追跡開始! ―日付が替わっても祝うもんは祝う― / 蜜屋文子@神尾祭り後夜祭?

おはようございます!
今日は暑いですよ!
布団を干そうっと!


「宍戸さん、これで全部ですか?」
「お―。シーツはいま母さん洗ってる」


お。宍戸邸もお布団干すんですね。

「長太郎」
「はい?」
「お前、今日着替え気をつけろよ……」
「はい?」
「いや、夕べ、結構……」
「あ、あ! ……俺も、今朝、着替える時思ったんです……」
「無意識だった……!」
「いいですよ! 何ていうか、その……」


着替えに気を……部室のカメラは活きてたかしら。


「ええと、1、2、3……」

およ? 女の子の声が。

「全員泊まるんだもん。しかも知らない子もいるし!」

あ、杏ちゃんだ!

「朝ご飯の仕度って大変なのに、お兄ちゃんも今朝は寝坊なんだから。さて、みんな起こそう。アキラくんだけ特別仕様でv」

あ、杏ちゃん……!!

神尾君の朝は天国か、否か。
杏ちゃんが普通に萌えな方向で起こすとは思えない……。

No.478 2003/08/27(Wed) 08:55

  最近の記念撮影はデジカメが多くなったね。 / 蜜屋文子@つけられたら恥ずかしい。
 

部活でっす。
みんな着替え……てたら、忍足くんが、ニヤニヤ宍戸君に近づいて、


「宍戸、コレなんやぁ?」

と、鎖骨の上辺りを指差しました。

「あ?」
「あっからさまにマーキングされよってからに」
「あぁ!?」
「自分、気づいてへんの? うわ、サイアク!」
「ちょ、ちょっと待て! マジか!?」
「大マジや」
「うわすげ―。ちょっと齧ってんじゃん?」
「………………っ!!」


宍戸くん、真っ赤になって座り込み。

「ちょうたろ……っ、アイツ……っ」

怒っているわけではなさそうですが。

「宍戸、もしかして」
「マーキングされたの初めてなん……?」


宍戸くん、思いっきり首をタテに何度も振っています!

「そういや、見た事なかったよな!」
「岳人、デジカメデジカメ!」
「オッケ!」
「な、なにすんだ!」
「ナニって、記念撮影やろ」
「記念撮影!?」
「そりゃそうやろ―? 鳳が頑張った記念やで!」
「がんば……っ!」
「俺が写したら煽りになるって! 侑士!!」
「おう。俺が写すわ。ばっちりな!」
「おい! やめろって!」
「初マーキング記念〜。はいチーズ!」
「あのな―!!」


顔は写ってませんよ?
肩口だけですよ?


「うわ―。こんなくっきり写るくらい……」
「無意識やろなぁ。鳳」
「か」
『か?』
「鏡で見て来る!!」


最初に確認させてあげようよ。
撮影もいいけれども。


「……マジ、噛まれてる気が……!」

宍戸君、頭茹ってますか―?

No.479 2003/08/27(Wed) 10:39

  ここは服着てるイメージがないなぁ……。 / 蜜屋文子@倒れそうに暑い(残暑だ)。
 

海。
ここに繋がるといつも海。
波の音が……。


「オジイ、日陰にいろよな」
「うん(カクカク)」
「オジイの下駄が脱げた……ぷっ!」
「脱げたんじゃなくて脱いだんだ!」


ああ! 裏拳! また裏拳……!!
浜にカメラ仕込みに行くのやだな……。
夏休み終る前に、六角の学校には行ってみようかな……!


「またやってるのね」
「なんだかんだで仲良しだからね。バネと天根は」


あ。また佐伯君と樹ちゃんは浜でご飯作ってるの?

「ねぇ、サエさんまだ!?」
「もうちょっと」
「葵、先にご飯食べるのね」
「エビがいいな〜!」
「すぐだから」


「サエ! ダビデがまたくっだらねぇ……!」
「うわぁ! 言わないでバネさん!!」
「なにやってんの。ホラ、ご飯。オジイも」
「みんなでぇ……食べるよぉ……」


サエさん、やっぱエプロンだよね……。下は水着でも……上は……!!

サエさんの半裸エプロン、見たい――!!

