追跡開始@キムチ鍋はんまかった(笑) / メープル@漬け物!!

 ぐつぐつ。
 ゆうべの鍋はいいダシ出たね。
 ね? へごちゃん。
「も……もふぅ……(涙)」


 でも朝はさっぱりお漬物でごはんにしようね!


「ジロー……好き……」
「ハニー…」
「…好き……大好き……」


 ジロハニはまだベッドの中。
 子猫が2匹みたいに、きゅうきゅう☆くっついてます。


「ハニー……今日まで休んだら…?」
「ううん……ピアノで休まなきゃいけない日もまだ沢山あるから、出席日数足りなくなっちゃうし……行くよ」
「うん、でも、無理しないで?」
「無理はしないけど……なんか、みんなと顔あわせるの、恥ずかしいな……(///;)>」


 もう、かわいいなぁ、ハニーちゃんは。

「ダメ!! ハニー」
「……ジロー?」
「『恥じらってるハニー』なんて可愛いもの、俺以外はみちゃダメなの!!! だからみんなの前で、恥ずかしがっちゃダメ!!!」


 ジロちゃんのヤキモチはストレートだね…。
 

No.602 2003/06/26(Thu) 07:48

  昨日はネタをまぜっかえしちゃってごめんね、みんな… / とうこ
 

ネタのついでにぬか床もまぜっかえしておこう…ううう。

床下からあがったら…うわー、台所にキムチのいい匂い〜。…あ、この土鍋からかしら〜♪
ふたを開けてみると、…うわ、昨夜はキムチ鍋だったのねvうふふ〜これ貰ってキムチうどんにして食おうっとvvv


とりあえず、火にかけて…っと。ぐつぐつしてきたところでお玉でかき混ぜて、味見…あらおいしいv
さーうどん入れ…ん?んん??


何か浮かんできた…これなんだ??
お玉ですくって…って、意外に重いなこれ…。


あやや、これ…一回り小さくなったけど、もしかして…ウサ??
キムチ色に綺麗に染まったウサギが出てきた〜〜。
さすが、出汁用のウサだけのことはある…それでこの鍋絶妙に美味いのか〜ぷくく。
…ま、いいや。出汁取っちゃったから、これいらないね。ぽいっと。


「ぷすっ☆ぷすぷすぅ〜☆☆☆」

あらま、背中に白菜くっつけたままピョンピョン跳ねて行っちゃったよ…何か怒ってたみたいだけど…ま、いいか〜。

さ、うどんうどんvウサも一緒にうどん食ってけばいいのにね〜。何しろ自分の出汁が出てるんだよ!うふふ〜〜〜〜〜。

No.603 2003/06/26(Thu) 08:32

  ☆☆え〜ん!辛いよぅ!カプサイシン満点だよぅ!☆☆ / 卯月ウサ@キムチ風味だしがら。
 

でも背中に張り付いてた白菜は微妙に美味かった……。

というわけで。
昨夜はキムチ鍋になってしまったウサです。
すっかり拗ねています。
ナス食べただけじゃん!!!!
いいもん。いいもん。不良ウサギになってやるっ!!
家出するけど、探さないでください……!


跳ね跳ね跳ね跳ね。
あにゃ……?あれは、ジロハニ!
遅刻してるけど、元気そうに登校中じゃないですか。


「ハニー、寒くない?」
「寒いわけないだろ。こんな季節に。」
「ハニー、暑くない?」
「うん。今日はそんなには暑くないね。」
「ハニー、疲れてない?」
「朝から疲れてなんかいないよ。」
「ハニー、おなかすいてない?」
「さっき朝ご飯たくさん食べたもん。」
「ハニー、どこか痒いとこ、ない?」
「ジロ……それは床屋さんの質問だよ。」


ジロちゃん、ハニーちゃんが心配で仕方ないらしいです。
甘やかしすぎ。
今日はハニーちゃんも、ジロちゃんの心配性にいちいち付き合ってあげてます。
一日中、ずっとこんな調子なのかしら?


「ハニー、キムチくさくない?」
「うん。なんか、キムチの匂い、するね。」


しくしく。こうなったらプロのだしがらになってやる!!

No.604 2003/06/26(Thu) 08:49

  嫉妬と家出とカプサイシン / メープル@家出!!
 

