追跡開始! ―色々無理が祟る朝― / 蜜屋文子@エロモード継続中(乾眼鏡仕様)。

おはようございます!
清々しい朝ですよ!


「がっく―ん。朝ですよ―?」
「腰、痛ぇ……腹も痛ぇ……」
「夕べはな―…」
「も、いい……。俺もおかしかった……」


忍岳夫妻。
ふたりともだるそうです。


「俺も結構ツラいわ……」
「あ、当たり前だろ! あんなの……!」
「搾ってももう何も出ぇへん……」


大丈夫、きっと今日の夜には復活するから。

「若さだな」
あら、おはよ―v


「一応、ご飯食べるか」
「食いたくないけど……」
「朝練、どないしよ……」


今日の高等部、練習になるかしら?

さ、お仕事開始ですよ!

「昨日は久しぶりに濃い報告だったな」

きっと今日も……!

No.646 2003/09/10(Wed) 07:08

  クマを飼う。 / 蜜屋文子@月と火星のせいにしておきましょう。
 

「宍戸、お前がクマ飼ってんの珍しいな」
「おう……ちょっとな……」


クマ! クマ!

「クマって言うより、パンダ―?」
「何とでも言え……」
「お互い頑張ったみたいやな……」
「……ちょうたろ……しばらくいいって言ってた……」
「はは……がっくんもやねん……つうか俺もエエ……」
「俺も……」


キミたち、跡部様を見習いなさいな!

「お前ら、たるんでるぜ」
「跡部……キスマーク見えてるで」


ばっと、首元を隠す跡部様!

「ゆ、夕べはな……!」
「みんなお互い様かい……」
「滝だけ何で余裕なんだよ……!」
「ん―? ウチ、家族愛優先してみた―v」
「ジローどうしたん?」
「今更聞くなよ……」


がっくんとジロちゃん、仲良く爆睡中。
おおい。授業に間に合うように起こしてあげなよね!


「うお。久々筋肉痛かよ……!」

バネさん……!

「揉む?」
「サエ……」
「何で雰囲気出してんのバネさん!」
「ああ!? 肩揉んでもらうだけだろが!」
「サエさん、俺も! 俺も!」
「天根は肩こり知らないだろう? バネは1歳年寄りなんだから、労われ」
「年寄り言うなよ……!」
「肩が硬いバネさんを揉む……。ぷっ」
「今日は絶対負けねぇからな……!」


授業! 授業はダビデ!!

No.647 2003/09/10(Wed) 08:46

  氷帝を書こう。 / 蜜屋文子@大雨ですよ……。
 

「樺地が元気ない……」
「ひとの事、言えるのか?」
「日吉、元気だよな……!」
「いや、うん」
「俺、もう宍戸さんの誕生日までお腹一杯……!」
「……大変だったんだな……」


中等部も、結構大変そうです。

「眠い……すんごい眠い……!」
「昼休みまで頑張れよ。温室で寝られるだろ?ちゃんと起こしてやるから」
「サンキュ……!」
「樺地は? 寝るか?」
「跡部さんが……平気そうだから……」
「へ、平気なのか!?」
「樺地も勝てない持久力……さすが跡部さん……」


尊敬の矛先は色々あるわけで。

「テニス部、煩いぞ」

『すいません……!』

久々に注意も受け。
あと1時間、頑張れよ―!!

No.648 2003/09/10(Wed) 11:03

  アイス食べたい。 / 蜜屋文子@いちご食べたい(ブリーチに非ず)。
 

「アイス食いたい……」

お。ダビデの独り言実況中継!

「イチゴジャムかけて、バニラアイス食いたい……」

いちご好きなんだねぇ。

「板チョコ齧りながらバニラアイスでもいい……」

何でもいいのか?

「風呂上りにアイス食いたい―…」

何の授業中なんだろ?

「アイスを愛す……。ぷっ」

生クリーム食べられる男の子って、モテるんだってさ。

No.649 2003/09/10(Wed) 13:40

  人生最大の汚点。 / 蜜屋文子@若いってスバラシイ……!
 

部活が始まる頃にはみんな体力回復したみたいね!
若いってすごいなぁ……!
「若くないのか?」
そのつもりだけどね……!


「うわぁ……!」
「が、がっくん!」


急に、がっくん転んじゃったよ!!

「痛ってぇ……!」
「だ、大丈夫かがっくん」
「体が小さいって不便……!」
「ごめんな? もうあんな無理当分せぇへんし」
「当たり前……!」
「おんぶしよか?」
「いい! いらない!」
「膝擦り剥いてるやろ? ちゃんと消毒せなな?」
「わかってるけど……!」


と、がっくんが言ってる間に、忍足君、お姫様抱っこを!!

