☆☆追跡開始☆風下のキヨスミ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@古いネタを流用。

おはようございます!
「もふん!」
今日は南くんのバースディ伊武ですよ!
違った!バースディイブですよ!!
「もふ〜vv」


試みに山吹の様子を盗聴してみましょうvv
「……今日も曇りだね。」
「ああ。そうだな。千石?どうした?なんか神妙な顔して。」
「うん。俺、名前の通り、セイジュンハになろうと思ってさ。顔からセイジュンハを目指してみたの。」
「いや。暗い顔しててもセイジュンハは関係ないと思うぞ。」
「え〜?!そうなの?!でもセイジュンハにならなきゃ、俺、キヨスミの風上にもおけないじゃん!」
「じゃあ、風下においとけ!練習始まるぞ!」
「風下〜?!」


なんのこっちゃ。

「……曇り空広がる七月の東京。俺は風下のキヨスミ。そのとき風は南から吹いていた。」
「俺から風が吹くかよっ!!」


なんじゃらほいほい。

「ジロー!飛ばしすぎ!!」
「早く行って、滝にお礼を言わなきゃだよ!ハニー!!しっかり捕まっててね!!」
ばびゅ〜ん!
と。
今朝も暴走自転車が駆け抜けていきます。
元気そうで良かったよ。ハニちゃんvv


今日も気合いを入れて、参りましょう!
「もふん!」

No.661 2003/07/02(Wed) 07:41

  みんなにいぢめられる一日らしい。 / ナマモノ@鷹魅 ← 体長3cm。
 


   あぢっ。あぢぢぢぢっ〜!

 ぜーはーぜーはー。
 ふぅ、めちゃくちゃ熱かったにょる〜。
 社であのまんま寝こけててたナマモノです。
 つーか今日曇りだったはずじゃなかったのか?
 ものすごくピーカンでもうちょっとで丸焼けになりそうだった…。


「鷹魅なにやってるにゃ?」
「のわ?めいなんでいるん?」
「巧さんから捕獲命令でたから捕獲しに」
「そう…。それは分かった。で、その手に持ってるでかい虫網はなんだい?」
「んー捕獲してこいって言われたらね、凱さんがこれ渡したの〜」
「うがぁ〜!! 凱の馬鹿ぁぁあああ!」
「いや、でも巧さんがこっちを渡してくれたんだけど…?
「巧ちゃんのばかぁ…」


  しくしく… しくしく… えぐえぐ…

「なんで虫かご渡すかなぁ?酷いよーう」

  ぽすっ★

「うにゃん。珍獣捕獲成功〜。ってことで持って帰るにゃぁん♪」
「うわぁん!めいまでいぢめる〜〜〜!!!!!」


 で、お家に強制収用されたらお説教をくらました。
 3時間も―――

No.662 2003/07/02(Wed) 19:20

  え〜ん / メープル
 


 ぜいぜい、はぁはぁ

「どうしたメープル???」

 あ、カル男〜〜〜(涙)

 今日ね、今まで見れてたDVDが急に見れなくなっちゃったからね、思い切って再インストールしたの。

「うんうん」

 そしたらね、なかなかネットに繋げなくってね、今まで部屋のパソコの中で迷子になってたの。

「た、大変だったなぁ」

 うええええん、もうここへ帰ってこれないかと思ったよう。
 怖かったよう〜〜〜(涙)

No.663 2003/07/02(Wed) 20:33

  そういえば今日は…父様の誕生日でした…… / 萩原じゅん@バイト帰り
 

バイトが終わったので。
今日は健太郎くんと外食です☆
……で、お泊りです☆
だって、一番に「おめでとう!」って言いたいもん。だから、お泊り☆


「……そうゆうことなら、まぁ、いいだろう……」

お父さんも、苦い顔しながら許可してくださいました。

バイト先で健太郎くんと待ち合わせ。
それから、いざレストラン街へ!!
近くに大きいデパートあるとこで良かった〜☆


「バイト、お疲れ様でした」
 うん。健太郎くんもわざわざ迎えに来てくれてありがとう。
「いえ……」


夜中に二人きりで出歩くのは、長崎旅行のとき以来です。なので、少し緊張。
まぁ、すぐに緊張もほぐれましたけどね。


「何食べますか?」
 んー……じゃぁ、グラタンかな? 最近食べてないし☆


えへへ。
小さなお子さまみたいでごめんなさい。(でも好きなんだよー)

No.664 2003/07/02(Wed) 20:56

  そして滝茸家 / メープル@安堵!
 

「で、ハニー? ゆうべはどこへ連れて行かれたか、覚えてる?」
「……ううん、あんまり」


 あれ? 
 滝茸家の盗聴器からハニーちゃんの声がする?


