追跡開始しますよ〜夏ですね、夏ですね〜 / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作&須藤雪兎@合宿四日目!

おはようございます。今日も大変な暑さですね。
「佐藤!奥さんに聞いたんだけど!」
何ですか須藤、貴方は食卓に梅干しがあると本当に元気ですね。
「六角の奴らもこの近くに来てるらしいぜ!皆でテント張ってんだって!」
皆で…、…それはもの凄い光景ですね。
「俺たちもやろうぜ!楽しそうじゃねえか!」
楽しい…でしょうか…??
何にせよ、私は遠慮しますよ。寂しい。


「はい、あ…滝さん!」

おや?
「日吉の奴、食事中に電話なんて行儀悪いぜ!」
朝の食堂の模様です。


「おはようございます。はい、明日…え?何ですって?……寝取られた……?」

…何やら、穏やかではないですよ。
「電話の声も傍受しようぜ!」


『うんvそうなんだー、だから昨晩は寝かせて貰えなかったのーvv』
「どっ、どこの不届き者ですか!た、滝さんを、そんな、寝取ったなんてっ……」
『その不届き者は、今俺の隣で寝てるんだけどねー』
「!!何で追い出さないんですかっ!!…俺が側にいたらっ…滝さんには指一本だって触れさせないのに!!」
『本当ー?嬉しいな、その言葉が聞けただけで十分だよーvv』
「何を喜んでいるんですっ!!」
『若がヤキモチ妬いてくれたーvvうふふ、さあ、ぷちめそ起きてーvラジオ体操行くよーvv』
「……え?あ、あの…滝さん、寝取られたって…」
『うんv昨日はぷちめそと一緒に寝たんだーv今夜は離さないって言われちゃってーvv』
「………………何て紛らわしい言い方をするんですか……」
『若の驚く顔が見たかったからーvv』


電話ですよね。
「滝さんなら電話の向こうの相手の顔を見るくらい、何ともないだろ!」
ぞっとしますね。


あっという間に合宿も四日目です。張り切って参りますよ、須藤。
「後でキャンプ場見に行こうぜ!面白そうだ!」


…わざわざ見に行かなくとも、……
…もうやめましょう、私の品性が疑われてしまいますから。

No.198 2003/08/04(Mon) 08:21

  朝の風景。 / 蜜屋文子@夏バテには気をつけましょう。
 

「夕べ若い男とテントを張ったそうだな」

あらぬ誤解を受けているようです。
六角中の子達がキャンプ場にいたって話なんだけどね。


「あと2日……」
「どうした鳳」
「明日には、宍戸さんに会える……!」
「……お前、知らないのか?」
「何を?」
「何をって……」


鳳君、ちょいと寝ぼけ気味。

「樺地は結構平気そうだな」
「日吉」
「平気な、わけでは……」


樺地、顔が真っ赤ですが?

「電話の向こうの跡部さんも素敵だ……!」

夕べ、跡部邸のカメラは動いていただろうか!?
れ、レプリカに電話!


『バッチリ高感度ダッタワ〜v』

それはカメラが?
それとも跡部さまが!?


と、別な声が。誰だ?

「葵、ごはんこぼし過ぎなのね」
「ついでにお弁当もついてるよ剣太郎」
「どこ!? 取ってサエさん!」
「しょうがないなぁ」


……どこの家庭ですか?

「ダビデもご飯食べながらジュース飲まないのね」
「茶にしろ! 茶ぁ!」
「茶を飲みながらチャット……ぷぷ!」
「ムダに元気だなオイ……」


テントの支柱につけヤツは働きモノみたいだ。

No.199 2003/08/04(Mon) 08:56

  ☆☆ってか、青&赤文字があると、なんでこう☆☆ / 卯月&へごちゃん@先行ログがある幸せ……vv
 

……朝っぱらから、濃いなぁ。
「朝だからでしょう。」
……佐藤くん。
とっとと練習に行ってらっしゃい……!
「もふ〜!」


をや?
「……なんでここに居るんだ?葵剣太郎。」
「え?わ!日吉さんだ!日吉さんだ!面白い!」
「面白いか?」
「面白い!日吉さん!その斬新な髪型が!面白い!」
「……お前のもみあげには敵わないと思うんだが。」
なぜか、平然と氷帝宿舎の庭先で朝ご飯を食べている子供達と、氷帝レギュラー陣が接触。
出会い頭になんで髪型談義なのかは謎ですが。


