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追跡開始! ―こんな早いの久しぶりだなぁ!!― / 蜜屋文子@昨日は早々に撃沈。 |
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おはようございます! うきうきとスイッチオン!ですよ!
「朝はあさりのみそ汁……。ぷっ」 「天根、あさりじゃなくてしじみだよ」 「へっ!?」 「だから、あさりじゃなくてしじみ」 「サエさん……」 「なに?」 「なんでもない……」
朝からここか。 ダビデのダジャレはバネさんいてこそだな。 えーと、チャンネルチャンネル。
「ゲキ! 今日から朝練ないから朝遊べるよ!」 「わう!」
おお。ゲキ君よかったね〜v
「あんまり遠くに行くなよ!」 「はい! 公園行って来ます!」 「わう!」
畑はもう終ったのかな?
「道路飛び出すなよ! それから、ゲキ、あんまり吠えるなよ!」 『はい! わう!』
一緒に遊んでるとどっちが犬だかわからんような(笑)。
ま、いいか。可愛いから。宍戸君も、お日様に目を細めつつ玄関先でお見送り。
よし、お仕事開始!
「最近、朝は跡部の家ではないのだな」
朝はあっさり行きたいのよ……。
「年だな」
このひとにも通用しない。 |
No.556 2003/09/04(Thu) 07:28
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用務員だった。 / 蜜屋文子@ないとは知りつつコミックスを探してきます。 |
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私、用務員なんだよね。 掃除掃除。えっさ、ほいさ。 床も磨いて……。
「なぁ、明日の実力、5教科だよな!」 「ああ、そうだな」 「英語、ヒアリングはないみたいだぞ」 「やった! ちょっとはラクじゃん!」 「スペルミスやるなよ」 「う」 「問題はそれだな」 「頑張る……」
英語、高校のより、やっぱり基礎になる中学の英語の方がややこしいような。 ちょっとでも基礎がある分、高校はラク?だったかな?
「でも、夏休みの宿題の範囲だし」 「そうだな。何とかなるだろう」 「今日、部活は?」 「……休みに、したい、よな……。昼休みに、監督に掛け合う」 「新人戦あるから、休みじゃないんだろうけど……」 「それが終ったら、俺たちも高等部と練習出来るな」 『……!!』 「な、なんだ?」 「樺地! いい事言うね!」 「そうだな。新人戦、頑張らせる」
早いな―。ついこの間まで、遠く感じた高等部。
「そっか……合同練習まで、もうすぐかぁ……」「長かったな……」
そう? 私はあっという間だったような。
何はともあれ。明日の為に、お昼は掛け合いか! |
No.557 2003/09/04(Thu) 09:32
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こっちもその事に気づいているらしい。 / 蜜屋文子@暑くて溶けそうだよ。 |
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高等部です。 書類を届けにおつかいの途中。
「もうすぐ新人戦だな」 「試合に出れるね―」 「つうか、俺と滝でダブルス……」 「……いつ若に話そう―」 「お前、抜け駆けすんなよ!」 「わかってるってば―。何なら一緒に話そうか?」 「それが1番イイ……!」
おお! ダブルスですか!
「その前に、俺らもおるねんで」 「そうそう! どっちが出るか確実じゃねぇじゃん!」 「しかも宍戸はシングルスも候補やろ?」 「なんだそれ! 聞いてねぇよ!」 「マジ!? あれ? そうだよなぁ、跡部!」 「あ―ん? ジローが寝こけた時の補欠だろ?」 「つうかそれもなんだ!?」 「……決まってへんのとちゃうの?」
そうかも。
「2年も強いしなぁ」 「出番あんのかよ!」 「ないなら奪う」 「決まってないなら可能性あるよね―v」 「俺は決まりだけどな。お前らと一緒にすんなよ」 「俺も、頑張るC―!」 「まぁ、頑張ろな。コレが終ったら中等部と合同練習始まるし」
『…………!!!』
「そ、そうだよな!」 「ふ、ふん。忘れてたわけじゃねぇぞ? あーん?」 「そっかぁ……合同練習……」 「滝、心だけアッチやったらあかん。戻り」 「急ぐなよ! 滝!」
君ら、会話は小声が望ましいと(望ましくない)思うんだけども。
滝君、心ここにあらずになっちゃったよ……。 |
No.558 2003/09/04(Thu) 11:16
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勉強って、ひとりでやる? 複数でやる? / 蜜屋文子@やっぱりコミックスは売っていません(爆)。 |
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部活がお休みになったので、みんなどうするかと思いきや、図書館に集合です。 でも、集合しただけで、一緒に勉強してるかと言えば、そうでもなく。
「宍戸、古文OKだよ。訳も合ってるし」 「マジ? サンキュ。滝の英語もOKだぜ? でも、2箇所スペルチェック入れた」 「ホント? ありがと宍戸―v」
共同戦線張る子もいれば、ひとり黙々とこなす子も。 樺地と跡部様です。
「……あそこ、静かやな」 「つうか、樺地は跡部の真似だろ?」 「そ、そうなのか?」 「ち、違いますよ? 樺地、勉強する時はひとりの方が集中するって……」 「そうだな。樺地はひとり黙々とやるタイプです」 「ふ―ん。以外だね―」
あれ? ジロちゃんいないや。ハニーちゃんと帰っちゃったかな?
