台風と共に追跡開始! ―隣のプールも大洪水― / 蜜屋文子@昨日は早々に撃沈。

おはようございます!
台風直撃なのか〜。こっちも今朝方ひどい雨だった。目が覚めるくらい……。


「屋内練習やて」

お。高等部だ。

「そうだろ。この風じゃあな」
「雨はどうでもいいの―?」
「畑大丈夫かな……」
「電話したんだろ? 長太郎なら体張って守るって!」
「やりそうで怖ぇ……!」
「も1回電話したら―?」
「そうする!」


宍戸くん、お電話しに行きました。

「跡部は?」
「部長にお呼ばれや。練習内容ちゃうの」
「そっか―。アイツ大変だな―」
「ジローは―?」
『…………』
「アカン。起こしてこ! 朝飯食いっぱぐれんで!」


おお、そりゃいかん! 起こして―!

「文子」

あら、おはよう太郎さん!

「あれは何だ……」

赤い屋根のお家の庭に、周りを石で囲まれたビニールプールが。
夕べ、須藤が露天風呂作るって言ってた。


「……庭石をあんな風に……」

有効活用だよ!
つうか、アレを運んだ力をテニスに回そうよ須藤!


台風情報を気にしつつ、お仕事お仕事v

No.254 2003/08/08(Fri) 08:30

  今日は新渡米くんの誕生日です! おめでとう!!! / 萩原じゅん@色々といっぱいいっぱい。
 

台風が、近付いてきております。
風がビュービュー……言うのも時間の問題でしょう。


「新渡米さん、お誕生日おめでとうなのであります!」

うおっ。
盗聴器はどうやら、山吹を拾ったらしいぞ。しかも今日は、中高合同練習……らしい。
てか、屋内だと筋トレか?


「喜多。ありがとうなのである」
「あれ? 新渡米、今日誕生日だっけー?」
「そうなのである。実は最近になって発覚したのである」
「……発覚?」


なんのこっちゃ。

「あ。風が強くなってきたです!」
「風が新渡米さんのお祝いに駆けつけたのであります」
「うむ。嬉しいのであるvv」
「ダダダダーン! すごいですっ!!」
「いや、お前ら……台風が近付いてきてるだけだからな? 別に、新渡米の誕生日とは関係ないぞ?」


健太郎くん、お疲れの模様。

「雨も降ってきたであります」
「よし。では、浴びに行くのだ」
「今日はじょうろではなくて雨で水浴びするので
ありますねvv」


……久し振りのニトキタは、よくわからなかった、です。

No.255 2003/08/08(Fri) 11:50

  中等部も屋内練習なので。 / 蜜屋文子@私もいっぱいいっぱいです。
 

台風でも練習はあります。
中等部も屋内練習のようで、スクールで練習です。


ちょうどお弁当の時間だったね。

「きのこ、のこさずたべるですよ!」
「わかってるよ。そんな見張らなくても」
「ぷちめそ、うちのトマト食う?」
「たべるですよ! うあ―い!」
「おいチクビ! おれにもよこせ!」
「まだあるってば」
「成長期の野菜は必須だからなぁ」
「医者要らずだっけ?」
「あれ? それりんご?」
「んん?」


……どっちだっけ……。
いや、リコピンは大事な栄養だからね!
摂取推奨!


「うちの弁当のトマトはどこのだ」

産地は宍戸邸です。

No.256 2003/08/08(Fri) 12:22

  彼らは遊び倒すつもりだ。 / め組最凶部門その1☆めぐ@一敗いっぱい。
 

おはようございます。お寝坊してしまいまし……

「疲れたー!庭石全部運ぶのって、大変だな!」
「須藤★素敵!」
「貴方一晩中外にいましたね。そこまでして露天風呂に入りたかったのですか」
「須藤の漢気に乾杯しようぞ!」(江藤)
『乾杯!!!』
「よせよ、照れるじゃねえか!ていうか、誰一人として手伝ってくれなかったな!」


あわわ、庭先には我が家のモヴが大結集しています。他の子たちはお出掛け?私も脱出しなければ。

「かくかく。出発、いざ、出発」
『おお!!』


あれ、盗聴器が拾っているのは…

「長野から帰ってきて早々、今度は海なのね。俺たち本当、タフなのね」
「くすくす…でも、大丈夫かな。風の噂によれば、台風が来ているみたいだけど」
「面白い!その海の台風を乗り越えられたら…水着のお姉さんにモテモテになる!」
「剣太郎、台風の海に水着のお姉さんはいないよ」
「それもそうか!サエさん、ナイスツッコミ!面白い!」
「かくかく。出発、するよ、出発」


…二名ほど、足りないような気が…
といいますか、六角、それは部活動の一環ですか。それとも、全力で夏を遊んでいる…?


