追跡開始!!〜新しい掲示板! 一番乗り!!〜 / 萩原じゅん@一番風呂が好き。

おはようございます。萩原です。
今日は金曜、明日は土曜! んでもって、明後日は日曜、関東大会ですっ!!


肉フクがどうなるのか……姉だと言うのに他人事のようにわくわくしっぱなしですv(まぁ、姉弟でも結局は他人だしv)
今日か明日あたり、ミチルに電話してみようかと思います☆


健太郎くんはもう出掛けてて、で、今週も中高合同強化練習があるそうで、明日は会えないそうです。(笑)

「ミチルー」
「……んだよ、堂本」
「お前最近元気無いぞ? 何か変なもんでも食ったのか?」
「別に何でもねぇよ。――ってか、お前、俺を何だと思ってんだよ?」
「いや、ミチルだし……」
「あのな……」


「でも、マジな話、どうしたんだ?」
「……いや、何でもねぇ。自分で考えないと、意味無いし」
「?」
「まぁ、気にすんなよ」
「……まぁ、わかったけどさ、早く元通りになってくれよ? お前がそんなんだとこっちも気が滅入って仕方ないし」
「わかった」


どうやら、朝一番のミチルと堂本くんの会話。
ミチルはすぐ、顔に出るからねぇ。隠し事も大変さ、きっと。


それでは! 今日も元気に行ってらっしゃい!!!

No.1 2003/07/04(Fri) 08:13

  ☆☆おお!一番乗りされた!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@引っ越しました☆
 

そうか。南くん、今週も中高合同強化練があるのか……。
っていうか、先週の強化練は、土曜の午後にいきなり決まったからなぁ(笑)。


「ねぇ!ねぇ!向日!!見て!見て!!!カタツムリ!!!」
「わ〜!!カタツムリ!カタツムリ!!」
ジロちゃんと岳人くんが、渡り廊下でカタツムリを発見。


「大きいカタツムリ!!」
「可愛いよな!カタツムリ!!」
「でも、ナメクジは可愛くないよな!!
「……殻がなくなっただけなのにな!!」


「別にナメクジって、カタツムリの殻が取れたイキモノやないで。岳人。」
「え?違うの?!侑士!!」
「違うイキモノやで。」
「だってよく、カタツムリの殻が落ちてるじゃん!あれの中味って、ナメクジになってどこかに行っちゃったんじゃないの?!」
「違うがな。」


「……ありえねぇだろ……。」
「うふふー。脱いでもすごいカタツムリーvv」

No.2 2003/07/04(Fri) 08:45

  えーと / メープル@じゅんさんゴメン! やだったら言って!
 

 …昨日、どこまで報告書書いたっけ…?

 がっくんとジロちゃん、カタツムリには怖い寄生虫がいるから、触ったら手を洗ってね?


「うふ☆……あれが噂のミチルくんかぁ……」

 あにゅ?
 この声、杏ちゃんだよね?
 なんで銀華中方面から聞こえるの?


「あの切原赤也にご執心の恋人ができたって聞いたから見に来てみたんだけど……ふぅん、普通の子ね。
 それにとっても無防備だわ☆」


 あ、杏ちゃん?

「切原……お兄ちゃんにボコボコボールをぶつけてくれたあの試合の恨み、私は忘れていなくってよ?」

 ひぃぃ。

「うふっ☆
 人間はね、自分自身が苦しむより、自分の大事な人が苦しむのを見ているしかないときのほうが辛いのよ……。


 せいぜい、可愛いミチルくんを大事にしてあげるのね。
 ま、いくらテニスが強くても、私の怨念には勝てないだろうけど。
 うふっ☆」



 に、肉フクに思わぬ障害(?)がっ。
 てか杏ちゃん! あの二人はまだくっついたわけじゃないんだけど!!


「おだまり」

 ひぃぃぃぃ……!

