☆☆追跡開始☆試験返し始まる☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@今日も涼しい。

おはようございます♪
「もふん♪」


「ジロ。朝礼中、寝てなかった?お前?」
「寝てないもん〜。ひどいよ。宍戸。疑うなんて。」
「そうか?寝てなかったのか?」
「寝てない〜。失礼なやつだな。宍戸ってば〜。」
「……いや。ジロなのに、最近、朝礼も起きてるし、授業中も起きてるコト、多いし。どうしたのかなと思って。」
「……失礼なやつ〜。俺だって高校生だから、ちゃんと起きてるの〜。」
「……そっか。なら良いんだけど。」
「目を開けたまま寝るのって、難しいんだぞ〜。俺、頑張ってるんだから〜。」
「……おい。結局、お前、寝てるのか?」
「……あれ?」

No.107 2003/07/16(Wed) 08:29

  今更なネタ。 / とうこ@久しぶりすぎる…(汗)
 

ふあああ〜〜〜っ…よく寝たー。とりあえずぬか床を混ぜて…っと。
あ、そうだ。隊長がお昼作っとくねって言ってたから、ゴチになるか〜〜。


ごそごそ。床下収納…じゃなくて地下室から出てみます。うーん、今日は微妙に天気がいい…のかな?布団でも干すか〜。(今更じゃ)

ん?…つけっぱなしのモニターに、見たことない子たちが映ってる。


「1,2!」
ピッピッ。
「3,4!」
ピッピッ。


うーん、中学生…だよな。この子達。すごく綺麗に整列して、みんなでうさぎ跳びしてる。
生き生きとしていて、とてもすがすがしい風景…なんだけど。
唯一妙なのは。…なんでこの子達、みんなウサ耳つけてるの??


「よーし、終了!!」
「お疲れ様でした!」


おー、掛け声もすごく揃ってる!…しかも耳が返事に合わせてぴょこんっと動くのも素晴らしく合ってる…(汗)

No.108 2003/07/16(Wed) 13:50

  どーでもいい続き… / とうこ@久しぶりすぎる…(汗)
 

…ん?
「にぁお。…相談があるんだが。」
「…なに。(冷)」
「うちの学校に勝った青学に、記念のウサ耳を送ろうと思うのだが。」
「…ふうん。(冷冷)」
「どしたのどしたの?!ウサ耳がなんかしたの!?ねえにぇおくん!」
「ほらにゅお、うるさくしちゃ駄目だよ…」
「だってだってにぇおくんがウサ耳って!ウサ耳って!!」
「はいはい。いいからね、お昼食べにいこうね。」
「ええーっ、んーでも食べる〜!にょお、今日は暑いからおそばにしなね?そうしなね?!」
「はいはい。」(手を繋いで退場)
「…相変わらず仲がいいな、あの2人は…だから、にぁお。青学も、せっかく俺たちに勝ったのに、いつまでもウサ耳をしていないあの恥ずかしい格好ではいけないと思うんだ。」
「…どーでもいいよ…あ、にぃお!今の練習、どうだったんだ!?」
「うー…ちょっとね、ちょっとだけね、勝てなかったのぅ…」
「んだとー!相手は誰だ!?あ、にぉおか!!こん畜生〜〜!!」(ダッシュ)
「ああん、どうしようどうしよう、またにぁおが怒っちゃったよにぇおー!」
「しょうがない奴だな…またあとで怒っておくから。…まったく……」
「待ってようにぁお〜!」(半泣きで退場)
「にぁおは本当ににぃおが好きだな…」
「…にぇお。…」
「え?…ああ、におとにぉ。」
「ウサ耳は大事だぜ!」
「あい!大事なのね!におくん!」
「ウサ耳は平和のシンボルだ!」
「あい!シンボルなのね!!」
「そうさ!あ、そうだ!俺は今気がついた!!世界に、いや宇宙に広めるのがこの卯月村の使命なんだぜ!」
「あい!そうなのね!使命なのね!」
「よし!お師匠さま(おっしょーさま)に報告だ!」
「あい!報告なのね!!」(肩を組みながら退場)


「…うちの部は、本当に皆が仲良くて平和だな…これもウサ耳のおかげだ」(うっとりしながら退場)

あ、あの…青学にウサ耳って話は…?
つか、あの耳、何だか見覚えがあるようなないような……(うーむ)

No.110 2003/07/16(Wed) 13:52

  ☆☆追跡終了☆ウサ耳普及委員会☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@おお!とうこさんの香澄!!
 

「卯月。」
はいはい。なんでしょう。兄上。
「このチラシは何だ……?」
え?『24時間ウサギ☆愛のウサ耳は世界を救う』……?
ああ。毎年、夏にやるイベントですよ。
ご存知ないですか?
「汁か……。」
兄上。動揺のあまり、誤植してますよ。台詞。
「……知るか……!」


氷帝でも配るかな。ウサ耳。
前、忍足さんにはあげたんだけど。岳人くんには本当に似合いそうだし……vv


「もしもし……大石?」
「どうした?英二??こんな時間に。」
「う、うん。あのね。この前の中学の大会で、ウサ耳付けてた学校、あったじゃん。」
「うん。」
「それの話しててね。……あの、乾がさ。」
「うん?」
「ウサ耳は男のロマンだって言ってて……。」
「…………。」
「ろ、ロマンなの……?」
「乾の言うことなんか、いちいち真に受けるなよ。英二。」
「でも……でも、俺がウサ耳つけたら、大石が喜ぶって言ってて……。そ、それで、俺……!」
「え、英二……。」
「インターネットでね!ウサ耳のこと、調べたの……。そしたら……ウサ耳は平和のシンボルだって……書いてあったのね。」
「……平和のシンボル……。」
「ねぇ、大石……男のロマンって平和なの?」
「……ああ。そうかもしれないな……。」
「じゃあ、大石は平和な人だから、男のロマン?」
「……俺は男のロマンなのか……?」
「違うの?」
「……どうだろう……??」


ウサ耳は。世界平和への架け橋です。
「もふん!」
今日も一日、お疲れさまでした☆

No.111 2003/07/17(Thu) 00:39