「俺らもひとりでやるか」 「そうやな」 「よし! 集中集中!」 「頑張ります!」 「明日ですしね」 「頑張ろうね―v」
………………。
「なぁ、宍戸。ここのスペルやけどな」 「あ? 何ページだよ」
5分とその緊張を保てなかった。 |
No.559 2003/09/04(Thu) 15:31
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「もふん。」 ぷすん。
そんなわけで。 へごちゃんも無事に帰ってきたので通常通りに盗聴開始ですよ!
お。また滝&宍戸の秘密協定。 「……午前中だけかと思ってたけど。五教科ってことは、午後まで試験だな。」 「……あれ?ホントだ。」 「国語、数学、英語はともかく、理科、社会まであんのが手強いぜ……。範囲、広すぎ。」 「……宍戸、生物と化学で山張ってくれるー?」 「じゃあ、滝は地理の山、教えてくれよ。」 「んー。えっとねー。」
得意科目が違う友人っていうのは、とてもありがたいモノですな。 「もふん。」
忍岳夫妻。 「な〜!な〜!そろそろ、飯、食って解散しようぜ〜!!」 「なんや、岳人。もう飽きたんか?」 「ううん!俺、もうオッケーな気がするし!!」 「強気やな〜vv さすがは俺の婿や!! さて、俺らは帰るけど、みんなどうする??」
みんな、帰るみたいですね。 おうちに帰って最後の仕上げ、かな?? |
No.560 2003/09/04(Thu) 19:52
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☆☆コミックスは買ってない☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@でも買おうかなぁ。 |
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六角情報、相当ディープに載ってるらしいですね。 「もふんvv」
「佐藤。……六角にもモヴが居る……。」 「え??なんです?須藤。」 「六角の。ほら。目立たない名前分からないやつ、いただろ?首藤っていうんだって。あいつ……。」 「ああ。あの存在感の薄い茶髪は……やはりモヴのさだめの下に生まれた男だったのですね……。」
隣の赤いお屋根のおうちで、なにやら六角談義。 そうか。六角にもモヴが居たのか。
ジロハニは元気かな?? 「そういえばさ。ジロ。向日の誕生日ってそろそろじゃなかったっけ?」 「ん!あと一週間くらいだね!!12日だったよね!!」 「何か準備してある?」 「ううん!!とにかく学力試験終わったら考える!!」 「あはは。それもそうか。俺も頑張ろうっと。」
こちらも楽しくほのぼのと試験勉強中らしいです。
「……南〜。」 「なんだ?千石。」 「あのね。東方の誕生日プレゼントを買おうと思ったのね。」 「ああ。」 「でも、俺って派手じゃん?」 「ああ。」 「どんなのが東方の好みなのか、分からない……。」 「……それで??」 「一緒に買い物、行こう??ね??」
東方くんの誕生日は10日ですね。祝って!みんな! |
No.561 2003/09/04(Thu) 21:13
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悩むひとはここにも。 / 蜜屋文子@今月は誕生日ラッシュ? |
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「どうした弦一郎。厳しい顔をしているな」
おお。いきなり立海。
「うむ。赤也の誕生日が25日でな……」 「ああ。そんな日もあったな」 「お前……」 「銀華の福士でも攫って来て、赤いリボンでぐるぐる巻きにして渡せばいいだろう」
ヲイヲイ!
「いいかもしれんな」 「**もふん**」 「**はな**も賛同しているぞ。そうしておけ」 「そうするか」 「赤いリボンくらいは俺が用意しよう」
切原君の誕生日決定。 ちなみに、25日は堀尾も誕生日だよね―。 ……そして、バネさんの誕生日、9月29日なの?(未確認)? もしもそうなら宍戸と一緒じゃん……!