No.3 2003/07/04(Fri) 09:04

  どうなるの? どうなるの???(わくわく☆) / 萩原じゅん
 

ぞくっ。

教室で身体を震わせて、きょろきょろとあたりを見回すミチル。何か妙なもの感じたのかなぁ……首を傾げて、再びノート取り。

「……おかしいな」
「ん? どうした、ミチル?」
「いや、何か今……妙な気配がしたんだけどさ」
「あ? またかよ?」
「お前、確か合宿のときもそんなこと言ってたよな」(田代)
「確かにあの近辺、やたらと怪談多かったけどさ」(鈴木)


ミチルは……実は結構、直感が鋭かったり。
霊感が強かったり。
でもって運も悪いから、二、三度取り殺されそうになってたり。


「明らかに敵意を含んでたんだけどさ」
「アイーン。気にすんな。俺達は特に、恨みを買うようなことしてないだろ?」
「な? 別に不良がいるわけでもないし」(田代)
「意地悪も『あのお方』に会って以来、してないし」(鈴木)


『テニス部としての成績も悪いから逆恨みなんてないしな』

「ざっけんな!!! それは俺だけのせいじゃねぇっ!!!!!!!!!」

……あ。馬鹿。
今、授業中だったのに……


「福士。廊下に立ってなさい」
「……はい」


キッと、3人のおとを睨みながら廊下に出て行くミチル。
その先に恐ろしいことが待ち受けていることを、私の不幸な弟は知る由もない。
(煽ってみました)

No.4 2003/07/04(Fri) 15:24

  俺も便乗させていただきます(爆) / ナマモノ鷹魅@昨日の夜は眼福でした(くすっ)
 

   ふわわん。 ぷかぷか。

    ふわぁん。 くるくる。

 ―あっ、鷹魅ちゃんめぇっけ!!
 ―あぁ、本当だ〜!師匠〜!!


 うおっ!空の散歩をしてたらテレパシーが。
 うにゅ?なっ、懐かしい。ちゃんづけで呼ばれるなんて…っておや?
 てーか師匠ってあぁ、杏ちゃんと里花やん。
 つーか…なんで見えるんだよ…体長3cmしかないから見える高さじゃないのに。


 へぇろぉ〜。お久しぶり〜。
「相変わらず師匠ちっちゃぁい☆わぁい」
 うわっ、こら捕獲しようとすんな!
「駄目よ里花ちゃん。ほらっ、さっきの要領で…ね?」
 う"っ。なっなんかやな予感。
「うーとうーと―――ていっ★」


   ぽんっ♪

 ねぇ、なにやりたかったの?里花…。

「あのね、杏ちゃんにね、呪いのかけ方教えて貰ってるの〜」
 …呪い方習うなよ(泣)
「んーやっぱりまだ里花ちゃんには早かったかなぁ?」
 杏ちゃん。そーいや今日銀華行ったんだって?
「もちろんよーvv ふふっ、お兄ちゃんにしたこと――忘れないわ」
 うぎゃっ!最後の一言だけ超低音やった!
 ってなにやってきたん?
「それは内緒〜。で、鷹魅ちゃんはなにしに来たの?」
 えっ、えへ★ 杏ちゃんと目的は同じだった…かな?
「で、もうやって来たんだ」
「師匠はなにしてきたのですかぁ〜(わくわく)」
 ふふっ。ミチル君の気持ちがはっきりすればするほど近づけなくなる呪いつけてみた★
 あっ、もちろんミチル君にだけだよ?
 あとねぇ〜桐原には素敵な夢を一週間プレゼントしてきた〜。
「夢…ってどんなの?師匠」
 今一番見たくない夢の内容を見続ける夢〜。しかも全部パターンが違うの〜♪
「鷹魅ちゃん(がしっと捕まえる)。やっぱり貴方は同士よね!」


 そして日が落ちても暫くの間呪い方の勉強は続きました。

 さーてどーなることやら?

No.5 2003/07/04(Fri) 21:30

  追跡終了!〜一番見たくない内容の夢ってどんな夢?〜 / 萩原じゅん@そしてまたシリアスモード。
 

「………ッ!!!」

がばぁっ!!!

と、思い切り起きた赤也くん。
悪い夢を見たらしい。何だか、表情が硬い。


「……夢、か」

呆然と呟く。
それからまた、布団の中に戻る。


――でも、しばらくして。

ベッドから抜けた。
水でも飲みに行くのかな、と思ったら向かったのは机の方で。
ケータイを手にして、その画面を見てた。
見てるのは、メール。送信者の名前は……


「――ミチルくん……」

福士、ミチル。

No.6 2003/07/05(Sat) 01:02