「でもなんか、気分はすごくすっきりしてた…。なんだったんだろう?」
「俺はハニーが帰ってきてくれればそれでいいC!」
「あははー、ジローはそうだよねー」
「お茶、お代わりどうですか? ハニーさん」
「あ、ありがとう日吉。もらおうかな?」
「めそこが入れるですよ!」
「おねえさん、お湯が熱いからあぶないの。わたしが入れるの」
「幸ちゃん! おねえさんを子ども扱いするのはよくないですよ!!」
「コラコラー、お客さんの前で姉妹ゲンカしないのー」


 ジロハニ、今日は滝茸家の晩餐に御呼ばれのようです。
 

No.665 2003/07/02(Wed) 21:15

  今眞咲家にいるにゃー! その1 / ナマモノと一緒なめいなの。
 


  ふふぅ〜ん♪ るっるぅ〜ん♪

『めい〜なんかあんたは楽しそうやね…』
「お説教、終わったのー?」
『うん………(遠い目)』
「ははっ、仕方ないよ。ここのところずっと出っ放しだったもん。巧さんが怒るのは仕方ないでしょ?」
『にょる〜。(←返事らしい) で、にょる〜?(←で、なーに?)』
「うん、ちゃんと整理終わったからじゅんちゃんと南さんに写真渡そうと思ってるの〜」
『にょーるぅ〜(ふぅーん。俺が撮ったのいる?)』
「いるぅ〜vv」
『にゅーにゅーにょるー(左側の棚の下にあるよー)』
「にょるで会話するのやめにゃい?」
『みょーるー(遠い目)』
「まだ凹んでいたのね…。でも宙を漂ってるから微妙に邪魔なんだけどなぁ。」


   ぽちっ。

 あっ、現実逃避したくてスイッチおしてるし。
 って…これなんかまた変わってない?


『暇だったから改造したー。画像もばっちり見えるにょる〜。色々と集めてやるにょる〜!』
 …あとで釘刺しておこっと。


「じゅんさん、お風呂沸きましたよ?」
「うん、じゃぁ先に入ってくるね」
「はい、行ってらっしゃい」


 じゅんさん…さっき「頑張らなくっちゃ!」って呟いていたけど。なにをだにゃ?
『色々と思うことがあるんだにょる。たぶん…。なんなら巫女さんとかメイドさんの服でも送ろうかなぁ。似合いそうだし…』
 あっ、僕も欲しい〜。お着替えするの〜一緒に〜♪
『いや、これはね、南くんと二人のとっ…げふっ!』
「あっ、凱さん〜♪これから巡回?」
「なんとなく行こうと思ってな。で、鷹魅…その続きはなんだい?(にっこり)」


  ―やっ、ヤラれるぅぅぅぅううううう!

『ううん、なんでもないにょる。それよりほかのメンバーはどーかなぁー?』

No.666 2003/07/02(Wed) 23:31

  今眞咲家にいるにゃー! その2 / ナマモノと一緒なめいなの。
 


   ぽちっ。

「ぷす☆ぷすぷす☆ぷっすぅ〜ん☆」
「もふもふ!もふふっ!!」


 うにゃん?どうやら南君の家まで尾行(なのか?)してた二匹がいるにゃ。

  ―きっと今頃らぶらぶなんだよ☆
  ―らぶらぶだもふ〜


『いや、探偵団を盗聴してもどーかと?』

   ぽちっ。

「やっん!たっろう…さっ!!」

 ―――これはきいちゃいけなにゃっ!

   ぽちっ。

「メープルが遊んでくれない…」
「そんなことっは、なっいけどっ!! ごん☆ 離れなさい」
「ちぇぇ〜。たまには俺と遊んでくれもいいじゃないかー」


「なんで探偵団を引っ掛ける?」
『探偵団しか引っ掛けてるわけじゃないにょる。ただたんにまだほかのメンバーの行動範囲内にアンテナ立ててないからにょる〜』
「…一番先にアンテナ立てたのは?」
『ふっ、今が旬の「南じゅん」に決まるじゃない〜!』
「うん、それは僕も知りたいから偉いにゃぁ〜(なでなで)」


 でもメープルさんに抱きついてた。
 やっぱりカルメルはらぶらぶ?

No.667 2003/07/02(Wed) 23:32

  巫女もメイドもやらない!! / 萩原じゅん@てか、スランプ! 神華が書けない!!!
 

お風呂♪お風呂♪

始めは緊張しきってた健太郎くん家のお風呂ですが。お泊りの回数が増えるにつれて慣れてきました☆
慣れないのは……シャンプーの匂いかな? ウチは石鹸シャンプーだからねぇ。市販のシャンプーは匂いがきつすぎて辛いんだよ。


……ってか、健太郎くんと同じ匂いさせた自分に慣れないんだけどね。
隣にいないのに、健太郎くんの匂いがしたりするとさ。何だか、淋しいじゃん。


 お風呂上がったよー?
「あ、はい。じゃぁ、俺も入ってきますね」
 うん。――あ。でも、あんまりゆっくりしすぎないでね。
「……?」


 12時になったら、真っ先に言いたいから。

「はい。じゃぁ、出来るだけ急ぎます」
 うん。


あ。でも、風邪ひかないように、髪はちゃんと乾かしてきてね☆

No.668 2003/07/02(Wed) 23:44

  そして神奈川のはなちゃん's / メープル@復活!
 

