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追跡開始! ―ヒトの体は正直なのね― / 蜜屋文子@妄想熱を出しました。 |
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おはようございます! 妄想し過ぎて熱出たよ!
「一体何を妄想していたんだ」
イロイロ!
「侑士! 起きて!」
お。朝から盛んな場所に……!
「ん―。おはよ―。がっくん〜」 「起きて! メシ出来た!」
今日はがっくんが朝ご飯当番なのね!
「あんなぁがっくん〜」 「何!?」 「腹の上でそんなに飛び跳ねとったら刺さるで〜」 「さ、刺さるって言うな!」 「んじゃあハ……」 「いいからメシ食えメシ!!!」 「メシよりがっくん〜」 「ぶ、部活あんだろ―!?」
朝からここも妄想劇場。
「また熱を出すな」
安静にするかな! 仕事して! んじゃ、お仕事開始―! |
No.360 2003/08/19(Tue) 09:23
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ハニーちゃん大作戦。 / メープル@現世でも休職中(泣) |
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「明日だよ!」
うお、ジロちゃん。
「あした、ハニーが帰ってくる!!」
ああ、そうか。 長い別離だったねぇ。
「帰ってきたら!」
うん。
「いっしょにお風呂に入るんだ!」
いや、あの。 いきなりサカらないほうがいいと思うよ? ハニーチャン疲れてるだろうし。
「お風呂で、ハニーの背中流してあげるんだ!」
あ、そういうこと。
「お風呂上りに体拭いて、パジャマ着せてあげて、一緒に寝るの!」
うん、まぁそれなら、ハニーちゃんも旅の疲れが癒されるかな?
「文子」 「なぁに太郎さん v v 」
う。 うちの音声拾っちゃったよ。
「埴井のことで、さらに困ったことになった」 「?」 「どこからか情報が漏れたらしい。明日、埴井の帰国する便の到着時刻がファンに知れて、空港が大騒ぎになりそうなんだ」
あらま。
「CDの売り上げがハンパではないらしい。サザンもモー娘。も蹴散らして、来週にはオリコン何位かに登場しそうだというんだ」
ひー! 予想はしてたけど!
「このままでは、普通の高校生としての埴井の生活が脅かされてしまう。文子、探偵団隊長としてなにか対策を講じてくれないだろうか」
「うふ v v わかったわ太郎さん v v とりあえず明日、無事空港を脱出して、ハニーちゃんをジローくんのところへ届けてあげればいいのね v v 」 「ああ頼む。自宅のほうもあまり安全じゃないだろうから、何なら当分またウチに下宿させてもいい」 「ラジャー v v 」
…久しぶりに探偵団、活躍するかな? |
No.361 2003/08/19(Tue) 10:11
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明日の午後の予定は決まったね。 / 蜜屋文子@ハニちゃん大変な事に! |
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明日は午後3時に成田に行こう。 決定。
「ジロ。ハニーから連絡あったん?」 「うん! 明日帰って来るって!」 「良かったですねジロー先輩!」
ん? 今日のお昼はみんな一緒かぁ。
「ジロ―、今日はうちに来る―?」 「うん! ぷちめそと幸ちゃんと遊ぶC!」 「ついでにゲキも入れてやってくれよ」 「いいよ―。晩御飯みんなで食べようか―?」 「持ち寄りすっか? 何か作るぜ」 「お、それいいね宍戸!」 「なにはしゃいでんだお前ら。なぁ、樺地」 「凱旋ですからね。明日」 「ジロー、迎えに行くなら監督にちゃんと断れよ」 「うん!」
ありゃ。迎えに行く気? どうしようかな。理由話してうちで大人しく……。
「俺、いい男になったから、絶対迎えに行くんだ!」
ありゃりゃ。そりゃ、会いたいよねぇ。きっとこんなに長く離れてたの初めてだろうし。 ……一肌脱ぐかい。 つうか、ハニーちゃんのご両親は迎えに来ないのかな?