「べらんめえ!さすがにモヴが八人も入るといっぱいいっぱいじゃねえか!」(伊藤)
「須藤、もう一個プールを連結するっす!」(加藤)
「何で…僕までこんなめに…」(紀藤)


きゃ!!モヴが露天風呂?にひしめいています!!

「この露天風呂はモヴの風呂…モヴ呂と名付けて、我が家の家宝に致しましょう」
『おお!!』


やめなさい佐藤くん、とんでもない提案です。

No.257 2003/08/08(Fri) 13:32

  雨ニモマケズ、風ニモマケズ。 / 蜜屋文子@世間は夏休みだった(失念してたよ……!)。
 

相変わらずスクールで、めいちゃんと打ち合ってます。スコートはやめました。
目の前にピチピチギャル(死語)がいるのに、あえて私のスコートは必要なかろう。
でも、マネージャーの幸ちゃんにスコートは与えられないのかな?


「検討しよう」

そうしよう!

「帰り怖いな―」
「風、結構すごいな。ぷちめそとちゃんと手繋がないと。白雪も」
「……白雪、婿養子決定なのか……?」
「え、えっと。滝さんはまだちょっと……」
「日吉は、いいの?」
「ぷちめそが好きなら仕方ないかなって……」
「親って、切ないよな―」


一体何年後の話ですか。

「俺はあと数年で……」

め組の事なら大丈夫よ。きっとみんなであの赤い屋根に住むから。

「ぷちめそと同居希望? 幸ちゃんもいるじゃん」
「出来れば、どっちも一緒が……!」
「それは無理だろう……」
(若、涙目)
「で、でもまだ先だし!」
「うん……」


台風は情緒不安を呼ぶのかしら。

「滝さん……」

頑張れ。あと3日だから!

あ。台風情報がテレビに……。
あそこに映ってるのは、六角ですか。
(どこの海だ!?)

No.258 2003/08/08(Fri) 14:08

  子供は風の子元気な子なの? / 蜜屋文子@CD-Rからファイルが落とせないのは何でだ……!
 

「外出たいC!」
「俺も俺も!」
「やめとき。お前らふたり、ちっこいくせに飛ばされんで」


どうやら練習は終ったみたいですね。
晩御飯までの間、ちょっと自由時間。


「高等部にもマネージャー欲しいね―」
「そうだな。幸みたいな甲斐甲斐しいヤツ」
「残せばよかったじゃねぇの。ア―ン?」
「ん―。今以上変な虫つけたくないし―」
「虫を払うのいいけど、呪うなよ……」
「滝、怖いC!」
「幸ちゃんとぷちめその事になると人が変わるぜ!」


人だよね(あえて確認)?

『一応ね―』

うおう(ガタガタ)!

「今風船飛ばしたらハニーのところに行くかなぁ!」
「北に向かって流れてるっちゅーことは、無理やろ」
「何で!?」
「ハニーどこ行ったん?」
「………………イギリス?」
「あれ? フランスじゃねぇの?」
「イギリス。監督のお父さんち行ったんだもん」


あ。ジロちゃん、涙目。

「ジロー、泣くなや。な?」
「帰っても5日も会えない……」
「俺らが遊んでやるから! な!」
「うん……」
「MDどうした。部屋で聞いてきやがれ」
「うん、そうする!」


「アイツ、埴井がいないと静かなのか……?」
「元気の素だったんだね―」


ちょっとテンションに低いジロちゃんに、みんな戸惑い顔。

「早く帰れるように仕向けるか」
「どうやって!?」
「監督に掛け合う」
「はぁ?」
「監督の父親が師匠なんだろ? 両方戻せばいいじゃねぇの」
「跡部、冴えてんなぁ!」


