追跡開始! ―昨日はみんな水入り?― / 蜜屋文子@禁止喰らわないように気をつけます(大笑)!

おはようございます!
朝早く、太郎さんとぷちめそちゃんがラジオ体操やってました!
すげ―可愛かったのでビデオに収めました!
……ぷちめそちゃん、まるで孫……!


当の親はどうしたんだ―?

「若、大丈夫―?」
「き、聞かないで下さい……!」
「ふふ、水入りにしといてよかった―v」


ああ。昨日のオジイみたいに滝くんが活き活きと……。

「俺、跡部さんを尊敬します……っ」
「そうなの―?」
「だって昨日、ずっと樺地の応援してた……!」
「ん―。あのスタミナについていけるの樺地だけ―v」
「俺のスタミナは滝さんでギリギリです……!」


……帰れるのかい?
お昼前には高等部のバスが来て、それで帰るんでしょ?


他のみんなはどうかな?

つうか、つやつやオジイを拝みたい〜!

さ、今日も元気にお仕事ですよ―んv

No.233 2003/08/06(Wed) 08:57

  ☆☆やることは一つ☆☆ / 卯月&へごちゃん@太郎さんのラジオ体操……!
 

「さて。岳人。合宿始まるまで、テニスでもするか。」
「あはは!合宿始まったらテニスしかしないけどな。」
「今ならコート、使い放題やろ。」


朝から元気にテニスをする子供達。
むむむ。結局、やることっていったら、テニスなのね。


爽やかな風の吹く長野の空の下。
岳人くんが、宿舎の窓に飛びついて、食堂に居る宍戸くんに声を掛けます。
「おおい。宍戸!ダブルス、やろうぜ!!」
「う〜んと。……俺と滝で組むんで良いか?」
「え?」
「……中等部生は、合宿疲れで寝てるんやろ。岳人。宍戸・滝ダブルスで許してやり。」


宍戸・滝ダブルスって、なんか不思議な組み合わせ。
「もふん。」
でも、そろそろ、高等部のメンバーを乗せたバスが来るよね。

No.234 2003/08/06(Wed) 10:12

  都バスをとばす。 / 蜜屋文子@またしばしの別れですねぇ……。
 

氷帝の宿舎に、都バスが到着。
ぞろぞろと高等部のメンツが降りてきました。


「折り返しで乗っていく」

太郎さん、運転手さんとお話中。

「鳳、帰りの支度出来てるか?」
「……何とか……」
「日吉……」
「だ、大丈夫……」


余裕があるのは樺地と、

「滝萩! はやくかえるですよ! ねないでまってるですよ!」
「ん―、ちゃんと寝てて? そしたら夢枕に立ってあげるから―v」
「そ、そうですか! じゃあちゃんとねるですよ!」
「幸もね―v」
「はいなのv」


夢枕には……立たないほうが……!

「樺地……!」

ひし、と、抱き合う樺跡。
人目なんかどうでもいいさ。
跡部様チックゴーングマイウェイ!


で。私たちはどうするかな?
出発までに決めよっと〜v

No.235 2003/08/06(Wed) 10:45

  バツゲームでも拷問でもなく夏の洗濯物は(以下略) / 蜜屋文子@ここも片付け。
 

……200人がバスから降りる光景って圧巻だなぁ。
余計なスイッチ入れられるじゃん。


「お―い、荷物全部OK?」

あ。六角も今日帰るのかな?

「今チェックしてるって! ダイニング良し! キッチン良し! 個人で使った部屋は自分でやれよ!」

バネくん、きびきび動くなぁ。

「風呂場……って、オジイ! ステテコ忘れてるって!」
「わし、ちゃんと穿いてる」
「穿いてるのはわかってるって。洗濯モンだろ!」


バネくん、オジイのステテコを適当に畳んで。

「……またあの袋開けんのかよ……!」

あの袋?

