☆☆追跡開始☆中等部合宿最終日☆☆ / 卯月&へごちゃん@今日は花火大会。明日から高校は合宿開始!

おはようございます!!
「もふ〜。」


「あちー。」
「……なんや。岳人。もう起きるんかい。」
「起きるんじゃないよ。起きちゃったんだよ。暑すぎ。」
「明日から合宿や。体力、蓄えとき。」
「……合宿……涼しいよな。あそこは。今日の夕方には行くんだろ?」
「そやな。昼すぎに家出れば間に合うで。」


東京の音声を拾ってみました。
あっちは暑いみたいですね〜。じゅんさんとメープルさん、平気かしら?
レプリカ隊長はご無事に違いないけど。
「もふん。」
大丈夫だよ。へごちゃん。アフロ軍団は、クーラーの効いたアフロ部屋で、ひしめいてるだろうから。


「天気予報見た。千葉、熱帯夜。」(かくかく)
「えええ?マジかよ!!オジイ!!」
「マジ。」(かくかく)
「じゃあ、当分、千葉には帰れないな!!」
「そう。」(かくかく)
「千葉、帰ると、オジイ、干からびちゃうもんな!!」


六角は朝からお元気そうで。
って。
彼らが避暑地に居るのは、もしかして、オジイを関東の暑さから守るため??


「……熱帯夜でも俺は寝たいや……。」
「……くだらねぇんだよっっっ!!!!」
ばしっっっ!!


「……樺地、無事かな?」
「跡部さん、無事かな?」
食堂で。
鳳&日吉コンビが、ささやきあっていますが。
とりあえず、合宿最終日、元気に追跡開始ですよ!

No.208 2003/08/05(Tue) 07:26

  その頃、暗躍する黒い影。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん&ぷちめそ@元気で行こう。
 

「いらっしゃいませですよ!」
おはよう、ぷちねえ。


「やるねーお兄さん、おる?これ、うちが集められた肝試しの出演者のリストやねん」
「うわーvありがとね、黒の巫女ーv」


ねえ、もうぼくは帰っても良いよね?

朝っぱらからユイちゃんに『滝茸家に連れていけ』と言われ、何のことかと思えば…怨念系のネットワークは水面下で着実に広がりつつある模様。

「これでかなり夜の森が賑わうよーv木更津にも召集頼もうかと思ったんだけど帰省の準備で忙しいみたいだし、青学不二と不動峰の橘さんは呪術は使えるけど怨霊の召喚はできないらしいんだー」
「皮肉なことやけど、敵対しとるお兄さんと赤の邪神は力の系統が同じなんやな」
「理解できるからこそ対等な好敵手とも言えるねーv」


テニスの話じゃ…ないんだよね…

「召霊の方法はそこに書いた通りやで」
「ありがとvじゃあ少し早いけど、もう出掛けなくちゃねーv召喚の儀式は意外に時間の掛かるものだからーv」
「手伝うわ、お兄さんはうちのお義姉さんの兄上やし。めろくんも行くやろ?」


あの…ちょっと待って?今日は花火大会なんだよね?皆で楽しく夏の思い出を作る日なんだよね…?
「めろ、ねぼけてるですか?」
これが常識人の普通の反応なんだよっ!


赤い蝋燭やら行灯やら、怪しげな物品を大量に背負い込み、滝茸家の主、一足早く合宿先へ出陣です。

「若ー、幸ー、今逝くからねーvv」

滝さん!それは駄目!!!!

No.209 2003/08/05(Tue) 08:39

  ここいらへんも出発。 / 蜜屋文子@今日の長野は雨らしい。
 

「えーと、荷物はこれでいいな」

おはようございます!って、私の声が宍戸君に届くわけないか。

「早めに行って、中等部の練習に合流すりゃいいや」

……とか言いつつ、にやにやしてますよ?
あとね、その大量の野菜は何!?


「夜にサラダにでもしてもらったら、なくなるだろ」

……なくなると思うけど。

「かーさーん! 俺行くから!」

わう! とゲキ君が飛びついてますね。

「ゲキ、5日も戻んねぇけど、入れ替わりで長太郎が戻るからな。いい子にすんだぞ」
「わう!わう!」


どっちかっていうと、鳳君がゲキ君に構ってもらう気がしないでもないですが。
何はともあれ、無事に長野に着いてね―。


「なぁ」

あれ? いきなり声が……変わったぞ。

「今日、雨かもだって」

バネ君の声だ―v

「い―んじゃね? オジイが潤って」

……ここの木更津様も、何気に毒を吐くようです。

『誰?』

うわぁん!

