追跡開始! ―スピードと言えば― / 蜜屋文子@エースのジョーは不可ですか(古)。

おはようございます!
朝から慎也ログっぽいですよ!


「樺地……」

持久戦必死の樺跡ですね!

「まだ……ダメです……」
「部活……が……」
「もう少し……」
「樺地……!」


あ、跡部様の体が反転しましたね。

「うわ……っ」
「跡部さん……っ」


もうすぐ9時だってば。これだから遮光カーテンて朝だか夜だかわかんなんくなって嫌なのよ。

「跡部さん……」
「あと……1週間だな……樺地……」
「そうですね」
「1度でいい」
「はい……?」
「1日、ぐっすり眠る日を決めようぜ……」


お、お預け日!?
おお、初宣言!?


「そうですね。跡部さん、それじゃ……体育の時に着替えが……」
「ふっ。いや、これはいい。見せ付けてやる」
「跡部さん……」
「ただじっくり、お前の体温を味わいたいだけだ……」
「跡部さん……」


ほほう。そう来たか。ここ、宿題は終ったのかな?

「きっと終っているだろう」
そうだね。氷帝メンツって速攻タイプが多いもんね。
「忍足も意外なほど早くに攻めの体制を作るからな」


さ、夏休みも残す所あと1週間!
頑張って追跡ですよ―!

No.450 2003/08/25(Mon) 08:55

  宿題の進み具合はいかがですか。 / 蜜屋文子@脳内一杯一杯……!
 

中学って、どのくらい宿題出たっけな……。
もう忘却だけど、読書感想文はあったなぁ。


「なぁ、そういや読書感想文書いた?」
「書いてない!」
「本自体読んでねぇ」
「お前らバカか? ア―ン?」
「俺、ベートーベン読んだC!」
「ジローすごいね―。俺、三島由紀夫読んだけど―」
「……金閣寺じゃねぇだろうな?」
「あれ? 跡部よくわかったね―」


ベタですな。

「帰りに図書館寄るか」
「コレを後回しにしたのは間違いやなぁ」
「マジ面倒……」
「つうか、去年までは、監督がチェックだった分気合が違ったっつうか」
「それはある」


高等部は先生違うもんね―。

「長太郎、そういやバッテリ―読んでたな」
「野球の―? あれ、何冊もあるでしょ―?」
「好きなんだってよ」
「若は宮本武蔵読んでたっけ―」
「樺地と俺は難民少年(だったかな)読んだぜ」
「指定図書かよ。妥当だよな―」
「ハリーポッターはダメなん?」
「いいんじゃね?」
「だったらダレンシャンでもいいだろ」


最近、指定図書って少ない気がするなぁ。
私が子供の頃ってもっといっぱいあった気がする。


「やっぱ図書館寄るか」

がんばれ―。

No.451 2003/08/25(Mon) 10:21

  湘南の海辺であの犬とあの男。 / め組最凶部門その1☆めぐwithめそ&季楽くん&佐藤くん@突っ込みたい…
 

おはようございます。
何だか随分長い間、意識が海の向こうに行っていたような…
…三人は一体何をしているのですか?
「おはよう、めぐねえ!」
「読書感想文のために本読んでるところ」
「めぐ様も一緒に如何です」
嫌です、貴方たちは濃ゆいから。


「葵」
「れ、玲治…こんな時間に、家まで来ないでって、あれほど…」


あれ、BGMにどこを聴いているの?
「城成湘南!」
「優雅な読書タイムを楽しみたいときは、大人の恋愛です」
そうかなあ。


「…何なの」
「これを、葵に着て欲しくて」
「服…?私に?」
「今朝海辺を走っていたら…毛玉のような犬が可愛らしいツーピースを着て、渋い飼い主と散歩をしていたから」
「から、って」
「ヘソ出し超ミニのツーピースの葵を想像したら、堪らなくて…勢いで作ってきた」
「…毛玉の犬から私を連想されるのも…堪らないわね」


「でも、私の年齢でこんな際どい…派手な服は…」
「大丈夫、葵。俺の見立てを信じて」
「…でも…もとは犬でしょ…?」


「男が女性に服を贈るというのは」
何ですか、佐藤くん。
「その女性を脱がせたいという意思表示だとか」
「そいじゃ、男が男に贈るのは?」
「どっちにしても下心有りだろ、うちの津多がその典型」
着て欲しい服を贈っておきながら脱がせるとは…煩悩持ちの行動には矛盾が多いですね。


