫」
「私たちがここにいるということは…赤い屋根の家を大掃除しているのは誰なわけ?」
『………』


……独作さん……あなたは本当に良い農民よ…

No.538 2003/06/21(Sat) 11:18

  先にやったもん勝ちだもんねぇ〜☆ / 鷹魅@ジンガイらしい行動をとらねば☆
 

「うっうっ。なんでこれ着なきゃいけないのよー!
 でももう約束の時間迫ってるし、彼のことだから時間ぴったりに来るだろうし…くすん。」


 ―そんなん賭けで負けたんだから約束守らなきゃダメじゃん♪

「ぎゃぁ!いきなり話かけないで下さいよ!!」

 ―こんこん。とか叩けってか?無理だっちゅーに(笑)
 ―つーか早く着替えなよ〜。あと15分で来ちゃうぞ〜★


「空から実況中継しないの!」

 ―だって今日は里花は杏ちゃんとデートだし〜。俺暇なんやもん。

「あっ、デートなの?ってデートっていいものなの?それ…」

 ―よく分からん。まー別に実況しなくてもいいけど…着替え中見られても知らんぞ?(にっこり)

「うっ…それはいや。もぉ〜わかったわよ!!着ればいいんでしょう!着れば!!
 その代わり後で覚えてなさいよー!滝さんに怨念習って呪ってやるー!」


 ―それは却下っしょ?真面目な賭けだったし、君ものってきたんだしぃ。

 だからって、賭けの罰ゲームに二人一致団結して…「バニーの格好して南君を出迎える」なんていうのさ!

 ―それは見たかったから〜。どのみちやる予定だったんでしょー?
 ―ほーらあと12分後だぞ〜。


「やる予定なんてなかったです!!」

 ―それでもちゃんと着替えてるじゅんちゃんが好きさ♪

No.539 2003/06/21(Sat) 11:20

  ちゃんと約束は守りましたよ(笑) / 鷹魅@ジンガイらしい行動をとらねば☆
 


「着替え…あとで全部ちゃんと返してくださいよ!!まったく朝見てびっくりしたんですからね〜」

 ―ふふっ☆
 ―ほかのはちゃんと保管してあるから安心してね。
 ―それしか着るモノをない状態にすればいいんだって思ってねぇ深夜に忍び込んで全部持ち出したんだ♪
 ―すっごく楽しかったにょー☆


「ジンガイのくせにぃ〜むぅ!!」

 ―ジンガイだから出来るんだにゃ。壁抜けとか(笑)
 ―ん?ほら最後に耳もつけないと〜♪


「南君が家にきたら…ちゃんと居なくなって下さいよ?」

 ―当たり前〜。当てられるのはいややもん。
 ―ちゃんと、俺は居なくなるから安心してね☆


「ならいいですけど…」

 ―ほーらあと3分だーね☆

 そしてじゅんちゃんは運命の瞬間を出迎えたのであった。
 南君………照れてましたねぇ。若いっていいなぁ〜(笑)


 でもね、じつは何点か残してはあったのよねぇ〜。洋服とか…脱衣所に〜♪
 気がついたらちゃんと着替えるだろーし。
 これにて昼のミッション終了!!
 あとは夜を待つだけにょろ〜。

No.540 2003/06/21(Sat) 11:20

  植物系バターはマーガリンにあらず☆ / メープル。@無添加モノ好き
 

「ほら里花ちゃん、これなんかココナッツだよ v v 」
「きゅぅぃぃ〜〜〜、いい匂い〜〜〜」
「んで、こっちがココア、こっちがマンゴー v v 」


 あれ? 
 杏里花、どこで何やってるの?


「うふふ、女の子はスキンケアが命なのよ v v 」
「いろんなのがいっぱい〜〜〜 v v 」
「里花ちゃんは自然派だから、こういうののほうがいいと思ってたのよ。お肌に塗ると気持ちいいでしょ?」


 ナチュラル製品を置いているボディショップのようです。

「コレ食べるのじゃないんだね〜〜〜〜?」
「そうよ? 肌や髪に塗って、里花ちゃん自身が美味しくなるのよ?」
「きゅぃぃ〜〜〜、里花、おいしくなる〜〜〜!」


「うふふふふ……」


 …杏ちゃんの思惑はともかく。
 スキンケア用の天然植物バターは実在します。いい匂いがしすぎて自分がトーストになった気分になりますが(笑)、オススメですよ v v
 

No.541 2003/06/21(Sat) 13:44

  ……本当にやったの?(汗) / 萩原じゅん@バニー解除!!!
 