No.210 2003/08/05(Tue) 08:55

  ☆☆千葉代表を応援する所存☆☆ / 卯月&へごちゃん@花火、できると良いですねぇ。
 

木更津総合、だもんなぁ。甲子園の千葉代表。
亮さまと淳さまを総合して、代表校にしたわけだ。
「もふん!!」
えええ?!!違うの?!へごちゃん?!


『ウサギ7号……だっけ?ふふふ。香澄、惜しかったね。』
うわぁっ!!!亮さまの声が脳内に響く……!!


「あっちー……。若〜。いくら長野でも、やっぱ暑いな〜。練習すると。」
「ホントにな。」
「……樺地だけは涼やかな顔だけどな。」
「涼やかっていうか……幸せそうっていうか……緩んでいるっていうか……。」


「樺地〜〜vv頑張れ〜〜vv」
「う、うす!」
跡部さまの黄色くない声援が飛ぶ中。
合宿最終日の練習が続いています。
えっと。今夜、花火大会だから。
あの子達が帰るのは、明日の朝、ですな……。
他の一般部員は今日の午後、帰るのかしら??
(あまり深く考えてなかった……!!)


「そういえば、台風、来るんだろ?高等部の合宿、大丈夫かな?」
「ま、屋内練習場を使えば大丈夫だろ。」
鳳くんと若様も心なしかウキウキして見えます。
うふふvvみんなあっちをもう出発してるわよvv


「……台風が来るんだって……バネさん。」
「へぇ。そりゃ、まずいな。」
「……どきどき……オジイ、飛ぶかな。」
「そりゃ、突風が吹いたら、飛ぶだろうな……。オジイだもんな……。」
「オジイが飛ぶフライデー……。」
「この前と同じネタだろうが!!!!」
ばしっっ!!!


「痛い……でも、俺のギャグ、いちいち覚えていてくれる……バネさん、優しい……。」
「気色悪いっっ!!寄るな!!ダビデ!!!!」

No.211 2003/08/05(Tue) 11:15

  携帯って本当に便利だけど切らなくていいのか? / 蜜屋文子@アニメ観たい……。木更津ツーの声はやっぱり……!
 

鳳君の携帯が鳴っています。
着メロはN○Kで放送中のピタゴラ○イッチのアルゴリズム○操(微妙な伏せ方)のようです。


「宍戸さんだ!」

だろうと思ったぜ!

「はい! 鳳です!」

うわぁ。爽やか〜!

「え、え? 明日からじゃあ!?」

今日こっちに合流するの、やっぱ知らなかったのかな?

「はい、はい! 待ってます!」

大きな尻尾が見えるようだ……。

「鳳、宍戸さんも来るのか?」
「うん! もう東京出たんだって!」
「滝さんも、今日来るって言ってたけど……」
「ホント!? うわぁ、部屋どうする!?」


そこかい!

ねぇ、それより、練習中の携帯使用はOKなんですか監督。

No.212 2003/08/05(Tue) 11:19

  願掛けしますか。 / 蜜屋文子@雨が降ったら滝様ユイ様木更津様
 

跡部様、樺地に黄色い声援を送りつつ、着々と準備を進めているようです。
ねぇ、監督にお礼じゃなかったのかい?
携帯を取り出し、花火師の方と入念な打ち合わせ。


「雨が降ったら止むようにするから気にするな。ア―ン? 天災だろうが何だろうが、必ず止むから心配すんな」

……目上との会話とは思えません。さすが跡部様。

「ところで蜜屋」

はい?

「聞いてやがったな」

偶然ですよう。さ、宿舎の掃除してこよっかな!

「監督に言うなよ!」

言いませんようv

「可愛くねぇ……!」

悪かったな! 年寄りで!!

No.213 2003/08/05(Tue) 11:26

  雨が降ったら困るのはこっち。 / 蜜屋文子@そこだけ晴れればOK。
 

「やっぱり夕方から雨らしいよ! どうする!?」

葵君はムダに元気ですな―。さっきナンパに失敗したのに……。

「雷鳴るってよ。オジイどうする?」
「そんな予想、するのはよそう……ぷぷ!」
「笑い事じゃねェだろ!?テント水浸しだっつの!」
「ダジャレじゃんバネさん!」


今のは痛いだろ! こんな時に!