それにしても読書感想文…私は何を読もうかな。
「めぐねえも読む?『科学狂いにつけるクスリ・汁編』」
「俺は『株・投信・年金・為替と私、そして金融ビッグバン』」
「僭越ながら、自分の著作を。『馬鹿との愛しい日々1〜出会いから名前呼びまで』」


貴方たちとは本の趣味が合いません。
そうだ、とうこお母様の神棚から、巻物を借りて読みましょう。
『煩悩滅殺ノ心得』。
「本の形してるのを読めよ!!」
駄目ですか?

No.452 2003/08/25(Mon) 11:28

  荷物を突っ込む? / 蜜屋文子@突っ込むって何を?
 

たまりにたまった報告書を整理しよう。えーと、古いのはファイリングしてダンボールに。
本棚すっきりさせておかなきゃ!


「なぁ、宿題終った?」

中等部、やっぱり宿題ネタですが。

「俺、終った」

さすが樺地。

「俺、あと数学だけだ」
「いいなぁ。自由課題は?」
「樺地、絵描いたんだろ?」
「跡部さん描いた……」
「日吉は?」
「あ、俺も絵なんだ。滝さんのお母さんに習って、水墨画やってみた」
「すげ―! 俺、観察日記つけてる!」
『観察日記……?』
「うん。野菜の観察日記」


小学生へタイムトリップ。

「そういうのもアリか?」
「アリだろ」


自由なんだからいいと思うよ!

それにしても、今日はモヴの中にも不参加者がいるなぁ。

「慌てて宿題をやっているんだろう」
そうかもね。
「来週が楽しみだ……」


太郎さん、教師モードにゆっくりと変化中。

No.453 2003/08/25(Mon) 13:10

  まだ昼間だって事を踏まえた上で。 / 蜜屋文子@最近ラブい報告してないような。
 

「あ、そこそこ侑士」
「ここ?」
「そ、ソコ!」
「ん―、こんな感じ?」
「うわ、いいそれ……!」


高等部のスクールのベンチで、忍岳夫妻がノミ取りもとい痒い所に手を……。

「お前ら、帰ってからやれよ……!」
「だって今痒いんだぞ!」
「じゃあ言葉に気をつけやがれ!」
「なんや宍戸。溜まってるん?」
「ドアホ!!」
「放っておけ、宍戸」
「今に始まった事じゃあるまいし―」
「先輩たちびびってんだろ……!」
「それも今更やろ?」


あれ? そういやがっくん、今日は両手にリストバンドしてるんだよね―?

「それより向日、手首平気―?」
「いや! まだちょっと鬱血してんだぜ!」
「……何だよ手首鬱血って……」
「ああ。夕べちょっときつく縛り過ぎたみたいでな?」
「し、縛ったのか!?」


さすがにコレには跡部様も驚いたらしく、目を丸くしています!

「も―。加減を覚えなよね―? それに、縛る時は手首にタオル必須だって言ったでしょ―?」
「た、滝、お前もまさか日吉縛ってんじゃ……!」
「ん―? それはないよ―? 若は素直だから―v」
「俺がイケズみたいな言い方すんなよ!」
「夕べはイケズやったやん」
「だって! 山田花子観て俺が感動してんのに……!」
「松岡に抱きつかれたの観て萌えてたもんなぁ」
「もう、すっげぇ可愛かった山田花子……!」


……がっくんの好みって。

「テレビばっか観て、俺を放置するからや」
「だからって縛るなよ!」
「だって、チャイナ服もナース服も却下するから」


あああ。コスプレ王健在。

「ナース服、ハニーが着ても可愛い―…」
「じ、ジロー!?」


寝てます。

ねぇ、もうちょっと普通に……。
(私か)

No.455 2003/08/25(Mon) 16:12

  夏の終わりのコスプレ。 / メープル@休職届け書いてきたさ…。
 

 情緒ね。
「も?」
 いやでも、最近は本物のナースさんたちがミニワンピタイプ着なくなってきてるから。
「も?」
 うん、うちの特養でもみんな下はスラックスだよ?
「も〜?」



 そういえばしばらく神華ほったらかしだったなぁ…うまく行ってるんだろうか?
 湘南に住んでたら却って湘南でデートはしない気がするけど。(京都人は京都でデートはしません)


「**はな**」
「**もふ**」


 あ、別方向の神奈川カップルが。

「……お前が俺のためにこんなにも装ってくれているというのに……」

 気に入りましたか? 新作の**はな**ちゃん服。(メープル作)

「……それなのに俺は……この年で『渋い』とか言われてしまったぞ」
「**もふ…**」
「お前に合わせて、俺も少しはおしゃれを身に着けねばな」
「**もふ!**」



 しばらくして、**はな**ちゃんから、電話がありました。
「***もっふっふ〜***」


 はぁ?
 今度は弦一郎さんの服を?


