追跡開始! 北でも火星は綺麗でした……v / 蜜屋文子@六角はCPナシがいいなぁ……みんな仲良し。

おはようございます!
今朝はどこの新聞紙面、火星の写真がどんっと載ってそうだなぁ。
「夜中にいい具合になったな」
綺麗だったよ!!


「おっは―」
「おはようさん」
「おっす」
「おはようございます!」


スクールに氷帝メンツが集まり出しました。
入り口は同じで通路で分れてんのよね。


「夕べ、火星観たか長太郎!」
「あの、結局テレビのニュースで」
「1時過ぎまで起きてりゃ観られたのに〜!」
「あ、写メールありがとうございます! ほら、待ち受けにしたんですよ!」
「俺と同じ事してる!」
「あ。向日先輩もですか!?」
「だって6万年に1回だぜ! 観られなかったヤツもいるんだぜ!?」
「そうですよね〜!」


「百合や……」
「朝から元気だなコイツら……」


薔薇ふたり、目を細めて。

「まぁ、あのくらいで喜んで貰えたら、起きてた甲斐あるわ」
「よくやるな、忍足」
「寝てもうたん?」
「アイツ、夜更かし苦手なんだよ」
「……相変わらずお子ちゃまかい」
「まぁ、向日のおかげで今朝からご機嫌だけどな」
「そういうフォローはばっちりや」
「感謝するぜ」


他のみんなは観られたかな?
「めそから伝書鳩が来たぞ」
ん?
「火星の写真欲しくば朝ご飯を用意すべし」
……食べにおいでよ。あるから。


よし、じゃ、お仕事開始!

あ、あれ? カル男いつ来た!?
「夕べ」
だってメープルさんに近づいちゃダメなんでしょ?
「隣の部屋にいた」
隣の部屋?
「一緒に火星観るくらい、いいじゃん。窓閉めてたし」
カル。
「もう夏休みも終るってのにさ」
会いたい?
「そんなセンチじゃねぇよ。俺部活行く」
待って待って。サンドイッチ作ってあげる。
「サンキュ。あ。俺が帰った後、空気清浄よろしく」
おう、任せな!


うふふ。カル。壁越しのデートとはやるね―!

No.489 2003/08/28(Thu) 10:14

  こうやって寝てた。 / 蜜屋文子@夕べの結果報告。
 

ええと、六角。六角。昨日いいとこで消された……!!

「3人とも、寝冷えしてないのね」

樹ちゃんだ! よし! チャンネル合ったぞ!

「平気だよ樹ちゃん」
「おう、平気」
「平気……」
「ダビデ、元気ないのね」
「だってサエさんが……!!」
「ていうか、何で3人で寝てたの!? 布団横に2枚敷いて!」


か、川の字で寝てたの―!?

「布団2組しかないからじゃんけんして、ダビデがひとり勝ちしたから俺とサエで寝てダビデ布団1組独占って言ったら、3人で寝るってゴネだして……」
「それで、今朝のアレね」
「足出てたぜ? くすくす」
「ほんと! でも面白そうだった! 今晩みんなでやろうよ!」
「今晩もオジイん家かよ!」
「ワシはぁ……構わないけどぉ……(カクカク)」
「ダメ!! つうかサエさんなんでバネさん腕枕されてんの!?」
「ああ? ありゃ夕べ俺が寝ぼけてサエ殴って、殴り返されてだな」
「ほっとくとまた殴られるから、重ししといた」
「俺にくついて寝ればいいじゃん!」
「暑いだろ、天根」
「暑くてもいいもん! ずるいバネさん!」
「わかったって! じゃあ今晩はお前も腕枕してやっから!」
「やった――!! って、アレ!? 違うってソレ!!」
「よかったねダビデ!! 樹ちゃん、俺腕枕!!」
「剣も甘えんぼなのね」


「ワシは……?」

「オジイ、俺と寝る? くすくす」
「涼しげだの……」


こんな六角が大好きだ……!!

No.490 2003/08/28(Thu) 10:44

  一大イベントを終えて。 / 蜜屋文子@2日目はツライ。
 

見えない地域もあったみたいですね。火星。

「日吉、顔色よくなったな」

ん? 若は今日具合が悪かったのかな?

