☆☆追跡開始☆今日まで良い天気らしい☆☆ / 卯月&へごちゃん@私が主犯かよ(笑)。

おはようございます!
「もふん!!!」
「にょろ〜vv」
というわけで。
昨夜はジンガイナマモノさんとへごちゃんと飲み交わした卯月でございます。
じゅんさんは元気かね?
「まだよく寝てるにょろ〜vv可愛いにょろ〜〜vv」
うふふ☆ジンガイさん、昨日はミッション、ご苦労様vv


「おはようございます!!」
「ジロ?おはよう。」
「ハニー、ここで問題です!!」
「問題?」
「今日、俺は重大な発見をしました!!何でしょうか?」
「重大な発見?どうしたの?ジロ。」
「答えは、三十秒後!!」
「三十秒後?CMが入るわけ?」


ジロハニは朝から騒がしいですな。いやいや、元気で結構☆

「答え!」
「うん。」
「明日、古文のミニテストです!!」
「……あ、そうだったね。」
「しかし、俺は何もやっていません!!」
「あらら。今日は一緒に勉強しようか、ジロ。」


試験に部活に趣味に恋に高校生は日々忙しい☆
「もふん☆」
しかし独作さんの報告書が読める日が来るとは、思わなかったね……!!
さてさて、今日も元気に行ってみましょう♪

No.553 2003/06/22(Sun) 07:30

  今日のスケジュール / メープル。
 

 あれ? ハニーちゃん、今日はCDジャケットの撮影じゃなかった?


「……葵……」
「玲冶……起きたの…?」


 湘南方面盗聴器、昨夜から作動しっぱなしだよ。

「まだ眠って3時間くらいよ。もうすこし寝てなさい」
「葵の寝起き姿……もう少し見ていたい」
「30過ぎた女の化粧してない顔なんて、ジロジロ見るもんじゃないわ」


 私は全然化粧しないぞー。(←カンケーねぇ)

「葵はメガネもメイクもしていないほうが、ずっとキレイだ」
「玲冶…」
「俺だけの葵、って感じがする……」


 ざ――――――っ… (←砂吐く音)

「メ、メープルどうした??? 病気なのか???」

 カル男、あんたまだ居たんかい。
 今日は青学で関東大会の抽選会だろー。
 

No.554 2003/06/22(Sun) 09:34

  地上の星 / め組トリヲその1 めぐwithめろ@ゴー!ゴー!ゴー!
 

「………」

お父様、お久し振…いえ、おはようございます。
「たまには本部の方にも顔を出さないとね」
「ああ…おはよう。………」
そんな難しいお顔をされて、どうしたのですか?
「いや…期末試験後にある面談の資料として、中等部の生徒にアンケートを配ったのだが…この『目下悩んでいること、考えていることについて記して良し』の欄が、非常に多種多様というか魑魅魍魎というか有象無象というか…」
ははあ。先生って大変なのですね…


「**モフ!**」

…あれ?
何だかものすごく近くから、*はな*ちゃんの声がしたような。
「足元にいるよ、姉」
うあ!
どうしたの*はな*ちゃん!?神奈川にいるのでは…
「**モフ〜ン**」
「今日はアフロ犬全員、アフロの精密定期検診なんだって。会場はお隣だよ*はな*ちゃん」
ははあ。それで昨日、赤い屋根の家を大掃除して…、…そんな馬鹿な…
では、たまらん号を少し拝借して…


「**はな**〜〜〜〜!!!!!」
「うるさいぞ弦一郎。落ち着け」


「**モフ!**」
ああ、やはりこんなことに。


「どどどど〜〜〜いうことだ、蓮ニ〜〜!!!朝目が覚めたら*はな*がいなかったではないか!!!」
「弦一郎、そんなもの凄い形相で迫ってくるな。暑苦しいぞ」
「まさか家出か!?いや、そんな筈はない…では、ゆ、ゆ、誘拐…!!?」
「む。それはあるかもしれないな、赤也も昨晩は帰らなかったし…この季節は危ないしな」
「で、では次に消えるのは…俺かお前か…!?」
「…何のミステリーだ弦一郎」

