追跡開始 ―台風一家もとい台風一過でモヴ呂の運命は― / 蜜屋文子@CD−Rの中のファイルも飛んでいた……(号泣)。

おはようございます!
夕べは遅くなってからウサギさんとへごちゃんがモヴに攫われたので救出しに行きました!
つうかモヴ、水着着て露天は反則だろ……!
(ナニを期待して)


「なぁ……岳人……」
「ん―?」


じゃばじゃば音が聞こえます。これ、合宿所のお風呂場?

「何で俺らだけなんやろな……」
「宍戸と滝、どこ行った?」
「あがった」
「いつの間に」
「……いくら俺でも、公共の場では控えるで……」


……出て行きたくなった気持ちもわかる。

「風呂入る前に散々言葉攻めするからだろ!」
「滝は平気やと思ったのに……」
「あいつはある意味ノーマルだし! 宍戸は限りなくノーマルだろ!!」
「……どこいらへんが……?」
「Hの範囲が常識的だって言ってんの!!!」
「……あ―……。ソコかい……」
「わかれよ……!!」


そんな範囲計ったことないけどな!

「あるなら知りたいものだ」

本当に。
さ、モヴ呂を見てこよう。
きっと今日も大洪水。
よし、朝ご飯はしっかり食べて、お仕事開始ですよ―!

No.268 2003/08/09(Sat) 08:52

  こちらは平和。 / 蜜屋文子@夕方まで留守ですよ―。
 

昨日、家にゲキ君を入れた鳳君。
無事に目を覚ましたようです。
散歩も行ったのかぁ。エライなぁ……。


「ゲキ、ブラッシングしようぜ!」
「わう!」
「宍戸さんが帰るまでに、キレイにしないとな!」
「わう!」
「泥遊び禁止な!」
「わぅ……」
「……凹むなよぅ……」


会話になってる……!!
ここもある種、愛だよね―v


ん? へごちゃんとウサギさん、毛の色が変だよ!
モヴ呂のせいかしら……!!
バスクリン色に染まっています……。

No.269 2003/08/09(Sat) 09:47

  ―もとい、二匹の運命は― / め組最凶部門その1☆芽愚@夕方から留守ですよ―。
 

「ふ…今日も覗きの方がいますね。モヴ呂大盛況ですよ」
「さすが須藤★モヴの知名度大幅に上昇!」
「そうか!?照れるぜ!でも、誰一人としてこっちに近付いてこねえけど?」


それはそうでしょうよ…マンションの住民の皆さんは、訝しげな顔で通り過ぎてゆくだけ…
「腐須!☆」
「喪腑!」
あら、憂鎖ちゃんに屁胡ちゃん…毛を染めたのね…お似合いよ、良い夢は見られた…?


天誅の対象は現在長野にいるので…東京はとっても暇よ…
でもこの強風はなかなか良いわ…特攻服の靡き具合が好みよ…


「ミッチルく〜ん!」
「き、切原!」


氷帝地区を少し外れたところで…ワカメと肉まんのツーショット…

「お前、この風の中…!?頭がものすごいことになってるぞ!?」
「伸びたっしょ、髪の毛!風で引っ張られちゃうんだよねー」
「引っ張られると伸びんのか!?」
「限りなくね!」


何…あの人たち…

「とにかく、うちに来いよ!外じゃ落ち着いて話もできない」
「あれ?ミチルくんは、どして外にいたの?」
「……に、肉まんでも、食おうかなって…」
「うん?」
「……まさか、こんな日はお前、来ないだろうと思ってたから…」
「肉まんを食べて、俺を思い出そうとしてくれたんだ!」
「そ、そんなことは…!」
「意地らしいな、ミッチンは!!」
「だ、抱き付くな!!」


あなたたち…この風と雨の中…、…恋は盲目…なのね…

さすがに傘が欲しいところだわ…一度家に戻りましょう…
あら…所長がいらしているわ…


「ねえ佐藤…ウサギさんとへごちゃん、変な色してるんだけど…」
「変な色とは何事です奥様」
「バスクリン、使い過ぎじゃないの?」
「バスクリンですか?モヴ呂にバスクリンは入れませんよ。モヴ汁は出ますが」


憂鎖ちゃん、屁胡ちゃん…
モヴ臭い…モヴ臭いわよ…
「腐須☆!」
「喪腑!」

No.270 2003/08/09(Sat) 10:36

  ☆☆モブ汁……!!!!!☆☆ / 卯月憂鎖&舳胡ちゃん@屁は嫌……(笑)。@モヴ色に染まれ★
 

富寿★ (←めでたい感じにしてみた!)
ってか、「腐須」って須藤が腐ったみたいであります……。


って。
モヴ軍団はまだ、入浴中??