くすん。
今日はジンガイナマモノさんの所為でえらい目にあいました。(むしろ、あいそうです)
って、今日は実家に帰る予定だったのよ! これじゃ外歩けないじゃないのっ!!!
………隊長か卯月さんの服借りて着ちゃおうかしら……卯月さんなら今仕事中みたいだし、ばれないよねvvv


「え? 着替えるんですかっ!?」
 当たり前でしょ! いつまでこの格好でいろってのよ! 『出迎えた』んだから、もう賭けは終わりだもん!!!
「……賭け?」
 じゃなかったらこんなことしません。


で、卯月さんの部屋に侵入して適当に服を奪取。ついでに腹いせで本棚のファイルを交互に上下反対に並べてやれ。(低レベル)
……ジンガイナマモノさんには何にも出来ないしなぁ。かわりにへごちゃんのアフロをゴムで縛ってやれ。


……で、脱衣所に行くと着替えが何点か置いてあったり!!!

仕方ないので、奪取した卯月さんの服はたんすにしまい。
自分の服に着替えました。


予定よりも随分遅れたけど、実家の方に戻ります。南くんも一緒に。

「……あの、」
 ん? なに???
「耳くらい、持って行きませんか?」


…………あのね。

No.542 2003/06/21(Sat) 14:45

  肉フクと遭遇。 / 萩原じゅん@今日の夕飯当番…らしい……
 

「あ。じゅん!」

ん?
公園の方からこっちに来るのはミチルと……切原くん?


「あれ? 南さんも。こんにちは」
「あぁ。こんにちは」
 ミチル、何してんの?
「ん? 切原と待ち合わせ。今日もこいつ、泊まるってさ」
「明日、青学で関東大会の抽選があるんで」
 あ。そっか。去年の大会で一番成績良かったんだよね、青学。(ってことにしといてください)
「ここ何年かずっと立海だったんだけどなぁ。今年はわざわざ東京来なくちゃいけないんだもん。運悪いの」
 あはは。まぁ、そこら辺は仕方ないでしょ?


「で? じゅん、今日はこっち戻ってくんの?」
 うん。そのつもり。
「……南さんも泊まるの?」
「そのつもりだけど?」


……?
何だか不穏な空気が……


「あ。今日、親父たち留守だから」
 は? また?
「出前取ろうかと思ってたんだけど、じゅんがいるなら必要ないよな?」
 ……何が食べたいの?


「ハンバーグ!」
「俺、肉まんがいいなぁ」
「俺はコロッケがいいです」


……お願いだから統一させてよ。
てか、肉まんなんて作れないってば!!!

No.543 2003/06/21(Sat) 14:59

  作れますよ。 / メープル。@無添加モノ好き
 

 薄力粉:300g
 砂糖:40g
 塩:ひとつまみ
 イースト菌:4g
 重曹:ひとつまみ(ベーキングパウダーでもOK)
 牛乳:40ml
 水:100ml
 ラード:15g



「それなんだ? メープル」(←カル男が来てます)
「んー? ウチの実家で使ってる肉まんの皮のレシピだよ?」


 鬼のように練りに練らなきゃ皮にならないですけど。

「なんで急にそんなもん出してくるんだ?」
 
 いや、なんとなく…必要な気がしたので
 

No.544 2003/06/21(Sat) 15:11

  ☆☆でかした!ジンガイナマモノさん!(笑)☆☆ / 卯月&へごちゃん@メープルさん、肉まん研究部員?
 

なぜだろう。
今朝までむちゃくちゃに並べてあったファイルが、仕事から帰ってきてみたら、なぜかきちんと並んでいる……。しかも洋服ダンスの中が、やけにきれいに整頓されている……。
「もふ☆」
そっか。親切な小人さんがきちんとしてくれたんだね!!ありがとう!親切な小人さん!!
しかしへごちゃん。今日はずいぶんと髪型がラブリー!
「もふん☆」
そっか。そっか。それも親切な小人さんがやってくれたのか☆