No.480 2003/08/27(Wed) 13:23

  こんなじゃ温泉には行けないだろ。 / 蜜屋文子@ジュニアが寝ぼけて吸い付いた痕がくっきり。
 

「極楽――!!」

ざーっと、水の流れる音がします。
あ、シャワールームかな?
鳳君ですね。


「やっぱ部活の後はこれが1番だよなぁ!」
「そうだけどさ……」
「なに。どうかした?」
「お前ソレ……1日やそこいらで消えないって……!」
「……あ!」


鳳君。忘れていた模様。

「いや、あの、これはさ!」
「いいよ。俺もひとのこと言えないし……」
「そ、そうなのか……」
「樺地」
「ん?」
「跡部さんにも、やっぱ、する?」
「加減すると逆に怒られるからな……」
『わかる気がする……』


つうか、痕つけるひとは独占欲強いんだよ―。

「夏休み終わるまでに、消えるかな……」
「消えるといいな……」


消えないうちにまたつく、に、1000点。
でも、恥ずかしいからこれだけはやめてくれ。
「不可抗力だ」
つける側はそう言う!!

No.481 2003/08/27(Wed) 16:37

  ☆☆六角にカメラ!ぜひ!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@東京は涼しかった!30℃以下だった!
 

うあ〜vvまた今日もバネ&ダビ漫才報告が……vv
良いですなぁvvあの二人はあほでvv(褒めてる!)


「須藤……!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「な、なんだよ。佐藤。そんな大きな声で。お前にたくさんびっくりマークを付けてもらっても嬉しくないぞ!」
「さ、昨夜からどこへ行っていたんですか……!帰ってこないから……私がどれだけ心配したことか!」
「あれ?昨日、姫には連絡したぞ?橘さんちに泊まるって。」
「き、き、聞いてません!!!」
「ってか、佐藤に言わなくてもいいじゃん。別に。」


赤いお屋根のおうちから紛糾している声がするんですが。
まぁ、いいや。
というわけで、盗聴!盗聴!


「ハニーvv今夜はね、6万年ぶりに火星が大接近する日なんだって!」
「らしいね。」
「6万年だよ!!ハニー!!!!」
「すごいね。」


「ねーねー!ハニー!6万年前の人たちってどんな音楽を聴いてたのかな??!!」
「う〜ん。どんな音楽だろ。楽器もないしね。」
「でもきっとラブソングだよ。どんな国の文学も一番最初はラブソングなんだって。」
「そうなの?良く知ってるね。」
「うん!って、これは滝の受け売りだけどね〜。」
「あはは。そっか。滝に聞いたんだ?」


「ん!だけど、ここから俺のオリジナルです!!」
「何?」
「ネアンデルタール人が6万年前に歌っていた歌を想像してみました!!」
「すご〜い!どんなの?!」
「ねあ〜ん♪ でる〜♪ たー♪ るー♪」
「……ねぇ。ジロ。ネアンデルタール人は、自分たちがネアンデルタール人だって分かってたのかな?」
「ん?!」


「とにかくこれを歌ってるとね!きっと火星人が聞きつけて、『うわぁ、6万年前と同じ歌を歌ってるよ!』ってびっくりしてくれると思うんだ!」
「あはは。そうかな。火星人って耳と記憶力がずいぶん良いんだね。」
「うん!!」


ジロハニ邸は本日、和やかでした。

No.482 2003/08/27(Wed) 20:07

  ここも和やかだったりv / 蜜屋文子@旦那がジュニアを寝かしつけに行った!
 

跡部邸ですが、ふたり仲良くカメラにお尻を向けて窓の外を眺めています。

「今、どんな気持ちで近づいてんだろうな」
「跡部さん……」
「6万年振りの、地球と火星の再会だぜ? 織姫と彦星も真っ青だぜ」
「ウス」
「空、少し曇ってるな」
「ウス」
「ちゃんと火星から、地球、見えるといいな」
「そうですね……」


跡部様……。

樺地が、跡部様の背中を抱いて。

「きっともう、会えていると思います」
「だと、いい」
「ウス……」


きっともう会ってるさ!
どんなスピードですれ違っても大丈夫!


あとで、私も空を見よう。

No.484 2003/08/27(Wed) 21:12

  カルメルはほったらかし。 / メープル@涙そうそう
 

「……カルピン」
「ほあら」


 くぉら、せっかく電話かけたのに猫バージョンかい。

「冗談だって。ちゃんと人間化してるし」
「人間のまま生活してたら食費が大変じゃないの?」
「ネコのまま風呂に入れられんのがヤなんだよ」


 ……どうしてなんだろ。

「メープルはまだ病気治んないのか?」
「……スマン」
「まだ会えない?」
「……ゴメン」


 犬猫と接触したらショック起こして死にかねない数値なんだよ(泣)

「……なんでそんなややこしい病気になんだよ」

 だからゴメンて。

「早く治せ」
「努力はしてるもん」
「今度会ったら8ツ身分身みせてやるから」


 あんたN●RUTOのキャラだったんかい。


 ……そんなあたしたち。
 

No.485 2003/08/27(Wed) 21:30

  追跡終了! ―火星はご覧になりましたか?― / 蜜屋文子@チャットに参加下さったみなさま、ありがとうございました!
 