「早く会いたいな―!」
問題山積み。 さて、どうする? |
No.362 2003/08/19(Tue) 12:37
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なぜか時々突発的に赤観が書きたくなる。 / メープル@現世でも休職中(泣) |
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「赤澤」 「んん?」 「明日、氷帝に行きます。ついてきますか?」 「ああ、偵察か?」 「んふ」
観月君の手には、『甘い思い出』のCD。
「極秘情報ですが、彼、明日イギリスから帰国するらしいのです。ちょっと押しかけてサインをもらおうかと思いまして」
「ああ? お前が?」
赤澤君、ビックリしてます。
「そんなに驚かなくても」 「だってお前がそんなミーハーなことしたがるなんて…」
『ミーハー』って、もう死語ですかね?
「んふ。これがテニス選手だったらランキング1位だろうとボクは崇めたりはしませんけどね。 すぐれた演奏家は別です。楽器の演奏だけはどーしてもぼくには習得できないものなので」 「? だってお前、音楽の成績悪くねぇだろ?」 「んふ。小学生時代のリコーダーのテストの成績は、ぼくが墓場まで持って生きたい恥辱のひとつなんですよ。まぁ、ペーパーテストの成績は良かったし、音感が悪いのは生まれつきでどうしようもないとあきらめた教師が、通信簿には色をつけてくれたんですがね」
「……………」
赤澤君、「ヘタッピな演奏を一生懸命する小学生観月」を想像していると見た。
「…と、とにかく、ボクは『埴井奏』のファンなんです。どうせボクと同じ目的の輩が大挙して押し寄せるでしょうから、頼もしい護衛役が欲しいんです」 「……護衛役かよ……」 「んふ。そんな拗ねることないですよ、赤澤」
ちゅっ☆
「このCDが流れてる間は、ぼくはあなたのことばかり考えてますよ」 「み、観月……?」 「最近、ぼく積極的でしょう?」
観月くん、赤澤の膝の上に座りました。
「おい…」 「んふ、あなたを欲しいと思うことは恥ずかしいことじゃないと、この音がぼくに教えてくれたんですよ」 「…………」 「ひとこと、演奏者に感謝の気持ちを伝えたいんです。付いてきてくれますよね? 赤澤」
「……わかった」
んちゅ☆
……明日は波乱の予感。 |
No.363 2003/08/19(Tue) 12:46
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目薬を差しましょう。 / 蜜屋文子@成田にはちょっと便利な場所があるんだっけか? |
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「ハニーさん、明日きっと熱烈歓迎だよな!」 「そうだな」
お。中等部に繋がったぞ。
「跡部さんのお父さんが主催で、CDの発売記念パーティとかもあるらしい……」 「忙しいんだな」 「ジロー先輩大丈夫かな」 「一緒に行くんじゃないのか?」 「あ、そっか」 「そうだろうな」
向こう行ってる間にCD発売だったもんね―。 そういう事もやらなきゃならないのかぁ。
「CD聴いた?」 「ああ」 「跡部さん、毎晩聴いてる」
太郎さんも聴いてるなぁ。
「帰って来たら、サインもらおうかな」 「バカ。ミーハーになってどうする」 「はは。夏休み明け、大変そうだな」
そうだよ! 一般人ばっかじゃなくて学校もか!
「目薬を差せ。赤也」
……アレ?
「うっす」 「何だ。ウサギにでもなったか?」 「夕べいっぱい泣いてすっきりしたっす」 「泣いたのか?」 「それで真っ赤な目か」 「目の腫れひいたら、会いに行って来るっす」 「ふうん」 「ふうんて、柳先輩冷たい……」 「優しくして欲しいのか?」 「……いらないっす」 「きちんと今日中に戻れよ」 「ういっす」
そういや。昨日太郎さん出かけてたっけ。 何かお話あったのかな? おや? 電話だ。もしもっし。
『文子か』 はいな―v 『明日の事だが……』 はいはい。――て、ええ? 『少しは時間稼ぎになるだろう』 まぁね。らじゃったよ。 『芥川と埴井を頼むぞ』 らじゃ! うふふ、アフロくんたちにも協力してもらって、救出作戦決行しますか! |
No.364 2003/08/19(Tue) 14:14
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携帯って本当に便利! / 蜜屋文子@材料チェック中。 |
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「うっす」 「お疲れ様です!」
氷帝メンツ、中等部の玄関前で待ち合わせ。
「明日だけどよ、ジローが空港まで行くっつってんだ」 「そうだと思いました!」 「でもね、遅いんだよ? いいの?」 「あれ? 午後の3時過ぎに到着の便じゃ……」 「そうだよね―?」 「ううん……遅くなったの……」
ジロちゃん、ちょっとだけしゅんとなってます。
「何でかわかんないけど、ハニーが乗る便がバレちゃって、騒ぎになってるんだって。それで、予定より1本遅い便に監督のお父さんと一緒に乗るんだって」 「アイツも大変だな。ヘンなファンついちまったみたいだな」 「すごいですね! 芸能人みたいですね!」 「ミーハー多くてたまらんなぁ」 「アイツそういうの嫌いだろ?」 「さっき電話があってさ、監督に連絡したらわかるって」 「監督が?」 「うん。何かね、ハニー迎えに行くの手伝ってくれるみたい」 「流石や」
ねぇみんな、まだ太郎さんのこと監督呼びなのね!