「電話してくる」

おいおい!
ステイしてるのはお義父さんの家だけど、先生は違うんだよ!
……そう言ったら、がっかりするかなぁ……。

No.259 2003/08/08(Fri) 17:12

  ☆☆隣の庭に露天風呂?!☆☆ / 卯月&へごちゃん@入りに行くか……。
 

……むむむ。
「ドウシタノ?卯月サン★」
あにゅ。レプリカ隊長。
炊飯器にといだお米を入れておいたんだけど、炊けないの。
「ソレハネ、コノ炊飯ぼたんヲぽちっト押サナイト炊ケナイ仕組ミニナッテルノヨ★」
うを。道理で、炊けてないわけだよ。
というわけで、今、炊飯器待ちの卯月です。
「もふん。」
なんで押してなかったかな〜。


今日は新渡米くんの誕生日なんだね!!!
「もふん!!!」


「やがて、いつか、南も花開く日が来るのだ。」
「……開かなくて良い。ってか、芽が出るトコから、お断りだ!!」
「遠慮するなんて、南らしくないのだ。」
「……いくらお前の誕生日でも、俺には俺の譲れない矜持がある!!!」
「どうしても……花開くのは嫌なのだ?」
「い・や・だ!!」
「……しょぼん。」
「…………新渡米…………。」


山吹では、南くんと新渡米くんの喧嘩??
奇妙な組み合わせの喧嘩だなぁ。


「喜多……。」
「なんでありますか?!新渡米先輩!!そ、そんなに芽をしょんぼりさせて……!!」
「南が……。」
「南先輩が……?!」
「南が、種まきさせてくれないのだ……。南のあの髪の中から、芽が出て花が咲いているところは、きっとファンシーで素敵だと思うのだ……。なのに!なのに!!」
「……新渡米先輩!!!俺が!俺が、南先輩を押さえているであります!!その間に、その間に種を!!!」
「……ありがとなのだ。喜多。でも、もう、良いのだ……。」


しょんぼりバースデーな新渡米くん。
だけど、なんか、他のメンバーが陰でこそこそやってますよ??
何か秘密の企画でもあるのかしら???

No.260 2003/08/08(Fri) 18:35

  愛でたい。芽出度い。目出度い。 / 蜜屋文子@花開くって……何かヒワイ(脳内沸騰中)。
 

間違った活用をそのままタイトルに。
つうか、私のPCはこの順番で出て来ます。
……普通じゃないの?


家に帰ると電話が鳴りました。
俺様からでした。
なので、太郎さんにバトンタッチ。


『ジローの事なんですが』
「どうした。何か問題があるなら高等部の監督に……」
『埴井の関係なので、榊監督でないと話になりません』
「埴井がどうした。留学中だろう」
『そのせいで、ジローが』
「放っておけ」
『監督』
「いい機会だ。いつまでもままごとで済むなら別だが」


……太郎さん、経験者は語るですかね……。

「埴井はこれから世界に出るピアニストの卵だ。海外へのコンサートが始まれば、1ヶ月や2ヶ月戻らないのもざらだ」
『そんな、ものですか』
「若いうちに離れる事を経験出来るのはいい。まだ知らない我慢を覚える。……年を取ってからこの時間を知るのは酷だ。お前も年を取ればわかる。年寄りの方が寂しがりなんだ」
『…………。俺には……』
「アイツが頑張っている様を見てやれ。芥川を思うならそうしろ」
『……はい』
「芥川は大丈夫だ。きちんと連絡も取れるだろうしな」
『はい』
「跡部」
『はい』
「余裕が出たな」
『え……?』
「チームメイトに気を配る余裕だ。こうして成長が見えるのは嬉しいものだ」


太郎さんてば。

ここから先は聞かない事にしよう。
ジロちゃん、時差とか計算して教えてあげようかな。
と、メモに書いて太郎さんに渡してみよう。


「文子が時差を調べると言っているぞ」
『え?』
「時差がわかれば連絡も可能だろう。父の家の番号を教える」


うふふ―。甘いよねぇv
ええと、時差時差。
調べるから待ってぇ!!