「も、もふぉもふもふ!!!!」

 ん? へごちゃん、どうした?
 ウサちゃんが家出!!??


「もふもふ!!」

 探しに行かないのかって? んー、もうゆうべのナベでダシ、全部出ちゃったからなぁ。

「もふ〜ん!!!」

 ばしぃ。
 あ痛っ。
 な、なにようへごちゃん、殴ることないじゃん!


 だって今まで解剖されたり108匹に分裂させられたり散々してきたウサちゃんだよ??
 ナベで煮込まれたくらいで家出するなんて思わないじゃん!!


「もふ!!」

 ウサちゃん探しに行く??
 勝手にすれば?


「もふっ!!」

 ばたん!
 ……ホントに行っちゃったよ。



「結論から言うと」

 あれ、観月クンの声だ。

「今回の件の最終的な責任は、裕太くん、キミにありますね」

「な、なんでですかー!!!!」

「だってそうでしょう。キミの兄さんがそもそもボクにあんな物騒なもの届けようとして、夜の街を徘徊していなければ、ジローくんにもハニーくんにも遭わずにすんだんですから」
「だ、だったら兄貴が悪いんじゃないですかー!!!」
「違いますね。キミが滅多に実家に帰らず、電話もかけず手紙も書いてやらないことが、不二周助を暴走させているんです。キミには弟としてあの兄さんをうまく宥める責任があるんじゃないですか?」


「そんなー!!!」
 

No.605 2003/06/26(Thu) 13:30

  嫉妬と家出とカプサイシン・2 / メープル@家出!!
 

「問答無用です。先生方はうまく言いくるめておきますから、キミは今日明日、実家に帰って兄さんのご機嫌を取っておきなさい」
「も、もうじき関東の対氷帝戦っすよ!!??」
「んふっ、世界平和のためですよ」


「お、俺は周助の人身御供じゃねぇー!!!」

 泣き喚きながら、裕太くんは柳沢クンと木更津くんに両脇を抱えられて、迎えの車に放り込まれました。

「…ふぅ」
「ご苦労だったなー、観月」
「まったく、不二兄弟に関わるのは命がけですよ。王女メディアじゃあるまいし、衣装の裏に呪いを仕掛けておくなんて……」
「めでぃあ??? 何だそれ???」
「ギリシャ神話に登場する毒薬使いです。亭主がよその国の王女と結婚しようとしたのに嫉妬して、結婚衣裳の裏に毒を塗って花嫁を惨殺したんですよ」
「…………。」
「裕太くんがルドルフにいるかぎり、こんなことは続くかもしれませんね。赤澤、恋人ならボクを守ってくださいね。よろしくお願いしますよ」
「…………自信ねぇ」
「もう! 頼りないですねぇ」


「それよっかお前が裕太とさっさと手を切ったほうが手っ取り早ェんじゃねぇ?」
「冷たいですね。チームメイトでしょう」
「…お前に言われたかねぇな」


 ぎゅっ。

「あ、赤澤???」
「……ヤキモチだったら、俺だって焼くんだぜ?」
「…………っ」
「今日明日、裕太がいねぇんなら、独り占めだな」
「……ちょっ、赤澤!!」


 あああ。
 結局災難を避けられない観月くんのようです☆
 

No.606 2003/06/26(Thu) 13:31

  きょろきょろ。 / とうこ@床下住まい。
 

ウサーウサーウサー。
どこ行ったんだい、ウサー。
「モフ!モフモフ!!ヘゴモフー!!!」


ほごちゃんがアフロ専用盗聴機で「ウサが家出してへごちゃんが探しに行った」って聞いて、すごく心配してるので一緒に出てまいりました。

あ、あそこに人がいる。聞いてみっか?
「モフ!」


あのーすんません。ここらにキムチ色でキムチの匂いたっぷりの、カプサイシン満載なウサギを見かけませんでしたか?

「…ウサギですか。くすくす。」

あ、あああ!!赤の邪神様だっ!私服だったから気がつかなかったよ!!

