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☆☆追跡開始☆今日は曇り☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@明日は関東大会決勝。 |
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「もふん!」 おはようございます!!
「文子、俺は来週末、成績会議がある。悪いが、帰りが遅くなると思うぞ。」 「お疲れさま、太郎さん。でも採点は終わって居るんでしょ?」 「ああ。大丈夫だ。」
早いな。採点……。
「みんな、どうだった?」 「須藤のやつ、『つゆ』を漢字で書かせたら『露』と書いていた……。ちなみに佐藤の解答は『汁』だ……!!!」 「本気で『つゆ』、出題したのね……!」 「隣の家に説教に行きたい……こんな俺は大人げないか?」 「いいえvv教育熱心で素敵よvv太郎さんvv」 そんなわけで。 今日も元気に行ってみましょう♪ 「もふ!」 |
No.71 2003/07/12(Sat) 08:56
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☆☆あるいは To You ! ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@明日も暑いのかな。 |
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「監督なら喜んでくださると思ったんですが。」 佐藤くんの独り言が聞こえます。 「ダメでしたか。そうですか。」
スクールにて。 どうも期末試験の解答について、後悔している模様。 一緒に練習中の須藤が、気付いて尋ねます。 「なんだ?佐藤!『つゆ』書けなかったのか?」 「いえ。須藤。分かっていても正しい答えを書かなかったのですよ。榊監督なら何をお望みかを考えて、答えたのです。しかし喜んでくださらなかったらしくて。」 「なんだ。佐藤らしくないな!俺はちゃんと正解書いたぜ!」
そこへ。 もう一組の氷帝ダブルスコンビ、志藤&紀藤登場。 ってか、紀藤ってどんなキャラなの?>め組さん!
「「ずるい!ずるい!中三同士でボクたちを仲間はずれにするなんて★」」(by志藤&紀藤) 「志藤に紀藤……!!」 「なんで台詞、はもってるんだ?」 「「シンクロ練習中なんだ★ダブルスは呼吸が合わなきゃダメだからね★」」(志藤&紀藤) 「紀藤……。お前、よく志藤なんかとシンクロできるな……。」 「「ふふふ★ダブルス2の結束を甘く見ないでね★須藤★」」(志藤&紀藤)
「モヴたちも頑張ってるな〜。」 「ってか。正レギュラーでもモヴはモヴなんだな……滝さんとか俺とか、去年はずっと準レギュだったけど、モヴじゃなかったのに……。」 「若……そこが原作キャラと探偵団オリキャラとの深くて遠い魂のマリアナ海溝なんだよ……。」 「……長太……深いな。」
モヴ軍団を眺める若さまと長太郎くん。
「ところで、若。あいつら、誰だっけ?」 「正レギュになったやつくらい、モヴでも名前、覚えてやれよ……!!」 |
No.72 2003/07/12(Sat) 19:53
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らぶらぶな人たち。 / 眞咲めい@眞咲宅にいるにゃん♪ |
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「今頃試験勉強とアルバイトで大変なんだろうなぁ」
カリカリと緑色の細身のシャーペンを使って勉強に励む南。 ふと、思い立ったように学生鞄からなにかを取り出して眺め始めた。
「やっぱ可愛いなぁ…」
見つめる先にあったのは黒いパスケース。 折りたたみ式のそれに入っていたのは嬉しそうに、楽しそうに微笑んでいる彼女――荻原じゅん――の写真。 暫くの間見つめていた南は本棚からとあるアルバムを取り出す。 つい最近、彼の部屋に増えたものだ。
そのアルバムの最後に収まっていた一枚の写真を取り出した。 机の引き出しの中から緑色のフォトフレームを取り出し、写真を飾る。
「逢えないけれどいつも側にいますよ…」
呟いた言葉を最後にまた彼は勉強をし始める。 もともと生真面目な南は予習と復習を欠かさないのだ。
『らぶらぶやねぇ』 ラブラブだねぇ〜。いいなぁ〜。 うにゃん、こんばんは〜めいだにゃぁん☆ ミニマムのまんまの鷹魅と一緒に南君を盗聴とかしてみたの。 見てたら… なんか凱さんが恋しくなったにゃ。 『もうちょっとの辛抱だって。採点は終わったからあとは自分のレポート作成だしさ』 うん、逢いたいけど我慢するにゃ!! 『たぶん寝る前に彼からメールが行くね!しかもらぶらぶなのが(笑)』 どんなの書いてるのか…ちょっと見てみたいかも〜☆
そんなわけでもう少し南君のところを見張ることになりました。 じゅんちゃんはなにやってるかなー?
