追跡開始! ―見合い話は消えたの?― / 蜜屋文子@全然大丈夫じゃんね!

おはようございます!
太郎さん朝帰りでちょっとフキゲンな私ですが、理由がここにありそうなのでチャンネルオン!


「お。切原。おはよ」
「……おはよ……ミチルくん……」


福士家ですが。昨日太郎さん、飲みに行ったんだよね。盆踊りの後。

「……父さんの服?」
「ミチルくん、細いよね……」


どうやらミチルくんの服は着られなかった模様。

「つうか、昨日の父さんたちどう思う?」
「いや、うん、子供自慢大会?」
「だったよな。恥ずかしい……」
「いや、ミチルくんとお姉さんの子供の頃、今もだけど可愛かった!」
「アルバムまで持ち出して……!」


切原くん、やっと座るのかい。ナチュラルにミチルくんの隣に。

「榊監督も結構過保護なんだな。つうか、めぐちゃんだっけ? なんつーか可愛かったなぁ」
「ミチルくん、めぐちゃんが好み? 俺、めそちゃんだったな」
「あ、マジ? ん―、めそちゃんも可愛かったけどさ」


君ら、好みモロバレやで。
切原くんとめぐちゃんは性格上イコールじゃん。
ミチルくんとめそちゃんにも、共通項あり過ぎ。
うわぁ。無意識ってすごい!


「あ、でも、1番好きなのはミチルくんだけど」

さらっと。朝から告白かい。

「な、何でそんなに近づく!?」
「なに? 警戒してんの?」
「お前になに警戒すんだよ!」
「じゃあさ、逃げないでよ」
「逃げてない!」


ずっと可愛い押し問答が続きます。

「疑いは晴れたか」
ええ。充分に。


さ、お仕事ですよ!

No.435 2003/08/24(Sun) 10:52

  着物って畳むの大変だよね。 / 蜜屋文子@「自制」って難しい。
 

昨日はみんな着物仕様だったんだね。
夕べのうちに陰干ししたかな?
でも、汗をかいたならやっぱりちゃんと専門の所に洗濯に出さなきゃね。


「じゃあ、行って来るね―」
「行ってくるですよ!」


滝茸家は洗濯に出すみたいですね!

「行ってらっしゃい」
「行ってらっしゃいなの」
「幸はちゃんと若に宿題見てもらうんだよ―?」
「はいなの」
「幸、もう終りそうなんですよ」
「めいちゃんと遊びに行くの。だから早く終るように頑張ったの!」
「そっか―。偉いね幸は―v 遊びに行く時はちゃんと教えてね―?」
「はいなの」
「じゃ、ぷちめそ、行こうね―v」
「いくですよ! 赤い屋根のお家!」


あれ? 赤い屋根の家で着物洗濯するの?
……あそこの家主は洗濯機も開発したのかい?

No.436 2003/08/24(Sun) 11:34

  当分赤也くんが赤目になることはなさそう / メープル@痒い!
 

「「「「モブモフモブモフ!!!!!」」」」

 んがっ?
 な、なあにアフロちゃんたち?
 今日は赤い屋根のおうちで一斉洗濯日じゃないの?


「「「「モブモフモブモフ!!!!!」」」」

 ええ?
 昨日の浴衣が嬉しかったから、今度は普段着が欲しい???


 神奈川の**はな**ちゃんも、弦一郎さんが喜ぶような服を欲しがってるって???

「もふ〜」
「ぷす☆」


 ああ、へごちゃんにウサちゃんまで……。

 仕方がないなぁ、またお仕立て屋さんするかー。
 


No.437 2003/08/24(Sun) 12:10

  夏休みはあと一週間。 / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様with佐藤・マイケル・米作@in滝茸家の屋根裏。
 

「白雪ちゃん、起きてくださいですよ」
ぐぅ、ぐぅ…、…ん…?
うわっ、な、何だお前は!?そして、ここはどこだ!!
「ここは滝茸家の屋根裏ですよ、白雪ちゃんは昨晩やぐらの上で眠ってしまったので、滝萩がここに押し込んでくれたのですよ」
ふん、娘のいる家に男は上げないか。まあ良い、屋根のない場所で寝るよりマシだ。
で、神妙な面持ちでスーツを着て、俺様の顔を覗き込んでいる金髪碧眼の貴様は何だ。
「マイケルですよ」
嘘つくな!!どう見ても5歳児じゃないぞお前!!
というか、モヴの佐藤と瓜二つで気持ち悪いぜ。