「大丈夫なのね。天気悪くなってもいいように、ログも借りてあるのね」
「テント片付けて荷物移そうか」


樹君とサエくんは非常に冷静ですね。

「マジ? オジイ」
「風邪ひくといけないし(カクカク)」
「だったら最初ッからログ泊まろうよ……」
「いいや! テント生活も面白い!」
「夏休み満喫出来ていいんじゃねェの?」


葵くんと木更津様は仲良しね―。

「んじゃ、片付けっか」
『お―!』
「ついでに運んで(カクカク)」
「オジイ荷物じゃねェし!」
「俺がおんぶするのね」


樹くん、君はなんていい子なんだ……!

きっとね、夜1回だけ晴れて、花火が観られると思うよ!

No.214 2003/08/05(Tue) 13:06

  私はアルゴリズ○行進も好きです。 / 滝茸幸(椿)@ちなみに去年の秋頃の着メロは体操でした。
 

あっち向いて二人で前ならえ♪
こっち向いて二人で前ならえ♪


「幸に長太……何やってんだ?」
「アルゴリズム○操!」
 体操!!!


外は雨が降ってきたの。
でね、バスの出発が遅れてるの。


「あ。そうだ。跡部さんが帰るな、って言ってたぞ?」
「へ? 何で? 中等部の合宿は今日までで、4時頃にはここ出るんだろ? ――まぁ、ちょと遅れちゃってるけど」
「さぁ? でも、跡部さんの言うことだしな……」
 多分、何か面白いことがあるのv
「? 幸、何か知ってるのか?」
 ううん。でも、さっきから幽霊さんとか、たくさん集まってるし、萩之介お父さんの気配も近付いてきてるのvv
「え? 滝さんも来てるのか?」
「……若、お願いだからその前に言われた内容にも突っ込んでよ……」


おねえさんも来てるみたいだし、何だか嬉しいのvv

No.215 2003/08/05(Tue) 18:34

  感動の再会。 / 蜜屋文子@Winのアップデータに2時間もかかった……!
 

「きのこ! きのこ!」
「宍戸さぁん!」


ここ、感動のレベルが同じなようですね。

「おい、長太郎抱きつくな。トマトが潰れる」
「へ!?」
「持って来たんだ。夕飯に出して貰おうぜ」
「うわぁ。美味しそう!」
「だろ? ここんとこ天気良かったから、美味いぜ」


いいなぁ。ほのぼの〜。

「きのこ!」
「ぷちめそよく来たね。いい子にしてたか?」
「はいですよ! だからつれて来てくれたですよ!」
「はは。そっか。……それにしても、今夜は寝かさないなんて、いつの間に覚えたんだ……」
「? きのこがよくねごとで言ってるですよ?」
「ねご……!」
「日吉、そりゃマズイだろ……」
「た、滝さん! だから幸やぷちめそがいるときは悪戯しないでって……!」
「ふふ―v 今度から気をつける―v」


滝茸家の情操教育は大丈夫なんだろうか。

「忍足と向日とジローはどうした」
「夜までに来ると思うけど―」
「それより滝、この雨どうにかしやがれ」
「わかってる―。ユイちゃんもいてよかった―v」


やっぱり晴れるみたいだ。

No.216 2003/08/05(Tue) 19:01

  こっちはどうなった? / 蜜屋文子@オヤジ度が上がっています。
 

雨で六角はテントからログへお引越し。
15人用のログだ―。……ひとり一部屋かよ……つまんねぇな……!


「樹ちゃん―」
「バネ、ご飯まだなのね」


樹ちゃんとサエくんがキッチンにいます。
母ふたりって感じだ。エプロン似合い過ぎ!!


「違うって。レモンの入れモンどこ行った? 食いたいのにねぇ―」

「は、あっははは!」

サエくんのツボにジャストミート!

「ば、バネさん! やっと俺の事を認めてくれたんだね!」
「ああ!?」
「何だ一体!」


言った本人気づいてないらしい。

「バネ、今『レモンの入れモンどこか』って聞いたのね」
「レモンのいれも……ああ!」
「バネさぁん!」
「ええい懐くな暑苦しい! ただでさえ蒸し暑いってのに! そのせいで俺の頭が沸いた―!」


近くにいると伝染するもんさ。
諦めなバネくん。


「俺はオヤジじゃねぇ!」
「俺も中学生だって!」


「レモンの入れもん、わし持ってる」

オジイ……!