「今、俺の悪口言っただろ!?ウサギっ!!」
ああん。台風の中、モヴ汁出しながら、露天風呂にひしめいている須藤が素敵でありますね……☆
「須藤ってば★ウサギは何も言ってないだろ★」
「いや!今、絶対、何か考えてた!!!悪いこと、考えてた!!!」


芽愚姐に倣って、憂鎖も突風に耳を靡かせてみるであります!押忍!!
お。
耳から素敵な電波を受信……☆


「弦一郎。赤也を見なかったか?」
「いや、見てないが。どうした?」
「あいつはいつも、台風が来ると、突風にわかめを鷲掴みにされて、とても面白い頭になるのだが。今日は見かけないからな。つまらん。」
「赤也の髪などより、*はな*のアフロを鑑賞しろ!!たまらんぞ!ああ。たまらん!!たまらん!!**はな**!!」
「****もふんvvv****」


「……お前など、その変なイヌに、お代官さまごっこでもしてもらえ!」
「……お、俺を脱がす*はな*……!!た、たまらんシチュエーションだな……!!」
「あくまでもお前が町娘を演じるつもりか……。」

No.271 2003/08/09(Sat) 13:53

  ☆☆台風通過待ち!押忍☆☆ / 卯月モヴ色★憂鎖&舳胡ちゃん@なぜ憂鎖化?芽愚ちゃんがいるからか?
 

滝茸家の東京残留組は、おうちの中でまったりしている模様です!押忍!

「ぷちめそ。絵日記か?」
「あい!花火大会の日の絵日記、かいてるですよ!」
「そっか。上手く描けてるな。さすがはぷちめそ。」
「らぶらぶな人がいっぱいで、楽しいですよ!!」
「……そっか。それは良かったな……。……で、このジャガイモみたいなのは……。」
「ジャガイモじゃないですよ!!ハートマークですよ!!おとめの絵を見て、ジャガイモとか言うなんて、でりかしーがたりないですよ!!きのこ!」
「いや、えっと。その。ごめんな、ぷちめそ。……えっと、じゃあ、このミジンコの大群みたいなのは……。」
「ミジンコ、ちがうですよっ!!これは、滝萩のお友達たちですよっ!!」
「……た、滝さんの……そっか。肝試しの時に、来てた人たちか……?」
「そうですよっ!!ぷんぷん!きのこは、芸術をあいする心がたりないですよ!!」


ぷちめそちゃんは、絵日記を作成中であります。
立派な乙女イラスト職人になってほしいでありますな★押忍!


「幸、英語ワーク、終わりそうか?」
「まだ3ページ残ってるの……。」
「そっか。俺もあと2ページあるからな。どっちが先に終わるか、競争するか?」
「お父さんの方が、残りが少ないの。競争はずるいなの。」
「あはは。じゃあ、俺は古文のプリントも一枚やるから。これで競争なら良いだろ?」
「はいなの!競争なの!」

No.272 2003/08/09(Sat) 17:01

  台風……関係ないひと。 / 蜜屋文子@髪を切って、ダビから滝くんになりました。
 

樺地の家を追跡中です。
樺地、何やら入念に時間を計算しています。


「明日の午後には東京に着くから、バスから電話を貰って、バスが着く前に学校へ迎えに……!」

……お迎えの計画のようです。
また都バスをとばすんだね!
でも、風とかで遅れそうだけども。


「あと2時間したら1度電話して、あとは寝る前と、明日の朝7時に……」

こ、細かい!
これも愛。


「跡部さん……!」

その手には跡部様の写真。
天気悪いともんもんとするもんね―。その気持ちわかるわぁ。


「奥様」

なに、佐藤。

「モヴ呂の出がらしの有効活用を提案しに来たのですが」

……あんのかよ。

「ぜひ、洗濯に」

何となく嫌だな―って思うのは私だけかな?

「もう赤い屋根の家の洗濯物は終ってしまったので」

その出がらし、雨も混ざって減らないんじゃ……!

No.273 2003/08/09(Sat) 17:11

  ☆☆台風一過の夕焼け☆☆ / 卯月モヴ色★憂鎖&舳胡ちゃん@CD−Rのデータまで……?!
 

「夕焼けだ!侑士!!」
「そやな。ほんま、きれいや。」
「台風一過ってやつだな!!」
「ああ。急に晴れ渡って……えぇ天気になりそうや。明日は。」
「ってか、今年の最高気温を記録するって噂だぜ!東京の予想気温は35℃!!」
「そんなトコに帰るんか。きっついわ。」


夕焼け空の下。
のどかに語り合う忍岳のとなりで。


「うふふーvv樺地ってば、ホント、まめだねーvv」
「がたいでかいのに、心配りが激きめ細やかだぜ。」
「マジ、マジ、超優C!!!」


跡部さまの樺地自慢に、滝くん、宍戸くん、ジロちゃんが付き合っています。押忍!