「ううう、海だと!!」

ん?昨日チクビから取り上げた缶バッジから声が出てるぜ。
「それは奥さんのお姉ちゃんが、プティめそちゃん用に作ってくれた簡易盗聴器ですよ」
…お前、シリアスな美顔と幼稚な台詞が合ってないぞ。


「どうした、弦一郎」
「蓮ニ、今何と言った!!」
「海でも行くか、と言ったんだが」
「何故だ!!!」
「そんな凄い形相で迫られることを言ったか、俺は。…何故と言えば、恐らく今日までが暑さのピークだろうし、結局、まだ一度も行っていなかったし…第一、*はな*が買ってきた可愛らしいビキニを、お前はまだ拝んでいないのだろう?」
「はっ…破廉恥な!!たた、たまらんぞ、蓮ニ!!」
「ふっ…既に何度も夢想したと見えるな、弦一郎…*はな*のビキニ姿を」
「お、俺はそんな、変態ではない!!」


「変態ですよ」
お前に言われちゃな。

No.438 2003/08/24(Sun) 15:02

  遊び倒そう。 / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様with佐藤・マイケル・米作@5歳児だもん。
 


「…**はな**にも何度か誘われたが…あの艶かしい肢体を海辺に晒すなど、軟派な波乗りどもの格好の餌食ではないか。海など、断じて許さんぞ、蓮ニ!!」
「…お前の目に、*はな*がどのように映っているのか、いよいよ分からなくなってきたこの頃だが…まあ、了解した。確かに、あの毛が水を吸って沈んだら大変だしな」
「『びきに』など…俺たちには、まだ早いのだ…まだ……」


…よく分からんが、弦一郎、の方の荒い息遣いが延々聴こえてきて嫌だな。

で、仮に貴様があのハイテンション熊だとして、いきなりそんな姿になっているのは何故だ。
「佐藤家の男児は18歳になると、妻を迎えるための準備に入るのですよ。先程アメリカの母から、良いお嬢さんを紹介すると連絡があり、急遽帰国することになったので、正装にした次第ですよ」
お前、5歳児じゃなかったのか!!
「戸籍上は5歳ですよ」
訳分からん!!
…まあ良い、そんな事情があるならとっとと帰れ。
「白雪ちゃん」
…楽しかったぜ、熊。あばよ。
「…白雪、ちゃん…」


屋根裏から脱出しても、熊は追ってこない。
しかし本当に良い主とは、下僕を見捨てたりしないものだ。
…あんな5歳児に見合い話が転がり込んで来るとは…海の向こうは不可思議だぜ。

No.439 2003/08/24(Sun) 15:03

  トイレにこもって早半日。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithモヴしかいないから@ひとりぼっち。
 

あんな姉たちでも。
モヴしかいない家よりマシだ。
早く帰ってきて。


ぴんぽ〜ん★

あ!帰ってきた!?

「お邪魔するよーvv」
「こんにちはですよ!!」


ぎゃ!!違う!!

早くも我が家の家宝、モヴ呂は改造され、大洗濯機に生まれ変わりました。
「いいえ、めろ様。スイッチ一つでまた風呂に戻ります」
良いのに、洗濯機で。
「何だか毛玉が浮かんでるけど、着物入れちゃって良いのかなー?」
「どうぞ。さっきまでアフロたちを洗っていただけですから」
もう何が何だか。


仕方がないので再びトイレにこもって盗聴をしようっと。ええと…

「どうする?」
「どうしようか」
「ぼそぼそ…どうでも良いよ、別に」
「し、深司っ!」


不動峰か!

「だって、神尾の誕生日なんて、ぼそぼそ、祝わなくても世界は滅びないし、地球は消えたりしないし、宇宙は」
「祝おうって深司!チームメイトだろ!」
「ダブルス組んだことだってあるじゃないか!」
「ああ…6−0で負けた立海戦…」
「……」
「そう言わずにさ…」

No.440 2003/08/24(Sun) 16:13

  結構頑張れるものだよ。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwith独りでいい@トイペがあれば。
 


「神尾はスピードのエースって通り名があるんだから、それらしい物を贈るか」
「それらしい物って何だよ、森」
「スピードね、スピード…ぼそぼそ」
「深司、何か良い案ある?」
「…男にとって、早いのって良いことなのかな…」
「そ、そっちのスピードじゃねえよ!!」
「下ネタ禁止!」
『禁止!!』
「こういうときは、橘さんに相談するべきじゃないか?」
「だけど、いつも頼っていちゃ、橘さんも心配するぜ」
「でも…」
『うーん…』
「だからさ…祝わなくたって、夏は終わるし秋は来るし、冬もそこまで迫ってるし」
『深司!!』


神尾さん、もうすぐ誕生日なんだな。
良い友達がいてよかったね!


