☆☆追跡開始!☆喜多くんも15歳か☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@めそちゃん、ありがと!

相変わらずなんか回線、不安定ですが。
今朝はなんとか繋がるようになりました……!!
おはようございます!
「もふ〜。」
須藤、喜んでくれたみたいだね〜vv良かった!良かった!
「もふん。」
へ?101個の梅の中には、梅漬けが5つ、かりかり梅が4つ、梅酒の梅が2つ、アンズとピンポン玉が1つずつ混入している??それは宝探しだね!へごちゃん!


盗聴器はまだ新渡米くんを追っていました……。
「喜多くん、15歳になったんだって〜〜?」
「そうなのだ。千石。」
「15歳か〜vv俺と同い年じゃん!」
「もうオトナなのだvv」
「ねぇねぇ。喜多くんが15歳ってことはさ。人間の年齢に直すといくつなんだろう?」
「人間の年齢……なのだ??」

No.154 2003/07/27(Sun) 10:47

  ☆☆夏だ!花火だ!収穫だ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@微妙に夏っぽいぞ。
 

久し振りにゲキくんトコに遊びに行ってみようか。
「もふ!」
というわけで。
宍戸邸に到着vv


久し振り!ゲキくん!!
『へごちゃん!!ウサ!!スイカ、いっぱい花、咲いたぞ!!』
おお!夏の気配だね!!


「宍戸さぁんvv」
「あん?」
庭の隅でハサミ片手に嬉しそうな長太郎くん。
もう片手には二個の取れたてトマトが!


「冷やしておやつにしましょう!」
「そだな〜。美味そうじゃねぇか。」
「…………ホント、美味しそう…………。」
「長太郎……食いたきゃ、今、食っても良いんだぞ?」
「…………おやつまで我慢します…………。」
「あのな。そんな台詞、泣きそうな顔で言うなよ……。食いたいんなら、トマトくらい、食え。」
「だって……そしたら、おやつがなくなっちゃう……。」


長太郎くん、トマト握りしめて、誘惑と戦っていますが。

「分かった!分かった!今、一個食え。で、あとでおやつに一個、食おうな。」
「でも……。」
「おやつの分は、俺と半分こだけどな。」
「…………しゃり。」
「返事より先に食うか……(笑)。」
「……らって……美味しそうらったから……。宍戸さんも、半分、どうぞ。」
「おう。」


結局。
その場で取れたてトマトは一個消費されました。
「美味しい……vv」
「お前、ホントに美味そうに食うよな……。」

No.155 2003/07/27(Sun) 13:36

  今更何を隠すって言うんだろう。 / 蜜屋文子@単発営業
 

「文子」
はい?
「……痛いんだが」
自分で上に乗れって言ったくせに。
「頼むから動かないでくれ……」
え―。つまんない―。
じゃ、ちょっと余所見しよっと。


「み、見るな樺地!」

およ?
「跡部が今更樺地にナニを隠すと言うのだ」
さぁ? 後ろ手に何か隠してるわね。


「あ、跡部さん……俺に見せられないモノって……」
「こ、これは、秘密なんだ! まだ、話せない!」
「あ、跡部さん……!」


ははぁん。花火の計画書じゃない?
「俺は知らないふりをするべきだな」
だね。
それにしても、樺地、凹み過ぎじゃあ……。
「今更隠さんでもいいだろうに」
可愛いじゃないの。


「俺に、言えないことなんですね……わかりました……」

およ? 樺地、帰っちゃうの!?

「今日は、帰ります……」

おおお!?
「ぶ、文子。動くな」
こんな時に!


「か、樺地! 待て! こ、これはだな……!」

と、言いかけて、跡部様、樺地にぶら下がってチュウだ!

「やるな。跡部」
絶妙だったね!