「おい! ダビデ! 洗濯モンの袋開けろ!」
「ええ!? ヤダよ臭いもん!」
「わかってっからひとりで開けたくねぇんだよ! いいか、絶対息吸うなよ!」
「……オジイのステテコ、捨ててこう……」
「……悩むけどダメだ!」


……出てきたのは普通のスーパーの袋ですが。
開けたくない。確かにそれは開けたくない……!


「せぇの……っ」
「ぐお……っ!」


その場にいた全員、涙目。

「罰ゲームみたいだよね! 面白い!」
「面白いわけあるか……!」


ダビくんとバネくんは、マジ泣き入ってるみたいでした……。

No.236 2003/08/06(Wed) 10:55

  帰り道は静か―…。 / 蜜屋文子@移動は自家用車の方が都合が良いですね。
 

バスの中を太郎さんに頼んでつけてもらったカメラで中継。
私はバスの後ろを車で着いて行ってます。
ウサギさんとへごちゃんはバスの中!
ぷちめそちゃんに攫われたけど大丈夫かな……!


「……静かだな」

太郎さんの声しか聞こえません。
と、思ったら、2年生も幸ちゃんもぷちめそちゃんも、寝ちゃってますよ―。


「まぁ、いい。明日からまた頑張ってもらわねばならん」

そうそう。ちょっとの息抜きは大事よ!
昨日の花火みたいに!
跡部様の美技に酔いしれたわ……v
ねぇ、とうこさ……って、お土産のお酒残しておいてねん!


「ぷすぅ……」
「もふん……」


おやん?

ウサギさんとへごちゃんもお休み中。
うふふ、冷房でお腹冷やさないようにね〜v


つうか、朝六角行って樹ちゃんと遊ぶ為にウサギになったんじゃあ……v

No.237 2003/08/06(Wed) 13:52

  高等部の様子など。 / 蜜屋文子@腐女子度チェックのURL知ってる方いませんか!?
 

家に無事に着いたぜ!
そしてモニターをつける私。


「少しは落ち着いたらどうだ」

お茶くらい淹れよう!

「跡部、樺地の部屋使うみたいやな」
「誰も入れないだろあの部屋……」
「個室かいな」
「いや、ジローと一緒」
「……ええの?」
「お互いハニーがいなくて合うんじゃねぇ?」
「話聞かなそうで合うかもな……」


かく言う忍岳は同室みたいですね。

「ん―」
「スプリングが気に入らん?」
「ちょっと硬くねぇ?」
「じゃあ、座る体位は却下やなぁ」
「寝心地じゃねぇのかよ!」
「あんま腰に負担かけとうないやんか。スプリングがええとちょっと振れば一気にこう……」
「うわ! 侑士のエロオヤジ!!」
「そのエロオヤジに乗ってんのは誰や……」
「絶対乗らねぇ!」
「じゃあ俺乗るわ」
「何の為の合宿だよ〜!」
「そら、ラブラブ強化合宿?」
「目的違うだろ!」


まぁまぁ。
どこにいても君らは変わんないね!
つうか、跡部様の部屋、ジロちゃん一緒なの?
まぁ間違いはないだろうけど、1日いっぱいお互い惚気合って終りそうな気がするよ……。

No.238 2003/08/06(Wed) 17:11

  おかえり―! / 蜜屋文子@知ってたら教えて下さい(やってみたい)!
 

「ただいま戻りました」
「ただいまですよ!」
「ただいまなの」


おお。滝茸家、ご帰還!

「お帰りなさい。疲れたでしょう?」
「いえ、昨日滝さん来てくれたし……」


だから疲れたんじゃないのか?

「ほほ。楽しかったみたいね。でも若ちゃん、実家にも戻って来たら?」
「はい。稽古に出て来ます」
「きのこの家にいくですよ!」
「私も行くの」
「あらあら。甘えてるわねぇ。ふたりはお夕飯の準備を手伝ってくれる?」
「はいなの」
「お手伝いするですよ!」
「すみません」
「いいのよ。行ってらっしゃい」


ほのぼの〜…。

鳳君は……。

「着いた着いた!」

あれ?

「帰って来たぜ千葉!」

……六角だ。

「早く靴を脱いでくつろごう……ぷぷ!」
「オジイの家だろ!」(バシ!)


