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☆☆追跡開始☆監督にお礼☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@今日は本気で寝すぎた。 |
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「もふっ!!」 ごめんごめん。へごちゃん。追跡開始しようね! 「もふ〜!」
さてさて。 高等部軍団は。部活かな。 「監督にお礼、しようぜ〜!!美味しかったC!」 「アイス、すげぇいっぱいあったもんな!お礼、考えなきゃな!!」 「100円アイスなんて、監督がくださるもの以外、食ったことがないぜ。アイスってのは、家で、シェフが作るもんだろ。」 「それは跡部んちだけだろ!!」
上から順に、ジロちゃん、岳人くん、跡部さま、宍戸くん。 なんだかんだ言って、依頼主様はいたく慕われている模様vv
「お礼にアイスを持っていくのも芸がないよねー。」 「そうやな。何がええかな。」 みんな。 相談中。 しかし、200個のアイスは、本当に彼らだけでゲットしちゃったのか?? |
No.138 2003/07/24(Thu) 12:01
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氷帝中等部の合宿は、どうやら8月の頭みたいです。4泊5日。練習と、あとは少し、レクリエーションみたいのも含まれてて、花火とか、するみたいですよ☆
ふふ♪
「……上機嫌だな、萩原」 にゃはv明日、久々にカラオケなんですよ。フリータイムで7時間、歌いまくってきますvv
今から楽しみですv
「おい。監督にお礼、考えたぞ」 『は? ……あぁ。アイスのヤツな。――って、わざわざ電話しなくても明日言えばいいだろ?』
にゅ。盗聴器を回したら跡部くんと宍戸くんのお電話に繋がりました。 ってか、何だか珍しい組み合わせ。
「ふん。せっかく俺様が考えてやったんだぞ? ありがたく聞け」 『あぁ、はいはい。で、何に決めたんだ?』 「もうそろそろ中等部の合宿だろ?」 『そうだな。8月の頭らしいから、もう1週間くらいしかねぇな』 「で、毎年最終日に花火をするだろ?」 『あぁ。市販で売ってる、普通の花火だけどな』 「今年は俺の家が企画して、打ち上げ花火を上げる。どうだ? いい案だろ?」 『打ち上げ……って、本気か、跡部?』 「俺はいつだって本気だ。それならきっと、樺地も喜ぶ」 『……そっちが本音だろ、跡部』
花火の準備だ、って言えば最終日だけでも樺地くんと合流できるもんねぇ。
「何だ? 宍戸は鳳が喜ぶ顔は見たくないのか? 花火とか、そうゆうものが好きだろう、お前のとこのヤツは」 『……それは、見たいけどな』 「監督ならきっと、OKしてくださるさ。明日話してみる」 『――あぁ。そうだな。俺も、準備は手伝うよ』 「当たり前だ。来ないと言っても連れて行く。滝もな」 『そうだな』
ってことで、200本アイスのお礼に急遽跡部さま企画打ち上げ花火大会が催されるご様子。 きっと、お父さんも快く承諾してくれますさ。(でも打ち上げ花火できるとこなんてあるのか? 近くに湖畔とか、広場とか…)
「7時間……密室……いかん。そんなこと許さんぞ、萩原」 は?
大学の友達と行くんですってば。 ってか、なに想像したの、お父さんは? |
No.139 2003/07/24(Thu) 23:55
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☆☆追跡終了☆こっちでも監督にお礼☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@夏も近づく? |
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「ねーねー!向日!向日!」 「何〜?ジロ。こんな夜中に……。」 「監督へのお礼、俺、考えた!」 「へ?監督へのお礼?」
ジロちゃん、向日くんにお電話。
「あのね!あのね!200人分のアイス、もらったじゃん!!」 「うん。」 「だからね!200人で、お礼するの!!200人で一人、一品ずつ持ち寄りで、監督に夜御飯をごちそうするの!!」 「……待ってよ。ジロ。それって……。」 「良いと思わない?!豪華じゃない?!」 「豪華だけど……200品あるんだろ?」 「うん!!超豪華だC!!!」
「ま。良いけどさ。で、ジロは何作っていくの?」 「おでん!!」 「夏だろ?」 「でも、俺、やっぱり自分の好きなモノを監督にあげるのが一番良いと思う!だからおでん!」 「……そっか。」 「だけど、ハニーがアマネ入れちゃダメって言うから!!具のないおでんね!!」 「……それってほとんど嫌がらせだろ……?」 「違うもん!!俺とハニーの愛の結晶だもん!!」 「少なくとも、愛の結晶ってとこだけは間違ってると思うぞ……。」
「……むぅ。」 「明日あたり、宍戸とか跡部とかが、何か決めてくれてるんじゃないかな。」 「むむむ。」 「あいつらと相談しようぜ。ジロ。」 「……そうだね。跡部とか、面白いこと考えてくれそうだC!!」 「うん。じゃ、おやすみ。ジロ。」 「おやすみ!向日!!」
というわけで。 今日も一日、お疲れさまでしたvv 「もふvv」 |
No.141 2003/07/25(Fri) 00:08
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