やっぱ運動の後はレモンのはちみつ漬けに限るね―。

No.217 2003/08/05(Tue) 19:08

  ☆☆一歩進んで前ならえ☆☆ / 卯月&へごちゃん@あぶらかたぶら。
 

「……あれー?木更津の片方が居るー。」
「き、木更津さんの片方……??」
「あっちは久し振りだなー。挨拶してこようっと。雨止めるついでにーvv」


上機嫌で出かける滝くん。
傘もささずに、にこにこと歩いています。
まぁ、ログハウスまではそれほどの距離はないけどさ。
「……雨さん、雨さん、八時半から一時間くらい、ちょっと止んでてねー?」


うを?雨が急に小降りになってきた??
「うふふーvvありがとーvv」


お。ログハウスの中ではちょうど夕食が終わりそう。
「皿洗いはダビデとバネね。」
「オッケー。サエ。でもよ、皿洗うのは良いけど、ダビと一緒なのはやだかんな!」
「なんで?」
「絶対、こいつ、皿を割って、『助けて〜!さらわれた〜!』って叫ぶぜ?」
「……なんで判るの?バネ……。」
「…………知るかよ!!!」
バネさんはダビデ菌に冒されている!間違いなく!


そのとき、窓をノックする滝くんに、亮くんが気付きました。
「あれ?滝じゃない?」
「久し振りーvv木更津の淳じゃない方ーvv」
「……そういう呼び方は好きじゃないな。俺。」
「ふーん?じゃあ、木更津のルドルフじゃない方ーvv」
「……。」
「木更津の東京じゃない方ー??」
「……滝、俺のこと、嫌いだろ……?」
「んー?」


せっかく、挨拶に来たのに、けんかしにきたみたいだよ。滝くん。

「そうじゃなくてー。お知らせに来たんだよー?あとで雨止むからね、そしたら花火と肝試し大会だからーvv遊びに来てよ。みんなで。」
「へぇ。通りで、お前の友人達がぞろぞろ集まってるわけだな。神奈川の巫女の友達も来てるし。」
「んーvv楽しみvv楽しみvv」

No.218 2003/08/05(Tue) 19:55

  だったらこれも言わせたいの!!!!! / 蜜屋文子@ふたりで皿洗い……!
 

「うら! ちゃきちゃき洗え!」
「うい!」


おお、仲良く漫才コンビが洗い物をしています。
でも、樹くんもサエくんも、カウンターから見ています。どうやら、ダビくんにお皿を割られないように見張っている様子。


「よし、終わり終わり! 花火見に行く準備しようぜ!」

ありゃ? 洗っておしまいかい?
いや、ダビくんお皿を片付けてはいるけども。


「ダメだよバネさんまだ! 水いっぱいじゃん!」
「あ? そんなモンほっとけば乾くって」


シンクも調理台もまだ水浸し―。

「ちゃんと拭こうよ―。キッチンはきちんと! ね!?」

「……ダビデ」
「ダビデ、今のは名言なのね」
「うんうん。エライね天根は」
「お前、少しはまともな事言えたんだな……!」


「ちょっと待ってバネさん! 突っ込んでよ―!!」
「ああ!? 褒めてんだから喜べよ!」
「何かがちが―う!」


突っ込まれないダジャレなんか……!

「おいお前ら、滝からそろそろ出て来いって電波来たぜ」
「すごいね! 怪電波で通信! それ面白い!」


面白いのか葵くん……!

「なぁ、兄弟以外でもその電波使えんの……?」
「トランシーバーみたいにチャンネルねぇから」


怨念系の範囲は底なしに広いのか!

No.219 2003/08/05(Tue) 20:13

  足元に気を付けてね。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん@突っ込まれない???
 

『あ』

肝試し会場の森にこもり、雨雲に念を飛ばしていたユイちゃんが宿舎に戻ってきた瞬間。
到着したばかりの忍足さんたちとばったり遭遇。


「ユ…」
「…嫌あぁああ!!!何ッで侑士がここにおるのー!!?」
「何でって、そらこっちの台詞や!」
あのねユイちゃん。
例え中等部に恋人がいなくても、レギュメンツは呼ばなきゃいけない宿命なの。
何だかんだで初会話、おめでとう!ところで二人はどういう関係??


