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追跡開始! ―モヴ呂がぴかぴか!― / 蜜屋文子@柳くん、一緒にビンゴしない?(どんな口説き文句や) |
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おはようございます! 何やら庭先が眩しいので見てみたら、モヴ呂がぴかぴかに!
「モヴ呂は米ぬかで磨きました」
佐藤。
「奥様がバスクリン色と称したモヴ色の正体が、我々の中の灰汁だと判明したので」
……めろくん。昨日の漂白剤は米ぬかだったの……? (通りでふわふわ!)
「やっと終るぜ……」
ん? 宍戸君の声ですね。
「俺も終りそう―」 「俺も俺も!」 「俺もだC!」 「俺も終るなぁ」 「間に合ってよかったね―」
ナニやってんだ?
「洗濯機、1年が1番最後って忘れてたよな」 「そやなぁ。去年は優先順位1番やったしなぁ」 「つうか跡部は?」 「あいつ洗濯してるとこ見た事あるかよ」 「ないC!」 「帰ったら樺地が洗うんちゃうの」 「樺地……甘やかし過ぎ……」 「仕方ないよね―。それが樺地だし―」
帰る前に洗濯か! お母さんの負担が減るね!
「畳んでしまうか」 「おう!」 「バス何時!?」 「10時やったかな」 「余裕じゃん」 「さて、片付けっか!」
頑張れ! 帰って来たら、追跡がラクになるわ……! 暑くなるのかな? 今日も頑張る―! |
No.281 2003/08/10(Sun) 09:28
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☆☆高等部が帰ってくるぞ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@あくだったのね……。 |
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「ぐすん。」 「須藤。いい加減に泣くのをおやめなさい。」 「佐藤は良いだろ。志藤だって良いけど。俺は……俺は……。」 「須藤……★」
なんか。 モヴ呂のへりに座って、須藤が凹んでいます。 「俺は、俺は、絶対、悪じゃない……!!」 「……須藤。さっきから言っているでしょう?悪と灰汁は違うんですよ……。」 「正義の味方は悪は救わないけど、灰汁だったらきっと掬ってくれるよ★須藤★」
う〜ん。モヴどものあくでウサとへごちゃんはふわふわに。
「暑いな!ゲキ!」 「わう!」 「そろそろ宍戸さんが帰ってくるぞ!」 「わう!!」 「そっか!嬉しいか!!」 「わう!!!」 「あとで樺地が来てくれるから、樺地と一緒にバス停まで行こうな!!」 「わう〜〜!!!」
ゲキくんの台詞の内容までは分かってないにしても。 二人の気持ちは同じだから、会話が成立するんですね。この子達。
「さ!午後、宍戸さんと遊ぶために、草むしり!草むしり!」 「わう!!」 「あはは!!ゲキも引っ張ってくれるのか?!根っこから抜くんだぞ!」 「わうわう!」 |
No.282 2003/08/10(Sun) 11:36
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宿題どこまで出来たかな? / 蜜屋文子@久々にこっち。 |
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ん―。 都バスをとばしてるのは運転手さん。トラックも多いせいかチューナーがうまく繋がらないの。 えい、ランダムでいいや!
「橘さん」
おお! 私の機械が不動峰を……!