「666号、久しぶり。」

は、はいっ!(緊張)

「7号は、とうとう全身真っ赤になったんだね。」
「よかっただーね!めでたいだーね、淳。」
「うん。くすくす。」


め、めでたいの?アヒルさん…

「666号、慎也はアヒルさんじゃないよ。」

げ、いきなり邪神さまの目がギラッて光った〜怖いよう〜〜!!

「ね、慎也は俺のハニィだもんね。くすくす。」
「何を言うだーね。ハニィは淳のほうだーね。だっていつも甘〜いだーねvv」
「そう?慎也も甘いよv くすくすvvv」


なんじゃろか、このバカップル…(汗)

さ、こんなのはほっといて、キムチウサを探すわよーほごちゃん!
「モフ!」


「こんなのって言ったね、666号…」
うわーん、だからその顔怖いってばぁ〜〜!!!

No.607 2003/06/26(Thu) 17:18

  スクールにいます。 / 蜜屋文子@瞳孔開くと目そのものが万華鏡みたいだ!
 

「妹よ」
「ぷす☆」
「いい色に染まったな」
こら! 太郎さん! だら―んて抱っこしたらダメだってば! ウサギさんは背中を丸めるように抱っこすんの!


仕事熱心なウサギさんは、キムチの匂いをほのかに漂わせてスクールにやって来ました。

「ウサ、今度は何なん?」
「キムチ食い過ぎたのかな?」
「……ウサギはキムチ食えないだろ……」
「庭の人参もまだだし、人参食べ過ぎたならオレンジですよね!」
「めそに見つかるなよ」
「ふふ、悦びそうだね―vv」
「滝、漢字違うんじゃねぇの?」
「ウス」
「あってるよ―。あの子の場合はねvv」
「ハニー、見て見て!」
「すごいね―。赤って言うか、朱色って言うか……」


人気者です。

「文子」
はい?
「夕べのキムチ鍋だが……」
メープルさん作だよ。
「……俺は妹を食した事になるのか?」


出汁だけどね!

No.608 2003/06/26(Thu) 17:36

  隊長、それ、危ないです(汗) / メープル@万華鏡!!
 

 ウサギさん見つかった?
 あれ? じゃへごちゃんは?


 キキーーーッ!
 ぼふん!


「きゃっ!」

 あら?
 この艶めかしい悲鳴は…華村先生???


「ど、どうしょう……犬を轢いてしまったわ…! しっかりして、ワンちゃん!」
「も、もふ〜ん……!」


 あらら。
 轢かれたのはへごちゃんか!


「どうしょうどうしょう……! と、とりあえず家に連れて帰って、手当てしなくちゃ……!」

 バタン、キッ。
 ブロロロロ…………!


 あらら。
 へごちゃん、湘南に連れ去られちゃったよー。
 

No.609 2003/06/26(Thu) 18:06

  華村先生宅は古めのマンション希望 / メープル@へごちゃん!!
 

 どうしょう、ほごちゃん。
「もふ?」
 華村先生に、「それはうちのアフロです」って電話かけたら、盗聴してることがばれちゃうよー。
「もふん…」



「わ、ワンちゃん、しっかりしてね…!」
「もふぅ…」
 カツカツ、ってヒールの音が響くところをみると、華村先生のマンションは外階段らしいです。


 カツッ。

「玲冶……」
「先生」


 あにゅ。
 部屋の前で、神城クンが待っていたらしい。


「せんせ…葵。話をしよう」
「玲冶、帰りなさい」
「どうして、俺を避けるんですか。電話にも出てくれないし、学校でも無視して」
「玲冶、こんなところで言い争いはできないわ。帰って」
「葵、俺のほうを見て、ちゃんと答えて。俺のこと嫌いになったの?」
「…………っ」
「葵……」
「……ごめんなさい」
「葵?」
「…あなたとは、ちゃんと話すから…今日は帰って」


「もふん…」
 へごちゃん、居心地悪そうだなー。


「……葵……俺、葵が決めたことなら、どんなことにだって従うから」
「玲冶……」
「お願いです。俺を捨てないで。それだけは承知できない。絶対に」
「…………」
「……帰ります。お邪魔しました、先生」


 カツカツカツ。
「……玲冶……」


「……もふぅ……」


 さーて、へごちゃんどうしようかなー?
 