「どうする? このまま監督んち行こか?」 「まだ車ありましたよ。校内にいるんじゃないですかね」 「ああ。俺、さっき監督に部誌届けた。部室にいる」 「部室行くC!」 「明日の打ち合わせしよな」 「午後からみんなで休もうぜ!」 「ばぁか・大勢で空港行ってみろ。余計目立つに決まってんだろ。あ―ん?」 「そうだな。俺らが行くのはマズイんじゃね?」
……君ら、ある意味目立つからねぇ……。
「とりあえず、監督のところに行きませんか」 「そうだな、樺地」 「ウス」 「行くか」
とか言いつつ、結局全員で部室に行きました。 ほほ、守備は万端。 明日はほごちゃんをとうこさんから借りて、成田をアフロで占拠するわよん! |
No.365 2003/08/19(Tue) 16:31
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榊父も帰国するのか! / メープル@隊長、レシピありがとう! |
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アフロジャック……?
「……もうすぐ帰るよ……埴井奏、『甘い思い出』」
ばんばんテレビCM流れてますなぁ。 あんまりミーハーな盛り上がりで注目されちゃうと、ハニーちゃんの本当の実力が評価されなくなっちゃいそうで、なんか不安ー。
「それが言ってたCDスか?」
あにゅ? リョーマさんの声だ。
「ああ、うちにはあいにくCDを聞けるハードがなくてな」 「今時どういう家っスか……。いいよ、入って」 「失礼します」
やってきたのは手塚くんみたい。
「それにしても、聞けないのにCD買っちゃうなんて、手塚さんも案外ミーハーだね」
「東京ブギウギ」とかがそうだったらしいけどね! ←プレーヤー持ってない人までレコードを買ったという伝説の大ヒット曲。
「レコード店の前を通りがかったときに流れていたんだ。あんまりいい音だったからつい…」 「ふーん。その人、氷帝学園の生徒だって。知ってた?」 「いや、知らない。そうなのか?」 「不二先輩がちょっとした知り合いだって言ってたよ」 「…………」
「手塚さん?」 「……不二に頼んで、サインをもらえないだろうか……」
て、手塚くん??? |
No.366 2003/08/19(Tue) 19:44
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是非とも幸せになって欲しい二人。 / 萩原じゅん@演奏の下手っぴな観月さん……vv |
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………怒った。
「どうしたんだ?」 父様のことです。もう、怒りました。 「……そういえばお前、昨日は何処に行っていたんだ?」 実家に。父様と話に行ってきたんですよ。……ってか、私のお見合いの後それぞれ好きにすればいい、って言ってたのに! いきなりミチルに見合いの話持ってくるって、どういうことよっ!?
そりゃ確かに、息子がどこぞの男と恋人同士になっちゃったってのは……父親的にアレなのかもしれないけどさ。いいじゃんよ。本人が幸せだったら!!
「……で、喧嘩してきたのか?」 正解です。 「お前も、案外喧嘩っ早いんだな」 突然キレるのが若者の特権です。
怖いことこの上ないですが。
ってことで、明日あたり赤也くんがミチルに会いに来るみたいでちょうどいいし、実家からミチルを拉致ってきます。 「拉致ってお前……」 神奈川の方に行ってもいいし、何ならウチに来てもいいし。とりあえず、残りの夏休み全部返上の覚悟で、父様と話し合いします。……父様が強硬手段に出る前に。 「ここは俺の家なんだがな……というか、強硬手段に出るのはお前も同じだろう?」 ……協力してくれますよね?