No.261 2003/08/08(Fri) 20:07

  ☆☆ヒワイな南くん……?!☆☆ / 卯月&へごちゃん@5月1日はメーデーたい!(by九州男児)
 

絶対、鷹魅しゃんがルートをいじったに違いない!(笑)
まっすぐ本州ぶち抜いて行くっぽいよ!台風!!


山吹では。
部員達が集まって、凹み気味の新渡米くんを囲みました。
おずおずと、南くんが声を掛けます。
「新渡米。」
「何なのだ?」
「これ。俺たちみんなから、プレゼント。」
「……こ、これは……!!」
「探したんだ。お前のために。」
「南……やっぱり南は、良いやつなのだ……。」


南くんが手にしているのは。
カイワレ模様のじょうろ。
可愛いピンクのリボンがかかっています。


「ありがとなのだ……大事に使うのだ!」
「そうしてくれ。」
「まずは……亜久津の頭に水をかけたいのだ。きっとふわふわがしんなりして、面白いのだvv」
「それはやめてくれ!」


山吹の子達はみんなにこにこして。
幸せそうで。
良いなぁ。のどかだわ……vv


「ゲキ!!風呂に飛び込んじゃダメだってば!!」
「わう!!わうわう!!!」
家の中にゲキくんを入れたらしい鳳くん。
なんだか、大暴れされているみたいですな……。
「わっ!!!そのまま飛び出すな!!びしょ濡れのまま走り回るな!!!」
大変大変……vv

No.262 2003/08/08(Fri) 22:22

  え? 咲くのは新渡米くんなんじゃあ? / 蜜屋文子@モヴ呂の様子が気がかりです……!
 

なにやらほんわかした雰囲気に棘棘の白髪兄ちゃんが押されている気配です。
何だコレ??
どこ?


「オジイ、雨戸閉めたぞ!」

あああ……!

「天根、トイレ行くなら今のうち」
「なんで」
「夜ひとりで行けるの」
「……オジイ隣の部屋にいるよね」
「多分」
「多分て……!」
「だってみんな帰ったから」
「つうか何で俺だけ置いてかれてるの!?」
「寝てたから」
「寝てたけど……!」


どうやら、ダビくんひとりオジイの家にお泊りらしい!

「台風通過を痛感……」

「なんで」
「今更帰れない……!」


頑張れダビくん!
君の明日は多分明るい……!?

No.263 2003/08/08(Fri) 22:45

  どーしてばれたんですか(笑) / 鷹魅@生存表明。
 


「ぶ〜ぶ〜。鷹魅のバカばか馬鹿ぁ!楽しみにしてるのに〜!」

 そんな3回も馬鹿っていうなよ。
 台風の進路をちっぷりいじっただけなのに…くすん。
 頑張ったんだよー?出来るだけ被害が出来ないようにさー。


「そんなこと言ったって凱さんとのデートの約束があったのにー」

 ………あーはいはい。ごめん。
 ここまで台風大きいとなぁもう俺の手には負えんのよ。
 出来るだけ被害が出ないようにするかさー。


「ぶー。いいもん。家でのんびりらぶらぶしてるからー!べーだ!!」

 って今から行くんかい!!
 なんやねん。文句言いに来ただけだのか…。


 巧ちゃんは今お仕事中だしなー。
 暇だ。


 適当に盗聴器を押したら水音が。
 雨の音とは違う。んーとあっ、シャワーの音や!
 と、いうことは誰だろう?


「じゅんさん………なんか機嫌がいいなぁ」

 おや?この南君ってことは南じゅんか!

「なんでだろう?」

 微かにバスルームから歌声が聞こえてきます。

 ―――確かに機嫌がよさそうだ。

 そういう南君も嬉しそうです。
 きっとじゅんちゃんがいるからだよね★


 ベットにごろりと寝転んで本を読んでいます。
 どうやらじゅんさんからのオススメの本らしいけど…全然読んでないねぇ。
 たまーに顔がにやけすぎてます。


  ………らぶらぶすぎてお腹いっぱい。
  げっぷ―――。


 ぽちっと押せしてみたら今度は忍足の声に向日の姿が。
 あっ、今日の晩御飯を作ってるようです。
 今日はそうめんらいい。


 そーいや俺もお腹空いたから晩御飯作るか………。

No.264 2003/08/08(Fri) 22:50

  新たな萌えが到来。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith佐藤・ミヒャエル・独作@こんなことになってます。
 

ただいま!風強くなってきたねー!