No.610 2003/06/26(Thu) 19:25

  ☆☆へごちゃんを救え!!☆☆ / 卯月★キムチ★ウサ@だしがら&カプサイシン。
 

良い色に染まったって兄上に褒めてもらったので。
簡単に御機嫌が直ったウサです。ぷすん★
しかし辛いよ〜!!スクールに辛さをばらまくよ〜!!


「おや。卯月さん。」
あにゅ。佐藤だ〜。須藤もいる〜。


「これは……キムチ色……?」
「何とも形容しがたい色だな!」
「発酵していらっしゃるのですね。ときめいてしまいそうです。」
「佐藤は納豆とかヨーグルトとか性根とか、腐ったモノが好きなんだ!」
「須藤はいつも新鮮ですが好きですよ」
「無理すんな!」


以上。
めそちゃんからの「佐須メール」を無断抜粋。
すでにめそちゃんにはばれてますですよ★


ところで。
へごちゃんから「もふ……。」というテレパシーが届いて居るんだけど。
むむむ。神奈川県か……。
ちょっと助けに行ってくるかな……!


「俺が新鮮って何だ?」
「未開封といいますか。」
「未使用というか★」
「ぴちぴちってことか!」
すまん。めそちゃん。
あんまりにも面白かったもんで、無断引用してしまった……!

No.611 2003/06/26(Thu) 20:35

  へご in 華村先生ん家 / メープル@新鮮!!
 

「……ごめんね、ワンちゃん。私、お針がヘタなの」
「もふん v v 」


 へごちゃん、破れ目を華村先生に縫ってもらったようです。

「アフロ犬って、何食べるのかしら……? とりあえず、お水飲む?」
「もふ〜 v v 」
「うふふ、キミ、可愛いわね……」


 そういえば、アフロちゃんたちのエサって何でしたっけ?

「……ねぇ、ワンちゃん」
「もふ?」
「さっき会った子ね、私の教え子なの」
「もふん〜」
「寂しい子でね。
 お母さんが早くに亡くなって、家では忙しいお父さんと二人きりなんだって」
「もふ……」
「だから、きっと私みたいな年増に惹かれちゃったのね…」
「もふ! もふもふ!!」
「うふふ、呆れるでしょ、あんな若い教え子とデキちゃっただなんて…」
「もふ〜ん…!」


「もう……ハッキリさせなきゃ……ね……」


 ウサちゃん、帰ってこないなぁ。
 お外はとっぷり暗いよー。
 

No.612 2003/06/26(Thu) 22:03

  ☆☆よく考えたら☆☆ / 卯月★キムチ★ウサ@だしがら&カプサイシン。
 

アニメ見てない私には城成湘南は書けない……(笑)。
でも、へごちゃんのために書く!ぷすん★
ってなわけで。
神奈川までやってきました!ウサです!
「**もふん**」
神奈川といえば!アフロ犬界のヒロイン、*はな*ちゃんのお住まいがありますね!
「**もふ〜**」
そんなわけで、*はな*ちゃんも一緒にへごちゃん救出へゴー!


「**もふ〜〜ん**」

華村先生の部屋の窓の下で、*はな*ちゃんがへごちゃんを呼びます。
「もふ?!もふ〜〜ん!!」
「あら?ワンちゃん、お友達が迎えに来てくれたの?」
「もふ〜〜!!」
「そう。じゃあ、帰るのかしら??でも飼い主さんは一緒じゃないのね……。飼い主さんに直接返した方が……」
「もふ!もふ!!」
「はいはい。分かったわ。今、外に出してあげるからね。」


がちゃ。
扉が開いて。
「おやすみなさい。ワンちゃん。今日は本当にごめんなさいね。」
「もふ〜〜ん!!」
「**もふ〜〜ん**」


マンションの前まで見送られて。
へごちゃん、無事にご帰還!!
*はな*ちゃん、手伝ってくれてありがとう!
なにしろ、キムチくさいウサギがアフロ犬を助けに行ったりしたら、学術的に研究されそうで怖いからさ。あのお姉さん……。

No.613 2003/06/26(Thu) 22:43

  ☆☆へごちゃん、無事帰還☆☆ / 卯月★キムチ★ウサ&へごちゃん。
 

「***もふ〜〜***」
へ?生徒と先生の関係くらい、何だっていうんだ??
「***もふ!!もふ!!***」
甘えるんじゃないわよ!私と弦一郎さんは、犬と人間よ!?
ついでに言うと、弦一郎さんが受けよ?!
そ、そうだね。*はな*ちゃん……。
今日は珍しく鼻息が荒いね。