「どうした神尾。どこがわからない」 「数学の、ここの問い3が……」 「どれ」 「あ。俺それ出来てる」 「石田が出来てるそうだぞ」 「邪魔すんなよ石田!」 「邪魔はしてないだろ!」 「ああもういい加減にしなよ。橘さん迷惑じゃん(ボソボソ)」 「深司は黙ってろ!」 「いい加減にしなよ―。お兄ちゃんはみんなのでしょ?」 『杏・ちゃん』 「お昼にしよ? 冷やしたぬきうどん作ったの」 『頂きます!』
今日の峰は勉強会かぁ。 つうか杏ちゃん。
たぬきうどんって……! |
No.283 2003/08/10(Sun) 12:11
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☆☆みなさん、無事ご帰還!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@無事か?!タヌピン!! |
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高等部生を乗せたバスが入ってきました! ってか、送迎に都バスを使ってるんですか?!氷帝っ子は(笑)。
「ただいまーvv二人とも、若の言うこと聞いて、良い子にしてたー?」 「お父さん。良い子にしてたの。」 「滝萩!!ちゃんと毎晩、添い寝してあげてたですよ!だから、きのこは寂しくなかったですよ!」 「そっか。良かったねーvv若vv」 「……あ。あの。」 「うふふーvvただいまvv若vv」 「はい!お帰りなさい。滝さんvv」
バス停まで迎えに来た娘たち&若様に笑顔満点の滝くん。 高等部の先輩達がにこにこと見守ってますが。 後輩、こんなんで、良いんですか?氷帝。
「長太郎!ゲキ!暑いのに、迎えに来てくれたんだな。」 「はい!」 「わう!」 「ありがとな〜。二人とも!」 ゲキくんと長太郎くん、並んで撫でてもらってます。 揃って犬ころですな。
「荷物置いたら、プール、行きましょう!めそんちのプール、借りる約束してるんです!」 「そっか。じゃあ、行こうぜ。」
その後ろからは忍岳夫妻とジロちゃん。 「宍戸は元気やな〜。」 「鳳の顔を見たら、元気になるんだろ?バスん中で爆睡してたしな。あいつ!」 「プール、羨まC!!でも、俺、今日はたくさん昼寝する!!」 「そやな。ジロ。うちにおいで。」 「一緒に昼寝しようぜ!ジロ!」 「うん!行く!!」
さて、跡部さまは……。 「樺地ぃ!」 「うす!」 ……ま、予想通りだが。 二人の世界にどっぷり浸かってます。ええ。どっぷりと。 |
No.284 2003/08/10(Sun) 14:14
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海が好き、もとい、プールが好き――!! / 蜜屋文子@テニプリの過去SS一部全部ないよ。 |
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赤い屋根の家が激しく賑やかになりました。 うお。 あのふたり、モヴ呂に……!! ……でも、モヴ色に染まったりはしないのね。いいかいモヴ。あのふたりが入った後にありがたく入りなさい。ちょとはレギュラー色に染まれる……かも……。
「あはは。ゲキ! 跳ねるな!」 「面白いですよ!」 「おいチクビ! 俺様より先に入るな!」
おお、密度が濃く……!!
「悪いねめそ―」 「いえいえ兄上! 遠慮なさらず!」 「お前、何かあった?」 「何にもないない!」 「……季楽と喧嘩でもしたんだろ」
あああ。若ってば……。
「あんなヤツ知らないもんね! 勝手にアメリカでもどこでも行きやがれってんだ!」
あ? アメリカ?
「越前のところと一緒に1週間ほどアメリカだそうだ」 「監督」 「連れてってもらえなくてスネてんの―?も―」 「拗ねてねぇ!ちくしょう!」 「……悔しいのかよ……」
太郎さん。つうか何で、へごちゃん抱っこ……?