「**もっふ〜ん、もっふ〜ん**」
「あら、あなたは……この間のワンちゃんの仲間?」
「**も! も!**」


 …なんか、神奈川方面から妙な会話が聞こえてきました。

「どうしたの? 迷子になっちゃったの?」
「**も! も!**」
「違うみたいね。ひとりでお散歩かしら?」
「**もっふ〜〜〜〜ん!!!**」


 ウサちゃん、通訳通訳!!

 え?
 弦一郎さんに心配かけちゃうけど、どうしても華村先生のことが気になって?
 それに最近、倦怠期気味だから、急にいなくなって弦一郎さんの気を引いてみようと思ってるの?


「うふふ、女だもの。一人でいたいときもあるわよね」
「**もふもふ!**」


「は、はな!! はな!! はなはどこだ!!」

 あ。

「はな〜〜〜〜!!!(半泣)」
「あらあら、もう飼い主さんに見つけられちゃったわねぇ」
「**もふ……**」


「**はな**!!! 急にいなくなるな! 心配するではないか!!」
「**もふもふ!!**」


 感動(?)のご対面を見て、華村先生は。

「君……確か、去年の立海大付属の……」
「……失礼しました……真田弦一郎です……」
「そう、キミのワンちゃんだったのね。テニスが強いだけでなくて、動物もかわいがれるなんて偉いわ」
「いえ、**はな**は特別で…」
「そう、じゃあ、はい、『はな』ちゃん、散歩はもうおしまいよ(ニコリ)」


 **はな**ちゃんを抱き上げた華村先生が、真田くんに抱き渡そうとしたとき。

 ごとっ☆

 ?
 何だ? 今の音。


「……せ…ん……葵……?」

 あにゅ。
 なんてタイミングで来るんだ神城玲冶!!


「……誰なんです……? そのオッサンは……」

 ああああああ。
 確かに真田君なら、華村先生と同年輩に見えてもおかしくない!!


 修羅場だー! 修羅場だー!!
 

No.669 2003/07/02(Wed) 23:45

  おめでとうおめでとうおめでとう!!! / 萩原じゅん@恥ずい文章書いてる自覚はあります。
 

二人で、部屋で。
カチコチ、時計の秒針の音を聞きながら。
手を握り合って。


 私、15の健太郎くんのこと、すごく好きだったよ?
「……はい」
 それから、これからの――16になる健太郎くんも、すごく好きになれると思う。
「はい」
 こうやって、17、18、19って何回も繰り返していけたら、って思う。
「そうですね」


15の健太郎くんにたくさん愛してもらったから。
16の健太郎くんにもたくさん、愛して欲しい。


カチコチ。
途切れることなく鳴る、時計の針。
外はもう、静かで。
動いてるものなんて、私たちの他には何も無い気がしてくる。


そして、針がちょうど、ひとつに重なって――


 お誕生日、おめでとう。

No.670 2003/07/03(Thu) 00:01

  ☆☆追跡終了☆ハピバで南くん!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@はなちゃん’s!!
 

「南が誕生日なのだ。」
「そうであります!」
「お祝いに、四つ葉のクローバーを贈るのだ。」
「俺は爽やかな風を贈るであります。」


んん?
なんか、盗聴器のスイッチを入れたら、変な音声が混入した……。
ニトキタか??


「樺地。」
「うす。」


あう。深夜の樺跡を受信……!

「今日は……山吹の南の誕生日だったはずだ。」
「うす。よく覚えてますね。」
「あいつは同じ学年で部長やってたからな。いろいろ連絡とったりしたし。」
「うす。練習試合もやりました。」
「去年の俺の誕生日になんだかカードを送って来やがったんだ。見せただろ?」
「うす。そういえばそんなこともありましたね。」
「……あんなもの、もらっても嬉しくなんかない、と思ってたが。少し嬉しいものだな。」
「うす。気持ちですから。」
「だから今年は俺からも送った。」
「うす!良いことだと思います!」
「監督の娘の……萩原だっけ?あいつの写真入りのカードを特注してみた。……喜ぶと思うか?」
「う……うす!喜ぶんじゃないでしょうか。」


「はは。良いことをすると、気分が良い。」
「うす!さすがは跡部さん、です。」


たぶん。
明日の早朝、南家に届くんだろうな。
跡部さまからのバースディカード……。
「も。もふ。」
今日も一日、お疲れさまでした!

No.671 2003/07/03(Thu) 01:06