「どうだ。樺地はすごいだろう。」
跡部さま、すごい自慢げであります!


「ホントーvv跡部にはもったいないかもー。」
「確かにな。激もったいないぜ。」
「……てめぇら、しめるぞ?!」


「ってか、明日、もう会えるなんて、超羨まC〜。」
「……ジロ……。」
「でも、良いんだ〜。俺が好きなのは樺地じゃなくて、ハニーだもん!」
「……。」
「俺、待ってる間に、超良い男になっちゃうんだからな!」
「……そうだな。ジロ。」
「あああ。あと何日?!何日で、俺、良い男にならなきゃいけないんだっけ?!」
「あはは……!ジロー、お前、十分、良い男になってきたぜ。俺様が保証してやる。」
「マジ?!マジ?!俺、超嬉C!!」


長野の夕方はゆっくりと暮れてゆくのであります!押忍!
ちなみに、隊長!
モヴ汁には、ほんのり憂鎖と舳胡ちゃんの出汁も混ざっているのであります!押忍!

No.274 2003/08/09(Sat) 19:23

  洗い流そう。 / 蜜屋文子@モヴ呂を体験してきた。
 

北国は暴風雨。なので車で3分(風が強くて歩く気しない)の近所の温泉に行ってみたら、露天は大盛況だった。
のん気な(自分もな)……!


モヴ色のウサギさんとへごちゃんを洗うため結局モヴ呂の残り湯を使うことに。
漂白剤OK? これでOK? めろくん。


「ゲキ、明日は一緒にお迎え行こうな!」

おお。元気な声!

「わうわう!」
「暑くなるんだって! 宍戸さん帰ったらプール行けるかな!」
「わう!」


犬同伴OKのプールなんかあるか?

「明日の午後逃すと遊べないから、時間あるといいなぁ……」

よかったね! 明日会えるじゃん!

「も〜」
「ぷ〜」


洗濯機が回るたびに変な声が。
もうちょっと頑張って!
脱水は加減するから!

No.275 2003/08/09(Sat) 19:37

  テレホンライン(TMネットワークの歌にあったな) / 蜜屋文子@時差を調べた。
 

今、イギリスは丁度午後の1時になる頃かしら。

「あ、ハニー!」

うふふ、調べた時差が役に立った!

「あのねあのね! 監督が電話番号教えてくれた!」

声がすんごく嬉しそうだなぁv

「ん? 違うよ? 跡部が俺に教えてくれた―」

そういやハニーちゃん、跡部様をお守りから外していたような?

「うん。みんな遊んでくれるよ! 俺、元気だC!」

ハニーちゃんに、ジロちゃんのこの元気が届けばいいねぇ。

「MD毎日聴いてるからね! これからまた聴きながら寝るね!」

ハニーちゃん、電話の向こうで笑ってますように。

「あ。練習始まる? また午後から頑張ってね!」

短い逢瀬だけども。
ジロちゃん、満面の笑み。


「おやすみ、ハニー!」

明日を入れたらあと6日。
大丈夫、男の子だもん!

No.276 2003/08/09(Sat) 21:47

  ☆☆脱水は悦☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ふわふわのもこもこ★
 

いやぁ。回った!回った!
「ももももふふふふ。」
どうです?!隊長?!
すっかりきれいになったでしょう?!ぷすん☆
「あら。ホント。モヴ汁で洗ったのにね。」
ウサの毛皮をなめちゃいけませんよ!
「舐めたくないわよ。モヴの味がしそうで、いやだもんvv」


おやや?鳳くんが電話してるぞ??
「もしもし?めそ?」
あにゃ?お隣の家に電話中か??


「あ?長太郎くん?変なのからかかってきたな。」
「……ひどいコメント……。」
「で、どした?!」


「めそんち、確か、プールあったよな。」
「あるけど。」
「明日の午後、遊びに行って良い?」
「……良いけど、なんで?」
「ゲキと宍戸さんとプールで遊ぼうと思ったんだけど、近所のプール、イヌは入れちゃダメだって。」
「当たり前だろうが!」
「……ゲキのために水着、作ってやろうと思ったのに……。」
「いや、水着の有無は問題じゃないからな。」


「じゃあ、明日、行くから!」
「……良いけど、今、うちのプール、モヴ呂だぞ。」
「モヴ呂???」
「まぁ良い。来てみれば分かるから。」
「……モヴ呂???」


そんなわけで。
明日、モヴ呂に鳳くんが出没することに決定??