「ゲキ―。どうしよ―」 「きゅぅん……」
あらまぁ、可愛い声出して。
「宍戸さんの誕生日なんだけどな……」 「わう」 「何がいいかなぁ……」
君でいいと思うんだけど。
「宍戸さんに、明日の試験終わったら聞こう!」
うんうん。それが良いよv
9月、何気に誕生日多い? つうかコミックス……きっと土曜日までお預け……くすん! |
No.562 2003/09/04(Thu) 21:35
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でも千葉の亮様が兄だった…。 / 鷹魅@邪神様は双子でした! |
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疲れた――― でもって動けん―――。
ほい。鷹魅です。 どうにかこうにか仕事終わったです。 今のいままでかかったさ…くすん。
疲れてて動けねー。 腹いっぱいで動きたくねー。
「なに…してるの?」
あっ、幸ちゃんだー。 やっほー。
「もしかして…いままでかかったの?アレ…」
おうよ!おかげで食べ過ぎて胸焼けが…。 ってなんで幸ちゃんがここに?
「なんとなく…呼ばれたような気がしたの。大好きな…大好きな声が」
そのうち分かるから大丈夫よん☆ ねえわるいんだけどさ俺をゲキのうちまで運んでくれない?
「なんでゲキの家なの?」
あはっ。ゲキと遊ぶ約束したんだけね…約束破っちゃったから謝りに。
「わかったなの。運ぶなの」
幸ちゃんの肩に乗せてもらってお散歩です。 そーや滝さんと日吉君は?
「勉強頑張ってるの…。ちゃんと出かけてくるって言ってあるから大丈夫なの」
ならいいけどね。 あっ、そーだこれあげる♪
「綺麗………」
うん。綺麗でしょ〜でも飴なんだー♪ 光にかざすとねきらきら光るんだ。 勉強に合間にでも食べるといいよ。
「ありがとうなのー」
半分になった月がやけに綺麗だった。
―――きっと会えるから。 ―――もう少し待っててごらんよ。
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No.563 2003/09/04(Thu) 22:01
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六角メンツの誕生日がことごとく秋以降だったのは / 萩原じゅん@KNMの策略だと思う今日この頃。 |
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今日は久々に盗聴です。 何だか盗聴器に触るのも久し振りな気がします。
「俺はお前の姿を見るのも久し振りだが」
え、えへv お泊りには行ったけど、無断外泊はしてませんよvv
「で? 何なの? こんな遅くに」
うぉ。 伊武くんだ! 不動峰行くなんて珍しいな! 私!!! 伊武くん家に誰か来たみたいだな。赤茶の髪が見えるから神尾くんと……もう一人。あれ、誰だろ?
「ほら、明日学力テストじゃん? それで、何か、コイツが勉強わかんねーってウチに来たんだよ。それで……」 「神尾でもわかんなかったわけね。……ってか、何でよりにもよって神尾ん家? 俺らん中で神尾が一番バカなの知ってるでしょ?」 「それは、そうなんですけど……」 「お前! 少しは否定しろよっ!!」
あ。 S3の子かな? 確か、今年入学してテニス部入った子。伊武くんとか神尾くんとかに埋もれちゃっててアレだけど、テニスのセンスはかなりいいとかいう子…… って、こないだ聞いた気がする。
「可愛くねぇな、お前! 後輩のくせに!!」 「神尾だって可愛くない先輩だよね……」 「いいんだよ! 先輩は可愛くなくて! かっこいいもんなの!!」 「神尾のどこがかっこいいの? かっこいいって言ったら橘さんとかでしょ? 神尾はかっこよくない。むしろかっこわるい。ダサイ。サイテー」 「……お前、そこまで言うか?」 「何あのリズム云々。聞いてるこっちが恥ずかしいよね。ってか、知り合いだと思われるとやだしさー。ほんと、いつも迷惑」 「い、伊武先輩……」 「で? 何がわからないんだっけ? 俺だって明日、学力テストあんだし、質問は手短にね」 「あの、ここなんですけど……」 「あーここはねー……」 「……深司、お前言いたい放題言っておいて、あとは無視かよ……ってか、いちもフォローしてくれたっていいだろ? おい」
神尾くん一人、取り残されちゃってる模様。 ってか……ん?
いち??? |
No.564 2003/09/04(Thu) 23:14
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準備に間に合う情報をありがとう原作者様! / 蜜屋文子@ケーキを久々に焼こうと思ったよ。 |
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決戦は10月1日。 いざ、尋常に準備!
「若―。鳳の電話何だったの―?」
あ。滝茸家だ。
「明日の試験の事と、宍戸さんの誕生日の事と」 「あ。そっか、29日だよね―」 「月曜日なんですよね」 「そう。ちょっと間が悪いかな―?」 「あんまり騒げない気はしますね」 「でも、ケーキとかやろうよ―。今までもしてきたんだし―v」 「明日、跡部さんたちにも相談しようと思うんです」 「あ、いいかも―v ジローとか、きっと喜んで準備するよ?」
うんうん。がっくんとかね!