姉として、私はミチルに幸せになって欲しいのです。 私のお見合いのときも、色々、助けてもらったし…… |
No.367 2003/08/19(Tue) 20:34
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私もこのふたりは幸せになって貰いたく……! / 蜜屋文子@メープルさん、メール届いたみたいで良かった! |
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「なぁ」 「ん?」 「あそこにいるの、立海の切原ちゃう?」 「あ。マジだあのワカメ」
氷帝の最寄の公園で、切原くんがブランコ漕いでました。 ひとりで。
「お―い。こないな時間になにしとん? 自分」 「あれ? 氷帝の天才」 「嫌味かい」 「いや、天才なんでしょ?」 「つーか、お前神奈川じゃん!」 「跳ぶひと……」 「向日岳人だ!」
君もワカメ言うたがな。
「東京くんだりまで来て何してん」 「……ちょっと、迷ってて」 「迷子かよ」 「そういう迷うじゃないっすよ」 「はぁん。わかった。彼女に浮気でもされたん? 何気に遠距離?」 「彼女じゃないっす」 「じゃあなんだよ」 「……何かなぁ……」
切原くん、凹んでる……。
「はっきりしとらんのかいな。サイアクやな」 「サイアク言わないで下さいよ!」 「だってそうじゃん。告白しねぇの?」 「してるけど」 「鈍いのん?」 「究極に鈍いっつうか、なんつうか」 「イケズなん?」 「イケズとかじゃないっす」 「好きなんだな。そいつの事」 「好きっすよ!」 「じゃあ会いに……」
「切原!!」
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No.368 2003/08/19(Tue) 21:02
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幸せになってね……! / 蜜屋文子@長かったらしい。 |
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およ?
「あれ? お迎え?」 「愛されてんじゃんお前」 「いや、あの、なんで?」
ミチルくんだよ!!
「確か、銀華の福士やんな」 「お前らなに。寄ってたかってコイツ苛めて……」 「ないない! 凹んでたから話聞いてただけだって!」 「凹んでって……柳さんから電話貰ったんだぞ。お前来てないかって」 「柳先輩が?」 「心配させんなよな―」 「俺らなに? ノロケられただけかい」 「そうみてぇ! 帰ろうぜ侑士!」 「おう。じゃあなおふたりさん。ちゃんと話合えよ―切原」 「……うっす」 「頑張れ切原! じゃあな!」 「福士、コイツ駅まで送ったり。迷子なんやて」 「はぁ? いっつも来てるくせに……」 「そういう迷子ちゃうんやて」 「お前に会えない迷子だってよ!」 「俺に? なんだそれ」 「いいから、話聞いてやりや」 「言われなくても聞く」 「さよか。んじゃ行こか、がっくん」 「おう!」
ひらひらと手を振って、忍岳夫妻は行ってしまいました。 そこに残ったミチルくんと切原くんは、しばらく動きませんでした。
「……ほら、先輩たち心配させんな。送る」 「……うっす」
柳くん、一肌脱いでくれたんだね。 |
No.369 2003/08/19(Tue) 21:03
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なるほどね、隊長。 んじゃ、…アフロたち、頑張って来るんだぞ。
「モフ!モフモフ!!」 ほごちゃん…あんたに掛かってるらしいから、ファイトよ! 無事に成功して帰ってくるの、あんたの好きな舟和のいも羊羹買ってうちで待ってるからね。 「モフ!!」
「「「「「モフリ〜ン」」」」」 今日やっと午後から晴れたおかげで、アフロたちの毛もすっかりホワホワに乾きました。
みんな、明日はがんばれよ〜!!!