「いや、随分毛並みが良くなったなと……」
モブの灰汁が出切った出がらしに、米ぬかの漂白剤混ぜて洗ったんだけども……。
「もふ?」
「うむ。他のアフロも洗ったらどうだ」
一体何時間かかるんだろう。それ。 |
No.285 2003/08/10(Sun) 15:31
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☆☆全部ないの……??☆☆ / 卯月ウサ@兄上め!!へごちゃんを返せ!!(笑) |
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なんかアフロ犬が100匹、つややかふわふわもこもこしているところって……暑苦しい……。 いや。 ふわふわもこもこしてる時点で、十分暑苦しいんだけど……★
「手塚ぁ?寂しいにゃー?越前、居なくて寂しいにゃー?」 「……うるさいぞ。練習に集中しろ。菊丸。」 おお!なぜか盗聴器は青学の声を拾いました。
「もぉ。つまんないやつだな!!」 「英二。あんまり手塚をからかうな。」 「大石も手塚の味方〜?もぉ。つまんない!つまんない!!」 「……英二。そんなごねるなよ。さ、練習しよう??」 「つまんない!つまんない!!」 「英二!」 「……なんで合宿の余興に、ピアニカ合奏なんか練習しなきゃいけないのさ!」 「一年生は合宿の日に何かやらなきゃいけないんだから。諦めなきゃ。」 「ぷぅ。しかもなんで手塚だけトライアングルなのさ。」 「仕方ないだろ。誰かトライアングルやる人が必要だったんだから。」 「ぷぅ。」
「さぁ、油断せず行こう!」 「「「「おう!」」」」
トライアングル構えて、「油断せず行こう!」って言われてもなぁ……。
ぴろぴろ〜〜♪ ちーん! ぴろぴろぴろろろ〜♪
青学の合宿は、なにやらムダに面白そうだ。 |
No.286 2003/08/10(Sun) 15:52
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蹴り蹴り! / 蜜屋文子@イヌカイ全部ないよぅ……。 |
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「で。卯月は俺の足元で何を……」
へごちゃん返して欲しいんだって。 ウサパンチもウサキックも、太郎さんには……。
「人間に戻って返してと言えばいいだろうに。別にウサ語でもいいが」
ウサ語も操る国語教師。さすが榊太郎(43)。
「年はいい」
「淳、準備出来ただぁね?」 「くすくす。抜かりないよ。大丈夫」 「忘れ物がないって言うだ―ね……」
おや? ルドですよ!
「亮も待ってるし、行こうか慎也v」 「ど、ドキドキするだ―ね!」 「挨拶考えた? くすくすv」 「あ、淳は、三途の川は渡さないだぁね!」 「うん。完璧だよv クスクスvv」
あ、挨拶って一体。 つうかアヒルくん、木更津様のお家に行くのね……!
「が、頑張るだぁね!」 「今夜は暑くなりそうだねv くすくす♪」
が、頑張って下され……!
「裕太くん!」
うわお! 観月くんの声だ!
「不二の気配を入れないで下さい!」 「そんな観月さん!」 「すぐにお風呂に入りなさい。いいですね!」 「み、観月さん。兄貴の気配って一体……!」 「ワリィな裕太……苦労かけるぜ……」 「あ、赤澤ぶちょ……じゃなくて、先輩」 「まったく。喧嘩出来るほど仲いいくせに……」 「何か言いましたか赤澤」 「な、何にも!」
あれ? 裕太君は1度家に戻ったのかな?
「と、とりあえず、ラケット取ったらまた家に戻ります」 「おう。兄貴によろしくな」 「はい」 「宜しくしなくていいですよ!」
つうか君ら、早く帰省しようよ! (特に赤澤、地元だろう) |
No.287 2003/08/10(Sun) 16:20
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夏バテ防止に帽子をかぶる(脳内正常)。 / 蜜屋文子@今日はイベント?参加者の方お疲れ様でした! |
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夕暮れのベランダに、子供用の水着が干してあります。 ちびっこふたりは疲れたのか寝てしまいましたよ。 可愛いねぇ!
「うむ」
さて、みんなご飯はどうしてるかな!?
「ジロ、こぼし過ぎやで」 「落ち着いて食えよ!誰も盗らねぇって!」 「わかってるC!」
ん? お、土用でもないのに、うなぎだ―!
「合宿でバテたなぁ」 「つうか、台風のせいで跳び足りないぜ!」 「俺はいっぱい寝れたから幸せ!」
自由時間多かったのね。
「明日はどうする? 泊まるんかジロー」 「ううん。帰る!」 「いいぜ、泊まっても。ハニーに頼まれてるし!」 「ううん。ひとりで寝る練習してるから!」 『練習……?』 「だって、ハニーが大人になったらもっと一緒にいられなくなるから、ひとりで寝る練習しないと!」 「ジロー」 「俺、ちゃんと待てるいい男になるんだ!」 「よく言ったジロー! 偉いぞ!!」 「俺、頑張るC!」 「そうか、そやなぁ。ひとりで寝られへんかったら、ハニー気になって寝られへんもんなぁ」
ジロちゃん。ガンバ!