No.555 2003/06/22(Sun) 09:45

  痴情の☆ / め組トリヲその1 めぐwithめろ@5・5・6。
 


「弦一郎…赤也も*はな*も、還ったのかもしれないな、星に」
「星!?」
「ワカメの星とかアフロの星とか…あの純粋な二匹のことだ、非行に走ったとは考えられないだろう。この年頃になると、生まれ故郷が急に恋しくなるものだ」
「……*はな*…!せめて地上にいろ…!!ううっ…」


「*モフ…モフ…*」
「切原さんも匹数えされるんだね」
*はな*ちゃん、一番に検診を終えて、飛んで帰りなさいな。
ところで、アフロ検診ってどんなことをするのです?
「**モフ**」


それでお父様。うちの子たちはどんな悩みを抱えていました?
「…『もっと被験体が欲しい。標準よりやや過剰な性欲を持つ中学生〜高校生男子同士のカップル希望』、『この絶倫に耐えうる体力を相手に』、『そろそろ新しい交換日記帳が欲しい★二人の写真が貼れるのがいいな』、『何で梅は降ってこないんだろ?不思議です!』…須藤はぎりぎり、質問に答えているが…」
「他は七夕と履き違えているね」
「**モフ!**」


さて、今日は久々の天誅日和ですね。張り切って参りましょう。

No.556 2003/06/22(Sun) 09:46

  天誅日和? / 萩原じゅん@こんなことになってたんだ…
 

夜も過ぎ去り、私と健太郎くんとミチルと切原くんの4人は朝食をとっています。
……ミチルは何だか、寝不足っぽいんだけどね。


「じゅん、さ」
 うん?


デザートを出すために台所に引っ込むと、突然ミチルが言いました。
なぁんか、言いにくそうに。


「南さんのこと、好きなんだよな?」
 何を今更……
「……だよな」


うーん。
やっぱり寝不足の理由は昨日の告白か。悩んで悩んで、考えて。眠れなかったんだな、きっと。


「……はぁ」

大きく溜息。
ふふv頑張れ少年vv

No.557 2003/06/22(Sun) 10:51

  ☆☆ジロちゃんの試験勉強☆☆ / 卯月&へごちゃん@そうだった!
 

「そんなわけで!古文テストの勉強にやって参りました!!」
「お、いらっしゃい。ジロ。」
「ハニーから連絡もらってるよ〜♪」


忍岳邸に転がり込んだジローちゃん。

「古文!古文!!」
「ほいな。リビングの机で勉強しな。俺らも今からやるから。」
「ジローなのにすごいやる気!珍しいな〜。」
「だって、ハニーが惚れるような『古文のミニテストで満点を取ったジロー』になるんだもん!!ハニーと約束したんだもん!!」


三人一緒に勉強するみたいですね。
ハニーちゃん、操縦術がどんどん上がってきているような。


「ハニーと一緒じゃなくても勉強するなんて、ジロももうオトナやな。」
「頑張って満点取ってみそvv」
「うん!!ハニーと約束したんだもん!それに今日は撮影だろ?!ハニー、生着替えだろ?!俺、付いていったら、古文のテスト勉強なんか、できないもん!!」


自慢げに言うことか?それは……??

No.558 2003/06/22(Sun) 11:33

  撮影場所は? / メープル。
 

「横浜だそうだ」
「ウス」


 ?
 樺跡、何の話をしてるのかな?


「俺のお祖父様が、昔、進駐軍の保養所になっていた旧華族の別邸を買い取ってな」
「ウス」
「夏用の別荘にしていたのを、今日の撮影場所にするんだそうだ」
「ウス」


 …?
 跡部様がなんでんなこと知ってんの?


「CDを出すのは、お父様の傘下のレコード会社だからな」

 あ、そうだったんですかー。

「お父様の代になってからは滅多に行かなくなったが、俺は子供のころ、あの海辺の家が好きだった」
「ウス」
「だから、俺が成人の暁には、あの別荘だけは財産分与してもらう約束になっている」
「ウス」
「そしたら樺地、そこでお前と一緒に暮らす」


「ウ…ウス!?」

「時々は忍岳や宍鳳やジロハニも呼んでやろう。美味い料理をそろえて、ハニーにはピアノを弾かせて、週末ごとにホームパーティだ」

 あー、いいなー…。

 さて、撮影はどうなっているかな?
 