「おいチクビ!」

あれ?トイレの外から声がする。またお客さんかな?

「命令だ、空を飛ぶ新幹線か、海を走る飛行機を作れ!熊を助けに行くぞ!」
「そんなもの、ありえないですよ、しらゆきちゃん!」
「じゃあ船だ!」
「ものおきに、びにーるのいかだがあるですよ!」


おいおい子供たち。
一体何をしようとしてるんだい?
関わりたくないので、もう半日、こもっていよう。

No.441 2003/08/24(Sun) 16:14

  ☆☆お見合い騒動は変な方に波及☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@メープルさん……私の服も作ってくれるんですか?(笑)
 

盗聴器、スイッチオン!

「スピードエースと言えば。」(森)
「スピードとエース??」(内村)
「いや。酢とピと井戸とAと酢だろう。」(橘)
「「「「…………た。た。た。橘さんっっっっ???」」」」


なんか、変な会話が聞こえてくるよ……??
誰が何の話をしてるの???
「もふ?」


「酢と酢は分かりますが。井戸もまぁ良いとして、ピとAってのは??」(桜井)
「うむ。なかなか難解だな。」(橘)
「はぁ。」(桜井)


「……橘さんに分からないなら、俺たちに分かるはずないですよ。仕方ないな。やっぱりアキラに誕生日プレゼントをあげようなんて考えるのがおかしかったんだ。そもそも、あいつのために俺たちが何か真剣に悩むってのが地球の資源のムダだよ。限りある人生をむだに使ってるよ。」(伊武)
「「「深司!!!」」」


分からないなぁ。世の中いろいろ。
ところで、へごちゃん。
あの18歳くらいの金髪碧眼、佐藤にそっくりの美青年は誰??大きなトランク背負って、クール便の段ボール箱に入ろうと苦戦しているけど……。
「もふ〜〜!!」
へ??
言われてみれば確かに。この匂い、この足音……!
マイケルくんか……??!!


「お見合いですよ。プティめそちゃんたちともお別れですよ。白雪ちゃん、プティめそちゃん。遊んでくれてありがとでしたよ……。」
遠い目をして寂しそう……。
しかし。
シリアスがこんなに似合わない設定の子も少ないわな。
わっ!!段ボール、壊れそうだよ!!

No.442 2003/08/24(Sun) 19:53

  ねたはひろう。 / め組ちびっこ部門その2☆たきのこ・ちくび・めそこwithしらゆきちゃん!@漂流だ。
 

そんなわけで!
「唐突だが、ビニールいかだで渡米してみたぜ。おい、もうこんな時間だぜ、家の人に電話しなくていいのか」
だって、まだこんなにあかるいですよ!あさみたいですよ!
「朝だ馬鹿者。時差を考えろ」


まいけるくんをたすけに、にゅーよーくまできたはいいですけど、どこにいるのかわからないですよ、しらゆきちゃん!
「ふん、ここに正装の奴の写真がある。訊いて回れば良いだろう」
くまさんのほうが、ゆうめいだとおもうですよ!


「…分かっちゃった」
『うわ!』(ダブルスs)
「どうした深司、いきなり」
「橘さんの提言した意味、分かったんです」


「おっと、チクビ、お前の缶バッジ、預かったままだったぜ」
まいけるくんをさがしながら、おしごとするですよ!


「ピはピー、Aはチュウ…つまり、橘さんは、神尾に、井戸でピーしながら酢と酢でAまで行けと、そういうことを言いたいんだと俺は思った」
「なるほど、さすがだな深司」
「橘さんが感心しないでくださいよ!!」(桜井)
「どういう誕生日だよ!!」(石田)


「ぼそぼそ。誕生日は、人生の中でかなりおめでたい日ベスト3…」
「そうだよ!分かってるなら、まともなこと考えろよ!!」(森)
「うーん、仕方ない。杏ちゃんにも相談してみようぜ」(内村)
「今日は神尾のことで悩んで終わりそうな日曜日だな」(桜井)


きたろうくん、おめでとうですよ!
「酢と酢じゃなくて、須と須ならどうだ」
すどうくんと、しらゆきちゃんですか??
だめですよ!!きたろうくんには、あげないですよ!!

No.443 2003/08/24(Sun) 22:42

  もりのくまさん。 / め組ちびっこ部門その2☆たきのこ・ちくび・めそこwithしらゆきちゃん!と…@444!!
 


「…あら…そこにいるのは、ぷちめそに、白雪くん…?」

あ!
「何でお前がアメリカにいるんだ?」
めぐおねえちゃんですよ!!うあーい!!
でも、とっこーふくですよ!!