裏拳か!? 裏拳なのか!?

「ゲキ! 川に入っちゃダメだって!」

うお!
混線してる!?
チャンネル増えすぎたかな……。

No.239 2003/08/06(Wed) 17:17

  ☆☆今朝の樹ちゃん!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@腐女子度ってgoogleに入れれば引っかかります!
 

今朝はちゃんと、樹ちゃんと遊んで来ましたよ!!
「もふん!!」


樹ちゃんは本当にいい人でした……。
でも、彼と遊んでいたら。
「樹ちゃん、それ、今朝の獲物?!」
と、六角の面々に、丸焼きにされそうになりましたさ。
いかに狩人樹ちゃんとはいえ。アフロ犬は捕まえないでしょ……。
そのあと、みんなで遊んでくれたけど♪


「バネさん……ウサギって。」
「あん?」
「……ウとサギの子供だって知ってた?」
「ま、マジか?!」
「……うん。」
「すげぇな!!鳥の子供がウサギなのか!!鳥類なのにほ乳類を産めるなんてすげぇな!!」
「……ぷぷ。」
「なんだよ!ダビデ!!」
「……バネさん、面白い……。」


どうも。
私にはバネさんの方がダビくんよりボケキャラな気がしてしょうがないです。


「ダビデ!バネ!!帰り支度するぞ!!」
「おう!今、行くぜ。サエ!行くぜ!ダビデ!」
「うい。」


そんなわけで。今朝のできごとでした☆

No.240 2003/08/06(Wed) 20:23

  ☆☆河の中のゲキくん☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@2003ヒットを踏んでみた。
 

ってなわけで。
無事に東京に帰ってきたら、しっかり夏でしたね。


盗聴器、スイッチオン!
「ゲキ!!おい!!お前!!河の中のモノ、拾うなって宍戸さんが言ってただろ!!何くわえてるんだ?」
「わう!!!!」
鳳くんとゲキくんだvv何か、河の中から拾ってきたの??


「このちっこいの……たぬきか??」
「わう!!!!」
「……溺れてたのか??」
「わう!!!!」
……ぷるぷるぷるぷる!!!(水滴をふるい落とす音)
「お。生きてた!!!ってか、元気じゃん。」
「きゅいきゅい!!!!」


そこへどたばたと足音がして。
「タヌピン!!!!」
「あれ?青学の桃城?」
「きゅい!!きゅい!!」
「お、お、お、鳳!!そいつ、うちの妹、じゃねぇ、うちのたぬきなんだ!!」
「お前のたぬき??」
「あまりの暑さに、今日は河の中で昼寝するって書き置き残して居なくなるから!!どうしたかと思ったんだけど!!助けてくれて、サンキュな!」
「か、書き置き??」


「さ、帰るぞ。タヌピン!」
「きゅい!!」
「あぶねぇから、河の中でなんか、昼寝するんじゃねぇぞ!溺れるかんな!!」
「……きゅい。」
「気を付けろよ?全く。」
「きゅい〜!」
夕陽の道を仲良く帰っていくたぬきと少年。


「世の中、いろんな愛があるんだな。」
「わう。」
世界の広さを感じた鳳少年でありました。

No.241 2003/08/06(Wed) 20:23

  ひとり寝は寂しいねぇ。 / 蜜屋文子@めちゃめちゃヒットしてどれがどれだか……!1種類じゃないらしい!
 

久々に、本当に久々に樺地の家を追跡。
……カメラ埃被ってそう。その前に、動くかどうかの方が問題か……!


「跡部さん……」

ん? 電話中?

「芥川さんとは、どうですか?」

あ。やっぱそうみたい。

「きちんと食べて下さい。水分も、ちゃんと摂って」

ああ。見えないと何もかもが不安。

「朝は電話します。タイマーは不要です」

目覚ましにもなり……。

「はい。はい……愛してます……」

おお……!

ちっくしょ。跡部様の携帯も傍受するんだった!