「お〜い!**はな**っ!!どこに行った?」
「***もふ〜〜〜んvvvv***」


遥か遠くで呼んでいる真田くんの声を聞きつけて。
*はな*ちゃんは猛ダッシュで帰っていきました★


「あら。あの子達の飼い主さんね。……ワンちゃんたち。元気でね。縫い目、ほつれたら……ごめんなさい。」
それから。
華村先生は、しばらくマンションの周りを見回して、人影がないことを確認して、部屋に戻っていきました。
彼に居て欲しかったのかな。居て欲しくなかったのかな。
「もふ……。」


さ、帰ろうか。へごちゃん。
昼間は心配かけてごめんね。
「もふ〜〜!」
ってか、私たち、どうやって神奈川まで来たんだろ……??

No.614 2003/06/26(Thu) 22:43

  怪しげ!? / 蜜屋文子@一度寝て起きた(大笑)。
 

ついさっき、ウサギさんが目の前で卯月さんになり、
「兄上、神奈川に出張するので電車賃下さい」
と言い、
「うむ。気をつけていけ。行ってよし」
と、送り出す太郎さんを見た……。
ウサギさんから卯月さんへ、卯月さんからウサギさんになるとき、ちょっと記憶が途切れるのかしら。
んん?


「相変わらず、国語が苦手なようだな」

うお。
手塚君だ! ……てことは。


「何で、表記にひらがなとカタカナと漢字があるわけ。時間の無駄」

おうおう、噛み付いてるぞ!

「確かにな。でも今必要なら覚えるべきだろう」
「……いつか帰るからいい……」
「リョーマ」


リョーマ、アメリカ帰る気なの?

「それでも、覚えておけ。国籍が日本にもある以上、成人した時きちんと使えないと面倒が起きる」
「そういうの全部任せるからさ……」
「本人の署名じゃないとダメなものばかりだ。さぁ、きちんと書き取りを油断せずに終らせろ」
「ちぇ」


さすが手塚君! リョーマに勉強させるの君くらいだよ!

「手塚さん」
「なんだ」
「キスしてくれたら頑張ってもいいけど?」


……ヲイヲイ。

「頑張るならいいだろう」

ヲイヲイ!

結局甘いんだな。
ここも。

No.615 2003/06/26(Thu) 23:02

  来月の関東1回戦は、神奈川対決なんだ! / メープル@甘!!
 

 はな真だったんだ…!
「もふ!」
 そうね、ほごちゃん。
 いっぺん**はな**ちゃんを人間にしたら面白いかもね!
「もふ!」



「…梶本」
「神城か、どうした。珍しいな」


 お。
 梶本ケイタイ⇔神城家電話の音声が入ってる。
 硬派な神城くんは、携帯電話なんてナンパなものは所持しておりません。
「もふ!」



「梶本、少し話を聞いてくれ」
「ああ、いいぞ。どうした?」


「梶本…俺はもうダメだ…」
「おいおい、どうしたんだ。
 華村先生と、上手くいっていないのか?」


 元部長・梶本貴久くんは。
 エビゾリサーブよりも、人生相談を聞くのがお得意らしい…。
「もふ!」


 うん。
 み○も△たみたいだね。
 

No.616 2003/06/26(Thu) 23:33

  高一の人生相談(笑) / メープル@神奈川!!
 

「先生は、どうしても俺を生徒としてしか見てくれない…」
「それは、仕方がないだろう。
 華村先生は、普通以上に指導者としてちゃんとされた方なんだから」
「だが、俺は愛されたいんだ」
「…剛直球だな、お前」


 確かに。
 神城くん、一途すぎてちょっとなんていうか。
 社会性が低いところ、あるよね。


「愛されたいんだ。それ以外はいらない。
 先生…葵を失ったら、生きていけない…」
「神城、しっかりしろ。
 先生は、ちゃんとお前を愛しておられるよ」
「…だが恋人としてじゃない…」
「…………」



 青少年の悩みは尽きません…。
「もふ!」
 

No.617 2003/06/26(Thu) 23:48

  追跡終了・高一の人生相談(笑) 2 / メープル@もふ!!
 