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No.73 2003/07/12(Sat) 21:04
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コンソレにとっても期待!!!! / 新氷帝D1だけどモヴ☆須藤雪兎@なまはるまき。 |
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「佐藤、お前に言いたいことがある」 「ええ監督、私も監督に物申したいと思っていました」 教育熱心な榊監督が、こんな深夜に赤い屋根の家を訪ねてきたぜ! 佐藤、テストそんなにやばかったのか?
二人が険悪な雰囲気なので、別室で盗聴するぜ! 「明日は関東大会決勝なのに、そんなことしてていいのかよ兄貴」 盗聴するぜ!!
「疲れた…」 「どうしたの紀藤!?僕とシンクロが不満?★」
…何故か隣の部屋でシンクロ練習してたD2モヴを直撃してるぜ。 というか、寮に戻れよ志藤。
「僕…志藤くんのペースについていく自信がないよ…普通の少年だから…」 「大丈夫だよ紀藤!氷帝のD2は代々、飛ばしまくりの相方に引き摺られるようになけなしのフォローを頑張る一般人、という構図を描くものらしいから!」 「…志藤くんが向日先輩で、僕が忍足先輩…?嫌だ…僕はあんな胡散臭くない…」
紀藤は。 普通の生活を夢見る常識人(当然ジャ○ーズ顔)だぜ!めろ坊が無気力になった感じか?よく分かんねえ!>卯月さん! まあ、氷帝に入った時点でそんな夢は捨てておくべきだったと思うけどな!
「監督、何故私の汁を分かってくださらなかったのです」 「気色悪い台詞を打つな。…同じ『つゆ』でも『露』は風情があるが、『汁』は100人中99人は『しる』と読んで疑わんぞ」 「では、氷帝テニス部200人のうち二人は『つゆ』と読んでくれる計算ですね。…須藤」
な、何だよ!こっち見るなよ! 蒸してんだから、汁気のある話はやめろよな! |
No.74 2003/07/13(Sun) 00:22
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☆☆追跡終了☆南くんのメール?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@可哀想な紀藤くん!(笑) |
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あれ?じゅんさん、今、携帯鳴ったよ? 「メールですね。ふふ。」 え?何?何? 「あ、見ちゃダメ!秘密ですよ〜!」 え〜!!隠さなくても良いじゃん!!誰からなの〜?
「卯月。年甲斐もなく萩原をからかうんじゃない。」 あにゅ。兄上……。 「お前にも恥じらうとか、恋に悶えるとか、そういう機能が搭載されていれば良かったんだがな。」 すみません。旧型なので、そういう繊細な機能は付いてないんです☆ 「もふ〜?」
「文子、寝るぞ。」 「は〜いvv太郎さんvv」
そっか。明日は関東大会だから、兄上、さりげなく監督で引率なんだな……。
がちゃん。と盗聴器をスイッチオン! 「ね!ね!お兄ちゃん!明日、杏ちゃんと会えるの?」 おお。里花ちゃんの声!ってことはここは桃城邸。
「大会会場に行けば、きっと会えるさ。あいつらはもう、全国行き、決めてるから、余裕かもしれないけどな〜。青学はコンソレだから、かなり過酷だな。」 「過酷ってなぁに?」 「大変ってコトだよ。」 「大変なの?!」 「大変だよ。でも、大丈夫!俺たちは負けないさ。」 「お兄ちゃん!かっこいい!!」 「そ、そうか?!」
青学は明日、コンソレで全国行きを決められるのでしょうか?! さて、氷帝の部長はどうかな?
「若ー?緊張してるー?」 「え?だ、大丈夫ですよ?」 「でもー。……さっきから、瞬きが増えてるー。」 「……滝さんには敵いませんね……。ちょっとどきどきしてきました。関東一が懸かってるんですね。明日の大会。」 「んーvv大丈夫だよーvv俺が憑いてるvv」
みんな、全力を出しきれると良いですねvv ではでは!おやすみなさい! |
No.75 2003/07/13(Sun) 00:29
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