追跡開始! ―中等部は通常練習なのかな?― / 蜜屋文子@高等部合宿2日目!

おはようございます!
朝イチで忍岳拾っちゃった!


「大丈夫か、滝?」

あれ?

「なんかふらふらしてねぇ?」
「ん―、今朝ちょっと東京まで逝って来て―」
「……今朝って」
「3人相手にしたら疲れちゃった―v」
「さ、3人!? お前日吉以外にあと2人!?」
「娘の事やろ。デカイめそはお化けダメやのに、チビすけは平気やもんな」
「ふふ―。日々の訓練―v」
「つうか、逝くなよ……!」


今朝はどうやら無事に会えたようです。

「起きたかお前ら」
「おはようだC!」
「うす」


お。揃ったみたい。跡部様、意外と寝起きいいな。ジロちゃんも。

「ご機嫌やん」
「樺地が起こしてくれたからな」
「俺もハニ―が起こしてくれた!」


時差は!?

「ゲキが散歩に行く時間に電話くれりゃ丁度いいんだよ」

全員、起こされて。
幸せな朝ですよ!

No.246 2003/08/07(Thu) 08:57

  ☆☆起こした側もきっと幸せ。☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「……滝さん……。」
「??若、どうした??」
「え?あ。う。……なんでもない……!!」
「真っ赤だぞ……?電話で何か、言われたのか?滝さんに??」
「で、電話??俺、電話なんか掛けてないよ?」
「掛けてないのかよ。俺、今朝、宍戸さんに電話したぞ!」


練習前の準備体操をしながら。
若様と長太郎くんの会話。


「いや、あのさ。」
「うん?」
「夢枕……立たれるの、久し振りだったから……。」
「……久し振りって……。」
「親子四人、みんなで一緒で。滝さん、すごいや、やっぱり。」
「……やっぱりって……。」
滝茸家の「普通」は、一般常識では測れません。


「……ってか、今朝、もぎたてのトマト、あるけど、食う?」
「あ。欲しいかも。」
長太郎くんはとりあえず、困ったことがあると食べ物でフォローするタイプだと思う。はい。

No.247 2003/08/07(Thu) 09:37

  オヤジ星から帰還出来た気がする? / 蜜屋文子@赤いお家は賑やか。
 

平常営業だ〜。
ああ、でも六角オモシロかった……。
さて、中等部はどうかな?


「樺地すげぇな」
「そうだな。パワー有り余ってる感じだな」
「次、俺なんだけど……」
「大丈夫、お前のスカッドがあれば充分対抗出来る」
「……青学から河村さん借りて来ようぜ……!」


樺地の有り余るパワーに鳳君もたじたじですねぇ。
そっか、跡部様がいなくても100%の力は出るのね!


「樺地、お疲れ」
「いや、平気だ」
「でも汗だくじゃん」
「今で80%くらいに抑えてる」
『……』


来てあげてタカさん!

あ。そういや太郎さんにめそちゃんにお土産持ってけって言われたんだった。

「お姉さん」

おや、季楽くんおひさし―!

「コレどう思う?」

めそちゃん……なんで家で水着……

「気分よ、き・ぶ・ん!」
「気分はいいけど……下着とどう違うかお姉さんに説明してみろよ」
「水着は濡れても平気! 下着はアウト!」
「さすがめそ様」
「佐藤はひっこんでろ」


……火花散ってる……。

「濡らしてもいいんだな?」
「へ?」


季楽君、ブラックモードみたいですね?

「来い、風呂場行くぞ」
「水浴びは外が常識だろうが!」
「じゃあプール作れ。佐藤」
「アナタに命令されたくありませんね」
「喧嘩すんなよ! 俺が作ってやるから!」


須藤、お前って子は……!

で、ちびっこも呼んで赤い屋根の家は本日プール。

確かに、ビキニだと男にとっちゃどっちもどっちか。

No.248 2003/08/07(Thu) 11:39

  跳びます。 / 蜜屋文子@今日のご飯は何にしよう?
 

「お―。岳人、もっと跳んでみそ―」

忍足君、気の抜けた掛け声だなぁと思ったら、ダブルスじゃないみたいだなぁ。

「つまらん……」
「どうしたの忍足―」
「コートの外からやと、いいアングルで見られへんねん」
「アングル―?」
「コートにおるとな、岳人が跳んだ時に短パンの中ちょこっとだけ見えるんや。そん時、ちょうど腿と岳人の可愛いお尻の付け根のあのむにむにっとした場所が……!」
「忍足ってショタだったんだね―。須藤の弟襲っちゃダメだよ―?」
「ああ、アイツも強気やもんなぁ。見込みあるで」
「だからダメだって―」
「? あれぷちめそのちゃうの?」
「……認めてないけどね―」


ねぇ、応援しようよ……。

No.249 2003/08/07(Thu) 16:28

  ☆☆台風直撃……?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うちは冷や奴と焼売とカボチャ。
 

こちら合宿先。
高等部生はみんなお食事中。
「「「あーっ!!」」」
夕方の食堂で、テレビの天気予報が流れて。
子供達、一斉に悲鳴をあげました。


「台風、長野に直撃やん。」
「長野っていうか、本州ぶち抜いて行く感じだな。」
「うわ。せっかく来たのに、明日は屋内練習やな。」
「屋根があると跳んでもつまんないよ。」
「でもな、岳人。台風の中、跳ぶと、突風でどこかに飛ばされるかもしれん。屋内練習の方がええ。」