「昼間電話したんやろ?」 「うん、した! もうおやすみなさいのチューもした!」 「よし。じゃあ、ご褒美に花火やろか」 「マジ!? 侑士!」 「うなぎ買いに行った時、一緒に買うたん」 「やった! 川原行こ!」 「もっと暗くなってからやな。ちょうどジロー送りついでや」
忍足君。君って子は……。 ただエロいだけじゃないんだね。 見直した! |
No.288 2003/08/10(Sun) 19:02
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入力ミスでした<日付。 / 鷹魅@原稿おわらねー(爆) |
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パソのデータ…もしかしたらこれで復活できるかも…。 上にURL貼ってありますので、ご参考にどうそ。
「めい…そんなに引っ付いてると作業が進まないんだが…」 「やっ!近くにいたいの…。だって…だって…」
まだ、あの話は早かったのかもしれない…。 鷹魅に拾われて…めいに出会うまでのの一年半の出来事。
「そんなに悲しそうな表情をしなくていいよ。今はもうちゃんと過去のことだと…思えるから」 「だけど………」 「俺はめいに泣かれるほうがもっと辛いんだけど?」 「うっ…。じゃぁ泣かないもん!頑張るもん!」
どれだけ君の存在に助けられただろう。 君に出会えたからこそ、今の俺があるんだから…。
「そういえば宿題のワークは終わったか?感想文とかあるはずだろう?」 「んとねーあと数学のワークが3ページと英語のワークが5ページかな。自由研究のはもう終わったし、美術の宿題と家庭科の宿題も終わったもん〜♪」 「じゃぁ全部終わったらどこか泊まりで遊びに行くか?お盆の時期をずらせば多少人通りも抑えられるだろうし」
2泊程度なら休めるし…ゆっくりめいとの思いでも作りたいし。 いいかもな、旅行も。
「行く〜!絶対に行きた〜い!!」 「じゃぁ明日パンフレットとかもらって来ないとだな…」 「沖縄もいいけど北海道もいいんぁー」 「なら、両方パンフレット貰ってこないとだな」 「凱さん…」 「ん?」 「だーい好き!」
そしてまた、まったりとした時間が過ぎる。 お互いの顔が赤く染まったまま―――
「おちゅーは反則だにゃ…」
ぽつりと呟かれためいの言葉に俺は微笑んだ。
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No.289 2003/08/10(Sun) 19:44
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トライアングル……!! / 佐藤トリヲ★佐藤・ミカエル・英作@ある意味イベント… |
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「ウアーン!プティメソチャンモ白雪チャンモ、オ昼寝シテイテツマラナイデスヨ!」 マイケル、落ち着きなさい。良い5歳児が駄々を捏ねるんじゃありません。 「……(疑)」 良いのですミヒャエル、マイケルは戸籍上は5歳なのです。
宍鳳+犬が散々レギュラー汁を放出してモヴ呂を後にしました。たまにお客様があると賑わいますね。
「くすくす…来たね淳」 「くすくす…ただいま、亮」 「お還り…それが淳のアヒル?」 「は、初めましてだーね!」 「緊張しちゃって…くすくす、良い感じにアヒルだ」
おや、千葉方面にもアヒルなお客様ですか。 「……(奇)」 「禍々シイ電波ヲ好評受信中デスヨ!」
「初めまして、淳のアヒル…前回の木更's通信で話してから、遊びに来てくれるの楽しみにしてたよ」 「ほ、本当に淳にそっくりだーね、生き写しだーね。髪の長い淳も可愛いだーね」 「ちょっと慎也!?前回といい、亮に気があるんじゃないだろうね!?」 「そ、そういう意味じゃないだーね!淳が髪を伸ばしたらこんな風になるんだーねって、考えただけだーね!」 「くすくす…淳は本当、嫉妬深くなったよ。より人間らしくなった。とても振りとは思えない」 「ど、どういう意味だーね、亮…?」 |
No.290 2003/08/10(Sun) 19:45
