|
☆☆追跡開始☆今日は良い天気?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@脱キムチ風味。 |
|
 |
おはようございます〜♪ 「もふ〜ん♪」 今日は暑くなるらしいですね。 「もふ〜?」 そういえば、へごちゃん……中味、ちゃんとしまわなきゃだよ……!中味ってか、内臓ってか……。な、内臓……?? と、とにかく!めそちゃんに修理してもらった方が良いのかな〜?
盗聴器、スイッチオン! 「岳人〜。そろそろ起きてな。」 「ヤダ。今日は朝練、ない日だろ。」 「そやけど、そろそろ起きないと、遅刻するで。」
向日くんはまだおねむのご様子。 他の子達はどうかな? かちゃ……。
「裕太vv何する?オセロで遊ぶ?あ、それともテレビ、見る?何が良いかなvv」 「朝からなんでそんなにテンション高いんだよ。兄貴……それに遊んでる場合じゃないだろ?学校あるんだろ?」 「だって裕太がボクのために、家に帰ってきてくれたんだよ?学校なんか、行ってる場合じゃないでしょ?」 「行ってくれよ。学校……。」 「うふふ。可愛い裕太vvボクにズル休みをさせたくないんだねvv良い子だなぁvv」
不二家の朝を盗聴してしまった……。 世界平和のために頑張れ☆裕太くん! |
No.622 2003/06/27(Fri) 07:33
|
|
聖ルドルフ昇天日は架空の祝日です。 / メープル@晴!! |
|
|
 |
「裕太くん、無事ですかねぇ。 不二周助に喰われてなきゃいいけど」
ふーって、タメ息。
「………おい(低)。 俺とこの体勢の時に、裕太のこと口にするなんて、いい度胸だな、観月」 「……ん……赤澤っ」
あにゅ? ルドの二人、まだベッドの中?
「……っ、いいかげんになさい。 いくら今日が聖ルドルフ昇天日で休校だからって、涜神的(とくしんてき)すぎますよ!」 「いいじゃん。 俺も観月も信者じゃねーもん」 「そういう問題じゃ……! ぁ……っ!」
うわー。濃。
「……なぁ、観月、今日の予定だけどさ」 「……あ、赤澤、やだ……っ」 「もっかいヤって、起きて、メシ喰って。 それからストテニでも行かねぇ?」 「……っ(ふるふる)」 「だってお前、柳沢や裕太とは行くくせにさ、俺、連れて行ってくれたことねーじゃん」 「あ、あそこは、だって……! 他校生と会うことも多いから……!」 「……何だよ。 俺がトラブルでも起こすと思ってんのかよ…」 「……違……ぅ……」
あははー。 だってストテニ場へ誰かと二人で行ったりしたら、ほぼカップルだと見なされちゃうもんねー。
観月くんて案外テレ屋なんだー。 |
No.623 2003/06/27(Fri) 08:45
|
|
もうひとりくらい出来そうな勢い。 / 蜜屋文子@ジュニアは児童館だ! |
|
|
 |
「日吉、疲れてない?」 「うん……ちょっとね……」
どした?
「夕べ遅くに幸が元気になってさ……」 「うん」 「滝さん、お祝いとか言って……」 「お祝いかぁ……」 「その気持ちはよくわかるな」 「樺地」 「跡部さんといると、色々祝いたくなる……」 「こっちの身にもなれよ……」
そりゃ無理だろ!
「きのこ、大丈夫ですか!?」
およ? 今日は子連れ登校だ。……白雪ちゃん、若には懐いてるよね。
「親父、無理すんな! コイツなら任せとけ!」 「白雪……兄より頼りになるよ……」
須藤、未開封で未使用なんだってね! うわぁい!!
「隊長!」
うお! めそちゃん!?
