そうして引き続き追跡開始。 / 萩原じゅん@氷帝の合宿は1〜5日くらい?

おはようございます。
何だかやっと、試験も終わってバイトも休みで、久し振りの休日気分です。
ってことで、今日は友達と遊びに行ったりvv


「山吹の南とは会わんのか?」
 だって、山吹、今合宿中だもん。会えないもーん。
「そうなのか?」
 そうですよ。まぁ、メールは毎朝毎晩、来ますけどvv
「なるほど。――そういえば、卯月の姿も見えないな」
 ですね。どこ行ったんでしょう?


山吹の合宿についてったのかな? 新渡米くんに非常食だ、とかって連れてかれたんだったら面白いな。

「氷帝もそろそろ合宿だな」
 はいv頑張りましょうねvv
「……お前たちは連れていけないだろ」
 えー? 何でですかー?
「あんな、200人もの男の中に大切な娘を置いておけるか!!」
 そんな、今更なんじゃ……


スキー合宿んときも探偵団、連れてったんでしょ−?

No.171 2003/07/31(Thu) 09:32

  合宿!! / とうこ@常に二日酔い
 

ねえねえ太郎vどっこ行くの〜〜〜!?!?vvv

「気持ち悪いなおまえ…なんだ、いきなり…」

えー、だってさ、だってさ〜〜〜。ぐふふv

「…合宿の件か…」

なーんだあ、わかってるじゃん!
今回ももちろん連れてってくれるんでしょ?あたしたち!


「…わからん。」

わからんって…えーやだやだやだ、行くんだい!!

「おばさんがかわいこぶっても全然かわいくないぞ。」

うっさい!!!とにかくついて行くんだいっ!

No.172 2003/07/31(Thu) 20:47

  やっとお目覚めなの。 / 滝茸幸(椿)@氷帝学園テニス部マネージャー
 

「うん。それも持って……あ。あと、これも要るんじゃない?」
「あ、はい。そうですね。ありがとうございます、滝さん」


あぅ。お父さんたちの、お話してる声がするの。

「あれ? 幸、起きたー?」
 ふにゃ。おはようございますなの。
「もう夜だぞ?」
 ふえ!? ご、ごめんなさいなの……


窓のお外、もう真っ暗なの。
時計も、もう十一時近いの。


「ふふv幸ってぼすっごくよく寝てるんだもん。気持ち良さそうに寝言なんか言っちゃってーvv」
 はわわ! 全然覚えてないの!!
「寝言っていうのはそうゆうもんだからな」
 あぅ……恥ずかしいの……


「若もときどき言ってるよねー寝言ーvv」
「へ? い、言ってないですよ!!」
「えー? 言ってるよー? 『下克上ー』とか『俺は絶対に勝つんだ!』とか『滝さん好きーv』とかvv」
「い、いいいいいい言ってないですっ!!!!!」
「あははv若ってば顔真っ赤ーvv」


「あと、最近夜のお勤めが終わって帰ってくると『滝さんお疲れさまー』とか、寝惚けて言ってんのvもう、すっごい可愛いvv」
「へ!? え、あ、あの……!! ――よ、夜のお勤めとか、そういう言い方やめましょうよ……」



日吉お父さん、何だか変に脱力してるの。

No.173 2003/07/31(Thu) 22:48

  合宿は明日!!(急すぎ!) / 滝茸幸(椿)@氷帝学園テニス部マネージャー
 

「幸もそろそろ準備しなくちゃねーv」
 ほえ?
「合宿、明日からでしょ?」
 !! わ、忘れてたの!!!


それならそれで、早く起こして欲しかったの!!
マネジャーは持ち物が多いの! 洗剤とかも持っていかなくちゃいけないし!!


「え? 洗剤もいるのー?」
「マネージャーは、部員の体調管理が仕事ですからね。タオル配ったり、スポーツドリンク配ったり、結構大変なんですよ。――な?」
 はいなの。でも、やっと最近慣れてきたの。
「ふふv偉いねー幸はvv」


合宿、めいちゃんが来れるかわからないから、多分ずっとお仕事で忙しいと思うの。

「大丈夫v最終日くらいは俺も手伝いに行けるからvv」
 ? 萩之介お父さんも来るの?
「え? 来るんですか?」
「んー? 若、今すっごく嬉しそうな顔してたよー? 何か感激だなぁvv」
「そ、そうですか? ……って、話そらさないでくださいよ!!」
「ふふふふふvvv」


萩之介お父さん、何だかすっごく楽しそうなの。
合宿は中等部と高等部別々だから、萩之介お父さんとは10日くらい、会えないの。
でも、萩之介お父さんが来てくれるなら、すっごく、嬉しいのvvv

No.174 2003/07/31(Thu) 23:01

  ☆☆追跡終了☆みなさん、ありがとです☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん!
 

ただいま〜vv
「も……もふ〜。」
ホントにね。みんな、良い耳だったよ。
「も。も。も。もふ。」


て。
帰宅したら、明日から氷帝が合宿?!
聞いてなかったよ!!うひゃあ。荷物作らなきゃ!
「なんでお前まで一緒に行く気になってるんだ。」
いや。
だって、我ら氷帝探偵団だから……。
「……ぽん。(←手を打つ音。)いや、最近、あんまり氷帝を追跡していないから、そんな初期設定、忘れていたぞ。」
をい。依頼主さまってば。


「そんなわけで。探偵団全員で、氷帝中等部の合宿を追跡するように。良いな。文子!」
「はい!太郎さんvv」


とのこと。
明日から合宿だね。


あれ。
樺跡はどうなってるんだろ……??
「……跡部さん……。」
「…………。」
「俺の鞄に入らないでください……。」
「…………樺地…………。」
「お気持ちは嬉しいんですが……鞄に入れて、持って行くわけにはいきません。」
「…………樺地ぃ…………。」
「…………跡部さん…………。」
「…………ぐすん。」
「…………ああああ。泣かないでください!あの。えっと。合宿所のそばに、『たまたま』遊びに来ることなら、問題ないと思いますけども……。」
「……たまたま、だなっ!!よしっ!頑張って、たまたま遊びに行くぞ!!」
「う、うす。」


花火の計画はどうするんだろ?いつだっけ?結局。
そんなわけで。
留守の間、どうもありがとうございました!
今日も一日、お疲れさまでした!
「もふ〜!」

No.175 2003/08/01(Fri) 00:09