「***もふ!***」

 サイズは私が測って送るわ!って……。

 だからあたし……休職中……。
 

No.456 2003/08/25(Mon) 16:29

  突っ込みたかったのはね。→ / め組ちびっこ部門その1☆めろwithめそねえ&季楽さん&佐須@意外なほど早くに攻めの体制。
 

トイレのドア、無事修復完了!
ぼくは今日のこの大工事を自由研究にするぞ。


「須藤は読書感想文書いたの?」
「感想文どころか他の宿題も手付けてないように見えるけど」
「おいおい姫、季楽!俺はちゃんと終わってるぞ!」
「意外ですね」
「証拠見せるか?待ってろ、感想文持ってくる!」


ぎゃ!あの連中、一箇所に固まってる!
近付かないように盗聴しようっと。


「**モフッvvモフ〜ンvv**」
「は、**はな**っ…何だ何だ、たまらんぞ」


今日は神奈川方面を向いてるんだな、うちのアンテナ。

「そ、そんなメジャーなど持って、俺の周りをくるくると…あ、愛らしいぞ、たまらん、たまらん!!」
「**モフ!!モフ〜ン!!**」
「弦一郎、何を興奮しているんだ。寮中に不気味な笑い声が響いているぞ」
「ああ、見ろ蓮ニ、**はな**がメジャーをひらめかせて飛び跳ねている様を…たまらんだろう!」
「……」


「…弦一郎」
「たまらん、ふはは…何だ蓮ニ」
「*はな*はもしかして、お前を縛りたいのではないか?」
「なっ…き、緊縛か!?蓮ニ、貴様**はな**がそんなことをするような、不埒な娘に見えると言うのか!?」
「そもそも『娘』には見えないんだが…しかし、そんな紐状のものを構えてお前に纏わり付いているということは、それ以外に考えられないだろう」
「は、**はな**…どこでそんなことを覚えたというのだ…」
「**モフ?モフ〜ンvv**」

No.457 2003/08/25(Mon) 23:55

  それはつまり。→ / め組ちびっこ部門その1☆めろwithめそねえ&季楽さん&佐須@意外なほどスピードのエース>忍足氏。
 


「*はな*よ、縛るときはタオルを使った方が塩梅が良いらしいぞ。先程何気なく読んだSM雑誌にそう書いてあった」
「何気なく読める位置にそんな雑誌があるとは、奥が深いな、我が立海大附属は…たまらん」
「**モフ〜〜???**」


…男として、そんな環境に恋人を置いておきたくはないんだけど…
その雑誌をそこらに放置したのがその恋人だった場合、ぼくはどうしたら良いんだろう。


「ほら!これが俺の感想文だぜ!」
「どれ見せな。なになに…『さんご同盟を読んで』だあ?」
「普通じゃん」
「課題図書だぜ、当たり前だろ!監督に、また『よし!』て書いて貰うんだ!」


「須藤、いけません。普通はいけません」
「お前一般生徒のフリして点数稼ごうったって、そうは赤文字が許さないわよ!」
「お、おい返せよ、俺の感想文!」
「これ貸してやる。緑山が全校で回し読みしてる『一つの穴から入って二つの穴に出る〜パンツの不思議』」
「いらねえ!!俺のさんご同盟返せよ!!」
「抜け駆けは許しませんよ、須藤」
「赤文字キャラは皆、色モノ感想文で決めるんだからな!」


ちょっと待って?
ぼくの『水に溶ける一反木綿』は色モノだって言うの??