「飯ごう炊さんしながら、六角中、推参!!!」
「……くだらねぇ!!」
ぴしっ!!
「……いてて……。」


「一緒に練習しよう!!きっとその方が面白い!」
「……氷帝には氷帝のプログラムがあって、そうそうお前らみたいに好き勝手にできはしないんだが……。」
「日吉さん、真面目な人だね!面白い!!」
「…………。」


六角メンバーが葵さまの暴走ぶりをにこにこ見守るその横で。
静観している長太郎くんと樺地くん。
「樺地。六角の中二部長は手強いな……。」
「テニスだったら、絶対、日吉の方が強いに決まってるのにな……。」
「若って、独特のテンションを持ったタイプに弱いのか……?」
「滝さんといい、めそといい……。」
「流されやすい?」
「……ああ。かなり流されやすい……。」

No.200 2003/08/04(Mon) 09:21

  リズムに乗るぜ♪ / 蜜屋文子@ここのサーバー落ちてたよ!焦った!
 

私が戻った途端鯖落ちか!
良かった削除じゃなくて……!


独特のテンションに弱い……って事は、神尾とか深司とかにも弱いのかな……!?

「若いのに暑苦しいのう……」
「放っておいて下さい」


きゃあ! オジイよ!
そのカクカクしたこし……。


「お前は向こうに行ってなさい」

ぶう! 愛でるぐらいいいじゃん!

六角メンツと氷帝メンツ、一緒に走ったりするくらいはするんだね。

「いいな。六角。先輩たち一緒で……」
「あれ? そういや跡部さんたちいないね!」


葵くん、ちょいと不服そう?

「高等部とは合宿日程が違うんだ。宿舎いっぱいだし」
「あそこ自前の宿舎かよ!?」
「あ、え? ああ。そうだけど……」
「さすが氷帝お坊ちゃま学校……」


保養施設を有するくらい簡単そうだもんね氷帝。

「それより! あっちに池がある! あそこで遊んだら絶対面白い!」
「剣太郎。練習終った後でな」


佐伯くんは、お母さんみたいね―。

「坊ちゃんが池にボッチャン……ぷぷ!」
「テメェが落ちろダビデ!」


うお! またバネくん回し蹴り!
バッシャン!


「しかもボッチャンじゃねェし!」
「バネさんひどい!」
「ダビデ、大丈夫なのね」
「走ってるうちに乾くんじゃないか?」
「六角って、チカラ主義……?」


いや、氷帝ほどじゃないと思うし。

「ちくしょ―。10年前の俺なら我慢せずフル×ンになるのに!」
「大人になりつつあることを喜べよ天根……」
「不便なだけじゃん……!」


決して脱いじゃイカンよ。
一応、避暑地だから(だから何だ)。

No.201 2003/08/04(Mon) 11:40

  黄色い声援は飛びません。 / 蜜屋文子@きっと父兄だって見に来ると思う。
 

お昼も過ぎ、午後の練習再開ですよ!
と、さっきから太郎さんは、何をやってるんだか。会う人会う人知り合いみたい。


「長野は有名な避暑地だそ……部員の父兄がこれを期に別荘に来るなんて毎年の事だ……」

過保護なんですね(太郎さん然り)。

「日吉、今日何人挨拶した?」
「覚えてないよ……」
「佐藤の両親が来てるらしいぞ」
『佐藤……?』


若と鳳君、何気に疑問系。

「めその……」
『モブな』


佐藤って苗字の部員が10人以上もいると、誰が誰だかわかんなくなるわ!

「奥さん!」

おや、須藤。

「俺、今晩佐藤に一緒にテント張ろうって言ったら断わられたぜ!」

一緒に!? 須藤、お前大胆だね。

「大胆? 何でだ?」

あのね、佐藤はシャイだから、人前でテント張ったり出来ないんだよ。

「テントを張るのは恥ずかしい事なのか!? じゃあ、六角の奴らはそうとう朝早く来てテント張ったんだな……!」

ああもう、かわいいなぁ。須藤は。
頼むからそのままでいてくれ。
……志籐、そんなに睨むなよ……!