「梶本。予感がある。
 先生は、今度の対立海大付属戦が終わったら、おそらく俺との関係に結論を出すと思う」
「別れる…ってことか?」
「……多分……」


 うーん…。

「梶本、もしそんなことになったら、俺は何をするか分らない……!」
「神城…」
「怖いんだ。
 葵を失うことも、失った時の自分自身も…!」
「…………」



 あにゅー。
 華村先生、立海大付属戦までは、コーチに専念するつもりのようです。
 神華は、来月上旬あたり修羅場ですかなー。
「もふ!」


 ところで今気づいたんだけどさー。
「もふ?」
 華村先生って、略すと「華ちゃん」だねー!
「もふ!」
 

No.618 2003/06/26(Thu) 23:57

  ☆☆追跡終了☆神奈川のはなちゃんs☆☆ / 卯月★ほんのりキムチ★ウサ&へごちゃん。
 

そっか。私はちゃんと電車に乗ってでかけたのか。
「もふ〜!」
いや。そういえばそんな気も……(笑)。
うっかり忘れてましたよ!!隊長。ってか、兄上、電車代くれたんだ……!
人間のときもキムチ色だったんだろうか?私。
「もふん。」


さて。
盗聴しながら、塩抜き(?)しましょうvv
「今日はジロのやつ、ずっとハニーにべったりだったな。」
「そうなんですか。でも、ジローさん、やっぱり気になるでしょうし。ハニーさんだって嬉しかったんじゃないですか?」
「ま、幸せそうだったから良いけどな〜。」
「えへへ。」
「な、なんだよ。長太郎。そんなにやにやして。」
「俺が……しゃべれなくなったら、宍戸さんもそんなふうに心配してくれますか?」
「…………。」
「……宍戸さん?あの……。」
「……寝るぞ。長太郎!」
「……は、はい……。」


宍戸くん。
しゃべれなくなった長太郎くんを想像しただけで。
動揺したらしい……。
長太郎くんはあんまり分かってないみたいだけど。大丈夫かな??


「宍戸さん、あの、俺……。」
「もう何も言うな!寝ろ!」
「は、はい……。」


……ちゅ☆

「何もなくたって……俺はお前のこと、心配でしょうがねぇ。これ以上、心配させるなよ。長太郎。」
「……宍戸さぁん……!」
あにゅ。


しかし、ホント。
神奈川のはなちゃんSは道ならぬ恋(?)をする宿命なんですね……!
「もふ〜。」


あ、でもでも日曜の大会って中学生しか関係ないですよね。真田くんとか神城くんとかも応援に行くのかな?
今日も一日、お疲れさまでした☆

No.619 2003/06/27(Fri) 00:24

  一応、大会は来月になってるんだけど… / 幸(椿)@書き直した方がいいですか?
 

はにゃ。
今日起きたら、やっと喋れるようになってたの。助かったの。
でも、日吉お父さんが心配して、今日は一日休んでなさい、って言ったからお休みもらったの。


「あれ? 幸まだ起きてるのー?」
 ふにゅ。今から寝るとこなの。
「今日、一日寝てたから、まだ眠くならないのかなー?」
 あぅ……
「ふふv幸ってば正直ーv――まぁ、明日学校行くなら早めに寝たほうがいいけどね」
 はいなの。そうするの。


「さてと。じゃぁ、俺は若が待ってるからv」
 はいなの。おやすみなさいなの。


萩之介お父さん、自分のお部屋に戻ってったの。
今日もあたしとおねえさんはれんの部屋で寝てるの。お父さんたちの邪魔をしちゃいけないから。

No.620 2003/06/27(Fri) 00:43

  すいません、修正しました(汗) / メープル@謝!!
 

 ウサちゃん、塩抜きって…。
「ぷす〜ん☆」
 タライに水をはって浸かるだけ?
 何日かかるのさ、それ(笑)


 それにしても。
「もふ?」
 華村先生、ホントにお針、ヘタ…。


 内臓(?)が出てるよ、へごちゃん。

「もふ!」
 

No.621 2003/06/27(Fri) 01:00