「あ、跡部さん……っ」
「き、キライになったか……!?」
「なりません!」


ありゃ。可愛いチュウだったのに、どんどん可愛く……なっていくわね。
「圧巻だな」
見てないで私に集中しなさい。
まったく、夕べ下駄履いたせいで腰痛なんて、指圧の甲斐もない……。
「そのせいばかりではないのだが……」


当分、お代官ごっこはやめましょうね。
「そうしよう……」


さて、きっと滝くんちも同じ事してたはず!
着物スキーとして手が出ないわけないもんね〜v

No.156 2003/07/27(Sun) 13:44

  着物って本当は脱がしにくいんだよね―…。 / 蜜屋文子@単発営業
 

太郎さんの腰を揉みつつ、滝くんちスイッチオン!

……およ? お部屋のカーテン閉まってる。
って、若、寝てますよ? もうお昼過ぎたのに。


「きのこ! おねつさがったですか?」
「ぷちめそ……大丈夫だよ。ごめんな、遊べなくて」
「いいですよ! 幸ちゃんと遊ぶですよ!」
「滝さんは……?」
「ここにいるよ?」


お。今からお昼?

「食べられそう―?」
「はい。大丈夫です」
「ごめんね? 夕べ無理……」


若、真っ赤になって、滝くんの口を塞いでます。

「ぷ、ぷちめそがいます……!」
「あ。俺ってばダメだね―」


「滝も中々のツワモノだな」
寝込むまでヤっちゃいかんだろう。また子供増やす気なのかな。
「滝も日吉も子煩悩だ。有り得そうだな」
いや、どうだろう。ソレ。


「若。はい。あ―ん」

「布団で寝巻きの妻に食事をさせてやる。男の浪漫だな」
浪漫なのか!?


「じ、自分で出来ますってば」
「ダメですよ! おくちあけるですよ!」
「わかったよぷちめそ」


……食事って……エロティシズムの初歩だよねぇ……。
「舌使いが基本だな」


「おいしいですか?」
「うん。おいしいよ」
「幸ちゃんが作ったですよ! すごいですよ!」
「幸が? いつの間に料理なんか……」
「ふふ、家庭科の実習とかあるしね―」
「そうですよね……」


父ふたり、感慨深げ。
「俺もめぐとめその料理を初めて口にした日は……」


あら。
浸って腰痛はお忘れかしら。
まぁいいわ。
実況蜜屋、解説榊太郎(43)でお送りしました―んv


「お、お、奥さん! 監督に跨ったらニンシンするぜ!」

窓から覗きが叫んでるわ。

「アイツにきちんとした性教育を施すべきだろうか」

ほっときましょう。あのままが可愛いから。

No.157 2003/07/27(Sun) 13:56

  ☆☆南じゅんはお代官様ごっこしたのか?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@須藤……!
 

実は南くんもしたかったけど、度胸がなくて断念した、に50円(酷)。
しかし青ログがあると、気分がうきうきしますですよvv
っていうか、青&赤ログないと、寂しい……。
「も……。」


忍岳邸は無事だろうか?
「岳人。またトイレに髪切り屋の割引券が入ってたで。」
「……侑士、いい加減、切ってこいよ。ゆいちゃんがこんなに気を遣ってくれてるんだからさ……。」
一応、無事らしいが。
ユイちゃんからの必死のアピールは続いている模様。


「いや。俺は漢や!!一度、決めたことは貫く!」
「何、決めたんだよ。」
「氷帝が全国制覇するまでは髪、切らんことにした!!」
「今、決めたんだろ。それ。」
「……ま、細かいコトは気にせんのも俺の長所や。」
「はいはい。そうですか。でも、いくら校則が厳しくないって言っても、ぼさぼさのまま長髪はまずいんじゃない?テニスにも不便だし。」
「……分かった。肩より長くなったら、黒か紺のゴムで、二つ分けのお下げにする!!それでええやろ!リボンも黒か紺や!!」
「…………マジでそれ、やったら、俺、別れるからな。侑士。」
「……がびーん……。」


床屋に行くか。
岳人くんと別れるか。
忍足さん、運命の選択。


「分かった……。岳人……。明日、床屋行く。だから俺のこと、捨てんどいて……。」
「よしよし。分かれば良いよ。侑士vvさすが俺の嫁vv物わかりが良くてよろしいvv」
今日はなんだか立場逆転??
いつものコトかな??