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ち―――ん!!! / 佐藤トリヲ★佐藤・ミカエル・英作@気に入ったぞ。 |
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「サエさん見て!アヒルが服着て日本語喋ってる!面白い!」 「あれ、本当だ。隣にいるのは淳?」 「還って、きたの、かくかく」 「淳たちのために、とっておきのハマグリをご馳走するのね」 「ん?どうしたダビ」 「バネさん…白鳥がくしゃみをしたら、ハックチョー…」 「白鳥じゃねえ、アヒルだッ!!」 「……痛い」
あちらは大賑わいですね。 「羨マシイデスヨ!誰カ私ト遊ンデ欲シイデスヨ!」 「……(嫌)」
はっ。 須藤!何をしているのです! 「うわ、びっくりした!…何って、さっき奥さんに言われた通り、レギュラー色に染まるためにモヴ呂に入ろうとしてるんだ!」 おやめなさい! 「何でだよ!」 忍岳樺跡から出たレギュ汁ならともかく宍鳳のような奥手路線では……
都合が悪いでしょう。
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No.291 2003/08/10(Sun) 19:46
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私の部屋の盗聴機は音声のみ… / とうこ@隊長!ファイルがないって何?!(号泣) |
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ぴーぴー♪ ぴろぴろ〜〜〜〜♪ ちーん♪ …どんどん。
ん?「どんどん」?
「乾ーっ、もっとこう、リズムに乗ってよう〜〜!!」 「…英二、俺は精一杯リズムに乗ってるぞ。こう、体内のメトロノームをモデラートに合わせて…」 「体内じゃなくて、オレたちのピアニカに合わせてよ〜〜〜!!」
あらあら、まだ練習中?っつーか、乾君は太鼓かなんか叩いてるのかな? ま、楽しそうだからいいや〜♪
「…んんっ、…樺地ぃ…」 「ウス。」 ほにゃ!?跡部くんの…うめき声?!うわあ、もう???まだ8時前だよ?!?
「…あーん。」 「…ウス。」
…ん?あーん?? 跡部くんの声のあとに、もぐもぐと微かに音がしています。 …なんだあ、食事中かあ。
「美味いぞ、樺地。」 「ウス。」 「おまえが食わしてくれるものが一番美味いんだぞ。」 「…ウスvv」
…食わしてもらってるのかよ!高校生が!!(笑)
「モヴ!!モフモヴモフモヴ!!」 なあに、ほごちゃん!あたしは今、昨今の若者がいかに幼児性が高いか考察を…!! って、ええ?!なに? 「モヴ灰汁に米ぬかに漂白剤を用意してくれ」ですって!?そんなもんで何すんの?つか、モヴ灰汁って…な、なに!?乾君の新しい汁??
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No.292 2003/08/10(Sun) 19:51
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☆☆隊長の乾海が絶滅……!?☆☆ / 卯月&へごちゃん@7分で4枚とはすごい報告書の量! |
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うわぁ。千葉の方で、赤の邪神様のパワーが強まっている……!
「アヒルくん、餌は食べるの?」 「あ、亮……さん。俺、淳と一緒のモノで大丈夫だ〜ね。」 「あはは。慎也ってば。ムリしなくて良いよ?」 「ムリしてないだ〜ね。いつも淳と一緒に食堂でご飯を食べてるだ〜ね。」 「うん。そうだね。でも、俺、実家だと人間の餌は食べないから。慎也にはちゃんと人間の餌を用意するね。」 「……へ?」 「じゃ、アヒルくんは人間の餌で。」 「うん。そうしてあげて。亮。」
柳沢くん、頑張って……!! ってか、木更津家では何を食べて生きて居るんだろう??
って!千葉の音声を拾うんじゃなくて! 氷帝っ子の音声を受信するのだ!!