「モヴ呂連結完了だぜ!」
「よく頑張りましたね、須藤」
「ビニールプール四個分!のびのび遊べるね★」
「しかし、先刻までのひしめき具合を思い出すと、何だか物足りない…」(工藤)
「それもそうだな!よし、監督の家からウサギを連れてくるぜ!」
「須藤…相当自作のモヴ呂が気に入ったのですね」


「……(困)」
お前らいっそ庭に棲め。


季楽は埼玉に送り返したし、これで安心して汁気のある盗聴ができるぜ!
「……(朱)」
独作さんは、こういうの苦手なの?


「…くすくす、そうなんだ…」
「あ、淳、また始まっただーね!?」


あ、外した!薄そう!
「……(安)」


「さっきテレビで台風情報観てたら、皆がちらっと映ってたから…こんな日に海遊びなんて、くすくす、相変わらず無茶苦茶だね、亮」
『くすくす…淳も早く還っておいで。今年も美味しいはちまきが実ったんだ』
「ぐわ!!今日の木更's通信は、俺にも聞こえるだーね!!」
『くすくす…初めまして、淳のアヒル。脂がのってて旨そうだ』
「食用じゃないだーね!!」


がたがたがた。
ルドルフ寮の一室は、どうやら暗黒に包まれている模様。


『くすくす…淳、いつこっちに来るんだ。歓迎の儀式の準備をする都合がある』
「くすくす…そうだね、観月に練習の予定を訊いてから連絡する。来週中にはそっちに逝けるよ」
『楽しみだな、久し振りに本来の姿に戻れる』
「何のことだーね!!?」
『くすくす…淳のアヒル、ちゃんと可愛がってあげるから逃げるなよ』
「な、何だか、ちょっぴりどきどきするだーね…!」
「し、慎也!?…亮、俺の慎也に手を出すなよ…」
『くすくすくす』


分かった、3Pだ!!
「……!!(驚)」
それにしても、どうしてめ組は純愛路線の報告ができないんだろう。

No.265 2003/08/08(Fri) 23:37

  駄目ですか。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith佐藤・ミヒャエル・独作@モヴ呂ご招待券をあなたに。
 


「ぷす☆ぷす☆」
「もふ〜ん!」
「おお!へごちゃんも一緒であるな!」(江藤)
「さあ入れウサギ!遠慮すんな!」
「須藤、投げ込んではいけませんよ、底が浅いのですから」
「所詮ビニールプール★」


何だか、庭は楽しそうだなあ。
「……(覗)」


「……駄目だ!ウサギやへごちゃんくらいじゃ、まだまだひしめきが足りないぜ!!」
「仕方ありませんね。須藤、私がひしめいてあげましょう」
「佐藤先輩ずるい!僕も須藤にひしめくよ!★」
「ぷ、ぷす☆」
「う、うをお!!?何だ!!??」


おぞましい。

No.266 2003/08/08(Fri) 23:39

  ☆☆追跡終了☆モヴ呂の明けない夜☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ひしめくひしめく。
 

赤いお屋根のおうちの庭では。
露天風呂の中にひしめく青少年+ウサギ+アフロ犬。


「台風の目を探すぜ!!で、目が合ったら、ウインクしてもらうぜ!!」
「須藤……。」
「でも、やつは目が一つだからな!!瞬きなのか、ウインクなのか、区別が付かないぜ!!」


ちなみに。

 牛
牛 牛


と書いて、「ひしめく」です。「犇めく」。
今、須藤と佐藤と志藤がまさにそんな感じ。
「もふ〜。」
風も強くなってきたねぇ。へごちゃん。


ああ。
モヴ呂の夜は、更けていきます。
今日も一日、お疲れさまでした。
さ、ウサも須藤のためにひしめくとするかな。
「もふ〜!」


追伸! スミレちゃんも今日、バースデーでした☆

No.267 2003/08/09(Sat) 01:10