「長髪だったころ、宍戸がお下げにしてたら、鳳も愛想つかしたやろか。」
「……鳳の場合、三つ編みよりそのままの方が好き、とか言いそうだけど……あいつ、宍戸の長い髪が好きだったからな〜。どうだろ。」

No.158 2003/07/27(Sun) 20:10

  ☆☆追跡終了!☆青文字のある幸せ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

夜中のジロハニ。

「ジロ。どしたの?」
「ん〜。コンビニ、行く〜。」
「そんな寝ぼけて、コンビニになんか行ったら、危ないよ?」
「う〜。」
「……どしたの?何が必要なの?」
「かゆみ止め〜。」
「蚊に刺された?」
「う〜。安眠妨害された〜〜。」
「かゆみ止めなら、俺、持ってるよ?」
「ほんと〜?ハニー、愛してる〜〜vvぐぅ。」
「もう。すぐ寝ちゃうんだから……。」


夏はおでんを買いに行かなくて良いから、夜のコンビニは行かないんだろうか?
「もふ?」
そうだね。暑くなったらアイスを買いに行くかもね。
ではでは、今日も一日、お疲れさまでした!

No.159 2003/07/27(Sun) 23:52

  桃ログの君。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎@隊長!!
 

「須藤」
あ!
監督、腰痛直ったんですか?
「…お前に、これをやろう」
何ですか、その古いノートの束は?
ええと、『男と女の色恋事情〜中学篇〜』、『生命は、愛という名の海から生まれた〜上級』、『こんなカタチもできちゃう?人体のウソとホント』…
「こ、声に出して読むな!文子が飛んでくるだろう!」
これが監督の学生時代の内職の結晶かあ!勉強熱心だったんですね!
でも、意味がさっぱりわかんねえや!


「侑士…」
「わ、笑ったらあかん、岳人!」


…と!
盗聴器が忍岳家を拾っているな!
「じゃあ、俺は家に戻るぞ。…そのノートは俺と共に青春を駆け抜けたビターメモリー…大事に使え。行って良し」
あ。ありがとうございました、監督!
さて、忍岳、っと。


「…ぷっ…」
「笑うなて!」
「だって…侑士、前髪束ねてオデコ丸出し…」
「髪切りに行く前に、いっぺんやってみゆうたの岳人やん!リボンまで着けられて、こないな頭でエッチができるかいな!入れとるけど」


うわあ、是非映像で観てみたいけど、見たくないぞ!

No.160 2003/07/28(Mon) 00:00

  あくまで桃。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎@青い文字を見ると濃ゆくなるのは何故?
 


「侑士ってほんと、髪多いよなー、あはは」
「…笑ってられんのも今のうちやで…」
「ははは、…え?ちょ、ちょっと、侑士」
「前髪が目ぇに刺さらへん分、いつもより激しく動ける寸法や!」
「あ!やっ…侑士っ、すご、あっ」
「ビジュアル的には間抜けやけど、従来の2.5倍の速さで前後運動やで!」
「あ、ああっ、侑士っ…!」
「さよなら前髪、こんにちは床屋さんや!!」


ぎし、ぎし。
何かベッドのスプリングみたいなのが軋む音が大きくて、よく聞き取れねえな!まあいいや!


さて、監督のノートを開いて、昨日降った梅で作った梅干しでも食いながら勉強するかな!
…ぶはっ!
初っ端からピンポン梅干しにヒットだぜ!


というか、それは最初から梅干しじゃねえな。うん。

No.161 2003/07/28(Mon) 00:01