「宍戸さん?……???」 「わぅ?」 「……しーっ!ゲキ!静かに!! 宍戸さん、寝ちゃってる。合宿、大変だったんだな。やっぱり、高等部はきついんだろうな……。」 「わぅ。」 「うん。夕ご飯は残しておこうね。俺らは先に頂いちゃおう。」 「わぅ!」
うふふ。宍戸くんは合宿の疲れと、プール遊びの疲れで、寝ちゃったみたい。 ってか、汁も出したみたいだしね……。 やな響きだわ……レギュ汁……。 |
No.293 2003/08/10(Sun) 20:15
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夏の花火。 / 蜜屋文子@氷帝は忍岳のファイルがない。 |
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「離れててや」 「おう!」 「うん!」
川原で花火だと言うので、太郎さんと散歩に出ました。遠くから見てようね。 忍足くんは手に持って打ち上げる連発花火に点火しました。 筒の先から、ぽんぽんと可愛い音を鳴らして色とりどりの火種が飛びます。
「ハニーに届け―!」 「あはは! ハニー帰って来たら、豪華にやろうぜ!」 「そうや。跡部に頼んだらすごい事んなるで」
がっくんとジロちゃんは手持ち花火をぶんぶん振り回して。 キレイだね―。いいなぁ。帰りにコンビニ寄って、小さい袋買って帰ろう。ぷちめそちゃんと白雪くんと、花火だ!
「ジロー」 「なぁに、忍足」 「ハニー、きっと元気やで」 「なんで?」 「お前が笑ってるから」 「侑士……」 「好きな相手が笑ってるいうんは、何となくわかるモンや」 「忍足」 「だから、あと5日、ちゃんと待ってたり」 「うん!」 「侑士、キザ」 「ホンマやもん」 「俺とあんまり離れた事ないじゃん!」 「そやなぁ。だからきっと、泣いたらわかんで?」 「誰が泣くかよ!」 「そらそうや。泣く前に迎えに行ったるからな」 「ヒューヒュー。熱いC!」 「ジローにからかわれた!」 「余裕出て来たみたいやな」 「余裕は、ないけど」 「ジロー?」 「自信は、出来てきた! ありがと! 忍足、向日!」
青春だねぇ……。 離れてる時間も、大事だよねぇ。
「手でも繋いで帰るか。それに、花火だったな」
うん! 小さいのじゃなくて、みんなが出来るサイズにしよう!
夜の庭先に花を咲かそう! |
No.294 2003/08/10(Sun) 21:27
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…まだ押し問答。 / とうこ@オッシーとがっくんがッ!!?(爆泣) |
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「モヴ!モヴモヴ!!モフ〜〜ン!!」
…へ?「皆もつややかでふわふわでもこもこになりたいと申しておるのだ」ですって?! だからね、その「モヴ灰汁」がわからないんだってば!どこにあるの??
「モブ!モブ…モブぅ…」
え、ほごちゃんも知らないの?「へごに聞いただけなのだ」ですって…??
何だかわからんけど…んじゃあ、誰かに聞いてくるよ…その灰汁のこと…。 豚肉かなんかのあくじゃ駄目かなあ…。
地下室からひょっこりと台所に出てみると。 お、隊長! 「あ、とうこさんいたの!?今から花火よ!一緒にやろうよ!!」 うわ、花火!?やったあ〜〜!!! 「今ね、すいか切ってるからみんなで外で食べようね。」 やった!!すいかvすいかvvv あ、そうだ!だったらこう、さっぱりと冷えた吟醸でも飲もうよ!!!おつまみはそこらにある柿の種とかでいいしvv …なんか用事あって出てきたんだっけ?えっと…ま、いいか〜〜すいかと花火と吟醸だもんv いや〜〜夏だなあ〜〜〜〜。 (って、合宿でも花火見たけどさv) |
No.295 2003/08/10(Sun) 21:43
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☆☆花火だ!酒だ!☆☆ / 卯月@隊長の忍岳、大好きなのに……!!にゃー!(号鳴) |
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「モヴモフン!」 「も、もふ〜?も?も?もっ!!」
なんか、へごちゃんがほごちゃんに攫われてった……。 今日はへごちゃん、人気者だなぁ……。 ぐすん。寂しいや。 とうこさぁん。隊長ぉ。仲間に入れて〜。