恐ろしいことに、雨は本当に止みました。それに木更津様がもう一人いたりしました。
ぼくはもう、帰りたいです。ここじゃない場所へ。


「滝さん…大丈夫ですか?」
「ふふふーv…ちょっと、張り切って召喚し過ぎたかもーv…疲れちゃったなー」
「憑かれるほど頑張らないでくださいよ!」
「だから、字が違うってば若ーvv」


忍足さんの目前から逃走したユイちゃんを追っていると、宿舎のロビーのソファで滝さんを膝枕しているワカシさんを発見しました。

「…滝さんは、優しいから…皆を喜ばそうと、一生懸命になってくれるんですよね…」
「うんーvもうキャーキャー言わせちゃうから、楽しみにしててーvv」
「滝さんの気持ちが、今日ここにいる皆の心に残る…俺はそれが、とても嬉しいです」
「ふふvもう二度と眠れなくなるくらい凄いやつを心に刻みつけてあげるーvv」
「俺たちのために…ありがとうございます」
「どういたしましてーvv」


ワカシさん…
数分後、あなたはその言葉を後悔することになると思うよ…


ねえ、ユイちゃん待ってよ。どうして逃げるのさ?
「あの…」
あの?
「もさもさが…」


もさもさがどんな罪を犯したのか、ぼくは知るべきでしょうか。
弱冠13歳にして、早くも人生最後の岐路に立っています。崖っぷちです。

No.221 2003/08/05(Tue) 20:52

  ☆☆花火がど〜ん☆☆ / 卯月&へごちゃん@雨上がる。
 

「……俺様の美技に酔え……!!!」
ぱちん!!


跡部さまの指鳴らしにより、花火大会が始まりました!!

ど〜ん!!
「きれいやな。岳人。」
「俺もあれくらい跳びたいな〜。」
「花火の日はやめとき。岳人。お前みたいなきれいなのが飛んだら、花火がかすんで、可哀想や。」
「……もぅ!侑士ってば、オヤジ!!」
「おぉ。おぉ。なんとでも言え。」
「ってか、ユイちゃんは良いのかよ?」
「う〜ん。」


ど〜ん!
「わぁ!大きいですね!!」
「さすがは跡部だぜ。激すげー。」
「……わぁ!!」
「……長太郎、見上げるのは良いけど、口、閉じとけよ。」
「…………ふぁい。」


ど〜ん!
「たっまや〜!!!」
「ジロー先輩、元気ですね!!」
「うん!!この花火、ハニーの飛行機から、見えてるかな?!見えてるかな?!」
「そ、それはどうだろう?佐藤?」
「……見えてるって答えておきなさい。須藤……。それがオトナです。」


ど〜ん!
「樺地。どうだ?花火は?」
「うす。きれいです。跡部さんのようにきれいです。」
「ふふん。お前の幼子のような純真な心ほどじゃないぜ。」
「……う、うす。ありがとうございます!」


ど〜ん!
「……跡部たち、もうすっかり腐ってるねー。」
「……明日から数日間、また、離ればなれですから。」
「それは俺たちも同じでしょー?」
「はい。」
「……ぷちめそと幸をよろしくねー?」
「……はい。」
「それから、寂しかったら、いつでも俺を呼んで?そしたら、必ず会いに来るからーvv」
「え?」
「若のためなら、夢枕とか生き霊とか空間転移とかアナザディメンジョンとかいろいろできるから。ねー?」
「最後の技は何ですか……??」
「あれー?聖闘○星矢、知らない?」


「どーんですよ!幸ちゃん!!」
「きれいなの。みんなで一緒に見られて幸せなの。」


さてさて。
そろそろ肝試しかな??

No.222 2003/08/05(Tue) 21:02

  ☆☆六角も見てる☆☆ / 卯月&へごちゃん@「バネさんまだ!」を「バネ秋刀魚だ!」と誤解。
 

「オジイ、ほら、花火が上がってるのね。」
「きっと人生最後の花火。」(かくかく)
「毎年それ言ってんな。オジイ。」
「今年こそ最後。」(かくかく)
「それも毎年言ってるってば。面白いよ!オジイ!」
「年中行事。」(かくかく)
「あはは。来年も言ってくれよ。それ。」


オジイ、少年達に囲まれて、幸せそうに花火を見ています。

「へぇ。そうなんだ?くすくす。滝ってば、やっぱり日吉くんにめろめろなんじゃない?」
木更津亮さまが、虚空とお話中……。
「くすくす。ホントにね。日吉くんのために、そんなことまで?へぇ?そりゃ、体はってるね。ってか、友達、売ったね。くすくす。」


何があるんだろ?肝試し……。

「太郎さんvv」
「文子vv」


おっと。こっちには寄りつかない方が正解だな★ぷすぷす☆
「もふん☆」

No.223 2003/08/05(Tue) 21:11

  合流してみた★ / 蜜屋文子@卯月さんとダジャレ合戦中vv
 

さてさて肝試し。
各校揃って合流です!


「君に会うのも今年で最後……(カクカク)」
「生徒たちの前で縁起でもないこと言わんで下さい。」
「それも毎年言ってるねオジイ! 面白い!」
「演技で縁起でもない事を言う……ぷぷ!」
「お前ら少し黙ってろよ……!」


バネくんは苦労症なのかしら!