「愛してますから……安心して寝て下さい……」

ひとりじゃ寝にくいよね。
早く合宿、終るといいねv

No.242 2003/08/06(Wed) 21:20

  ☆☆みんな心配性☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@確かにいろいろあるらしい★
 

「……跡部!!跡部!!」
「あ〜ん?なんだよ。ジロ。」
樺地くんとの電話の余韻に酔いしれていた跡部さまに、携帯片手にジロちゃんが突撃。


「見て!!見て!!メール来た!メール!!ハニーが無事に宿舎に着いたって!!!」
「あ?……おお!それは良かったな。ジロ。」
「うん!元気だって!ご飯も美味しいって!」
「それは良かった。」
「そのうち一緒に来ようねって書いてある!!」
「ああ。」


なんとなく。
ジロちゃんの境遇を見ていたら、跡部さまもわがまま言ってられない気分になってきたみたい。


「……ジロ。ハニーに心配かけんじゃねぇぞ?」
「うん!!大丈夫!!俺、待てるもん!!」


だんだん、ジローちゃんが自立してきたような。
これはハニちゃんにとっての留学でもあり、ジロちゃんにとっての留学でもある、大事な人生勉強の期間なのかな〜?


「ねー、宍戸ー。若、元気かなー。」
「元気だろ。今朝まで一緒だったじゃねぇか。」
「……だから元気か不安なんじゃないさー?……元気になったかなー?」
「……あのな……。お前が居なければ、一晩で元気になるだろ。日吉だってだてにうちの部長を張ってるわけじゃねぇ。」
「んー。……俺が居なければってトコ……俺的には結構、ご不満なんだけどー。」
「……事実だろうが!!」

No.243 2003/08/06(Wed) 21:39

  某スカ○―のチャンネル契約しようかな……。 / 蜜屋文子@今日ってアニメだったんだ……(卒倒)!
 

映らないなぁ。滝君ち。
妨害電波が飛んでるのかな……!


「きのこ、一緒にねるですよ! そしたら滝萩にあえるですよ!」
「うん。もう寝ようね」
「一緒に寝るの」


音声だけはなんとか……!

「滝萩にあえるといいですね!」
「そうだね……」
「お父さん、眠いの?」
「うん……ごめん……お話……明日……」


おや? 親が先に寝ちゃうぞ(ダビではなく!)。

「……幸ちゃん」
「はいなの」
「きのこ、さびしいですか?」
「そうかもなの」
「くっついて寝たらさびしくないですよ。滝萩にも一緒にあえるですよ」
「はいなの。そうするの」


い、一緒にって、ひとつの布団に3人って事!?
み、見えない―!


で、でもとりあえず、ここんちは就寝。

No.244 2003/08/06(Wed) 23:39

  ☆☆追跡終了☆東京も夜が更ける☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@高等部合宿初日!
 

「暑い……。って。……なんで俺の布団の中に、幸とぷちめそが転がってるんだ……??」
「……きのこ……。」
「……お父さん……。」


なんか、相変わらず画像が映らない滝茸家。
絶対、長野から妨害電波が飛んでる!間違いない!


「……暑いだろ……。なんで張り付いて寝てるんだよ。……ふぅ。あせもになるといけないし……。よいしょっと。」
「……あう!いやですよ。」
「……いやなの。」
「……なんだ?ぷちめそ?幸?起きてるのか?」


「……今夜は離さないですよ。……くぅくぅ。」
「……お父さん、今夜は寝かさないなの……。すやすや。」
「……やな寝言だな……。」


どうやら。
若様が子供達をそれぞれの布団に移そうとしたら、頑強な抵抗にあった模様。


「……ふふ。ま、いいや。滝さん、俺も寝取られちゃいますよ。おやすみなさい。」

さて。
「ゲキ〜。」
「わう!!」
「一緒に寝よう?お前、宍戸さんいなくて、寂しくない?」
「わう!!!」


家に帰っても(なぜか宍戸家)、またホームシックの長太郎くん。
彼の家は、宍戸くんのいるところなのかな。
ではでは!
今日も一日、お疲れさまでした!
「もふ〜vv」

No.245 2003/08/07(Thu) 00:40