「明日、頑張らなきゃいけないから、もう休もう―?」 「はい。あ、でも、幸がまだ……」 「ん―。大丈夫、ひとりじゃないから―v」 「え? だ、誰かと一緒ですか?」 「うん。お友達みたいだね―。だから、大丈夫v」 「そうですか……。じゃあ……」 「ぷちめそと3人なんて、久しぶりだね……」 「あ。幸の布団は敷いておかなきゃ」 「ふふ。さすが若―v」 「もう……。電気、消しますね」 「うん。お休み―v」 「おやすみなさい」
あ。 一瞬だったけど。 ちゅうって!
……ゴチソウサマだよう……v |
No.565 2003/09/04(Thu) 23:47
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☆☆追跡終了☆遥かな刻を越える恋☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@いちくん!! |
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バネさんは9月29日らしいですね!!私はそっちを祝わなきゃ★ 絶対、苦肉(9/29)の策とか言わないもん。 「もふ!!」(びしっ!!) へごちゃん、最近、突っ込みが厳しい……。
「お兄ちゃん??どうしたの??」 「いや。去年の写真が出てきてな。」 「写真??」 「一年前のテニス部の写真だ。全国大会が終わったばかりのころの。」 「……ふふ。ホントだ。お兄ちゃんがいて、みんながいて……まだいちくんが居ないんだね。」 「ああ。いちはまだ居ないな。」
橘兄妹ばっか拾うな。最近。 チャンネル、替えてっと。
「くすくす。」 「くすくす。」 「くすくす。」 「くすくす。」
あう。赤の邪神さま揃い踏み?? 場所はルドの寮みたいなんですけど。
「遊びに来たよ?アヒルくん。」 「り、亮くん……!!学校はどうしただ〜ね?!」 「明日の朝、ここから登校するから平気だよ。くすくす。」 「き、急にどうしただ〜ね?!」 「だって俺の正体が明らかになって、嬉しくてさvvね〜?淳?」 「ね〜?亮?」 「くすくす。」 「くすくす。」 「くすくす。」 「くすくす。」
柳沢くん。無事に夜を過ごしてね……。 「も。」 ではでは!おやすみなさい!! |
No.566 2003/09/05(Fri) 00:28
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深夜ログ。 / 蜜屋文子@マジで宍戸と被ってるのか(爆笑)! |
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すうすうと、サエさんの布団でちびっ子が寝ています……?
「寝付いたから、向こうの布団に入れてくるよ」 「お―」
どうやらまたオジイの家で、バネさんもダビデも樹ちゃんも剣ちゃんもいます。 ……足りないけど気にしない気にしない(え?)。 1度出て行ったサエさんが戻ってきました。隣のお座敷だったのね。 で、自分の布団に入る前に、ダビデの顔を覗き込んで、布団を直して。
「クセだろ。それ」
くすくすと、バネさんが笑ってます。
「ん―。つい、ね」 「コイツ、ガキの頃から葵より寝相悪かったしな」 「今でもだよ。葵の方が全然手がかからないし」 「まったくだ―」 「いつになったら安心させてもらえるかなぁ」 「サエ、じじくせ―」 「うるさいよ。あ、豆電球消す?」 「点けとけ。もしダビデが目ぇ覚ましたら煩ぇぞ」 「暗がり怖いのも治んないね―」
くすくす。 仲良しな会話だなぁ……v
「そういや今朝、天根がしじみの味噌汁をあさりの味噌汁と間違えてさ」 「あぁ? バカかコイツ」 「朝からあさりの味噌汁とか言うから訂正しといた」 「……はぁ?」 「あさりじゃなくてしじみだって」 「……可愛そうなヤツ……」
サエさん、ちょっと天然希望。
「明日はあさりにしてやろうか?」 「ワカメにしとけ。打倒切原だから」 「あ。そっか。そうする」
味噌汁の具も決まったんで、寝ます。 おやすみ―! |
No.567 2003/09/05(Fri) 00:48
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逢いたい。 / 滝茸幸(椿)@11月20日からは誕生日ラッシュ。(葵・季楽・ダビデ・二日開いて千石) |
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ただいま、なの。 って、お父さんたちもお姉さんも、もうとっくに、寝ちゃってるけど……
変な生き物をゲキのとこに連れてって、ついでに杜の方うろうろしてたら、こんなに遅くなっちゃったの。
杜は、今日は平和だった。 ついこないだ日吉お父さんを引き込んだ力も無くなってたし。 あたしが椿だった頃に悪さをしてた鬼がいなくなってからは、他の悪いものも身を潜めてるし。
幸。
また、あたしを呼ぶ声がするの。 大好きな声なの。本当に、誰よりも好きだった声。
そのうちわかるから大丈夫。
さっき会った人が、言ってたの。 そのうち。 でも……そのうち、っていつ?
そのうち…… そのうち、逢えるの? あの人に。
あたしのことを呼んでくれてる…… 大好きな、あの声を持った、あの人に…… |
No.568 2003/09/05(Fri) 01:32
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