「ふ…ハニーくんが帰国した日…空港を徘徊していたら、見知らぬご婦人に搭乗させられて、気が付いたらニューヨークよ…」
「誘拐じゃねえか」
めぐおねえちゃん!まいけるくんをみませんでしたか!
「これが今のあいつの姿だ」


「…あら…この青年…そのご婦人が持たせてくれた写真と同じ人ね…」
しゃしん?
「見せろ!……、何か、見合い写真みたいな装丁じゃねえか?つーか、『omiai-shashin』って書いてあるし」
「私がお見合いですって…?その人を捜して、お茶して来いと言われたのよ…日本からのクール便を請け負う宅急便屋の近辺でね…」
ということは、おねえちゃんがおあいてですか?
「それなら話は早いぜ」
「ばっくれるわよ…」


ふたたび、びにーるいかだで、にっぽんへかえるですよ!
まいけるくん!もうだいじょうぶですよ!またいっしょにあそべるですよ!!

No.444 2003/08/24(Sun) 22:43

  めきょめきょ、ばりっ。 / め組エロ部門その1☆佐藤・マイケル・米作withミカエル&ミヒャエル@驚愕の事実。
 

ああ!
「マイケル、まだ日本にいたのですか。…一体何個目です、その段ボール箱」
これで13箱も壊しているですよ…ぐすん、きっと私が帰りたくないこと、段ボールは分かってくれているのですよ。
「……(渡)」
「ああ、ミヒャエル、良い大きさの木箱を見つけてきましたね、これなら正装のマイケルも収まるでしょう」
…二人は、私を帰らせたいのですよ…?


ぐすん、ぐすん。
次の箱を組み立てながら、最後の盗聴をするですよ。日本の人は皆、こういうお仕事をしているですよ。
「マイケル、それは大いなる誤解です」
ぽちっ。


『あ〜ん〜ちゃん!!』
「はーい!…あれ、皆どうしたの?勢揃いで…って、アキラくんがいないけど」


「今日は不動峰を引っ張りますね」
「……(張)」
ぐすん。折角皆さんの名前、覚えてきたところでしたよ。


「その神尾の誕生日、知ってるよね、杏ちゃん」(内村)
「うん!皆のプロフィールは、身長体重から染色体までばっちり染み付いてるわ、よく使うしね」
「…何に使ってるのか、知りたいような、知りたくないような…」(森)
「うふ、占いよ、占い!うふふv」


「橘さんは、怨念系でしたね」
日本には、凄い人が沢山いたですよ…ぐすん。
「……(慰)」


「じゃあ杏ちゃんは、神尾に何をあげるか、もう決めてるんだ?」(石田)
「うん、もうすぐできるよ!」
「杏ちゃんの手作り?」(桜井)
「それは神尾の奴、喜ぶだろうな。何を作ったの?」(内村)
「これよ!」

No.445 2003/08/24(Sun) 23:21

  波及、収まった。 / め組エロ部門その1☆佐藤・マイケル・米作withミカエル&ミヒャエルと、ちびっこたち@真っ赤でごめんなさい。
 


「…これは…」(石田)
「…目玉に人の体がくっついてるんですけど…」(桜井)
「うん、目玉親父のマスコット!可愛いでしょ、これに一昼夜、念を注げば完成よ」
「杏ちゃんの念が込められたプレゼント…」(森)
「それは…神尾の奴、喜ぶだろうな…」(内村)


「後は当日のお楽しみですね」
あい…海の向こうから、盗聴するですよ、ぐすん。


「まいけるくん!!」
「熊!!」
「ただいま…帰ったわ…」


!!?
ぷ、プティめそちゃんに、白雪ちゃん?
「マイケルくん…お母さんに電話なさい、見合い相手は、心に決めた方がいるのでばっくれました、と…」
芽愚お姉ちゃん、それは、一体…


「一体も痛いもねえ、お前はアメリカに帰る必要はないってことだ」
「あしたもあさっても、ずっといっしょにあそべるですよ!!」


…Really?ほ、本当ですか?
う、うあーい!!嬉しいですよ!嬉しいですよ!!
「良かったですね、マイケル」
「……(落)」
二人とも、喜んでくれてる顔じゃないですよ!!
「いつまでそんな格好してやがる、熊」
「きょうはまだ、あそんでないですよ!」
あ、あい!


今ハコウシテ、白雪チャント、プティメソチャント、遊ンデイルノガ一番デスヨ!
Oh☆14個目ノ段ボール箱ハ、ドウスルデスカ?
「いつでも入れるように玄関に出しておきなさい」


I!!☆

No.446 2003/08/24(Sun) 23:22

  ☆☆追跡終了☆芽愚ちゃん!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@赤ログ万歳!!
 

