追跡開始!!〜中学校はテスト期間中〜 / 萩原じゅん@sinは高2じゃないですか?

おはようございます。
って、全然早くないですけど。


そろそろ、梅雨前線も通り過ぎるらしく、今日辺りから段々、蒸し暑くなる……そうです。(昨夜の天気予報曰く)
梅雨が過ぎれば夏本場。
夏本場には全国大会。


そして、その全国大会に向けて各中学校、関東大会を突破しようと頑張っておりますが……

「あぁぁ! やっぱり、さっきの問題間違えてるっ!!」
「それは……残念だったな、長太」
「せっかく宍戸さんが教えてくれたのに……くすん」


ただいま、期末試験中らしいですね。

「樺地は? 最後の問題、取れた?」
「あぁ。跡部さんがわかりやすく教えてくれたから、何とかなると思う」
「そっかぁ」
「そうゆう日吉は?」
「うーん……滝さんも俺も、あんまり理系得意じゃないしなぁ。でも、今回は割りと取れたと思う」
「いいなー若……」


中学生はさっき、数学やってたらしいですね。
中3って何習うんだっけ? 平方根???


「……あ」
「ん? どうしました、須藤?」
「平方根外したヤツに、±付けるの忘れた……」
「それは……かなりの失点になりますね」
「や、やべぇ……進級出来なかったらどうしよう……」
「そのときは私が面倒を見てさしあげますよ」


いや。1学期の期末くらいじゃ進級に響いたりはしないさ。
ってか、私もやったよ。±忘れ。おかげで3年の1学期の成績、1段階落としたし。(苦笑)


ではでは! 今日も元気に行ってらっしゃい!!

No.62 2003/07/10(Thu) 10:55

  喜多部長の悩み。 / 萩原じゅん
 

「弱ったのである……」

ん? 盗聴器がどっかの会話を拾ったみたい……

「どうしたのだ、喜多」
「あ。新渡米先輩。テストの結果はどうでしたか?」
「うむ。いつもどおりなのである」
「さすがであります」


山吹は、氷帝よりも先にテスト期間に入っていたようで、もう試験は終わった模様。

「それで、何が困ったのであるか?」
「はい。日曜の関東大会について、考えてたのであります」
「次は氷帝学園だったのだ?」
「はいであります」


「それで、何を悩むことがあるのだ?」
「はい。ヤツらとは都大会でも当たったのであります。ダブルスはやや、ウチが有利かと思うでありますが、問題はシングルス。氷帝はシングルスのレベルが高いのであります」
「そういえば、そうであるな」
「それで、考えたのであります。ダブルスの方に俺たちが入って、先手必勝の作戦に出ようか、と――」
「去年、不動峰のとった作戦であるな? それで、結局何を悩んでいるのだ?」
「はい。その結果、俺がダブルスに入るとして……俺は室町と太一、どっちと組むべきなのでしょうか」
「難しいところであるな」

No.63 2003/07/10(Thu) 14:44

  そして意味不明なオチ。 / 萩原じゅん
 

喜多くん曰く、どちらもよくわからない宇宙人。
私は、喜多くんもいい勝負だと思うんだけどね。(笑)


「しかし喜多。お前は大事なことを忘れているのである」
「……?」
「お前は、山吹中の部長でシングルス1だが、俺のパートナーなのである!」
「……!」
「勝利のためにあの二人とダブルスを組むのは良いが、そのことも、忘れないでおいてもらいたいのである」
「新渡米さん……!!」


……うーん。
ニトキタってやっぱり、難しい。
新渡米くんのこの一言で、喜多くんは中学の間はダブルスをしないことに決めたらしいです。


「それよりも、問題があるのだ」
「何でありますか?」
「お前のぐるぐるである。これから気温が上がると、水分が無くなって乾いてしまうのである」
「……! そうでありました!! 乾燥すると、回転することが出来ないのであります!!!」
「どうやってその水分を保たせるのか、それが課題なのである」
「わかったであります」


……よくわからん。

No.64 2003/07/10(Thu) 14:53

  ☆☆ニ・ト・キ・タ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@高二か!!<すまん。滝くん!
 

ああ。うっとり。素晴らしい報告書が上がっているわ……vv
「もふん?」


「喜多のお肌の保湿のために、俺は今日からへちまを育てるのだ。上手くへちまコロンが作れると嬉しいのだvv」
「新渡米先輩……!俺のために……!感激であります!」
「可愛い後輩のためなのだvvそれくらいなんともないのだvv」


ニトキタは。
甘くても宇宙人だから、いまいちよく分からない★


「閃いたであります!」
「どうしたのだ?喜多。」
「俺がシングルスに入って、室町と太一をダブルスに回すであります!」
「なるほど。それはなかなかの妙案なのだ。」
「誰にも何を考えているのか理解できないコンビで、最強のテニスをしてくれるかもしれないであります!」
「面白そうなのだvv」


宇宙人が宇宙人を褒めています。
ってか、この室町&壇のダブルスって……誰と当たるんだろう?
もしかして、須藤&佐藤……?!
「も、も、もふ?!」
それは見たいような見たくないような……。


「若ー。明日で試験終わりだねーvv」
「そうですね。で、日曜日は大会です!」
「うふふー。今度こそ、若の入場シーン、ゆっくり見たいなーvv俺もコールするからね。『勝者は日吉!』ってやつーvv」
「そ……それは、ちょっと緊張しちゃいそうですね……。」
「大丈夫ーvv俺が憑いてるからーvv」

No.65 2003/07/10(Thu) 20:20

  ☆☆追跡終了☆明日で試験終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@明日は暑いとか?
 

「七月の期末なのに、暑くなくて助かりましたね!」
「ホントにな。夜も寝苦しくなく寝られるし。」


宍戸くんと鳳くん。
今夜は勉強を早めに切り上げて、もうお休みモード。


「明日の午後から部活できますね!」
「そうだな〜。やっと思う存分、暴れられるな。」
「はい!暴れましょう!!」
「あはは!暴れすぎて相手コートのやつにボールぶつけるなよ。長太郎。」
「……そういう暴れ方はしないです……。山吹の亜久津さんじゃないんですから……。」
「青学にもいたよな。相手にボールをぶつけるやつ。」
「立海にもいましたね。あ、不動峰にもいた気がします。」
「……テニスって格闘技だな。」
「……怖いですね……。」


そんなわけで。
今日も一日、お疲れさまでした!

No.66 2003/07/11(Fri) 00:17