「ほらほら―。くじ引きしよう? ウチの妹特製くじ引き―v」

めそこ特製くじ引きは氷帝のカップルたちを応援します。じゃ、六角は? ランダム??

「悪いね、滝。まぁ、今年は関東で当たらなかったから」

サエくん、にこにこ。

「おばけですよ! たいじに逝くですよ!」
「ぷちめそ、そこだけ漢字……」
「ふふ、さすが俺の娘だね―v」


喜ぶとこなのか―!?

「おばけたいじに逝っても、きのこはいきのこるですよ!」

ぷちめそちゃん……!

「お嬢ちゃん! 見込みあるじゃん! すげぇ!」
「めそこすごいですか!? うぁ―い! ぼさぼさのおにいちゃんにほめられたですよ!」


「よ、喜んでいいのかな……」
「本人いいみたいだから、喜べば―v」


さぁさ、とにもかくにもくじ引きですよ!

No.224 2003/08/05(Tue) 21:31

  ダジャレ★くだしゃれ★ / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith白雪様&マイケル&ミヒャエル@お留守番組。
 

今頃皆は花火に秋刀魚に肝試しかあ…
「着実に夏をエンジョイしてるぜ」
「羨マシイデスヨ!」
「……(頷)」
しょぼくれんな!私たちも連中に負けないよう楽しんでやろうぜ!


「肝試しだと?あ〜ん?」
「そうだよーv俺のワールド本邦初後悔ーvv」
「滝さん、初公開、でしょう?」


盗聴器から兄上の如何わしい声が聞こえてきたわ。
「あの怨念親父、相当舞い上がってるぜ」
「本領発揮デスヨ!」
「……(嫌)」
モニターは消したままで良し。


「さあ、くじを引いて、ちゃっちゃと組を決めちゃってねーv一番の人たちから順番に、五分置きに出発だよーvv」
「滝、ペアじゃないのかよ?」
「妹に作らせたくじ、二人組だったり、三人四人組だったりマチマチなんだよー。気持ちの通い合ったカップルなら、ペアになれるかもねーv」
「ここから既に試練が始まってるっちゅうことかいな」


いや、金にならない発明は適当なんだ、私。

「この赤い蝋燭を明かりにして、森の奥の小さな社まで行ってきてねーv」
「…蝋燭、激短くねえか?」
「行きの分の長さしかないからv帰りは青白い蝋燭が社に置いてあるよーvそれがちゃんと逝って還ってきた証拠ねーvv」
「こんなにテンションの高い滝、初めてだC!」
「素敵です、滝さん」


ここまで滝萩が優遇されてる掲示板もそうないよな。
「醍醐味だぜ」
「グスン☆プティメソチャント、オバケ退治シタカッタデスヨ!」
「……(震)」


科学と心霊現象は相容れねえ…私、留守番で良かった!

No.225 2003/08/05(Tue) 21:44

  ふふふ。 / とうこ
 

いいねえ〜花火を肴に酒を飲む!これぞ夏の夜ってもんよ〜。
白いぐい飲みに入っている、ちょっと辛口の日本酒に、時折光が映りこんできます。
みんなは下で見てるんだねー。私は年寄りなので(笑)部屋から拝見v
あーあー、あっちでもこっちでもラブラブしまくりやがってるなあ…ふーん。


あ、あれは…もしかして、オジイ?!
あーそういえば…まだ現役だって誰かが言ってたっけー。へー生きてたんだあー。相変わらず枯れてるなあ〜。
こっちに呼んでやろうかしら?…うーん、まあいいや。ああやって若い子達に囲まれてるのが一番幸せそうだもんねえ。
「若いえなじぃをうばっとるの(カクカク)」ってよく言ってたもんね、昔も。

No.226 2003/08/05(Tue) 21:50

  ☆☆滝くん優遇掲示板☆☆ / 卯月&へごちゃん@合戦、受けて立つ!!(笑)
 

「1番〜〜!!!」
「俺も1番です!!!一緒ですね!!!」
恐ろしいことに。
一番出発組は。
ジロちゃんと葵さま。
「氷帝と一緒!!面白い!!」


……六角も一緒に肝試しなのね。
おっと。恐がりのダビくんがバネさんのシャツの裾を引っ張ってますね。
「バネさん……俺、行かない……。」
「あん?怖いんだったら、亮と一緒に留守番しとけよ。亮も行かないって言うからさ。」
「……亮さんとお留守番……??」
「おう。」
「亮さんは怖い話を量産するから嫌……。」
「……どあほ!!」
びしっ!!!