おやや?盗聴器が動いてる……。 「ひやしたぬき!!ひやしたぬき!!」 「こら!!ばか里花!!風邪引くぞ!!」 「ひかないも〜ん!ひやしたぬき!!ひやしたぬき!!」 「……いい加減にしろ!!」 「いや!!ひやしたぬき、するの!!」 「するな!!!!」
桃城家はひやしたぬきなのか……?? ばたん!! 「全く!冷蔵庫、開けて、涼むんじゃねぇ!」 「え〜!やだ!やだ!ひやしたぬきなの!!」 「電気のムダだろうが!!」 「……電気ってなに〜?美味しいの〜?」 「あのな。」
お。花火、始まりましたね。 「わ〜い!きれいですよ!きれいですよ!!」 「ふん。はしゃぎすぎだぜ。チクビ!」 |
No.296 2003/08/10(Sun) 22:02
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あなたもさらわれて。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith赤い屋根の家@大賑わい! |
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「何、花火だと!」 「そうですよ、しらゆきちゃん!おくさんのおねえさんに、およばれしたですよ!」 「よし!あの43親父の股間に向けて派手にぶっ放すぜ!!」 「私モ狙イ撃ツデスヨ!」
おー、おー、ジャリどもははしゃいじゃって、まあ。 「めそ、行きましょう」 「真っ赤な西瓜もあるってさ!木更津様がお悦びになるよ!」 「めろくんは未だに赤の使徒やねんなあ」 行ってこい逝ってこい。私は留守番してるからさ。
「佐藤!佐藤!ウサギ花火だぜ!」 「両耳と口元にロケット花火…須藤の童心を虜にするとは、やりますね、卯…、…ウサギ」 「須藤ってば、可愛いな!★」 「お前たち、人の妹を…」 「太郎さん、はいv43のナイスミドルは地味に線香花火よ」 「う、うむ?うむ」
ふっ…5歳児から43歳中年まで…無邪気なもんじゃのう… どれ、私は一人寂しく盗聴でもするかい…
「くすくす…アヒルくん、貼り付けられるのは初めて?」 「ぐわっ!俺は何で、赤い糊でベニヤ板に貼り付けられているだーね!?というか、昔こんなログがあった気がするだーね!?」 「ごめんね慎也、うちに入るのに、普通のアヒルでは抵抗力がないから、こうしないと…」 「抵抗力!?う、うちって!?さっきご飯を頂いたところがお家じゃなかっただーね!!?」 「くすくす…あれは俺たちの降臨した…いや、生まれた、厩だよ」 「うまや!!?」 「亮、真実をそのまま言わないで。慎也が引いちゃうから、適度に曲げてよ」 「くすくす…分かったよ、ちゃんとヒトの皮を被らないとね」 「ぐわぐわぐわ!!もう吠えないとシラフでいられないだーね!!」
おいおい。 いきなりとんでもないことになってんな、千葉の3Pは。 |
No.297 2003/08/10(Sun) 22:16
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水の入ったバケツは必須。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith赤い屋根の家@いっぱいの花火! |
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「今から君を運び込むところが、俺たちの寝室だから」 「ぐわ!?いきなり就寝だーね!?ご両親に、ご挨拶したいだーね」 「慎也…俺たちの両親は、……今年は、紹介できないかも…」 「お出掛けだーね?」 「そうじゃなくて…」 「くすくす…俺たちが人の子だったらねえ」 「ぐわぐわぐわ!!!何も、何も聞こえないだーね!!!」 「慎也…」
ぷちっ。 あ!ユイちゃん、何で消すの! 「赤の邪神のことは…知らん方がええ」 いや…私が関わりたいのは、3Pのとこだけなんだが…
アメリカかあ。 いつだったか、日本を往復縦断したけど、それより遠いところだなあ。 「デカメソ、寂シイデスカ?」 「……(傾)」 へっ!寂しくなんかねーよ!電話も待ってねーよ! 「お労しい、めそ様。でも、よく見てください」 何さ? 「花火ですよ、花火。めそ様の科学力でしたら、遥かアメリカに届く程の花火を作ることくらい、造作もないでしょう」 ぬ! そっか!そうだな! よっし、いっちょめそ子特製特大花火を打ち込んでやるか! 「姫、それはほぼ確実に隕石じゃねえのか!?」
知らん! 首を洗って待ってろよ季楽!!
