☆☆追跡開始☆しかも青学追跡☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@我ら氷帝探偵団。

おはようございま〜す☆
「もふん☆」


「……桃城。一つ聞いて良いか?」
「……できれば聞かないで欲しいんだけどな。」
「……いや。敢えて聞く!部室にてんこ盛りになっている、このウサ耳の山は何だ……?」
「知らねぇな。知らねぇよ。朝練のときは無かっただろ?」
「無かった……。ってか、普通はねぇだろ。部室にウサ耳……。」
「荒井も俺も知らないとなると……。」
「持ってきたのは、海堂か?大和か?林か?池田か?それとも越前か?カル男か?」
「……全員、ありえねぇと思うんだけど……。」


あにゃ?
盗聴器をつけたら、青学にヒットしてしまった……。


「後で竜崎先生に聞いてみようぜ。」
「そうだな……お昼休みにでも、聞いてみよう。」
「しかし。ウサ耳。」
「ああ。ウサ耳。」
「どうしろと言うんだ……。」
「荒井、あんまり真面目に悩むなよ。世の中、いろんなコトがあんだ。」


う〜ん。香澄の良い子達め。
青学にウサ耳をお届けしちゃったらしい。

No.112 2003/07/17(Thu) 10:27

  そうよね、これは「氷帝探偵団」… / とうこ@ウサ耳かぶれ←?
 

「ねーねー、見て見て大石ぃ〜!!」
「ん?なんだい英二…って、うわあっ。」
「耳!耳!!ねえ、これで平和で男のロマンしてる?!」
「え?!ロ、ロマンって言うか…うーん…」
「…かわいいなあって思ってるんだろ、大石。」
「うわっ、ふ、不二までつけてるのかそれ?!」
「僕もなかなかイケてるでしょ、どう?」
「どうって…」
「ねー大石ぃー!だからロマンになってる〜?!」


あらら、また青学が映ってるよこれ…うむむ。

「ね、ね、大石もつける!?ほらほら、いっぱいあるんだよ〜v」
「俺!?俺はいいよ!!それよりそれ、どうしたんだい?」
「んー?中等部でどっからかいっぱい貰ったんだって!で、桃が「先輩方にもあげます」って言って持ってきた!んで大和部長が「こりゃ菊丸と不二には似合いそうですねえ」って言ってつけてくれた〜!」
「…部長か…はあーっ…」


…まあ、確かにこの2人には似合うかもねえ…。手塚くんとか乾くんには似合わないだろうけど。(失礼な)


No.113 2003/07/17(Thu) 22:26

  ☆☆追跡終了☆明日は氷帝を追跡しよう!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@とうこさんもウサ耳如何?
 

「ねぇ。祐二。似合いますか?」
「……兄貴……!!何、ウサ耳、つけてるんだよ!!高三にもなって……!!無精ひげにサングラスにウサ耳はアリエナイだろっ!!」
「……でも。ウサ耳は平和主義者の男のロマンなんだそうですよ。菊丸くんが言っていました。」
「兄貴はただでさえ、胡散臭い部長だって後輩達に言われてるのに……。その上、そんな耳までつけたら、完璧に変態だろ……。」


大和祐大くんと祐二くん。
おうちで深夜に紛糾中。


「青学の柱は手塚くんと越前くんに引き受けてもらいましたからね。ボクは平和の礎にでもなろうかと。」
「んなもんにはならなくて良いから!とにかく外してくれ。そのイカガワシイものを……。」
「ぐすん。祐二はいつも、そうやってボクを変態扱いするんですね……。」
「桃城のバカ!高等部にまでウサ耳、持っていくなよっ!!」


負けるな!祐二くん。
「も!もふ!」


「大石ぃ。ウサ耳は、平和な男のマロン〜。」
「……英二?」
「マロン……マロンなの……。」
「……寝言か……。」
「マロンといったら、モンブラン……モンブランっていったら、亜久津……。」
「夢の中で、何、連想ゲームやってるんだよ。英二……。」
「亜久津……ウサ耳、似合いそう……。」
「いや。勧めるなよ。英二……。怖いからな……。」
「うん……。気を付ける……。むにゃむにゃ。」


大石邸では寝ぼけた菊丸くんが謎の寝言を連発中。
ではでは。今日も一日、お疲れさまでした!
「もふんvv」

No.114 2003/07/18(Fri) 02:09

  頭が半分、寝てます。(げふんげふん) / 萩原じゅん@やっと課題も終了〜。
 

けふ。眠いのね。眠いのね。

窓開けたまま机でぼーっとしてたら、何だかぴこぴこ揺れ動くものがあったのね。

「あにゃ? どこなのね、ここは?」

ふにゃ?
ウサ耳のロリっ子が目の前にいるのね。


「おかしいのね。お師匠さま(おっしょーさま)がこの辺りにいるって聞いて来たのに、見当たらないのね」
 おっしょーさま? 誰???
「お師匠さま(おっしょーさま)はお師匠さま(おっしょーさま)なのね。おかしいのね。いないのね。困ったのね」
 何が困ったの?
「昨日、にぇおに、お師匠さま(おっしょーさま)にこれを渡しなさい、って言われたのね。なのに学校で会ったとき渡すのを忘れたのね」
 うん。それでわざわざここまで来たわけか。
「そうなのね。におくんも一緒に、来てくれたのね。……ぼく二階に上げる為に下で踏み台になってくれてるのね」
 うん。それでも高さが足りてない気がするけどね。
「とにかく、お師匠さま(おっしょーさま)に会ったら、これ、渡しておいて欲しいのね。――それじゃぁ、ぼくはもう帰るのね」
 うん。気を付けて帰ってね。


ふわぁ。
ってことで何か預かっちゃったけど……なんだろう、これ。とりあえず赤いものであることは間違いないのね。


……もう寝るのね。
中国語の続きは、明日電車でやるのね。

No.115 2003/07/18(Fri) 02:27