No.559 2003/06/22(Sun) 12:04

  お花ちゃんず。ここに結成? / 鷹魅@二人がかりはかなりキッツイよー(泣)
 

「えぇっとーどの人がめいさんなのー」
 ぬ?あ^今日は帽子被ってるから髪の毛まとめてるんかー。
 ほら噴水の座ってる女の子が居るでしょう?
 鮮やかなオレンジ色のショートパンツに、白地にサーモンピンクで大きな花柄の絵が描かれてるTシャツ着てて、帽子もオレンジ色の被ってる子だよー。
「きゅ〜い?あのアイス食べてる子?」
 そうそう。それ。


   ぽてぽて。 ぽてぽて。

 あややややっ、走るなー。ゆれるるるぅ〜(@x@;)

「きゅ〜い、めいさんですかー?」
「うにゃ?えぇっと…里花ちゃんかにゃ?」
 おーい、俺も居るぞ〜。
「あったナマモノ発見。凱さーん!」
 げっ、凱居るの?んじゃ俺逃げるからってうわぁん里花離してよぉ〜(じたばたじたばた)
「里花ちゃんナイスよ!これを洗濯バサミで挟んでお札をまきつけてっと。うん、これでもー動けまい」
 しくしくしく…。なんでやねん。酷いやんかー。
「「似非関西弁で言ってもねぇ」」
 二人して酷っ!
「まーじゅんちゃんから凱さんに連絡いってるから…頑張ってね☆じゃ、里花ちゃん遊びいこう!」
「はいです〜♪うきゅ〜☆」


 ああっ二人とも俺を置いて行ってしまわれた…。
 みぎゃっ!! さっ、殺気が…(どきどき)


「言いたこと分かってますよね?ちなみに今回は巧さんからも説教ありますから」
 あ"ぅ〜さらば自由だった日々よ。そしてこんにちは地獄の一丁目。
「これまでの貴方の記録全部ありますからね。覚悟…しておいて下さい」
 みぎゃぁぁぁぁあああああ!!!!!!(断末魔の叫び)


 この日延々と説教されるナマモノの姿いたらしい。
 ってーかなんで洗濯バサミに挟まれると弱いんだ?俺………謎やね。


 そんなことは露知らず、めいと里花の二人は仲良くショッピングをしているのであった。
 どうやら途中で杏ちゃんも加わるらしい…。
 くっ、見たかったのに!!


 主犯にしてみました(笑)

No.560 2003/06/22(Sun) 14:00

  組み合わせ決定!!! / 幸(椿)@…でいいですか???
 

今日は関東大会の抽選なの。
それで、さっきいろんな学校の部長さんがくじをひいたの。……氷帝学園は都大会で成績が良かったから引かなかったけど。


あのね。対戦はこんな感じに決まったの。↓

http://2style.net/rain6/tantei-schedule.htm

初戦の相手は聖ルドルフなの。
みんなで頑張って、全国に行くの!!!

No.561 2003/06/22(Sun) 14:06

  ☆☆椿ちゃん、ごくろうさま!☆☆ / 卯月&へごちゃん。
 

やばい……六角と山吹が当たったら、どっちを応援すればいいんだ?
ダビくんと喜多くんなんかが当たったら、どうすれば……!!(悶)
「もふ?」
あ。
へごちゃん、アフロ検診、終わったの?
「もふ〜……。」
どうしたの??へ?枝毛が二本も見つかった?
何を検診するわけ?アフロ検診ってのは??