「「「「「モフリ〜ン」」」」」 |
No.370 2003/08/19(Tue) 22:32
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☆☆今週はチャットしましょうね☆☆ / 卯月&へごちゃん@まだもふり〜ん。 |
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「観月、御機嫌だ〜ね。」 「んふ。」 「赤澤も御機嫌だ〜ね。」 「……そういう柳沢はずいぶんよれよれだな……。」 「…………赤澤ぁ……聞いてくれるだ〜ね?」 「あ。お。おう。どうした?!」
ルドルフからの音声を拾っています。
もふり〜ん。
「淳が……淳が……最近……。」 「木更津が?」 「オカシイだ〜ね。」 「……いや。木更津がオカシイのは前からだろう?」 「違うだ〜ね!最近……淳は……攻めっぽいだ〜ね。」 「……それも前からだろ?」 「…………そうだ〜ね?」 「お。おう。」 「……淳と一緒に居て、記憶がなくなるのも、昔からだ〜ね?」 「い、いや、それはオカシイぞ!」 「オカシイだ〜ね?」 「オカシイって。」 「……まぁ、記憶がないくらいは構わないだ〜ね。淳が俺の分まで覚えていてくれるって言ってるだ〜ね。」 「……柳沢っ!!しっかりしろ!!それは間違ってる!!」 「……淳が幸せならそれで良いだ〜ね。ただ、俺は自分が攻めだと思っていただ〜ね。それがショックだ〜ね……。」 「……柳沢……。」
柳沢くんと木更津くんは、最近、かなり微妙だと思う……。
もふり〜ん。
ねぇ。へごちゃん。そろそろ下りておいでよぅ。 |
No.371 2003/08/19(Tue) 22:36
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「切原、いつまでこうしてる気だよ」
あ。ミチルくんだ。
「福士か?」 「モフ!」
「終電で帰る」 「バカ。明日朝練あるだろ。ちゃんと早めに帰れよ」 「ミチルくんは、俺といたくない?」 「そ、そんなわけ、ない、けど」 「けど?」 「柳さんが言ってた。お前を泣かしてくれるなって」 「柳先輩が……?」 「お前が泣くって……何だよ……」 「だって、ミチルくん、お見合い」 「断ったって」 「え?」 「あ―も―。じゅんの時で懲りてると思ったからさぁ」 「いや、だって」 「だっても明後日もあるか。やなモンはやなの」 「ミチルくん」 「氷帝の監督がさ、昨日来てくれて、父さんとちょっと話しててさ」 「……うん」 「じゅんも今日キレたらしいし」 「お姉さん、キレんの……?」 「意外と気ィ短いつうか、父さんが悪いつうか」 「そりゃ、高校生なったばっかのミチルくんに見合いだなんて……っ」 「俺、今ちゃんと恋愛してるし」 「……え?」 「してる、よな?」
こら切原! ミチルくんに確認さすなよ!!
「えっと、それって、俺と……だよね?」 「他に誰がいんだよ……」
ミチルくん、顔が真っ赤ですよ―!!
「だからさ、大丈夫だから、今日はちゃんと帰れよ」 「ミチルくん」 「何だよ」 「えへへ」 「何だよ気色悪いな!」 「だって、だって嬉しい―」 「ホラ、時刻表見に行くぞ」 「うん。あ。ミチルくん、手繋ご」 「繋いでんじゃん」 「違う。こう」
指を絡めて。
「外れにくくしました」 「バカ。もう帰るくせに」 「いいじゃん。時間まで」 「勝手にしろよ」 「コレ、バカップル繋ぎって言うんだよ」 「バカはお前だけで充分だ」 「ひでー!」 「俺を疑って、神奈川から来るんだから、相当バカだな」 「ミチルバカ?」 「……嬉しくね―」
とかナントカ言いつつ、笑ってるミチルくん。 そっか。 恋してるのか。
「まとまったみたいだな」 そうね。良かった。 「福士さんはよくないがな……」 ……そうだね。 「また明日顔を出してくるか」 お疲れ様です。 明日は忙しそうね! ガンバろ!! |
No.372 2003/08/19(Tue) 22:59
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幸せなのが、一番良いことだと思う。 / 萩原じゅん@福士姉 |
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赤也くんとミチルはまとまったらしいね。良かった。
「強硬手段に出なくて済んだな」 ……うん。良かった。
隊長のつけてた盗聴器を聞きながら、ちょっと安心しました。
♪〜
……あ。 「ケータイ、鳴ってるな」 そんなの、聞けばわかりますよ。
ディスプレイには、弟の名前。
『じゅん?』 うん。どうかした? 『今日、ありがとう、って言うの忘れたから……』 別に、そんなのいいってば。 『榊先生にも、ありがとうって言っといて』 ん。わかった。 『……ん? お前も話、あんの? ……じゅん、切原が何か話あるみたいなんだけど』 赤也くんが?