その横で。
くじ引きの順番を待っていた宍鳳。
「がーん!!!!」
「どうした?長太郎???」
「し、し、し、し、宍戸さんっ?!」
「あー?」
「六角の天根とどういう関係なんですか……?!」
「あー???」
「あいつ、今、亮さんって!!亮さんって!!!!」
「……なんだ??なんだ??」


何かを誤解したらしい……☆
あ。
とうこさんが飲んでる〜!!私も飲む〜〜!!!


「レッツゴー!!!行くぞ!!剣太郎!!」
「はい!!ジロさん!!!」


うきうきと出発する二人は。
どう見ても、肝試しとは思えないですが、ま、良いか。
「きゃ〜〜〜〜!!!」
「きゃ〜〜〜〜〜〜!!!」
おっと。出発するなり、悲鳴が。
「お化け〜〜!!発見したC!!」
「お化け!お化け!面白い!!」

No.227 2003/08/05(Tue) 22:19

  和み系。 / 蜜屋文子@旦那夜更かし警戒中(大笑)!
 

「2番なのね」
「あ。俺と樹ちゃんだ」


お。2番目は六角樹くんとサエくんみたいです。

「やっと涼めるのね」
「そうだね〜」


「名古屋で和やか……」
「ここは長野だ!」(ビシ!)
「だって怖いんだもん……!」


気持ちが落ち着かないらしい。
そんなのお構いナシに出掛けた和やかなふたりはと言えば。


「あ、樹ちゃん、亮に彼女でも見つけてく?」
「そうなのね。足がなくてもきっと文句言わないのね」


……言うって。絶対。

「冷たい空気が丁度いいのね」
「雷っていい効果音だね」


どこまで行っても和み系は和み系だった……。

No.228 2003/08/05(Tue) 22:33

  ☆☆くじ引きなら腹チラ!☆☆ / 卯月&へごちゃん@夜更かし禁止なんですか?(笑)
 

跡部さまのくじ引き姿、きちんと腹チラしてましたよ。
さすがだね。跡部さま。


「行くぞ。樺地。」
「うす。」
何の違和感もなく二人で出撃する樺跡。
きっと二人の世界だから、お化け役のみなさんも遠慮するんじゃないかしら??
ってか、入り込めないかも……。
「良い夜風だな。樺地。」
「うす。寒くないですか?」
「ばぁか。お前が居て寒くなんかなるかよ。」
涼しくなるための肝試しなんですけどねぇ。


なぜか次は忍岳宍鳳の四人組。
「ほんま、めそのくじ引きはランダムで高性能やな。」
「マジでわけわからないぜ!」
「良い組み合わせなのか、違うのか、激微妙だぜ!」
「宍戸さんと天根って……宍戸さぁん……しくしく。」
なんか、中学生が一人、拗ねてますけど。


「次は……オジイとぷちめそと幸……??」
「変な組み合わせ。」(かくかく)
「お化け、生け捕りするですよ!!」
「お姉さん……。お化けはもう、生きてないから、生け捕りできないの。」


あと残っているのは??バネさんとかかな?

「バネさん、行かないで……。俺と亮さんを二人っきりにしないで……。」
「いや、大丈夫だ。ダビデ。見ろ。亮は誰かお友達とおしゃべりしてるじゃないか。二人っきりじゃないぞ。」
「…………!!!!!」
「ま、良いや。そんな怖いなら、残っててやるよ。樹ちゃんやサエも帰ってこないしな。」
「帰ってこない……。蛙が鳴くから、俺、蛙……。……つまんないか。」
「ムリなら言うなよ。駄洒落……。」


ってわけで。
「悪ぃ。俺、今回、パス。お前らだけで行ってくれ。」
とバネさんに言われて、一緒に出発したのは。
佐志須三人組。
「志藤……俺、佐藤が怖いんだ……。」
「じゃあ、ボクが守ってあげるよ★」
「須藤!志藤に惑わされてはいけませんよ!!」


こっちはお化けどころではないどたばた組。
バネさん、混入しなくて正解だよ。


最後の組になりました、かな?
「さ、逝こうかvv若vv地の果てまでーvv」
「逝きません!!!滝さん!!テンション上がりすぎです!!」

No.229 2003/08/05(Tue) 23:06

  子は親に似るものなの。 / 滝茸幸(椿)@絶対この子も幽霊呼べる……
 

暗いのv暗いのvv
それに、木の匂いがして気持ちいいのvv
まるで氷帝の杜にいるみたいなのvvv


「幸ちゃん、はやくあるかないとろうそくがきえちゃうですよ!」
 うん。でも、あんまり早く歩くとおじいさんがついて来れないから……
「ワシ、大丈夫」(かくかく)
 あの……やっぱ心配だから、一緒に行くの。
「……とかいってるまに火がきえたですよ!!」