「侑士!!」
「血ィ出てんのに、放っておけるかいな」
「だからって先輩たちの前で!」
「今更やろが」


「ちくしょ……!」

一応、恥じらいはあるようで。
でもがっくん。消毒されながら変な声出さないように。


「……がっくん、口塞いでもろててエエかな?」
「わかってるよ……!」


治療も大変。
他の人が手を出すと、もっと大変。

No.650 2003/09/10(Wed) 16:21

  ☆☆今日も月と火星の下で☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ブリのいちご。100%のいちご。
 

夕方、スクールに到着してみると、なんだか人が少ない感じ??

「向日ってば、今日は早めに帰ったみたいだねー。」
「確かにあのまま、スクール来てたら、身がもたないっぽいよな。」
「忍足も一緒に帰るって言ってたけどー。」
「……明日も下手したら、向日のやつ、使い物にならないんじゃないか……?」
「……宍戸ってばー。何考えてるのー?オヤジー。さいてーvv」
「……なっ!!滝、てめぇっ!」


スクールの端で、高等部がおしゃべりしてたりするころ。
中等部組も合流して。


「長太郎。体、平気か??」
「は、はい。たぶん。」


「若ー!!大丈夫?!腰とお腹、痛くない??」
「……俺は大丈夫ですってば。」
「だって、昨夜、ぷちめそに夜中、蹴られまくってたじゃないー?」
「……そうですけど……大丈夫ですってば!!」


昨夜は寝苦しかったからねぇ。

「向日の誕生日、どうしようー?」
「今週の土曜日でしたよね。」
「激祝ってやらねぇとな。」
「そうですね。」


あれ?跡部さまはずいぶん上機嫌に樺地くんと打ってますな。
お元気だコトvv
「もふvv」

No.651 2003/09/10(Wed) 19:45

  ☆☆新人戦も見えてくるころ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@お誕生日相談☆
 

「新人戦?!」
「くすくす。剣太郎は一応、出られるだろ??」
「新人戦?!面白い!!」
「……剣太郎が新人ってのは、どうも納得いかないのね。」


六角のお兄さん達。
中学部長を囲んで首をかしげています。
中二だもんねぇ。
新人戦、出ても平気のはず……??


「ってか、サエさんとかバネさんとか亮さんとか樹ちゃんとかは?!新人戦は?!」
「ふふ。どうかな?」


どうかな?!(わくわく☆)
って。
千葉の新人戦は、いつなんだろ??香澄の良い子達は出るのかしら??


「お〜い。東方〜。」
「ん?」
「さっき、顧問の先生から電話あった。」
「ん?」
「新人戦。俺ら、行けるらしい。」
「マジ?」
「マジ。」
「……嬉しいな。」
「おう。嬉しいな。頑張って良かったな。」


地味に喜ぶ地味’s。

「千石は当確だろ。」
「亜久津も……行けるかな。」
「これから問題を起こさなければ平気なんじゃねぇか?俺らが出られるんだし。」
「だな。」


地味な上に謙虚な二人。

「新人戦、楽しみだな!侑士!!」
「おう。そやな。新人戦、きっと出ような。」
「ふふふ〜。楽しみだぜ!公式戦!!」
「岳人、そんな飛ぶなや!」
「だってさ〜〜vv侑士と試合!侑士と試合!!」


はしゃいでいる忍岳夫妻vv

「岳人……もうすぐ16歳やなぁ。」
「……えへへ。侑士より年上だぜ!」
「信じられないんやけどな。毎年。」
「えへへvv年下の嫁だぜ!侑士!!」


新人戦は当確なのかな。忍岳夫妻はvv

No.652 2003/09/10(Wed) 22:56

  ☆☆追跡終了☆蒸し暑い夜☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@金曜日のチャット、遅刻します(たぶん)。
 

今夜も熱帯夜ですね〜。九月半ばなのに二日連続熱帯夜とは!!

「樺地。」
「うす。」


うわ。
セイジュンハのウサとしては、慎也ログで拾いたくない二人を拾ってしまいました……。


「暑いな。」
「うす。……すみません。」
「離れるな!ばか!」
「……す、すみません!」
「暑い……。」
「う、うす。」
「熱帯夜だからな。暑いのが当然だ。」
「う、うす。で、でも……。」
「……暑いのは嫌いか?樺地?」
「いえ!!!!!!」
「じゃあ、良い。」
「う、うす。」


なんか、張り付いてるだけで、寝苦しいんじゃないでしょうかね?君たち。

「向日の誕生日……特大のトランポリンをスクールに持ち込んで、全員で飛ぼうと思うんだが、どうだ?」
「う、うす?」
「世界向日化計画だ。」
「う……うす。」
「樺地。二人でムーンサルトを決めて、向日を驚かせてやろうぜ!」
「…………う、うす!」


樺地くんはできるかもしれないが。
跡部さまもできるのか?ムーンサルト……??


そんなわけで。
今日もお疲れ様でした〜vv
「もふ〜〜vv」

No.653 2003/09/11(Thu) 01:28