『もしもし? こんばんは』 こんばんはー。って、どうかした? 『え? あ、特にどうってわけじゃないけど……お姉さん、キレたって聞いて、おじさんとまずい感じになっちゃったんじゃないかな〜? って』 あー。そこらへんは大丈夫。3月頃に比べれば随分マシだから。 『へぇ……』
と、後ろで放送の音。 電車が、来るみたい。
『あ。そろそろホーム降りないと……』 改札前なの? 『うん。そう』 今日はもう、帰るんだ? 『迷子は、終わったしね』 ふぅん。――ミチル、お持ち帰りする? 『今日はいい。嬉しすぎて俺、何するかわからないから』 あはは。
何だか、ここ数日の悩みっぷりが嘘みたいな明るさです。やっぱり、この子はこんな風に笑って喋る方が「らしい」気がします。
『? じゅん、切原と何の話してたんだ?』 内緒。 赤也くんは? 『もうホーム行った。多分、もう電車乗っただろ』 そっか。切原くん、足早いもんね。 『……あのさ、』 ん? 『俺、あいつのこと好きなんだ』 ……姉に告白する前に本人に言ってやれよ。 『さっき言った』 ふぅん? で? 『驚いてた……けど、喜んで、くれた……』 そっか。良かったね。 『うん』
本当に、良かった。 |
No.373 2003/08/19(Tue) 23:39
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追跡終了…なの…? / め組最凶部門その1☆めぐ→芽愚withオキラクゴクラク@まだまだもふり〜ん。 |
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「こんばんは、めそは?」 あら、季楽くん。いらっしゃいませ。 「いないのか。折角アメリカ土産持ってきたのに」 あの子…先程『情報を漏らした情報が漏れた』などと呟いて、逃げるように家を飛び出して行きましたよ… 「何それ、とんち?」 さあ…大方、ハニーくんの帰国をダシに研究費を稼いだのでしょうね… 天、誅……!!
…ふ…思わずトランスしてしまったわ… 愛竹刀の手入れでもしながら、仕事をするわよ…
「くすくす…亮、聞いてよ…」 『くすくす…何、淳。また惚気?』
もふり〜ん… …木更津くんのお部屋では、例の通信が始まっているようね…
「慎也が…最近、何か思い詰めているみたいなんだ」 『くすくす…あのアヒルくんが?』 「亮に会わせるのはともかく、亮に還るのは、まだ早かったかもしれない…後遺症かな、寝言でよく、『赤いはちまきと赤い帽子と赤いくちばし、赤いはちまきと…』なんて延々繰り返してたりする…」 『くすくす…でもそれは、淳にとって良い傾向なんだよ』 「そうなの…?」
『くすくす…普通のアヒルだったら、とっくに逃げ出しているよ。そんなにうなされていても、アヒルくんは淳の側にいる。淳が愛されている証だ』 「…うん」 『くすくす…彼ならきっと、もっとハイグレードな赤に染めても大丈夫だよ、淳』 「うん…」 『くすくす…さあ笑って、淳。淳には笑顔が似合ってるよ』 「ありがとう、亮。くすくす…」 『くすくす…』
もふり〜ん… どんな者であろうと…愛する人の全てを受け止める… 柳沢くんは…立派な攻めよ… 「…受け止めるんだったら、受けなんじゃないの?」 …… ……うーん……
さて…明日に備えて、風情のあったモヴ鈴を取り外すわよ… 『もふり〜ん』
…一体、成田で何が起こるのかしらね…楽しみよ… …ねえ、我が愚妹… |
No.374 2003/08/20(Wed) 00:10
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緊張したよーう(泣) / 鷹魅@20日が締め切りやねん。 |
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ふーん。なんか明日は大変だねぇ。 ってか今の今まで某申込用紙書いてた鷹魅っす。
にょるー。 あんなけアフロ犬たちがいればハニーちゃんそっくりに化けさせてるのも楽しそうだよねぇ〜。 それか同じ飛行機に乗っていた人全員がハニーちゃんもどきになったりとか…。
「鷹魅…眠いなら寝ろ」 にょわー、巧ちゃんもお疲れ〜。 ってかお休みするにょるー。 明日は俺も手伝えることあれば手伝うっすよー!
んだばだば…おやすみなさいにょる…zzzzZZZ。
そーいや凱めいちょこっと進展あったらしいー。
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No.375 2003/08/20(Wed) 01:04
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