No.458 2003/08/25(Mon) 23:56

  追跡終了! ―駆け足の夜― / 蜜屋文子@つまりそのスピードに追い着けるのはがっくんだと。
 

「バカ侑士! も、ダメ!」
「なんで? まだまだやんか」
「なんつう、動き方して……っだよ!」
「スゴイやろ? コレが俺の腰やで岳人」
「自慢っ、してないっで! どうにかして……!」


あ、がっくんベッドに沈みそう。

「こら、しっかり四つん這い頑張りや?」

忍足君、しっかりと後ろからお腹に腕を回してちょっと持ち上げ。

「うわん!」
「岳人?」


途端に、がっくんへなへなと……。

「あれ? がっくん? まだ3分経ってへんよ?」

カップラーメンじゃあるまいし!

「気絶ナシやで―。動かれへんやんか―」

この鬼畜は。

「夏休みも残り少ないからな」
だからって急ぎ過ぎ。
「俺なら3時間か」
それもある意味イヤ……。


もう寝よう。そうしよう。
みなさん、おやすみなさい……。



1度寝て起きたら23時55分だった。
赤文字に呼ばれたに違いなひ……!

No.459 2003/08/26(Tue) 00:07

  ☆☆追跡時間内に来られなかった!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@赤青の日万歳!
 

「もふ〜?」
あれれ?追跡が終わってる……(笑)。
「もふん!!」
うにゃ!ごめんよ。へごちゃん!!仕事するから!!
って……すごいな。やっぱり赤青の日は濃いな……。途中に入った緑文字がたまらん清涼剤だわ。って、今日は緑文字もある意味すごい濃いけど……。


「……ふぁ。眠ぃ。」
「宍戸さぁん?まだ寝ないんですか?」
「ああ。もう寝るか。」


よっしゃ!宍鳳邸にチャンネルヒット!
「もふもふ〜?」
エースのジョーといったら、宍戸リョウでしょ?
「も??」
あれ?宍戸リョウじゃなかった?
ちょっと違った??おやや??


「バッテリー結構面白いな。おかげで夜更かししちまった。」
「でしょう?」
「あれで感想文って言ったら、結構簡単に指定文字数行きそうだ。」
「はい。お勧めです!!」
「……う〜ん。だけど、なんか滝とかにからかわれそうだからな……やめとくかな。あれで感想文書くの。」
「滝さんに??何でですか?」
「……ま、良いって。気にするな。長太郎。寝るぞ。」


そっか。宍戸くんがスピード重視なのは。
早撃ちだからか……。
「もふ〜〜??」
隊長!そういうコトですよね?!エースのジョー!
「も??」
ってわけで、26日は神尾くん’sバースデー!
今日も一日、お疲れさまでした!

No.460 2003/08/26(Tue) 00:34

  スピードのエース=早○。イコール…→ / め組最凶部門その3★志藤withユイお嬢さん@がっくん余裕?
 

「ほんまかいな」
下ネタだと喰らい付き良い上、延々と繋ぐよ★この団長は。
「しかも侑士が早いちゅう新説を提言しとる」
というか、桃文字があるとほっとするね★(無理矢理話題転換)


さて、慎也の立海寮を徘徊する僕たち★
「あらへん…どこや、実家から持ってきたSM雑誌…」
雑誌ってあの、お盆に侑士さんの部屋から盗んで来たやつ?
「めろくんに、受けっ子なこと教えたろと思たのに…あんなん、改めて買う気力あらへん」
侑士さん、古今東西あらゆる性技を身に付けているよね。
どういう高一だよ、ねえ須藤★


「は、**はな**…これで、満足か」
「**モフモフ〜〜ン!!**」
「そ、そうか…vvならばこのまま、寝るとするか、たまらん!!」


「きゃっ、この部屋、全裸の男が胸にメジャー巻き付けて毛玉抱えとる!!」
いつの間にか高等部の方にまで迷い込んじゃったね★


「胸囲は…センチ、と。弦一郎、最後はこれで測れ」
「む、体重計か、蓮ニ?」
「服を作るのに、体重は必須だろう」
「そ、そうか」
「**モフンvv**」


「…何かおかしな理屈捏ねてへん?あの糸目」
お嬢さん、忘れちゃ駄目だよ。
真田さんは、柳さんの、お、も、ちゃ★
「自分と須藤さんみたいなもんやね?」
失礼な!僕は須藤で遊んでるだけだい!★


気が済むまで探したら、早く部屋に戻って寝ようよ!
…青文字を呼び起こす赤文字…★うふふ★★

No.461 2003/08/26(Tue) 01:18