「**はな**〜〜〜〜〜!!!(号泣)」
「**もふん**!!」
さっきめぐちゃんから返却されたたまらん号からは。
アヤシイ男泣き音声が。
「ああ。やはり帰ってきてくれたのだな!!**はな**お前の帰るべき場所は、俺の腕の中だ!!他にはない!!」
「***もふん***」
「そうだ!**はな**!俺はお前の港、お前の故郷、お前のための痴情の☆だ!!」
「***もふん***」


「ふむ……帰ってきてしまったか。」
ちょっと残念そうな柳くんの声もします。
あはは。
「赤也はそろそろくじ引きをして腹見せしているころか。いや、よく考えたら、あいつはくじ引きできないんだな。ふむ。……」
なんだ。赤也くんが行方不明な理由も分かってるんじゃないですか。柳くん。
「……ということは。昨夜、あいつが外泊したのは、俺が腹に落書きすることを恐れてではない、ということか。」
くじ引き腹チラ用に、赤也くんのお腹に落書きするつもりだったんですか。柳くんは。

No.562 2003/06/22(Sun) 14:24

  当然そっちの城成さ。 / め組トリヲその2 竜崎メソッコwithぷち雪米作@素敵な組み合わせ。
 

『モッフ〜〜ン!!!♪』
うを!すげえ大合唱だな!
「あふろけんしん、しゅうりょうですよ!」
「ミンナ健康デヨカッタデスヨ!健全ナアフロデシタヨ!」
「でかチクビ、俺様たちに手伝いをして頂いた礼はないのか、あ〜ん?」
ああお疲れさん。とっとと帰れ。


さて、アフロ犬どものカルテも片付けたし、新製品を作りがてら盗聴でもするかな!
しかし何でアフロ検診なんかしようと思ったんだろうな、私。


『昆川部長万歳!!!!』

む?何だ??

「いやあ、今年も良いくじ引きっぷりだったぜ純平!」(源)
「そうか?」(昆川様)
「うん、うちの姉貴たちも言ってた。あの腹の見せ方は、関東腹チラ御三家に数えられるって」(羽生)
「そうか」(昆川様)


くじ引き?腹チラ?…何だ?まるで今日が関東大会のくじ引きの日だったかのようなキーワードだな。

「パパも褒めてた…御三家の筆頭、氷帝の跡部さんの後継者となってもおかしくないって。やるじゃん」
「そうか…俺は至って普通に引いただけなのだが」(昆川様)


そもそも普通に引いただけなら腹は見えないと思うんだが…ああ、知ってたら見に行ったのに、くじ引き。

「ところで純…」
「何だ茜」(昆川様)
「2回戦目は立海か城成湘南になるけど…この城成は、俺たちが負かした原作の?それとも負かされた、アニメ版の…?」
「ふむ。それが原作とTVオリジナルとの矛盾点だな…」(昆川様)


その辺は若さで柔軟に乗り切ろうぜ、昆川様。

「そりではでかめそ!きょうのおれいに、このいかがわしいくすりをもらってゆくですよ!」
ああ?…ああ、どうぞ。きのこにでも呑ませてやれよ、いい出汁が取れるぞ。
「あい!いかがわしいですよ!」


「デカメソ☆英語デ書イテモ分カルデスヨ」
「『BI★YAKU』って、英語なのか?」


美薬、微薬…まあ、英語だろ。

No.563 2003/06/22(Sun) 20:38

  14巻と代わり映えのしない名前ばかりですが…。 / 萩原じゅん@…バイトで焦ってたの。
 

「それじゃぁ、俺はこっから電車なんで」
 うん。わかった。
「それじゃ、ミチル」
「……ミチルくん」
「うん。ミチルくん、またねv」
「……あぁ」


目をそらしながら手を振るミチル。それに切原くんは苦笑して。神奈川方面行きの電車に乗りました。
……ミチル、結局返事できなかったんだね。


「じゃぁ、俺ももう帰るから」
 うん。
「また帰って来いよ? 親父も会いたがってんだからな」
 ん。わかった。近いうちにまた、帰るよ。
「それじゃ。――南さんも、また」
「あぁ。気を付けて帰れよ?」


誰から見ても元気の無さそうなミチル。昨日は不穏な空気を漂わせていた南くんとの会話もあっさりと終わらせ、そして一人で帰っていきました。

「……福士、どうかしたんですか?」
 うーん……恋、なのかなぁ? ちょっと困ってるみたい。
「……そうですか」


ミチルはまだまだ、時間かかりそうだけどね。若くんとどっちが大変かな?
それも気になるけど。とにかく、今は。


 じゃ、私たちも帰ろうか。
「はい」


あと数十分。健太郎くんと一緒にいれる時間を楽しみたいのです。

No.564 2003/06/22(Sun) 22:29

  ☆☆他の学校、知らないし。オッケーでせう!☆☆ / 卯月&へごちゃん@バイトお疲れvv
 

しかし、南くんとミチルくんは同い年じゃないのか?<さん付け。
以前、同期で部長やってたから面識はなかったのか?(笑)