「めぐにお見合い話だと??」
「そうだったみたいね。」


報告書片手に兄上が血相を変えていますが。
まぁ、済んだことは済んだこと。
無事で何よりですよvv


「というか、なぜ、アメリカに攫われたまま、数日間、誰も気付かないのだ!!」
「芽愚ちゃんの放浪癖はいつものことだもの。」
「というか、芽愚はなぜ気付かなかったのだ!!」
「……彼女は純真だからね。太郎さん。済んだことにあんまりかりかりすると、血圧上がるわよ。」


しかし。
芽愚姐、ご無事で何よりでした!押忍!!


「マイケル、寝ちゃいましたね。須藤。」
「お、おう。そうだな。佐藤。こうやって寝顔を見てると……昼間の不審な行動を忘れるな。」
「いえ。忘れないでください。マイケルは不審ですから。」
「お前程じゃないと思う……。」
「須藤……。」
マイケルくんの寝顔を覗き込んで、須藤がおでこに落書きをしたい衝動と戦っているころ。
佐藤くんは一大決心を固めていました。


「今度から私のこと、ミカエルと呼んでくれませんか。」
「やだ。」


一言の元に却下された佐藤くんの夢。
その横では独作さんがもくもくと壊れた段ボールを資源ゴミに分類していました。
「もふ〜。」


「今日は誰も遊んでくれなかった……。寂しい……。」
おや?消し忘れの盗聴器から神尾くんの声がする……。
「あーあ。俺、友達居ないのかな〜。」
いやいや。今日は君の友人達は、一日中君のことを考えていたさ。
ちょっと微妙な方向でね☆彡
「乙女座の今月のラッキーパーソンは『須』の付く人、か。誰か居るかな。友達になってくれないかな〜。しょんぼり。」


というわけで。今日もお疲れさまでしたよvv

No.447 2003/08/25(Mon) 00:44

  「押忍…」 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith芽愚お姉さま@赤ログ漫才…!
 

ちっ、麗華ちゃんちに尾崎さんが現れたもんだから、居た堪れなくて帰ってきちまったぜ。
ただいまですよ!!
「お帰りなさい…」
ぎゃあ!!芽愚お姉さま、私は無実だ!!
「分かったわよ…アメリカ行ってまで疑いたくないわ…」
何があったんだ??


「今考えたぞ、杏」
「なあに、お兄ちゃん。その顔は、閃いちゃったもんね〜っていう顔ね」


何よ芽愚お姉さま、タッチーんち聴いてんの?
「ふ…」
どうぞご存分に。


「スピードのエースと言えば…」
「言えば?」
「立海の切原赤也、あいつも二年制エースとか呼ばれていたな」
「ああ、去年の話ね。…って、二年生、だよ、お兄ちゃん」


「二年で任期を終えるエースか、儚いな。神尾には、そんなハイスピードのエースにはなって欲しくない」
「う、うん」
「そこを踏まえて、何か良案はないだろうか」
「踏まえようにも、別に踏まえなくても良いような気がするわね」


「結局…今日中には決まらなかったのね、プレゼント…」
何の話だよ、教えろよ。


さて、ちびっこ三人が玄関先で寝こけているのは須藤たちに任せ、久々に自分のベッドで寝るとしますか!

かたかたかた。

ん?…と、トイレの中から音がするぞ?

「(開けて…トイペが…トイペがなくなった…!ぼくはもう、駄目だ…)」

め、めろか?
「半日×2…トイレにこもっていたそうよ…」
「(そして、トイレのドアが壊れた…開けて…)」


一日中トイレに…
そんな青春で良いのか中一男子。

No.448 2003/08/25(Mon) 00:54

  大人向け★慎也ログ。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤・ミカエル・英作@お騒がせでした!
 

「やだって…そんな、はっきりあっさりぽっきりと…」
項垂れるなよ佐藤!鬱陶しいぜ!
「では、私が雪兎と呼べば良いのでしょうか」
やだ。


「ああ、そうだ須藤。今月は不動峰近辺をうろつかないが吉ですよ」
不動峰近辺?何でまた。
「友達が増えるかもしれないからです」
良いことじゃねえか!何で駄目なんだ?
「スピードのエース…私は硬さと持久力で勝負しますよ」


よく分かんねえけど、不審な佐藤のことだ、別に理解できなくても良いな!
「それが…名前呼びを遠ざけるのですよ…おお、神よ…」
鬱陶しいぜ!!

No.449 2003/08/25(Mon) 01:06