「長太郎、テレビ観てみろ」
「うわ―…」


宍鳳、テレビで火星を目撃。

「すごいですね……!」
「6万年だぞ? もうこんなの観られねぇっつの」
「輪っかがぶつかったりしないんですね!」
「輪っかがあるのは土星……」
「あれ?」


つうか、ふたり珍しく夜更かし。

「やっぱ、望遠鏡の1本も買うか」
「え?」
「ちょっとした楽しみ?」
「そうですね!」
「何か機会があったら、な」
「はい!」


お互い遠くに行かないなら、望遠鏡必要なさそうだけどね!

まず、火星に踊らされつつ追跡終了!
お疲れ様でした!!


「オジイ、布団で寝たら?」

……あれ?

No.486 2003/08/28(Thu) 00:12

  でも書かずにはいられない。 / 蜜屋文子@約束の時間は過ぎている。
 

「オジイの布団がふっとんだ……。ぷっ!」
「バカ言ってねぇで布団敷いて来い!」


ああ! 今日何度目の裏拳なの!?

「さっき敷いた!」
「剣が寝ちまったから、また敷いて来い」
「うい……」


あら、いいつけは守るのね。エライエライ!
つうか、どこなんだろ。オジイの家かな。


「火星……見えたぁ……?」
「オジイ、こんな時間に羊羹食うな。虫歯になるぞ」


オジイ、入れ歯じゃないの!?

「オジイ。羊羹はよう噛んで食べて! ぷっ!」
「早いなオイ!」
「煩いよバネも天根も。オジイ、ちゃんと歯磨けよ」
「わかってる」


あ。佐伯君です!

「バネ、麦茶飲むか?」
「サンキュ」
「サエさん俺には!?」
「あ、ポット空だ」
「がちょ―ん……!」
「お前何年生まれだよ……!」
「俺と半分すればいいだろ。ホラ」
「サエさんの飲みかけ……!」
「いいのか。サエ」
「しょうがないじゃん。ないんだから」
「サエさんと、間接キ……っ!」


「飲むなら黙って飲め」
「うい……っ」


あああ。やっぱカメラ仕込みに行こう!!!

「他のみんなは?」
「もう寝たよ」
「ついでに布団もあと2組なんだ」
「なんで!?」
「オジイの友達来てたろ。ひとり」
「……じゃんけん?」
「勝ったヤツ、ひとりで布団一組ゲット」


『じゃ―んけ―ん……!』

ぷち。
あ!
「時間切れだ」


ああん!
結果は明日に持ち越し……!!

No.487 2003/08/28(Thu) 00:21

  ☆☆火星見物は一気呵成に☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@探偵団もダビサエ?(笑)
 

今、本職のネタ(漢詩)をいじっていたら。
「地平水靜 浮天根」というフレーズが出てきて悶えました。


大地には平和 海原には静寂 浮いている天根

「もふ〜?」
ごめん。もう、何とでも言って……!!誰かに訴えたかっただけなの!


「おい!侑士!!空、晴れてきたぜ!!」
「ほんまか? 起きてた甲斐があったな〜。」
「起きてたってか……寝たかったぜ。俺は……。」
「でもほら。ネアンデルタール人と同じ星空を見てるんやで?」
「そうだな。なんかうきうきする!!」
「見られて良かったな〜。」
「でも。ネアンデルタール人が見た空はもっとキレイだったんだろうな〜。」
「東京は夜も明るいしな。やつらの夜はもっと暗かったんやろうし。」
「……そだな。空気、きれいにできたら良いよな。次に火星が接近したとき、びっくりするくらいにさ!!」
「そやな。はは。俺らは見られないけどな。」
「良いって!俺らが見られなくても、きれいにすんの!」


夜に強い二人組。

「侑士、俺、ちょっと飛んで来る。」
「お、おい!岳人?!」
「すぐ帰ってくるから〜!!」
あらら??岳人くんは夜のお散歩……??

No.488 2003/08/28(Thu) 01:42