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No.298 2003/08/10(Sun) 22:17
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吟醸と言えば……!!! / 蜜屋文子@うふふ……(壊)。 |
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長野で買ってきた大吟醸「夢殿」と「真澄」! 飲むぜ!! とうこさん、卯月さん! 鶏皮があったよ! 今焼くね!
「侑士」
……今日の私は忍岳ナチュラルヒット。
「ん―? なんや?」 「ありがと」 「なんや急に」 「俺たち、ホントすごくねぇ? もう一緒に住んでて」 「そうやなぁ」 「ジロー見てたら、俺、恵まれてんなぁって、思って」 「岳人は幸せか?」 「ん?」 「俺、相当な岳人狂いやけど」 「いいよ。そのままで」 「もっと酷くなったらダメなん?」 「はは。いいよ。侑士は俺を好きでこそ侑士だもんな!」 「エライ自信やんか?」 「ジローが言ってたじゃん。自信出て来たって」 「うん。言うてた」 「あれって、ハニーが待たせてるからだよな」 「そうや」 「待つのも、待たせてもらえるのも、好きじゃないと無理だよな」 「そうやなぁ。岳人にしかお預けなんかさせへん。まぁ。他のヤツに興味ないから、岳人以外からお預け喰らうことないけどな」 「侑士……」 「今夜は積極的?」 「ん……」 「合宿で出来なかった分、しよな?」 「うん……」
あああ。 大吟醸並みの濃さ……!!
「奥様! 大変です!」
佐藤、せっかくの雰囲気ブチ壊し……!
「せっかくのレギュ汁を誰かに盗まれました……!」
はぁ? あんなもん盗んでどうするよ……。
「……所詮、私たちには縁のないものなのですね……レギュラーの色というのは……」
諦めな。 ま、スイカでも食いねぇ。
「……明日また誰かを……」
素直に諦めろよ。 |
No.299 2003/08/10(Sun) 22:30
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☆☆追跡終了☆中高夏合宿無事終了☆☆ / 卯月ウサギ花火@体張ってます。 |
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あれ?なんかアフロ軍団が謎の液体を運搬してる。 みんな床下に持っていってるけど……。 とうこさんのモノなのかな?? しかし、なんていうか、私、火薬くさいね。げほ。
うにゅ。赤い毒電波を受信!!
「慎也vv」 「あ、淳……。」 「慎也vv慎也vv俺の慎也vv」 「あ、あ、淳……。あの。」 「なぁに?どうしたの?」 「……俺はいつまで貼り付けだ〜ね?」 「あ、ごめん!ごめん!あんまりにも貼り付けが似合ってるから、そのまんま放置しちゃったよ。今、剥がすねvv」
貼り付け……?!剥がす……?! もしや、それは、今年の1月12日に見かけたあの恐ろしい貼り付けコトか……?! あの貼り付けに使うノリ、落ちないんだよ〜。 柳沢くん、大丈夫かな……。
べりべりべり!! 「ふぅ。助かっただ〜ね。」 「慎也、可愛いvv赤くなったvv」 「ホントだね。アヒルくん、似合うじゃない。」 「え?赤く……??」 「くすくす。」 「くすくす。」
くすくすの二重奏はなかなか怖い。
「慎也vvさ、寝よう?」 「そうだね。アヒルくん。一緒に寝よう。」 「あ、あう。そうだ〜ね。もう夜遅いだ〜ね。」 「くすくす。」 「くすくす。」 「あ、あの。何か企んでるだ〜ね?」 「そんなコト、ないよ。くすくす。」 「そうそう。そんなコト、ない。くすくす。」
うわ〜ん!!木更津家は恐ろしい場所だ!! 頑張れ!柳沢くん!! そんなわけで!今日も一日、お疲れさまでした!
え?!隣の家で、大砲作ってるって、何……?? |
No.300 2003/08/10(Sun) 23:59
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