あれ?じゅんさんに貸したバニー耳、ないや。
使わないとか強情張っていたのに、ちゃんと持って出かけたんだねvv
「もふんvv」
ふふ。可愛いんだろうな〜〜♪
仕事さぼって、家で見守っておけば良かったよ。バニーじゅんさんvv


あにゅ。
盗聴器が動いてるぞ??
「あ。俺、青学中三の桃城ともうします。橘さんのおたくですか?」
「ああ?」
「あの、杏さん、おられますか?」
「いや、今日は可愛い子とデートだかなんだか言って、出かけたまま帰ってこないんだが。何か伝言があったら伝えておくぞ。桃城。」
「あ。」
「なんだ?」
「いや、橘さん、俺のこと、認識してくれていたんですね。」
「当たり前だろう。青学部長、桃城武。覚えていないわけない。」
「……嬉しいっすね。なんか。」
「で、杏に何のようだ?」
「いや、あの、俺の妹……?みたいなやつが、杏さんと一緒に出かけたんすけどね。そいつが帰ってこないんで、どうしたのかな、と思って。」
「そうか。携帯、持ってないのか、お前の妹は。」
「えっと。持ってないんです。たぬきなんで。」
「……たぬき??」


あ……独作さん。
窓を磨いてるよ。働き者だなぁ……vv
ってか、となりのおうち、ぴかぴか光ってるよ。すごいね。独作さん。(毒酢酸にあらず!!)

No.545 2003/06/21(Sat) 20:40

  杏里花の顛末 / メープル。
 

「きゅぃぃ〜〜〜、お兄ちゃんただいま〜〜〜」
「あ、里花!! 心配したぞ!!」
「きゅぃ? なんで〜〜〜???」
「なんでってお前、橘妹と一緒だから…!!」
「杏おねぇちゃんと一緒だったら、なんで心配〜〜?」


「いや…無事だったんならいいよ……なんて説明したらいいか、俺もわかんねーし」
「きゅぃぃ〜〜〜、楽しかった〜〜〜!」
「……なんか変なことされなかったか?」
「ヘンなこと〜〜〜?」
「…触られたり、服を脱がされたりとか」
「きゅぃ、二人でお風呂に入ったよ〜〜〜!」


「な、なにぃ!!!???」

「最近流行のスーパー銭湯だよ、って〜〜〜」
「そっ、それで!!!???」
「うん、『里花ちゃんてお肌はキレイだけど、まだちっちゃいねー』って」
「…………!!!」


「『たーくさん食べて、もっとお肉がついたら、私がタヌキ鍋にしてあげるからねー』だって!」

 何だかわかんないけど楽しみー、と無邪気に喜ぶ里花ちゃんの前で。
 桃城くんはヘナヘナと座り込んでおりました。
 

No.546 2003/06/21(Sat) 21:45

  ☆☆追跡終了☆ユキタさんハピバですよ!☆☆ / 卯月&へごちゃん。
 

「荒井。」
「なんだよ?桃城。」
桃ちゃん、荒井さまに電話中vv


「たとえ話なんだが。たとえば俺の妹が……妹はたぬきなんだが……そいつがライオン大仏の妹に喰われそうになったとするよな?」
「やけにリアルに意味不明なたとえ話だな。」
「俺は……どうすればいい?」
「喰わせておけば?」
「ダメだ!!それくらいなら俺が喰う!!」
「じゃあ喰えば?」
「ダメだ!!俺の妹なんだ!!」


桃ちゃん、混乱しています。
あはは。杏里花も桃里花も先行き不安☆


「じゃあ、二人で一緒に喰えば?」
「だ・か・ら!なんで喰うのが前提なんだよっ!!」
「たぬきなんだろ?」
「お前はたぬきを常食にしている人種かよ!!」


ははは。桃ちゃん、頑張ってくださいな☆
「もふん☆」


「ジロ?寝ちゃったの?」
チャンネルを変えたら、ハニーちゃんの声が。
「もう。こんなトコで寝ちゃったら、明日、大変だろ?」
「……ぐぅ。」
「ジロってば!」
「……ハニー……vvむにゅvv」
「そんな幸せそうな顔で、むにゅむにゅ言ってもダメ!起きてベッドに行けってば!!」
「……ふぁ。」
「ジロ。頼むから網戸に顔を押しつけて寝るのはやめて……。涼しいのは分かるけど、明日、顔が網目模様になっちゃうんだから……!」
「……ふぁ。分かったぁ。ベッド、行く〜〜。」


ジロハニは。
今夜も幸せそうな予感。
じゅんさんはどうしていることやら☆(←伏線!)
ではでは!今日も一日、お疲れさまでした!