No.202 2003/08/04(Mon) 13:59

  ☆☆避暑地、なのである☆☆ / 卯月&へごちゃん@須藤……vv
 

須藤ってば……vv可愛いなぁ……vv
「もふvv」
あ!!へごちゃん!テントってのは、あのお外にある布の塊のコトだからね?!
「も?」
……って。今夜もあそこに泊まるのか?六角……。
「もふ〜〜vv」
さっき、へごちゃんってば、樹ちゃんに餌付けされてたね。
「もふ〜〜〜vvv」
そっか。樹ちゃんはいい人だったかvv確かにいい人っぽいよなぁvv


おやや??玄関が騒がしい。
「樺地〜〜〜〜〜!!!!!!早く来いっっ!!」
食堂で片づけを指示していた樺地くんが、長太郎くんから大声で呼び出されています。
走ってくる樺地くんの前に、アリエナイ人影が……??


「……ヤア、樺地!偶然ダナ。」
「…………あ、あ、あ、跡部さん!!!」
「ビックリシタゾ。コンナトコロデ会ウトハナ。」
「あ、あ、跡部さん……あ、あの……台詞がカタカナになってますよ……。」
「ソンナコトハナイゾ、樺地。」
「…………跡部さんっ。」(ひしっ)


なんか。
宿舎の玄関に唐突に現れた跡部さまに、樺地くん、仰天。
合流するのは明日じゃなかったの??


「跡部さん、いっぱいいっぱいだな……。」(鳳)
「台詞がカタカナになるほどにな……。」(日吉)
「樺地が言葉に詰まって、涙目で抱きしめるその後姿が感動的だぜ……。」(須藤)
「四日ぶりとは思えない感動的再会ですね。」(佐藤)


中三軍団、背後でしんみりしていますが。
来ちゃったんだね。一日、早く。
「もふvv」

No.203 2003/08/04(Mon) 20:24

  ☆☆ハニちゃんの決断☆☆ / 卯月&へごちゃん@ジロちゃん篇同時進行で。
 

東京の様子を盗聴してみましょうにゃ。
跡部さま以外はちゃんと無事に東京に居るのかしら?


おや?ジロハニ邸の声を拾ったぞ。

「ジロ。明日出発だよね?」
「うん!!五日間で帰ってくるから!」
「そっか。俺も明日出発だから。」
「うん!!…………へ?!」
「だから。行くって言ってたでしょ?短期留学。来週出発の予定だったんだけど、向こうのチューターに頼み込んで一週間、早めてもらったの。」
「…………ハニー…………行っちゃうの…………?」
「うん。ジロは一緒に来られないんだろ?」
「……うん……。部活、あるし……今はあんまり貯金もないし……。」
「だから。明日、一緒に出発すれば、俺が居ない二週間のうち、ジロは五日間合宿だから、寂しくないだろ?」
「……うん……。」
「そしたら、ジロが東京で一人で居るのは、九日間だけ。」
「……うん……。」
「そのうち、三日は向日と忍足が遊んでくれるって。でね、あとの三日は宍戸と鳳が、残りの二日は滝と日吉が、あと一日は樺地が面倒見てくれるって。」
「……うん……。…………うん!!!俺、待ってるからね!!ハニ!!ありがと!ハニ!!俺、待ってる!!!だから!だから!留学、楽しんできてね!!!!」
「ありがと。ジロ。……ホント、分かってくれてありがと……。」


ナチュラルに跡部さまが、世話係から外されているのが微妙☆

No.204 2003/08/04(Mon) 20:36

  ちょっと休憩中なの。 / 滝茸幸(椿)@季楽くんの誕生日は11月21日<とりあえずわかったネタ。
 

「幸、結構焼けたな……」
 はいなの。お風呂も少しヒリヒリして痛いの……
「ちょっと前まで真っ白だったのにな」
 Tシャツの跡、くっきりなの。


日吉お父さんと、休憩所みたいなところでジュース飲んでるの。何人か通りかかった部員の人が「お疲れさまです」とか「こんばんは」とか、声掛けてきたりもするし。

「……跡部さん、樺地の部屋に泊まるのかな?」
 多分、そうだと思うの。
「ってことは、俺と長太はどっか別の部屋で寝た方がいいんだろうな……」
 同感なの。


「志藤の部屋にでも行くか……」
 二人とも、あたしの部屋に来ればいいの。
「……幸の部屋?」
 だって、日吉お父さんとはいつも一緒に寝てるし。
「でも、長太が……」
 鳳さんがどうかしたの?
「――いや。あいつなら問題ないか……それじゃ、世話になるかな」
 はいなの♪


合宿中、一人で使ってたから、何だか淋しかったの。
だから、日吉お父さんたちと一緒に眠れるのが嬉しいのvv

No.205 2003/08/04(Mon) 23:04

  祭 り の 準 備 じ ゃ ー !!! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎&佐藤・ミカエル・英作@バテてる場合じゃない!!
 