「慎也〜〜vvくすくす。ただいまvv」
「淳!お帰りだ〜ねvv」
「くすくす。俺が居ない間、寂しかった?」
「そりゃ、寂しかっただ〜ねvv」
「俺のプリン、食べなかった?」
「食べなかっただ〜ね。当たり前だ〜ね。」


赤の邪神さまから、ラブラブ毒電波を受信中☆

「あれ?」
「どうしただ〜ね?」
「プリンが……昨日は一つだったのに、二つある……。増えてる。」
「それはきっと、プリンも寂しかっただ〜ね。お友達を呼んだだ〜ね。」
「くすくす。だったら一緒に食べよう?慎也vv」
「じゃあ、お言葉に甘えて一緒に頂くだ〜ねvv」
「くすくす。慎也ってば。ホント、可愛いんだからvv」


げほげほ……。甘……。
「もふ……。」

No.565 2003/06/22(Sun) 22:53

  ☆☆追跡終了☆雨が降ってきた☆☆ / 卯月&へごちゃん。
 

忍岳邸を盗聴中。
「ハニー!!ハニー!!」
「ジロ。良い子にしてた?」
ジロちゃんを回収に来たハニーちゃんは。
まるで保育園に子供を出迎えにきたお母さんのよう……。


「遅くまでお疲れ。ハニー。」
「ほんま。大変やったな。」
「ううん。撮影の人たちの方が大変そうだったよ。」
「ハニーvvvvハニーvvvv」
「こら!ジロー!!人様の家で張り付くなよ!!ってか体中触るな!!!」
「ハニーvv俺のハニーvv」


「……ハニーは日頃から大変なコトに慣れてるから。」
「……そうやな。撮影くらい、なんてことないんやろな。」
忍岳。
にこにこと遠い目をして、ジロハニを見守ります。
「見てないで助けてよ!!向日!!忍足!!」
「「それはムリ!!」」


なんだかんだで帰路に就くジロハニ。
「じゃあな、ハニー。ジロー。」
「また明日ね。」
「ありがと〜〜vv忍足!向日!」
「ジロはハニーに迷惑かけるなよ〜〜!!」


そんなわけで。
今日も一日、お疲れさまでしたvv

No.566 2003/06/23(Mon) 00:39

  甘いついでにもうひとつ。 / メープル@なぜか赤観マイブーム
 

「観月、プリン喰わねぇ?」

 ルドルフ元部長だ。

「いいですね。ちょうど甘いのが欲しくなったところですよ」
「お前、頭使いすぎなんだよ。2つ喰うか?」
「カロリーオーバーしちゃいますから、ひとつで充分です。ありがとう」
「…ずいぶん素直だな、今日は」
「疲れてると陰険な口きく気力もなくなるんですよ。今日は中等部のほうのコーチもしてきましたし」
「ああ、関東の組み合わせ、初戦氷帝だって?」
「ええ、ぼくらが去年、都大会のコンソレで負けた相手です。因縁ですね。今回も負けたほうが全国への道を閉ざされる」


「…観月、あんまり中等部のほうまで入れ込むなよ。倒れちまうぞ」
「んふっ、アナタが夜のほうを加減してくれれば大丈夫ですよ」
「……あのな」


 ガングロ君、見るからに精力的なんだけどなぁ。観月くんの尻に敷かれて、あんまりさせてもらえないと見た(笑)

「……ノッた時は一晩中人をコキ使うくせに」
「何か言いましたか?」
「あー、なんで俺、こんな性格の悪いのに惚れてんだかなー」


「んふ、何を今更」

 んちゅっ☆

「み、観月???」
「逃がしませんよ。一生ぼくに奉仕しなさい、赤澤」



 ガングロくんは…観月専属ホストらしい(笑)
 

No.567 2003/06/23(Mon) 01:02