「だって、滝さんが……」
「滝さんが?」
「星に帰るとか言い出して……!!」
「……なんの冗談?」
「冗談に聞こえないから、幸も俺もぷちめそも座敷に滝さん必死で閉じ込めて……!」
「じゃあ、火星観てないんだな」
「観るどころじゃなかった……」
「滝さん、罪作り……」
「幸ちゃんもぷちめそも可愛そうに……」


どうしてそういう悪戯するかな―。

「幸、大丈夫か?」
「大丈夫なの。少し、眠いだけなの」
「寝不足なんだね―」
「萩之介お父さん、押えてたの」
「ぷちめそなんか馬乗りになったまま寝ちゃうし……」
「壮絶な家族だな……」


夕べの滝茸家は大騒ぎだったらしい。

No.491 2003/08/28(Thu) 15:08

  外食したい(熱烈希望)。 / 蜜屋文子@そろそろ部活も終了ですか。
 

しかもお肉が食べたいです。

「どうする? 吉野家行くか?」
「樺地が喜ぶ」
「行く人〜」
「行くC!」
「いいね―」
「んじゃあ、メールするわ」


氷帝メンツ、帰りは吉野家で小腹を埋めるようです。

「ハラ減った―!」
「ガッコ始まる前っちゅうて、張り切り過ぎやろ」
「つうか今日先輩たち機嫌良くなかった?」
「良かったな」
「火星のせいだC!」
「どうかな―?」
「6万年に1度の逢瀬か。いいじゃねぇの」


「玄関前で待ってるってよ」
「なんや、先終ってんのかい」
「あ、幸ちゃんもいるじゃん!」
「食べられるかな―?」
「俺と大盛り取って半分すれば平気じゃん!」


がっくん、大きくなれないよ!

「そうだね―。たまにはこういうのも体験させたいな―v」
「保護者同伴なら大丈夫だろ。行こうぜ」


まだ夕方5時ですが。
幸ちゃんには保護者が必要だという認識の高等部メンツ。


君ら、全員過保護じゃ。

No.492 2003/08/28(Thu) 17:06

  家族愛。 / メープル@涙そうそう
 

「うふふー」
「ご機嫌だね、滝」
「不二こそ」


 あれ?
 どこで交わされてる会話だ? これ


「6万年に一度のチャンス逃しちゃったのに、ずいぶん嬉しそうじゃない? どんなに落ち込んでるかと思ったのに」
「うふふ、だって愛しい伴侶と可愛い娘が3人がかりで『帰らないで!』って泣くんだもんー。帰れるわけ無いじゃないかー」
「クスッ、すっかりここの暮らしになじんじゃったんだね」
「そういう不二こそ、最初っから帰るつもりなんかなかったんでしょー?」
「うふっ、今のボクには裕太がいるもん」
「木更津ツインズの片割れにもあのアヒルさんがいるしねー。結局俺たち、みんな居残りになっちゃったねー」
「クスクス……」
「うふふー」



 ……キミたちは、どこから来たんだい?
 

No.493 2003/08/28(Thu) 17:15

  ☆☆東京は火星、いまいちだったんですよ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@仲良し六角!!
 

「お兄ちゃん!!」
「な、なんだ?杏。血相を変えて。」
「…………いや。何でもない。」
「ん????」
「あの、さ。」
「どうした?」
「私が居て……良かった?」
「なんだ?どうした??杏???」
「ううん。ごめんね。何でもないよ。お兄ちゃん。」


ここにもブラコンゆえに帰り損なった子が一人。
って。
どこから来たのさ。みんな。


「杏。」
「ん?」
「何があったか知らないが。俺はお前の味方だ。いつでもな。」
「……ありがと。お兄ちゃん。」


うふふ。チャンネルチェンジですよ。
「もふう。」


「火星が近いのだ。」
「はいであります!!」
「火星が近いということは。」
「はいであります!!」
「火星が近いということなのだ。」
「全くその通りであります!!!」


山吹宇宙人コンビは今日も宇宙的コミュニケーションを全うしておられます。
「もふぅ。」

No.494 2003/08/28(Thu) 20:03

  お腹も満たされたので。 / 蜜屋文子@火星は10月上旬まで観測可能。
 

「美味しかったですね、宍戸さん!」
「やっぱ時々食いたくなるよな―」
「濃いんですけどね」
「ん―。まぁ、汗かいてっから」
「塩分必要ですし!」
「でも、果物も食うぞ」
「はい! 俺、梨剥きますね!」


おお。宍戸邸では食後の果物ですか。
うちはバナナですよ―。
「それは今夜OKと言うことだな」
それはチェリ―なんじゃ……?