佐藤!
聞いてくれよ、さっきその茂みから出てきた、ワインレッドのコートを着た女の人に『可愛いなぁvv』って言われながら頭撫でられた!
「そうですか…」
奥さんにも、何だか和まれちまったぞ!
俺、可愛い系なのかな…!自分じゃ体育会系だと思ってんだけど!
「馬鹿系ですよ」
そんな系統あるかよ!


合宿も残り一日かと思うと感慨深いぜ!同じ夏は二度と来ねえからな!

「カ、カバジ……」
「跡部さん…俺、俺…嬉しいです…!!」


宿舎を見回りしてると、しんとしたラウンジで未だ抱き合ってる樺跡を発見したぜ!
こんな夏も、きっと二度と来ねえ。


「モモ、モウ、辛抱タマランタイ…カ、カバジ…」
「跡部さん、そんな臨界点ぎりぎりの状態で…会いに来てくれたんですね…」
「アア!飛行機ト船ト、タクシート自転車ヲ乗リ継イデ、遠路ハルバル偶然通リ掛カッテミタゾ!」
「ウス!よくご無事で!それにしても、手の込んだ偶然ですね」
「俺様ダカラナ!」


「偶然と必然は、己の手で作るものですよ」
ところで跡部さん、いつあの喋り方戻るんだ?


なあ佐藤、本当に今夜、テントで寝ねえのかよ。折角、六角の奴に分けて貰ったのに。
お前との思い出もどうかと思うけど、作ろうぜ!
「今日は…色々あって、疲れました…」
珍しいな!いつもセイリョクゼツリンなお前らしくないぜ!
「両親が…久し振りに会ったと思ったら…早く孫を抱かせろと、しつこくて…」
そっか、お袋さんたちが来てたんだな!
「孫を産むのは、超絶自己中心マッドサイエンティストと、純粋無垢で穢れなき愛天使と、どちらが良いか尋ねたところ…天使の嫁が欲しいと言うもので」
そりゃ誰だって、天使のような奴を娘にしたいだろ!
「貴方のことですよ」


嫌だ!!!

No.206 2003/08/04(Mon) 23:22

  ☆☆追跡終了☆愛天使の夜☆☆ / 卯月&へごちゃん@合宿四日目終了!!
 

たぶん、樺地欠乏症の跡部さまは、今夜一晩で「樺地」を十分摂取して、明日には平仮名も使えるようになっていらっしゃるんじゃないかと!!
「も?もふん?」
いや。
レプリカさんやジャガー★佐藤は、樺地欠乏症じゃないよ……?
しかし。
やっぱりこの季節、コートは暑いな。汗一つかかないなんて、兄上、偉いなぁ。ホント。


「キャンプと言ったら、やっぱり!!怖い話だねっ!!!」
「良いね。剣太郎。」
家の外から六角の良い子達の声がします。
なんで氷帝の宿舎に潜入してるんだ。君らはいつも。
「怖い話って言ったら、亮なのね。」
「くすくす。やだな。俺、フィクションの怖い話なんてできないよ。俺のは全部、実話だから……。くすくす。」


「亮さんの怖い話……どきどき……。」
「……ダビデ。怖いなら、聞かなくて良いんだぞ?テントに帰って、先に寝とけ。」
「……だってバネさん……。一人でテントの中に居るのも真っ暗で怖いんだもん……。」
「……あのな〜。小学生か。お前は!」


「お邪魔します〜!」
「幸、入るぞ?」
若様と長太郎くんが、幸ちゃんの部屋に移動。
普通だったら許可が出ないとこだろうけど。
幸ちゃんと若様は親子だからねぇ。
女子マネと部長だ、と思うと、なんかロマンスっぽいけど、あくまで親子☆
「もふ〜vv」
そんなわけで。
おやすみなさいですよ!


「うわああああ!!!日吉!!鳳!!俺もその部屋に入れてくれっ!!!!!」
「あ?どうした?須藤??」(日吉)
「佐藤が……佐藤が怖い……。しくしく。」
「…………この部屋で一緒に寝ような。須藤。だから泣くなよ。」(鳳)
「…………しくしく。梅干し、部屋に置いてきちまった……。」

No.207 2003/08/05(Tue) 00:06