No.547 2003/06/21(Sat) 23:53

  にゃ! 誕生日だったんですね! おめでとうございます!!! / 萩原じゅん
 

結局、夕飯はミチルのリクエストでハンバーグ。肉まんとコロッケはそのうち、ってことになりました。(何だか、どこかから肉まんのレシピが頭の中に送られたし☆)

で、問題の部屋割りは。
私とミチルはそれぞれの自室で。切原くんはミチルの部屋、南くんは私の部屋の隣りに泊まることになりましたが……
どうせ、こっち来るんだよね、きっと!!(笑)


まぁ、南くんは今お風呂に入ってるので肉フクを盗聴しますが。(それにしても弟の盗聴をする姉ってどうなの!?・爆)

「ミッチ〜ン☆」
「ミッチンもやめろ!」
「え〜? さっき嫌って言わなかったじゃん?」
「言うタイミングが無かったんだよ!!!」


「ん〜? じゃぁ、ミチル?」
「今までどおりに呼べ! 今までどおりに!!!」
「えー? だって俺、もっとミチルと仲良くしたいんだもんv」
「だから、呼び捨てするなって……!」


「俺、ミチルのこと好きだし」

「………は?」

「じゃ、おやすみ〜〜〜☆」
「あぁ。――って、じゃなくて! 切原、お前、今の何だよ……っ!?」
「……ぐぅ」
「寝たふりすんなって!!!」


ミチル。完璧に切原くんのペースね。
さて。今夜はミチル、ちゃんと眠れるのかな? いろんなこと考えすぎて寝不足にならなければいいけど!!!

No.548 2003/06/22(Sun) 00:27

  二人の夜はまだまだこれから〜☆ / 鷹魅@ジンガイらしい行動をとらねば☆
 


 部屋を訪れた南は最初は他愛無い話をしていただけだった。
 学校での話のこと、テニス部の練習のことや、相変わらず千石に困ってることなど。 
 好きな人の話をどんなことでも聞き逃さないために、じゅんはそんな話に耳を傾け、楽しそうに微笑んでいた。


 ふいに途切れた時、二人の視線が絡み合った。
 それを合図に重なり合う二人。


 そして―――

「きゃぁっ!!」

 突然、福士家だけが停電になったのだ。
 ただたんにブレーカーが落ちただけなのだが、じゅんは咄嗟に南にしがみついた。
 しかも全体重でアタックされた南は運悪く倒れこんでしまう。
 それも、じゅんを道連れに。


「っー。大丈夫ですか…じゅんさん」
「うっ、うんごめんね」


 倒れながらも南はじゅんを庇うため両肩を支えながら上半身を自分の体から離したのだ。
 もし、そのまま倒れていれば確実にじゅんの両手を下敷きにしていただろう。
 南の心遣いに気がついたじゅんは顔を赤らめながら、お礼を述べる。


(助けてくれたのは分かるけどこれはないよ〜う)

 顔が赤くなったのにはもう一つ理由があった。
 じゅんが南を跨るように馬乗りになっているからで、ただでさえこんな密着した状態。
 照れないはずはない。
 もちろん、それに気がついた南も顔が赤くなる。


 二人の間に奇妙な沈黙が訪れた。
 障子から差し込む光は優しく二人を包み―――


「俺、じゅんさんが好きです…」
「うん、私も………好きだよ」


 一瞬だけ触れ合った唇。
 手を重ね、指を絡ませて、もう一度。
 今度は少し眺めのキスを―

No.549 2003/06/22(Sun) 00:36

  以上。二人の計画はこれをもって終了! / 鷹魅@実は計画実行犯だっただけ(笑)
 

「はぁ〜なんか凄いね南君もじゅんちゃんも」
「うん、俺これ撮りながらすっごいどきどきしちゃったよ卯月さん」
「でも、計画通りに停電に出来てよかったよねぇ、本当☆」
「うん☆最初卯月さんの計画聞いてからどきどきしっぱなしだったよ〜」