「ゲキ、モヴ呂ってなんだろ?」
「わう!!!」
「そっか。行ってみないと分からないよな。」
「わう!!!」
「うん。明日、宍戸さんに聞いてみよう。」
意志疎通してるのか、独り言なのか、微妙ですが。
二人はなかなか良いコンビかも。

No.277 2003/08/09(Sat) 22:41

  下手な温泉より、 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithでかめそ&ぷちめそ@モヴ呂にいらっしゃい!
 

「ぱんぱかぱーん!」
うわ!
ぷちねえ、いきなり来るなよ!…何を持ってきたの?
「えにっきですよ!ふきだしをかいたら、きのこがせりふをいれてくれたですよ!」
吹き出しのある絵日記…?漫画じゃないの?どれどれ、
『ししどさん、おれ、こわいです』
『げきだいじょうぶだぜ、ちょうたろう。こうしてればぜんぜん、こわくないぜ』
『あっ…ししどさん…そんなトコ…さわっちゃ、』
……
これは…肝試しのときの絵…?
台詞を考えたのは、ぷちねえなの?
「私だぜ!」
絵日記を18禁フィクションにするなよ姉!!
こんな達筆で書いてくれたワカシさんもどうかと思うけどさ。


「……む、何だ、**はな**?」
「**モフ〜ン!**」
「何だ、何だ、俺の甚平の合わせ目を引っ張って…は、はだけるではないかvv」
「**モフ!!**」


ああ何か聴こえてきた。
「我が家の有線は常時盗聴器の音声を流すからな!」
嫌な有線放送だな。


「弦一郎…*はな*はお前とお代官様ごっこをしたいんじゃないか」
「何だと蓮ニ!一体**はな**に何を教えたんだ!」
「いや、俺は教えていない。*はな*が自分で調べたんだろう、インターネットか何かで」
「い、いんたあねっと…?淫多唖熱湯?」
「とにかく、*はな*はお前と遊びたいがために、古今東西の様々な事柄を勉強しているんだろう」
「は、**はな**…」
「この果報者め、弦一郎」
「**モフvv**」


切原さんがいないと…誰も止められないんだ、立海の老け組は…

No.278 2003/08/09(Sat) 23:43

  歓待の準備。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithでかめそ&ぷちめそ@大きな犬が二匹。
 


「**モフvモフ〜ンvv**」
「ぬおっ!そ、その紐を引っ張ると、解け…!よ、良いではないか、良いではないか!は、ははは!」
「弦一郎、それはお代官様の台詞だ」
「そ、そうか。あ、あ〜れ〜、お赦しを、お代官様〜…、…た、たまらん!」
「**モッフ〜ン**!!**モッフ〜ン**!!!」
「これで二人は新たな快感を構築したわけだな」


くるくるくる。
着物の帯ならともかく、甚平の紐でどこまで回れるかは謎。
「いつまでもまわってるとよいですよ!」


ところでめそねえ、何だか我が家の中が騒々しくない?
「明日は長太郎くんが宍戸くんとゲキくんを連れてやって来るんだと!めそ子の名に掛けて持て成さなければならねえ、モヴども、大掃除だ!」
『おお!!!』


ちょっ…大掃除って!?
庭のモヴ呂を片付ければ良いだけの話じゃないの!?
「そのモヴ呂が目当てなんだ!」


……乱心したか、宍鳳……?

No.279 2003/08/09(Sat) 23:44

  ☆☆追跡終了☆モヴ呂はぴかぴか☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ふわふわのもこもこ★
 

夜の闇の中に照り輝くあれは……モヴ呂か……?!
「もふん!!」
恐るべし!モヴの根性、モヴ呂を輝かす!!


お。たまらん号から怪電波を受信!

「赤也か。」
「……なんすか。柳先輩。こんな夜中に電話して。」
「福士はどうした?」
「……関係ないっしょ。先輩……。それとも、惚気話を延々徹夜で語りましょうか??」
「ふん。徹夜で語れるだけのネタを集めてからそういう強がりは言うことだな。」
「……ちぇ。」
「で、電話したのは他でもない。」
「なんすか。」
「ついに、弦一郎がお代官様ごっこを達成した。」
「はぁ。」
「俺の弦一郎人生ビンゴは、現在、リーチがかかったぞ。」
「なんすか。その弦一郎人生ビンゴって。」
「ふふ。帰ってきたら見せてやる。ちなみに今リーチになっている最後の一つは、『ヴァージンロードで涙ぐむ』というやつだ。楽しみだな。早くビンゴになればよいが。」
「…………真田先輩…………。」
「赤也人生ビンゴも早く完成するよう、願って居るぞ。全くお前のは進まないんで、退屈だ。」
「…………柳先輩…………。」


さてさて。
そろそろ寝ましょうか。おやすみなさいですよ!
「もふ〜ん!」

No.280 2003/08/10(Sun) 01:02