忍岳が冷静に練習の心配をしているとき。

「う〜ん。ゲキ、長太郎の部屋で寝かすか。……野菜はどうすっかな〜。」
「うふふー。ぷちめそも幸も、風の音とか、怖がって泣いたりしないと良いけどー。」
「ハニーの飛行機、台風じゃない日で良かった〜〜!!」
「樺地……。」


どうも、長野のことなんか頭にない連中も数名。
ってか、跡部さまに到っては、台風自体、眼中にないっぽい……。


「ま、いいや。文句言っててもしょうがないし。ミーティング終わったら、トランプやろうぜ!」
「おう。」

No.250 2003/08/07(Thu) 19:33

  天気予報をチェック…! / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作with赤い屋根の家@カボチャ――!!!!
 

須藤は本当に優しい男ですね。
「佐藤!いい加減にプールから上がれ!夜中の庭のビニールプールの中にビキニ一丁の男が立ってるって、めっちゃ怖えから!!」
めそ様…私の肉体美と、まるで中学生のような季楽の身体、どちらがお好みですか。
「マグナムかふきのとうか、だろ?どっちかってーと、食い物の方がいいわ!」
ふきのとうは時季外れですよ、こちらはいつでも準備OKですが。


さすがに体が冷えてきたので家に戻りましょうか。

「帰れ!!」

はい、ただいま。
…おや?この声は、盗聴器から聞こえていますね。


「わ、航ぅ〜〜」
「帰れっだら帰れ!いぐら台風だがらって、余計なお世話だべ!」
「航、そう聖人を邪険にするな」(昆川様)
「そうだぜ航!聖人はお前のことを思って、こうしてベニヤ板やら工具やら持ってきたんだから!」(源)
「俺のこどじゃねえ、俺の尻のこどだべ…!」


一体何が始まるんですさいたま。

「見ろ航!お前の尻を思うのは俺だけじゃない!茜だって、これから台風に見舞われるであろうお前の尻を保護するために、特殊なプロテクターを開発してきてくれたんだ!」
「これ…俺の自信作にして、夏休みの自由研究…」
「ただのパンツじゃねえべか!!」
「ところがどっこい…極細の針金で編まれているので、見た目は布のようだけど、超硬い…突風で飛んできたバケツ程度なら、余裕で弾くよ…」
「この茜のパンツをはいた尻を、俺のベニヤ板に張り付ければ!ちょっとやそっとの台風じゃ、びくともしないぞ、航!」
「あぐまで…尻だけを保護するための措置なんだべな…」
「航、お前は二人の気持ちに応えるべきだと思うが」(昆川様)
「……」

No.251 2003/08/07(Thu) 23:56

  トびます、トびます。 / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作with赤い屋根の家@羨まC――!!!!
 


…季楽。
「いつものことだろ」
夏休みはもう半分終わるのですよ。
それで良いのですか、緑山…


おや、白雪も台風に備えて工事をしているのですか。
「ふん、下僕が吹っ飛ばされないよう柱に括り付けに行ってくるぜ」
「白雪チャンハ下僕思イデスヨ!」
そうですか、暗い夜道とショタ男には気を付けて。
まあ最も気を付けるべきは…長野方面の、空でしょうか。


さて、楽しかったプールも片付けてしまいましょうか。

「佐藤!折角膨らませたプールだからさ、お湯張って露天風呂にしようぜ!」

須藤……本当に、あなたって男は……!!

No.252 2003/08/07(Thu) 23:57

  ☆☆追跡終了☆合宿二日目無事終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@涼しくなってきた。
 

カボチャ、美味しかったよん。
ところでさいたまの方々は、本体がいかれたら、尻ごとダメになるってトコ、もう少し気にした方が良いんじゃないだろうか……??
尻だけ守っても、仕方あるめぇ……。
「も。」


「……zzzzz。」
「ジロのやつ、寝るの激早だな。」
「いや。今日は粘った方だぞ。昨日は、部屋のドアを開ける前に寝てた。」
「……それじゃ、廊下で寝たのかよ?」
「俺様が蹴りこんでやった。」
「そっか。そりゃ良かった……。」


宍戸くんと跡部さま。
跡部さまのお部屋で、爆睡するジロちゃんを鑑賞中。


「何しろ、樺地にどうしようかと電話したら、部屋に入れた方が良いと言っていたからな。俺様の樺地が言うんだから、そうに間違いない。」
「……そっか。そっか。」
「ふふん。どうだ?樺地の判断力の正確さ!恐れいったか?!」
「なんか、よく分からないけど、恐れ入った……。」
「じゃ、俺はもう寝るからな!」
「ああ。そうしてくれ。俺ももう寝る。明日は屋内練だから、少し軽いかな。」
「たぶん、な。」


そんなこんなで。
合宿二日目は無事終了。
お疲れさまでした☆

No.253 2003/08/08(Fri) 00:01