「やっぱ今時期はやっぱ梨だな」
「桃も美味しいですけど」
「……青学の桃城思い出すんだよ……」
「俺も同じです」
「食う気にゃなんねぇんだよ」


ひど!!
桃ちゃん食べたら美味しいかもしれないのに!


「今年よりも火星が地球に近づくのは2287年らしい」

おお! ランダムチャンネルが乾君の声を!

「生きてないっすね」

か。傍らには薫ちゃんが……!!

「じゃあ、美味しいうちに頂こうかな?」
「ち、ちょっ。俺、今アロエのヨーグルト食って……!」
「うん。綺麗になったところで、俺が今度はイタダキマスしようかな?」
「バカなこと言ってんじゃねぇ……っ」
「全然バカじゃないよ? 薫」


名前で呼んでいると言う事は、そういうモードですね!?

「もう、空みたいだけど」
「う」
「往生際が悪いよ? ね?」
「アンタってひとは……っ」
「会うたび美味しそうになる薫が悪い」
「アンタの性欲ひとのせいにすんな……!」


でも、帰る気配はないみたい。
うふ。
乾君もある意味カウント取ってそうだわね……v

No.495 2003/08/28(Thu) 21:16

  ☆☆追跡終了☆桃を食べる夕べ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@今、Not Foundになってて削除されたかと焦った!
 

「夕べ」は「ゆうべ」だよ。「たべ」じゃないよ?
「もふん??」
隊長、お大事に☆


「侑士〜!桃、剥いて〜!」
「ああ。分かった。」
「桃〜〜vv桃〜〜vv」
「岳人は桃好きやな〜。」
「うん!」
「青学の桃はどや?」
「あいつは……嫌いじゃないけど……。」
「剥いたら食うか?」
「え?何を?!」
「青学の桃城。」
「食うかよっ!!!」


桃&菊コンビに負けた忍岳は、桃を食べてリベンジ中。
「菊も美味いんやで。おひたしにするとか。」
「ふ〜ん。」
「九月九日は菊の節句や。酒に菊の花を浮かべて飲むんやって。」
「そうなんだ〜。でも俺らは関係ないじゃん。酒飲めないし!」
「じゃあ、代わりに菊花茶でも買うか。」
「おっし!今度、買いに行こうぜ!!」


桃を食べ、菊を飲んで。桃&菊へのリベンジ遂行中。
ってか、ただ単に美味しいモノが好きな二人、かな?
「もふんvv」


ではでは!今日もお疲れさまでした〜〜!
「もふ!」

No.496 2003/08/29(Fri) 00:13

  今夜はこの順番です。ええ、私も焦りましたよ!!!!! / 蜜屋文子@サイトマスター失格。
 

「まず、バネさん。その隣に俺、で、サエさんで、樹ちゃんで」

ここが気になるのよ。

「すごいね! 布団並べ過ぎ! 面白い!」
「別に腕枕じゃなくてもいいんじゃないの?」
「ダメ! 昨日サエさんしてたじゃん!」
「あれはバネが殴ったからだって」
「痛かったねぇ……(カクカク)」
「いや、殴り返したし」
「いいから寝るぞ! 何時だと思ってんだ!」
「明日も早いのね」
「起きれるのか? ダビデ。くすくす」
「起きれる! つうかサエさん起こす!」
「お、言ったな」
「任してサエさん!」
「じゃあ、俺寝てるから天根朝ご飯担当ね」
「そ、それはダメ!」
「ダメなのね」
「なんで?」
『サエ・さんの味噌汁じゃないと!ダメなのね』


食べたい……!!

「六角、行くのか?」
行きます!!


行くからお休み!!
「逃げ足早いな」

No.497 2003/08/29(Fri) 00:14