「針山貸しな!」
針山!? は、はい。
めそちゃんの手には、内臓?飛び出したへごちゃんと、もとに戻ったウサギさんが。
「まったく。こんなカッコのアフロを季楽には見せられねぇ! 緊急オペ!」
……そういって、めそちゃんは布団針でざくざくとへごちゃんを縫って……。
直るあたりが拾ってきた本人から出る愛情の力かしらね……! |
No.624 2003/06/27(Fri) 09:51
|
|
肉フクっつーか、アカフクっつーか…… / 萩原じゅん@どうにもシリアス風味 |
|
|
 |
今朝から読み始めた本にミチルって子が出てきて笑ってしまった。(女の子だけど) で、慌てて肉フクの動向を探ろうと思ったのでした☆
『ミチル……』
はい。切原くんはミチルに電話してるみたいですね。 なぁんか『男』の声を出してますが、これがミチルに通用するのか!?(笑)
「ッ、だから呼び捨てにするなって言ってんだろ!?」 『じゃぁ、ミチルくん』 「……なんだよ」 『考えて、くれた?』 「………」 『ミチルくん?』 「…………いきなり言われて、わかるかよ、んなもん」
……ミチルの悪い癖。 自分の理解の範囲や予測してたことを越えられると小さい子供みたいに拗ねること。 あ〜顔が目に浮かぶわ。うん。
『再来週の日曜……7月の始めのさ、関東大会初日。応援、来てくれる?』 「……」 『俺、ミチルくんが来てくれたらすごく頑張れるんだ。――あと一週間。それで、答え、聞かせて?』 「………」 『ね?』 「約束は、できねぇ」 『来るよ、ミチルくんは。絶対。律儀だもん』 「………」 『じゃぁ、待ってるからね』
プツッ、と通話が途切れる音。 重く溜息をついて、机に突っ伏すミチル。ケータイは、ベッドの上。
「どうしろっつーんだよ……」
苛立たしげに呟きましたが。 そうまで悩んでる時点で答えは出てるんだよ、ミチル。 |
No.625 2003/06/27(Fri) 22:58
|
|
☆☆追跡終了☆夜は長いけど☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん☆ |
|
|
 |
「裕太vv裕太vv次は何しようか?」 「兄貴……いい加減、疲れないのか?」 「ふふ。ボクのこと、心配してくれるんだね。裕太ってば優しいなvv」
不二家は相変わらずです。 ってか、一日中、こうだったのかな……? って。氷帝を盗聴しなきゃですよ!
「樺地!」 「うす!」 「ハニーの不安を取り除くための良い方法を考えた!」 「うす!」 「要するに、ジローの興味を他のやつに向けさせなければいいわけだろう。」 「うす。」 「ということはだ。」 「うす。」 「ジローのやつをずっと寝かせておけばいい。」 「……それはハニーさんも寂しいのでは?」 「……そうか……。それもそうだな。」
「不思議なのは。跡部さんとジローさんが一緒にいても、ハニーさんはそれほど不安じゃないということですね。」 「……俺は樺地しか興味がないからな。ハニーもそれをよく知っている。」 「……うす。ありがとうございます。」
「そうか!!ハニーの不安を消す最高の方法が分かったぞ!樺地!」 「うす!」 「世界中のやつらが、俺と樺地のように誰かとラブラブだったら、ハニーのやつも心配にならないだろう!!」 「う……うす!」 「ふふん。俺さまの美技……とくと拝ませてやるぜ。ハニー。」 「……う、うす!な、何をなさるおつもりですか?」 「はん。世界中のやつらをラブラブにするだけのことだ。朝飯前だろ?」 「……どうやって?」 「……それはこれから考える……。」
さてさて。 今日も一日、お疲れさまでした〜♪ |
No.626 2003/06/27(Fri) 23:33
|
|
 |
珍しく(笑) 現世の職場の飲み会でさー。 アルコール口にしたの半年ぶりくらいだよー。
「メープルメープル!! そっち川!!」
カル男〜〜〜〜。 アンタ、ミケの私と人間の私、どっちが…。
「道路に出るなー!! てか、ヒール靴で千鳥足するな!! そっちは青春台!!」
カル男〜〜〜〜、ぐすっ…。
「泣いて絡むんじゃねぇー!!!」
ちゃんと答えなさいよぅ〜〜〜〜。 |
No.627 2003/06/28(Sat) 00:18
|