……本当に、真っ暗なの。

「あぅ。まっくらなのはいやですよ……幸ちゃん、どこですか?」
 ここにいるの。大丈夫なの。
「ワシも、ここ」(かくかく)
 はいなの。それじゃぁ、みんなでおてて繋いで行くの。


これではぐれる心配は無いの。
でも、やっぱり真っ暗なのは不安なの。


……ぽっ。 ぽっ、ぽっ。

「うわぁ。きれいですよ!」
「蛍」(かくかく)
 ちょっと違うの。蛍さんの幽霊さんに手伝ってもらってるだけなの。


蛍の光でも、集まればすごく明るいの。
このまま、社に行くの。

No.230 2003/08/05(Tue) 23:24

  泣くほど怖い? / 蜜屋文子@ほんとはね(爆笑)!寝ないと!
 

1番最初に入っていったジロ&葵くん。
その葵くんが、泣きながら戻って来ました。
ど、どうした? 怖かったのか!?


「だいじょぶ? ええと、きっとぷちめそじゃないから、幸ちゃんかなぁ!」

どうした!?

「オジイが……っ」
「オジイがどうした!?」
「女の子と手ぇ繋いでた……!」
『はぁ?』


バネくんダビくん木更津様は声が揃いました。

「そうだよね、そこに女の子いたのに……! 俺、ジロさんと組んで喜んじゃいけなかったんだ……!」

「えっと、ケンタロくんは幸ちゃんが好きなの?」
「いや、好きっつうか、なんつうか」
「女の子なら無節操?」
「いや、見た目重視でしょ!」


「幸ちゃん狙うと滝に呪われるよ?」

ジロちゃんのひとことで、

「やめとけ剣太郎」

木更津様が止めに入りました。

「アイツは俺でも無理だぞ」

……それって。
一体。

No.231 2003/08/05(Tue) 23:35

  ☆☆追跡終了☆中等部合宿無事終了!☆☆ / 卯月&へごちゃん@パソ禁止喰らわないようにしてくださいね?(笑)
 

「今夜は親子水入らずだねーvv」
「そうですね。」
「ってことで、ぷちめそは幸の部屋ねー?」
「あい!」
「……滝さん??」
「俺と若は空き部屋借りようねー?」
「た、た、た、滝さん!!親子水入らずじゃないんですか!!」
「んー?ちょっと水入りーvv」


肝試しも無事に終わって。
葵さまが「滝くんマル秘★要注意人物リスト」に掲載されて。
肝試しから帰ってきたオジイ、やけにつやつやしていたんですが、あれはぷちめそ(5歳)の若さを吸い取ってきたのかしら???
「わし、若い子好き。」(かくかく)


で。
みんなが宿舎に戻ってすぐにまた土砂降りが始まりました。


「ほぇ。間に合ったな。雨雲さん、おおきに!」
「みなさんも、ありがとねーvv」


肝試しに来てくれた愉快な仲間達と、雨を止めてくれた雨雲さんに感謝しつつ。
中等部と高等部の合宿の狭間の夜は過ぎてゆきます。


「宍戸さん。あの。」
「あん?」
「……あの。」
「お前さ。何か勘違いしてるだろ?」
「…………?」
「六角の木更津亮と俺を何か勘違いしてる。違うか?」
「六角の……?????ほえ??」
宍鳳はなんとか誤解が解けた模様。
「全く。何、涙目になってるんだよ。お前は!」
「だって!だって!!だって!!!」
「泣くなよ。全く。」
「ふぇ……。安心したら、急に肝試しのときの怖さが身に染みてきました……。ふ、ぐずっ。」
「あああ。肝試しで泣かないから、おかしいなとは思ったんだけどよ。よしよし。分かったから!もう怖くないし、俺がついてるから!もう寝るぞ。長太郎!」
「はい!」
手が掛かる子ほど可愛いってことですかね。宍戸くん?


「めろくん。バリカンって、この辺のコンビニで売ってないかな?」
「……ユイちゃん。人のもさもさを夜這いかけてまで剃ろうってのは、どうかと思うんだ。ボク。」


それではみなさん、お疲れさまでした!!
「もふん!!」

No.232 2003/08/06(Wed) 00:05