 「「まっ、うまくいったからノープロブレムってこどで(笑)」」

「そーいや肉ふくたちは?」
「あーなんか最初はね肉まんについて熱く語ってた」
「一晩中語り合ってそうだけどね…って最初だけ?」
「うん。告ってたよ?赤也がミチルに」
「告白したの?」
「うん。さらりとね。でもミチルは混乱はしてた」
「そっか」
「あっ、そうだ!万が一もあるからじゅんちゃんの部屋にだけ結界はってきたよ〜♪えらい?えらい?」
「うん、えらいえらい〜」(ジンガイの頭を撫でてあげる卯月)
「わぁ〜い、卯月さんに褒められた〜♪」
「ふふっ、じゃぁこれを肴にして今夜は呑もうか!!」
「おおぉ〜☆俺ね、俺ねサワーとかがいいぃ〜♪」


 そしてジンガイナマモノと変装人間卯月の夜はふけていくのであった。
 同じころ、二人の熱が一つになりながら―――


 月はなにも言わずにただ、地上を照らしているだけだった。

No.550 2003/06/22(Sun) 00:38

  ………………… / 佐藤トリヲ☆佐藤・ミヒャエル・独作@毒酢酸。
 

「聖人。何だべ、その小さな浮き輪みたいなのは」
「だから、まんま浮き輪だよ」
「子供用だか?」


………(疑)

「違うって、航用!俺がこの理系の頭脳を駆使して作った特製浮き輪だってば」
「そうだか?うんしょ…つま先にすら入らね」
「もう航…使い方が間違ってるんだって。これは航の尻!専用の浮き輪なんだよ。伸び盛りの中二男子の身体が入るわけないだろ」
「……」


「……自己の保身のために、一応聞いておくべ。…どのように使うもんだ?」
「よくぞ聞いてくれた!ほら、2個で1セット。こっちは右の山用、これは左の山」
「山…?」
「当然水着は摺り下げていないと装着できないんだけど、航なら大丈夫だよな」
「山って、どこの山だべ…?」
「何故右と左で浮き輪を作り分けたかって?航、それが人体の不思議なところだよ。ヒトの尻というのは、割れた左右で構造が違うんだ。俺はこの新事実についてを夏休みの自由研究として提出する心づもりなんだけどさ」
「…どうしても、これを着けて泳げと…?」
「だって、大切な航の尻が溺れてしまうだろ!!」


………(謎)

『ただいまー!!!』

……!(驚)

「うを!我が家がぴっかぴかだよ!」
「やっぱり…独作さん、綺麗にしてくれたのね…」
「ぼくや須藤さん以上に貧乏くじを引く人なんだね。ごめんなさい、ありがとう」
………(照)


「ミヒャエル、盗聴をしていたのですか」
「日本語勉強して、報告書を監督に出せよ!『よし!』が貰えるぞ!」
「『!』が多いほどいいんだよ★」
………(惑)


「ぐぅ…きのこ…たきはぎ…つばきちゃん…」
「ぐぅ、ぐぅ…兄貴が…一番…短…、…」
「No!プティメソチャンモ白雪チャンモ、グッスリデスヨ!私モbed inスルデスヨ!」
………(引)


「ていうか、大掃除するて言い出したの、誰やの」
「今朝団長からFAXが来てて、それにそういう命令が」


………(終)

No.551 2003/06/22(Sun) 01:14

  夜中に目が醒めちゃった / メープル。
 

 ちぇんじ☆ ちぇんじ☆ ちぇんじ☆

 …あ、湘南専用盗聴器が反応してる…。
「ほあら?」
 カル、ちょっと重いったら…。



「……玲冶……どうしたの、こんな夜中に……」
「……すいません先生……どうしても、眠れなくて……」
「玲冶、睡眠はちゃんと摂らなきゃ…」
「わかってます!!」


 ありゃ、大きな声。

「……わかってます……でも眠れないんです……もう3日も……」
「玲冶……」
「助けてください……先生……葵のとなりでないと、俺……」


 あにゃにゃ。
 なにやら深刻な展開にー。


「…メープル」
 んぎゃっ。
 なんでカルからカル男になってんの!
「浮気すんなよ」
 し、仕事だもん!!
「ベッドに帰んないと無理矢理ネコにして無茶苦茶にすんぞ」


 ……マジで言わないでよ。

 くそう、神華の展開が気になるんだけどなー。
 ユキタさんにハピバ☆も言えなかった…。


 おやすみなさい☆

No.552 2003/06/22(Sun) 03:31